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こんにちは。

東京でサクラが開花したというニュースに
時の流れをあらためて感じました

そういえば音楽学校の合格発表もありましたね

今年はいつまでも真冬のような寒さが続いて
被災地の方々の辛さが案じられていたけれど

大丈夫
確実にいっぽいっぽ春が近づいてきています。

東北にもじきにサクラが咲きます!

頑張りましょう




私は…というと
昨日、親知らずの抜歯をしてちょっと弱ってます

右下奥に真横を向いて生えていて
ほとんどが埋まっていたので、歯茎を切開しなければなりませんでした。

抜歯自体は小一時間で終わりましたが
麻酔が切れてくるとやはり痛くて、6時間おきに痛み止めを飲み繋いでいます。

顔の右半分がすごく腫れると覚悟してましたが
歯科医の先生によるとそれほどでもないとのこと。ほっ…

ちょうど子ども達も春休みだし、お稽古事や塾も早い時間になってたりするので
送り迎えなどしなくても自力で行って帰れるし
買い物や外出も控えている今は、タイミングとしてはよかったかも…

でもまだ柔らかいものしか食べれないので
食いしん坊の私としては
はやく何でも食べられるようになりたいです。


歯は大切ですね







(私信)
3月3日に『雪組ロミオとジュリエット』の記事にコメントくださったCLEAさま
お返事遅れましてごめんなさい。

追記にお返事あります。↓





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 2011_03_29



地震発生から二週間がたちました。

たった二週間で、これほどまでにいろんなことがあって
生活や考え方、感じ方、生き方…が変わってしまうということを考えると
あの瞬間に起きたことの大きさを思わずにはいられません。


今は被災地の方たちのために出来ることを、たとえ小さなことでも継続してやり続けることに加え
自分が守るべきものをいかにして守っていけばいいのか、ということを考える日々です。


今日も
この先も

『生活』とか『いのち』というものが、これ以上人間のエゴで脅かされることがないように。

節電とか、なるべく車を使わないという『ちょっと不便な生活』は
一見、一昔前に戻ったような錯覚を覚えがちだけど
これから先のエネルギー供給や環境問題ということを考えると
実はこれが『未来のための前進』であることに気付かされました。



これほど進歩しているはずの人類の科学をもって立ち向かっても抗えなかった地震という現象に
日本人が、そして世界の人々が大きな打撃を受けたことは確かです。
でも人がこの大打撃から立ち上がり、よりよい未来を創りだすための『叡智』というものも
きっとこの地震が与えてくれたのだと思いたいです。



さて
今日3月25日は花組さん東京公演の初日です。

先日、スカステのタカラヅカニュースの中で
真飛さんのコメントが流れました。

地震で被災された方に対してのお見舞いの言葉に続き
今回の東京公演についてお話をされていました。

その中で
組子の中でも、この大変な状況の中で公演を行うことに対してはそれぞれいろんな思いがあり
何度も何度も話し合いの場を持ったこと。

被災地で苦しんでいる方たちや、公演を見に来たくとも来れない状況の方たちがいる一方、
公演をとても楽しみに待っていてくださる方たちがいること。

でも今は少しでも、節電をするべき時であること。

そのような状況を考え合わせると、組として一つの結論を出すことがなかなか難しかったのだそうです。


でも、やはり宝塚の公演を見ることによって一人でも多くの人が笑顔になれて
少しでも皆さんに希望を与えることができるのであれば
私達は舞台に立つべきではないか…

もし今回、見に来ることが出来なかったとしても
次、またその次…と、東京公演は続いていくので
いつの日にか見に来れることに希望を持って頂きたい。

世界中でここにしかない『宝塚歌劇』の舞台。

公演が始まってもこの先、どういう状況になるかは日々本当にわからず
先が見えない不安もあるけれど
舞台が開く限り、自分達は一生懸命に公演します。

どうぞよろしくお願いします。



そんなメッセージでした。


決して流暢な話し方ではなく、時々言葉に詰まりながらのお話でしたが
それでも、今の真飛さんや花組さんの思いを伝えるべく
懸命に一つ一つ言葉を探して伝えようとしてくれていました。

