上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 --_--_--



今日、私の住む地域の天気は『一日晴れ』という予報でした。

それなのにお昼前、ほんの一瞬だけ雪が降ったんです!

「なんか寒いなあ」と思って窓の外をふっと見たら
白い花びらのように雪が舞っていました。

ほんの二、三分ほどで止んでしまいましたが、しばらく眺めていたら
急に『シラユキ』が聴きたくなりました。


でね、何の気なしにiPodで聴き始めたら…




気持ちが…




スポンサーサイト
 2010_01_29


祈りをこめて

Category: 宝塚  

雪組『ソルフェリーノの夜明け・Carnevale 睡夢』 の友会入力をしました。

このところ、友会予約最終日に入力するとわりといい席が当たることが多いので
今回も賭けてみる事にしてみたのですが

今日も朝から子供の学校の行事に出かけたり
その後にママ友とランチに出かけたりしてしまって
帰宅してから慌てながらの入力となりまして…

 めっちゃスリリングな予約入力でしたわ

ひじょ~に危なかったです。

もしもこれで嬉しい結果が出たら癖になるかも~…や、やめた方がいいですね。



今回、四回の希望日を選ぶのにとても迷いました。
時期的には忙しくて、すでに公演期間中の週末も外せない予定も入ってたりするので
おのずと限られてしまうのが悔しいですが


希望したすべての日程が当たってほしい!

…ていうのは難しいだろうな。





『どうか当たりますように!』の願いをこめて入力画面最後のクリックを



こんなに強い思いをこめて予約入力をするのはあと一回なのかな…。


そんなことをふと考えて、ちょっとしみじみしてしまった
春のような暖かい一日でした。






 2010_01_28



会見の日からだいぶたってしまいました。
今さらですが記録しておきます。

ネットのニュース画像で見たときにまず驚いてしまったのは
みなこのとても穏やかな表情でした。

ニュースで動画を見てもやはりとても表情が柔らかくて可愛かったです。
メイクが以前よりもずっと良くなってて(水さんのご指導?)
みなこの可愛らしさをひきたてていましたし、
淡いベージュ色のワンピース姿もとてもみなこらしくて
ずっと愛らしい笑顔を絶やさずに会見にのぞんでいました。


少々、言葉が詰まりがちな部分もあったけれど
とても落ち着いていて、自分の言葉で一生懸命に質問に答えるみなこ。
トップとしてまだ一作という短い期間にもかかわらず
とても成長したのだなあとあらためて感じさせてくれました。



以下、質問の答えをまとめておきました。


退団時期についてはトップ娘役就任時からいつも頭にありましたが
水さんが退団されるということを聞き自分も一緒にと決意しました。

水さんには「最後まで成長して行けるように一緒にがんばりましょう」と言っていただきました。

思い出に残る作品は舞台人としての意識が変わった公演である『エリザベート』と
そしてやはりトップとして最初の公演『ロシアンブルー』『リオ・デ・ブラボー』です。

トップに就任してからは「舞台が楽しい」とか「宝塚が好き」というだけではなく
組の代表としての責任が伴っていることを毎日、感じていました。

最後までがむしゃらに走り続ける姿をファンの方には見ていていただきたい。

今は与えられた大きな課題と挑戦に必死で向かっていくだけなので、退団後のことは考えられません。

ファンの皆様には、本当に感謝の気持ちしかありません。退団公演まで成長していけるように精一杯頑張りますので、最後までよろしくお願いします。





6年目にして、自分よりかなり学年が上の水さんの相手役として選ばれたみなこ。
ずっとプレッシャーと戦ってきたんだろうな。

そしておそらくトップお披露目と同じ頃だったであろう、お父様のご病気の発覚…。

辛い日常を隠して舞台であんなに笑顔でいてくれて

その両肩にどれだけの重荷を背負ってきたかとと思うと
心から『みなこありがとう、お疲れ様』って言いたくなりました。

あ、まだずっと先のことですけどね。

退団の日までは、みなこがトップに就任してから今までと同じくらいの時間があります。

その日まで、みなこは今よりももっともっと成長してくれると思います。
だってほかの誰でもない、水さんの相手役なのだからね! 

卒業の日まで、みなこが愛原実花としての宝塚人生を
全力でそして笑顔で突き進むことができますように!





