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卒業して春休みに入った息子。

今日はお友達と『卒業旅行』と称して東京ディズニーシーに出かけました。

一日『自由の身』の私は、水さんに会いに行って来ましたよ~


日生劇場って東宝のお隣にあるというのは知っていましたが
足を踏み入れるのは初めて。

至るところにとても歴史を感じる建物でした。

席は二階の二列目センター。


東宝の二階よりも舞台との距離が近く感じられて
とても見やすかったし
水さんの目線もいっぱい飛んで来てたような気がしました。

A席でもこれなら満足!



古い建物は万が一、地震があったりすると怖いなあ…とか思っていたら
一幕の終わり近くに地震が…!

結構揺れた感覚があって
客席も一瞬ざわついたのですが
実際はたいした地震じゃなかったみたいでした。




あんなに大勢のカンパニーの中で演じる水さんを見るのは初めてで
それだけでとても新鮮な感じがしました。

水さん演じるツァイテルはユダヤ人家族の長女、二十歳前の美しい娘。

暖かい家族の中で愛され、頼りにされ
宗教の厳しい戒律を守り、慎ましく暮らし、よく働く長女でありながらも

結婚に関してだけは、しきたりどおりの父の決めた相手ではなく
愛するモーテルとしたいと切望しているツァイテル。

ま、自分の父親より年上のおじさんじゃあ
いくらお金持ちでも悲惨だな…

肉屋さんとの結婚は絶対嫌だ、と言って必死に父親に訴える様子と
モーテルとの結婚を認めてもらってからの嬉しさいっぱいの晴れやかな笑顔のギャップに
見ている私まで『やったね!』と嬉しくなってしまいました。



伝統と格式に則った結婚式の場面では
最高頂に盛り上がってからの急展開が哀しく、また悔しい…

でも事実、ユダヤの民は
こんな歴史を繰り返し歩んで来た民族なんだろうなと痛感します。


でも
父親のテディエも母親のゴールデも
いつも神を信じ、逆境に負けずに家と家族、仲間を守り生きています。

『信じる』ことの強さを思いました。


神様を

仲間を

家族を

信じて信じぬくことは
とてつもなく強さと勇気が必要なんだと思います。


自分達や愛する家族の幸せな未来を信じて
新しい道を拓いていこうとするラストシーンで
物語の幕は静かに降ろされます。


静かだけど、寂しくはない。

彼らの行く先には希望があるから。





市村さんのテディエは最高におもしろくて
絶妙な言い回しと演技の間に笑わされてばかりでした。

奥さんのツレさんは今で言う鬼嫁?(笑)

でも夫婦お互いが支え合い、心底、愛し合って生きているのがわかります。


気持ちの強い娘達はみんな母親似なんだろうなあ(笑)

大塚ちひろさんが可愛いうえに、歌も上手なのにびっくりしたり
息子の小学校の大先輩でもある真島茂樹さんが振り付けだけじゃなくて
舞台にも出てらっしゃるのも驚きでした。



モーテル役の照井さんと水さんの息もぴったりでしたね。

水さんの花嫁姿、清楚で可愛らしかったなあ。
水さんの娘役、すごく可憐でした。

髪を下ろしてリボンをつけている姿がとても可愛くて好きです


オペラを覗きながら「水さんって美人さんなんだなぁ」と
もう幾度も見たはずの水さんの新たな美しさに気がついたような気がしました。


『女優』としての水さんの美しさなのかもしれませんね。




今回、水さんがツァイテルを演じることになったことで
45年もの間演じられているこの名作を見ることができました。


笑いあり、涙ありのストーリーとすばらしいナンバーの数々中に
家族愛、人間愛という普遍的なテーマがどっしりと描かれていて
とても見ごたえのある作品でした。


水さんもこの作品に出会えてきっと
たくさんの事を得たのだろうと思います。

大先輩ツレさんはじめ
周りのすばらしい俳優さん、女優さんたちに
たくさんの刺激を受けている様子。


これからの水さんもますます楽しみです。




いよいよ東京公演もあと少し。

最後まですばらしい公演となりますように!