その真摯な思いを、既成のただ綺麗なだけでありきたりな言葉ではなく
真飛さんご自身の言葉で伝えてくれたことで、胸が熱くなりました。


ご自身の退団公演がこのようなことになってしまい
どんなにか胸を痛めているかもしれないのに

CS放送が見られる環境にいる限られた人にしか届かないとわかっていても
きっとこの人はこうせずにはいられなかったのだと思います。

本当にそのまっすぐな誠実さに心が震える思いでした。


事実、この時期に宝塚歌劇団が公演を行い続けることに対して
何も感じないファンはいないと思っています。

数々の舞台公演がキャンセル、延期を決定し
プロ野球の開催に関してもこれほど騒がれているのですから。

でも宝塚を愛しているファンであればあるほど
生徒やスタッフさんたちが舞台に際してどれだけ力を注いでいるかを知っているからこそ
今回のような事態に際し、複雑な思いを抱かずにいられないことも事実なのです。


私もその一人です。


でもこの真飛さんの言葉を聞くことができて
私の胸につかえていたものがスッと落ちていったような気がしました。

『それぞれが今、出来ることをすること』

それも復興への道の一つであると思います。
舞台に立って見る人に夢を与えることがタカラジェンヌとしての天命だとすれば
劇場が開く時は公演を行うことが彼女達の出来ることだと思います。


公演中、何も起こらないことが一番の願いですが
万が一公演のさなかに余震があったりしても
舞台に立つジェンヌさんも劇場に来るお客さまも安全であるように
劇場のスタッフさんたちは細心の注意を払っていてほしい。

そして千秋楽までのすべての公演が
素晴らしいものとなりますように。

真飛さんを始めとする退団者の皆さんにとって
かけがえのない時間になりますように。

心から祈りつつ

花組東京公演 初日おめでとうございます!











 2011_03_25


千秋楽

Category: 日々のこと  

雪組東京公演 千秋楽おめでとうございます!



本当にいろんなことがあった東京での一ヶ月間。
雪組っ子ちゃんたちは本当に頑張りました!


公演中に幾度も起こる余震は、さぞ怖かったでしょう。
こんな状況の中で公演を続けることに対して、外部からのいろいろな声も届いたでしょうし
様々な恐怖から、一刻も早く家族の元に飛んで帰りたい気持ちもあったでしょう。

でも、そんな中でも雪組っ子ちゃんたちは
いつもと変わらない笑顔で精一杯、舞台をつとめたと聞きました。
真の舞台人としての根性を見せてくれたのだと思います。

そんな彼女達、そしてスタッフさん達、
そして大変な中、劇場に足を運び、客席で雪組の舞台を見守っていた方達に
いつにも増して声を大にして「お疲れ様でした」と言いたいです。



実は…
私も昨日のお昼の公演を見に行く予定でいました。

でも、今だに一日に幾度も余震が起こり、停電もあり交通手段もまだ完全には復帰していない中、
下の子どもを一人で留守番させて、遠い日比谷まで出かける決心がつかず
何日も悩んだ末に諦めることにしました

私が一人だったら、ちょっと大変な思いをしても動いている電車を乗り継いで
時間を費やしても出かけていたかもしれませんが
この状況で子どもを置いて出かけて行ったとしても、観劇にきちんと集中できない気もするし
万が一、大きな余震や停電で帰宅困難になったら…と考えると
やっぱり行くことができませんでした。

幸いなことに、相談した友人が私と娘の代わりに見に行ってくれる方を探してくれて
空席を作ってしまうことは避けられました。

お忙しい中、ご協力くださった皆さん、本当にありがとうございました!