 2010_01_27


THANK YOU

Category: 宝塚  

ゆみこちゃんDS、惨敗でした。

二時間粘ったんだけどなあ。

何百回リダイヤルしたか。
何百回『ただいま回線が込み合っております…』のアナウンスを聞いたことか。


一時間くらいした頃から、アナウンスのNTTのお姉さんの声が『まったく…しつこいですよ!』って呆れてるように聞こえてきて(笑)
『時間をおいておかけ直しください』にバカ正直に従ってみようかと思って
しばし(2~3分)間をあけてみたけど、その後もまるっきりダメ。

正午すぎたのでやめました。
電話してる間は必死だったけど、終わったらめっちゃめちゃ疲れてました。
もう何もやる気がなくなってしまいました。


いったいどうしたら電話が繋がったのかなあ…?
何かコツとかあったんだろうか?



回線ってどのくらい設置されてたんだろう?

そしてあの時間、どれだけの人が一斉に第一ホテル東京に電話をしてたんだろう??
相当すごかったんだろうなあ。


だからさ~。
ディナーショーなんかじゃなくて、もっと大人数が聞くことが出来るコンサートにしたらよかったのに。

ゆみこちゃんなんだから。
わかってないなあ、劇団…


DVDが発売されることになって、本当に本当によかったです…


 2010_01_26



コーヒー好きです。

以前は紅茶しか飲まなかったけど
いつしかコーヒーが好きになっていて
今では一日一杯は飲まないと落ち着かなくなってしまいました。

胃腸が弱いから、本当は控えたほうがいいんだろうけど
でも『適量を楽しんで美味しく飲めれば』(お酒みたいですね)
害にはならないと聞いたので多分、大丈夫。

そんなわけで今もコーヒー飲みながらPCに向かっています。
大好きなSTARBUCKSの『カフェ・ベローナ』。
『One more Coffee』というサービスで買いました。

これは『本日のコーヒー』(ドリップコーヒー)を買うと着いてくるサービスで
同日の営業時間内であればその時のレシートを持っていくと
同じ銘柄で同じサイズのコーヒーが100円でもう一杯、いただけるというもの。

おトクで嬉しいですよね!

今日のお昼に一人でランチがてらスタバに寄ったときにこのサービスを知ったのですが
夕飯を食べたあと、美味しいコーヒーが飲みたくなってしまい
さっき長女を塾に送り届けたついでにスタバに寄って買ってきました。


私の行きつけのスタバは家から程近いショッピングモールにあるのですが
コーヒーだけ買いに行くだけでは勿体無く感じて(笑)本屋さんに寄って来ました。

お目当ては今月号の『GRAPH』 

もう届いてから2週間もたっているのに、まったく見てないんです。
っていうか、ほとんど私の手に触れてないと言ってもいいくらい。
長女が独り占め状態なんです…

宝物のように自分の部屋のベッドサイドのテーブルに
『朝、目が覚めたら一番に目に入るように』飾ってあります。
その状態で置いてあると、どうしてもそこから持ち出すのは忍びない気がして…。

だけど今月号は水さんや雪組関連でもいろいろと楽しい記事もあるし
ともちんの美しいポートもあるし。
結局、自分用に二冊目を買ってしまいました。

これでようやく自由に気兼ねなく読めます。



そうこうしてるうちに来週は『歌劇』の発売日ではありませんか!
こちらも表紙がゆみこちゃんなんですね。
Leslie kee氏の撮影なので、きっとキレイにちがいありません。

こちらもまた、二冊目を買わなければいけなくなりそうです。



なにかにつけて『もう最後だから』って考えちゃう自分に気がついて
そのたびに凹みます…。

土曜日もキャトルで長女がスターカレンダーとステージカレンダーのどちらを買おうかと悩んでて
いつもなら『無駄遣いしないでどちらか一つに決めなさい』って言うところなんだけど
「もうこれが最後のカレンダーなんだ…」って思ったら
『両方買えば?一つはお金出してあげるから…』って言ってしまいました。

長女は『水さんのところはママにあげるからねっ!』と、嬉々として
大きなサイズのカレンダーを二本抱えて帰りました。

大好きなキャトルにいても、やっぱり切ない気持ちは押さえられませんね。





 2010_01_25



昨日の宙組公演に真飛聖さんが来られていたそうですね。
とうこさんもご一緒だったとか…。
ち~っとも気付きませんでした。残念!

