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暑いですね。



今日は水さんのお誕生日おめでとうございます!

こんな暑い一日、ご本人はどんなお誕生日を過ごしてるんでしょう?

お稽古でしょうかね。
凄く充実している様子なので…

とにかく楽しくて嬉しい一日でありますように!

そして今日からの一年間も
水さんがお元気で、公私ともども
充実して幸せな日々を送られますように!



私は…といえば
6日ほど実家に帰り、久しぶりに両親や妹家族と楽しい時間を持ちました。


これと言って大きなイベントはありませんでしたが
心穏やかな、幸せな時間でした。


明日からはまた日常に戻ります。

残り少なくなった夏休み、
子供達には本格的に宿題に取り組ませなければ…(^-^;

私は10日後に迫ったコーラスの全国大会に向け、
本気スイッチ入れて頑張ります。


実は…数日前の雷でPCのモデムがやられちゃったので
何かと不便窮まりないんです。
これも携帯から更新してます。

負けるもんか!(≧へ≦)
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 2012_08_16


ありがとう

Category: 未分類  

八月ですね。

夏本番というのは十分すぎるほど肌で感じていますが
私の中の時間の流れ方が季節に追いついていない気がしています。

この暑さに弱り、夏休みの子供の相手でダメージを受け
そのうえ連日連夜、ロンドンオリンピックに翻弄されての寝不足

夏バテにならないわけがない!


ああ~。

涼しい劇場でリフレッシュしたいなぁ…



かなわないので自宅でスカステ&DVD鑑賞でしのぎましょう。




先月の初め、ちょうど長女の16歳のお誕生日の日に
義父が亡くなりました。
78歳でした。

葬儀や法事があったり、その後も義母と一緒にいろいろな手続きに奔走したり
しばらくは忙しい毎日でした。



入院期間も長かったので毎日の病院通いの疲れも重なり
しばらくは心身ともにずっしりと疲労感にさいなまれていましたが
今、ようやく少し落ち着いてきたところです。




父は(正確には義父ですが、父と表記させていただきます)
長年、肝臓と心臓をわずらっていて、幾度も入退院を繰り返していました。

今年の5月8日の未明に自宅で倒れ、救急車で運ばれて入院。

肺炎と脳梗塞を起こしていました。
お医者様にも「もう手の下しようがありません」と言われてから二ヶ月。

少しずついろんな機能が弱っていき、まるで蝋燭の火が消えていくかのように
静かに帰らぬ人となってしまいました。

苦しむ時間が短く最後を迎えたことだけが、私たちにとっては救われることです。

呼吸もなく冷たくなってしまった姿も
まるで眠っているかのように感じました。

荼毘に付されるまで幾度も父のそばに行き
顔を眺めたりそっと触れたりしていました。
それは病室で眠っている父の横にいた時と変わらず
亡くなった人のご遺体なのに、不思議とまったく怖くありませんでした。



二ヶ月の間、病室でずっと父を見ていていろんなことがあって
いろんな気持ちになりました。

わたしにとっては義理の関係ではありましたが、いつも
穏やかでやさしい父が大好きでしたし
実の親同様にとても大切な人でした。

できるだけ父の望むことをしてあげたい…と思っても
私の立場や力ではどうにもならないことばかりでした。

大嫌いな病院のベッドで過ごした二ヶ月は辛かっただろうな、
もっとしてあげられたことがなかったかな…と
悔やむ気持ちが沸いてきます。


でも父と過ごした時間や、父の優しさを私は忘れません。



病院への送り迎えの時、助手席の父と交わした会話。
自分の若い頃の話をしてくれました。

自分が病人なのに、付き添う私に『寒くないか?』と気遣ってくれる優しさ。

孫たちのことも本当にかわいがってくれました。


静かで温かい思いやりにあふれた人でした。





今年の四月、娘の高校入学のお祝いという名目で
私たちの家族と両親で一緒に会食をしました。


ようやく春の陽気が少し感じられるようになった四月の日曜日
木蓮がきれいに咲いている庭が見えるお部屋で
家族水入らずでゆっくりとフレンチのランチをいただきました。

父も食べる量こそ少なかったですが、それでも前菜からデザートにいたるまで
「おいしい」と言いながら、普段よりも箸がすすんでいたのが嬉しかったです。



その日、家族写真をとりました。

みんなであらたまった写真を撮影するのは
長男の七五三以来なのでほぼ7年ぶりでした。


まだ少しだけ元気だった父と母が並んで座ったベンチの両脇に
真新しい制服に身を包んだ長女とちょっと恥ずかしそうな表情の長男が立ち
その後ろに私たち夫婦が並んだ家族記念写真。

父はとても気に入ってくれました。


今、我が家のリビングの出窓のところに
父の遺影と一緒に、その最後の家族写真が飾ってあります。

笑ってはいませんがそのまなざしの奥はとても温かく
とても父らしい表情をしています。
たいせつな一枚です。



きっとこれからも父は遠くから温かなまなざしで
私たちを見守ってくれている。

そう思うと、とても心が安らぐのです。



お父さん、ほんとうにありがとうございました。






 2012_08_01




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プロフィール

ルカ

Author:ルカ
2007年夏の終わりに水さんとの運命的(?)な出会いによって
私の人生が劇的に変わりました。
宝塚は卒業されてしまいましたが水さんのことが
相変わらず大好きです!(#^.^#)
ずっと応援していきたいと思います。

現役さんでは雪組の望海風斗さんを応援しています。

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