今思えば、東京公演始まって間もなくの頃、突発的に思い立って一人で見に行ったのには
何か虫の知らせがあったのかもしれません。

あの時、思い切って見に行っててよかった…。




雪組ロミジュリを一度も見ることが叶わなかった娘にはかわいそうでしたが
今は、娘も一人で東京に行くことも怖いと言っているし
落ち着いたら四月に花組公演に連れて行ってあげることで我慢させました。

宙組の『ヴァレンチノ』東京公演も、青年館の建物の損傷により中止になってしまったそうですね。
仕方のないこととは言え、観劇を楽しみに待っていた方にも、出演者の皆さんにも
無念なことであることは言うまでもありません。


ゆうさんのサヨナラ公演は、どうか無事で終えることができますように…
今はただ祈るばかりです。




みんなに一日も早く落ち着いた生活が戻りますように





そして
コメントや拍手、メール等で温かいメッセージを寄せていただき
ありがとうございました。

本当に本当にうれしくて励みになります。

おかげさまでいろんなことが安定を見せ始めています。
まだ時折、大きめの余震にビクっとさせられたり
ガソリンスタンドへの行列はいまだに長く、計画停電にも振り回されてもいますが
そのつど臨機応変に対処しながら生活していくことに次第に慣れていくと思います。

私はもう大丈夫です!


もっとずっと大変な思いをしている東北の被災地の皆さんのために
義援金を送ることや、節電を心がけること、ガソリンを節約すること、
スムーズな物流のために大量の買占めをしないこと

私が今、できることはこんなことくらいだけど

世界中の人の『Pray for Japan』の声や
国内各地に住む老若男女、たくさんの人たちの『力になりたい!』という思いに
輝かしい希望の光を見ることが出来ます。


失ったものも大きいですが
代わりに得るものはとても温かくて大きなものであるはずだと信じています。



『信じて待て 夜明けは来る』

『ソルフェリーノの夜明け』からおよそ一年。
デュナンさんのあの思いと行いがあったから、今、救われる命があることを実感します。


日本赤十字社



追記はコメントお返事です。


 2011_03_20


無事です

Category: 未分類  

すごい地震でした。

震度6強の揺れって、あんななんですね。
いや、ホント、怖かったデス。

でも幸い、私も家族も家も無事でした。

メール等でご心配頂いた皆様、ありがとうございました!


地震直後からの停電、携帯も電話もネットも繋がらず
家族全員が揃うまでは不安でいっぱいでした。


夜通しの停電、ネオンも街頭も信号機さえ消えて
真っ暗な街の闇は不気味で怖かった…。

携帯の充電も切れてしまい、ラジオからしか情報が入らず
その間にも何度と無く起こる大きな余震。
蝋燭と懐中電灯の明かりの中、怖くて不便で落ち着かない夜を過ごしました。

でも
翌日の夕方に停電が復旧し、テレビで初めてこの地震の惨状を目の当たりにした時のほうが
言いようのない恐怖に体が震えました。


1000年に一度の大地震って、こういうことなんだ…。



まだ一日に数回、震度3~4程度の余震があって
そのたびにドキっとしてしまいます。

子ども達もさすがに少しナーバスになっていて、
特に上の娘は家族が離れ離れになることを不安がったり
家の中でも一人で別室にいることができないでいます。

なので、夜は今だに私と子どもと三人、一階の同じ部屋に布団を並べて寝ています。

まあ、あれだけの地震の後なのでしばらくは仕方ないかな。



今はガソリン不足や日常食料品の調達のことがかなり不安ではありますが…


一日に何度も報道で流れる『壊滅状態』と言われる地域の中で
今だにライフラインが途絶えている中で寒さと不便さに耐えている方々や
大切な家族や友人と連絡が取れなかったりして
悲しい思いをされている方々のことを思うと
本当に胸が痛んでなりません。



幸いにして無事でいられた私に
今、何が出来るだろうか…と
時折襲う余震と、はっきりしない停電情報に振り回されながら考えています。



とりあえず…
節電。節ガソリン。

物が足りない生活を凌ぐ知恵と工夫。

正しい情報を得て、風評に惑わされない強い心を持つ。

復興の先にある光を信じて前へ進むこと…かな。





ファイト。


 2011_03_15




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プロフィール

ルカ

Author:ルカ
2007年夏の終わりに水さんとの運命的(?)な出会いによって
私の人生が劇的に変わりました。
宝塚は卒業されてしまいましたが水さんのことが
相変わらず大好きです!(#^.^#)
ずっと応援していきたいと思います。

現役さんでは雪組の望海風斗さんを応援しています。

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