平日公演のときは「もしかしたら…」と思ったりするのですが
昨日はノーマークでした。

そういえば『銀ちゃんの恋』のときも真飛さんとあやねちゃんほか
花組生さんと遭遇したのでした。
ユウヒさんの公演を見に行く時は気をつけておこう。




一昨日は、子供が通っていた幼稚園に『ミニコンサート』と称して
私達の合唱団が歌を歌いに行きました。
「子供達に馴染みの在る歌を歌ってもらいたい」という先生方のご要望もあり
宮崎アニメの主題歌とかディズニー映画の歌とか歌ってきました。
私は伴奏でピアノ担当でしたが…。

正味20分くらいのコンサートだったけど
みんながどんな風に聞いてくれるかなと思ってたら
会場の体育館が静かだった時間はほとんど無くてともかくフリーダム

大声張り上げて一緒に歌いだす子もたくさんいましたし
踊りだしちゃって先生に「座って聞いてね!」と叱られちゃう子もいました。
年少さんの中には「うるさ~い!」と騒ぐ子もいたし…。
床に寝そべったりして、非情にリラックスして聞いてる子も。(自宅のリビング状態ですね)

そのくせ、すべての曲を歌い終わったとたんに「アンコール!アンコール!」と手拍子が起き、
アンコール曲も終わって退場するときには握手を求めてくる子まで…。

「この子たち、コンサートに慣れてるんだか、慣れてないんだか????」
そんな疑問が残った私達でした。

まあ、楽しんでくれたからいいけどね。



ふっと、あの感動的だった AQUA5 のコンサートの様子が頭に過ぎった私でした。


いや、全然違うってことはわかってるから… 

もう一度、ライブやって欲しいなぁ…。
これこそ『夢のまた夢』ですが。


いずれにしても映像とかCDではなくて、生の演奏や演劇に触れることって
小さな子供であればあるほど刺激や感動は大きいんだろうと思います。

もしも私が、小さな子供のころに宝塚歌劇を見ていたらどんなふうに感じただろう?

見ておけばよかったかなあ。



追記に拍手コメントのお返事が置いてあります。

もうずっと長い間、お返事できなくてそのままにしてしまって
ホント、申し訳ありません。

お心当たりの方は続きをポチっとしてみてくださいませ。






 2010_01_24


カサブランカ

Category: 宝塚  

宙組『カサブランカ』見てきました。

東京宝塚劇場に来るのが久しぶりだなあ~と思って調べてみたら
なんと、昨年の10月17日以来でした!

三ヶ月以上のご無沙汰だったんだ…。

一日中、『As Time Goes By』が頭の中を駆け巡っています。
『カサブランカ』は20代の頃に映画を見ました。
全編を通して渋くて切ない空気に『大人っぽいなあ』と感じた覚えがあります。

私が6才の時に亡くなった祖父は若い頃、H・ボガートに似ていたと
祖母や母から聞かされていました。
確かに私のわずかな記憶の中でも、ちょっとばかりハンサムな祖父でした。
その祖父が若かりし頃、アメリカに留学していたそうなのですが
帰国してしばらくして戦争が始まり、祖父はスパイ容疑をかけられて
軍に尾行されたりしたこともあったそうです。

なんか『カサブランカ』の物語に重なる部分があったりして
私の中では特別な映画作品なんです。

なので宝塚でこの作品を舞台化すると聞いてとても楽しみでした。




いやともかく、全編通して
ユウヒさんがめっちゃカッコイイ!!! 

まるでユウヒさんのために宛て書きされたみたいなんですもん。

リックという人は
ちょっとニヒルでキザなんだけど、嫌味がなくて
ちょっとしたユーモアのセンスも持ち合わせてて
一見クールで冷たく見えるけれど実は情が厚い男の人。

大空祐飛という人の持ち味が200%生かされているような気がしました。

そういう作品でトップとしてのスタートを切ることが出来るって
すご~く幸せなことですね…。

それにしても、
トレンチコートにソフト帽姿にしても
煙草をくゆらせて物思いにふけっていても
お酒が入ったグラスを手に、憂いの表情を浮かべてても

自然にキマりすぎてやしませんか????


お店のテーブルのところに座っている場面でも
長い足を惜しげもなくガ~っと拡げて座ってて…

いつのまにか本物の男性にしか見えなくなってました。
でもあんなに完璧にカッコイイ男性はここにしか実在しませんね。


イルザ役のすみ花ちゃんはすごく頑張ってたと思います!