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 2013_03_21


旅立ちの日

Category: 未分類  

今日、息子が小学校を卒業しました

天気予報では大荒れの天気と言われてましたが
ちょっと風が強かっただけで
暖かく晴れた空の下での門出となりました。



式場の体育館のフロアには鉢植えのお花が並べられて
文字通りの『花道』が作られていました


たくさんの拍手の中、少し大きめの真新しい中学校の制服に身を包んで
緊張の面持ちで花道を歩いて入場してくる子ども達。

見知ったはずのみんなの顔が、なんだか急に大人びて見えて
その時点でもう涙目です…



息子の小学校ではいつも、式典は壇上ではなく
体育館のフロアを使って進行されます。


今日の卒業式でも
フロアの真ん中に演台が置かれ
その真正面、ステージを背にした位置に卒業生が座ります。


演台と卒業生席の間は赤いじゅうたんが敷かれた通路になっていて
それを挟む両脇に保護者席と先生・来賓の席が並びます。


在校生は演台を挟んで卒業生と向かい合う形で座っています。

卒業生は参列者全員に囲まれた形で卒業証書を受け取り
自分の席には保護者の前を通って戻ります。



壇上での証書授与ですと、証書を受け取る後ろ姿しか見られませんが
この形式だと表情もよく見えますし
自分の席に座っているときの様子も見ることができます。


レイアウトがほんの少し違うだけで距離感も縮まり
保護者も式に『参観』ではなく『参加』している感じがより一層味わえました。



卒業の言葉は向かい合った卒業生と在校生が呼びかけあう形で進み
最後は全校での『旅立ちの日に』の合唱で締められました。


退場の時になって、先生が卒業生ひとりに一本のお花を手渡されました

てっきり子どもがそれを持って外に退場するのかと思いきや
自分の親の前を通るときに「ありがとうございました」と言って手渡してくれたのでした。

息子をはじめ、みんな少し照れくさそうでしたが
こんな演出をされるともう母達の涙腺は大決壊ですよ~…



校庭に出ると、在校生の子ども達がお花のアーチでトンネルを作ってくれていて
『卒業おめでとうございま~す』の声の中
その間を親子で通り抜けて帰りました。


とても心に残る温かい卒業式でした。



一学年が2クラスという、比較的小規模校でしたが
地域とのつながりを大切にしている開かれた学校でした。

私も5年間に渡りPTA役員の仕事に関わってきましたが
保護者のみならず、地域の皆さんも
子どもの成長と安全をとても大切に考えてくださって
温かい気持ちの方が多かったので、私も気持ちよく仕事をさせてもらえました。

思いのほかどっぷりと関わってしまったので
ここを卒業することは私も寂しくてなりません。


これからは私も『地域のおばさん』として
この学校と子ども達のお手伝いをしていきたいと思っています。




息子くん、卒業おめでとう

クラスのみんなの寄せ書きには
『いつもおもしろい〇〇(息子の名前)』『クラスのムードメーカー』という言葉がたくさん並んでいて
あなた自身も楽しみ、まわりも楽しませてきた6年間を過ごして来たんだなぁと思ったよ。

中学校でも友達をいっぱい作って
楽しく元気に過ごしてね!




そして
息子の小学校生活に関わってくださった皆様
ありがとうございました



130318_182230.jpg




この春、新しい道に進むすべての皆様に幸多かりしことを
心よりお祈りします







 2013_03_18


巣立ちの春

Category: 未分類  

みなさん、ツァイテルの年齢を教えてくださって、ありがとうございます!!

19歳くらいの設定なんだそうで…若いですね!

ぶっちゃけ半分だし…


でも~、すでに舞台をご覧になった方のお話では
ちゃんとその年齢に見えるのだそうです。
よかった!!


私もようやくチケットをゲットしました!

楽しみだなあ~


お相手役の方のお怪我など残念なこともありますが
でも水さんだもん、大丈夫!!って信じてます。


毎日、エールを送ってますからね~





話は変わりますが…


今日、娘がアメリカに渡航しました
学校のプログラムの語学研修で3週間シアトルで過ごすのです。

参加生徒13人がそれぞれ一人ずつ、現地のホストファミリーのお宅にホームステイします。

平日は午前中が英会話の学校の授業、午後はいろいろなアクティビティに参加したり
現地の高校生や子どもたちと交流したりするらしいです。

週末はそれぞれのホストファミリーの方たちと一緒に過ごします。


娘は英語が好きなので意気揚々と出かけていきました。

楽しくて充実した研修になってくれるといいな、と思いますが
3週間という期間の間には思い通りにならないこともあるでしょう。

自分の語学力に自信をなくすようなことだってあるだろうな…

でもたとえ英語が通じなくても、どんな手段を使ってでも意思を伝えられるようになることが
この研修の根本の目的なのだそうです。

語学力より『コミュニケーション力』です

どれだけ積極的に現地の方たちと交流しようとするかが大切。

ステイ先のお宅でも一人で自室に籠もったりしないで
夕食後も夜8時まではリビングでご家族と一緒に過ごすようにと言われているそうです。



よほどの緊急事態以外、私達家族が子どもたちと電話やメールで連絡を取り合うことは禁止されています。

元気でいるのか、ホストファミリーの皆さんとは楽しく過ごせているのか…

いろいろと気になることだらけで、毎日、娘のことを考えてしまいそうだけど
もう娘も高校生、そろそろ子離れの時も近づいて来ているわけなので
来るべき時のお試し期間だと思うようにします。



娘が帰るころはもうすっかり春なんだろうなあ

お土産話が楽しみです!











 2013_03_12


 初日

Category: 未分類  

『屋根の上のヴァイオリン弾き』

初日 おめでとうございます!



大阪の千秋楽まで、一ヶ月以上もの長い公演になりますが
病気や怪我などされずに
すばらしい舞台をつとめられますようお祈りしています。



水さんのツァイテル姿が可愛い~

さすが水さん、ちゃんと女子メイクになってますね!

水さんが若いお姉さんをどんな風に演じるのか
とても楽しみです。


ツレさん演じるお母さんとも、どんな母娘の空気を
創り出すのかなあ…。

そうそう、ツレさんといえば
お孫さんが誕生されておばあちゃまになられたとか。

昨日の『徹子の部屋』に出られて初めて公表されていましたね。


重ね重ね、おめでとうございます!





こんなに楽しみがっている私ですが
チケットはこれから取るんです~。

今月は卒業式があったり春休みの家族の予定が決まらなかったりで
なかなか自分の予定が入れられなくて…


でも絶対行きますからね。





ちなみにツァイテルって何歳の設定なんでしょうか????

どなたかご存知でしたら教えてくださいませ~




 2013_03_05




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プロフィール

ルカ

Author:ルカ
2007年夏の終わりに水さんとの運命的(?)な出会いによって
私の人生が劇的に変わりました。
宝塚は卒業されてしまいましたが水さんのことが
相変わらず大好きです!(#^.^#)
ずっと応援していきたいと思います。

現役さんでは雪組の望海風斗さんを応援しています。

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