『カサブランカ』は映画があれだけ有名なので
イングリッド・バーグマンと比べてしまうとどうしても幼い印象に感じてしまいました。
でもユウヒさん演じるリックとはしっかり調和していました。

イルザという女性は強くて弱い人だと思うのですが
そこは彼女のさすがの演技力でその両面がきちんと出ていたと思いました。

すみ花ちゃんとユウヒさんのコンビは『銀ちゃんの恋』の時も思ったのですが
不思議ととても相性がいい気がします。
「お互いがお互いに無いものを持っていて補い合ってる」って
前にインタビューで言ってましたが、本当にそう思います。

『1+1』が2以上になってる感じ。

そして宙組にこの二人の持ち味が混ざって
結果的に双方にとってもいい化学反応があらわれているみたいに感じました。




さて。
楽しみにしていたともちんのシュトラッサー少佐。

動作所作やセリフの言い回しの端々に
ドイツ人らしい堅物さをかなり出してましたね。
今回はお芝居の間じゅう、ムッスリとした表情しか見られないのが残念。
役が役だから仕方ないですけどね。

しかし相変わらずお髭の悪役が似合います!
軍服も端整でものすごくカッコいいです。

最後、リックに撃たれて倒れる場面では
思わず心の中で『ルカノールだ!』って思ってしまいました。
長女も同じ事を言ってました。


プチショーでの男役の群舞もステキでした。
なんていうんだろう…ともちんの媚びないのに色気のある目線に
久々にKOされました。
やっぱりともちんにはこれがないとね!

ようやく笑顔が見られるのはフィナーレ、歌いながら大階段を降りてくるとき。
ここのグレーの軍服風のお衣装が一番好きです。

今日は一階13列のセンターだったのですが、フィナーレで
歌い終わって階段を降りてずんずん歩いてくるともちんと
かなり長い時間、ばっちりと目が合った気がしました。
ともちんは一階席だと前方に目線を送ることのほうが多くて
これまで私はがっかりすることのほうが多かったのですが
今日は一番、ドキンとした瞬間があったかもしれません。


ほかに印象的だったのはなんといっても
萬あきらさんのサムですね。

ジャズのリズムが体にしみこんでいるような黒人ミュージシャンそのものでした。
リズミカルなジャズも、そしてスウィングもしっかりとご自分のものにして歌ってて
なんてカッコイイ!!

リックが心を許す、そしてリックの過去を知る数少ない人物であるサム。
その理由すら納得させるような人間性や寛大さが、端々ににじみ出ていました。

ケイさんの素晴らしい歌、もっと聴いていたかったです。
退団されるのが惜しまれます。


それからラズロ。
二番手の蘭寿さんが演じるには、もう少し存在感があってもよかった気もしますが
映画でもあんな感じだったかもしれません。

反ナチス運動に情熱を燃やして、妻イルザを広い心で愛しているラズロ。
やっぱり夫としてはラズロを選ぶほうが幸せなんだろうな。


ルノー大佐役の北翔さん。
大量の肉布団でメタボ男性になりきってましたが
あのキャラクターで正解!って感じがしました。

でも実は、登場人物のなかで一番難しい役だったんじゃないかなあ、ルノー大佐って。
思考だったり行動だったりが、すごく男性的なような気がするんです。
出世とか勝利とか考えつつ、自分より強いところには調子よくて
でも情の厚さを隠して持っているというのは女性には有り得ないパターンだと思いました。

そういう男性像を、キャラクターとして破綻させずに見せるというのは難しかったと思います。
みっちゃん、さすがですね!


民衆役の子達も、大人数でのお芝居の場面が多くてとても迫力がありました。
舞台のいろんなところで小芝居していて、ゆっくりじっくり見てみたかったです。
それからコーラスがとても迫力があってよかったですね。

また、今回エトワールがとても素晴らしいと聞いて楽しみにしていました。
ホント!!すごかったです。
力強いけどとてもキレイで、高音域の音程も外さず
「もっと聞いていたい」と思わせるような歌声でしたね。

七瀬りりこさん。まだ三年目なんですって!
これからが楽しみです!




新体制になってトップコンビの二人が組替えで来られた宙組。
さらに熟成されて色も香りも深みを増したような印象を受けました。
これまでにあった自由で、若いパワーの勢いのある部分は変わりませんが
より幅と深みの在る舞台を見せてくれたと思います。


これからの宙組、楽しみですね!






 2010_01_23


僕の銀の薔薇

Category: 宝塚  

はぁ~…忙しくて自分の分身が欲しくなる(笑)。

暇な時間を貯蓄できるといいのにね。



ゆみこちゃんのDVD発売の要望を聞き入れてもらえたので
TCAピクチャースにお礼のメールを送りました。

希望が叶って嬉しいのに
『発売を楽しみにしています』とは書けなくて

『「楽しみにしています」と言わなければいけないところなのですが
 正直、今はゆみこさんの退団が残念で寂しい気持ちの方が強くてそうは言えません。ごめんなさい。』

などと書いてしまいました。
送信しちゃってから、読んだ人は困るかなあ~と思ったけど、すでにあとの祭…。

そしたらかなり早くに返信が来ました。
文面から察するに今回も定型文と思われますから
読まれた担当の人を悩ませることもなかったかなと安堵しました。
何やってんだか、自分。


このところ  『シルバーローズ・クロニクル』 を繰り返し見ています。
本当に見れば見るほど、いいなあ~って思ってしまう作品ですね。
車の中でも『シルバーローズ』のCDを聴いてます。
声を聞いてるだけなのに、オタク青年エリオット君の動きや表情まで思い浮かんでしまって
運転しながらひとりでほくそえんだりしてます。(不気味やから!)

ゆみこちゃんのエリオットもなんとも愛すべきキャラクターの持ち主だし
さゆちゃんも可愛くて、テルもオヅキも…みんながはまり役だったと思います。

さらに、メンバー全員の暖かい絆が
この作品をさらに素晴らしいものにしたのではないかと感じます。
みんながこの作品が好きで、エリオットのことが好きで
作品の中で自分の役を生き生きと演じ切っていて
若手中心だったけど、とても見ごたえがあって幸せな気持ちになれます。

そして今、あらためて見直しながら
ゆみこちゃんが雪組で主演を演じた唯一の作品がこの『シルバーローズ』だったことが
私達にとっても、ゆみこちゃんにとってもすご~く幸せなことだったんじゃないかなと思うんです。

みんなに愛されるオタク青年エリオット。
あの笑顔と歌声はいつまでも心に焼き付いて
私を優しく癒してくれるでしょう。



夕方、みなこちゃん退団のお知らせが飛び込んできました。

「ああ、やっぱり…」と思いました。
でももっと娘役・愛原実花の活躍を見ていたかったです…。

仕方ないけど切ないですね。

 2010_01_22



ゆみこちゃん退団メモリアルDVDの発売が決定になりました!

これまでにもCDや写真集などが発売されることが決まって
そのたびに長女とともに喜んでいましたが
DVDについては私も何度もしつこくTCAミュージックに要望メールを送りつけ続けていたので
ものすごく嬉しいし、達成感もあります。

同じ想いを持つみんなの声が届いたんだね~!

特にディナーショーとサヨナラショーは商品化して残して欲しかったので
それが叶ったのが最高に嬉しいです。

ゆみこちゃんの最後の素晴らしい歌声はDVDとして永久に残しておく価値が十分ありますからね。
しかもどちらも見に行ける可能性がものすごく厳しいし…
もっとも、見たくとも見られない人のほうが多いんでしょうけど。

私がメールを送るたびに、TCAミュージックさんから返信メールが来ました。
まあ定型の文章だとおもわれるけど、それでも無しのつぶてよりはずっと好印象です。
『いまのところ発売の予定はありませんが担当のほうにはご要望を伝えます』といった内容でした。

よしよし、ちゃんと伝えてくれたんじゃ~ん!!

ちょっとだけ見直しました。


一人一人の声は小さくてもみんなの声を合わせたら
夢だと思っていたことも実現することができるのですね!

『叶わない夢なんてない。夢を実現させるのは人間だ』って楽園の王子様も言ってましたっけ。

宝塚にはまだわずかながら希望が残ってました。



なのでこれから次の夢の実現を目指そうと思います。

え…?欲張り?
そう、欲張りです。

人間、欲があれば前に進むことができるんですね。



明日も頑張ろう。
大好きな人のために。



 2010_01_21



一月だというのに春みたいな陽気が続いてます。
本来なら嬉しいはずなのに…。


水さんの退団発表があった日から明日で一週間なんですね。
まだたった一週間しかたっていないのに
あまりにいろんな気持ちになっていろいろ考えたりしたせいか
ものすご~~く長い時間が経ったような錯覚がしています。




以下、めっちゃネガ傾向なので追記にしておきますね。






 2010_01_20


上演作品決定

Category: 宝塚  

水さんのサヨナラ公演作品が決まりました。



ミュージカル
『ロジェ』(仮題)
作・演出/正塚晴彦

国際的な捜査機関に所属するロジェとヒロインは、事件に巻き込まれて大切な人を失った心の痛みを持つ。
寡黙で冷徹なまでに捜査を進めるロジェ。
偶然に出会った二人は、同じような境遇に親しみを覚え束の間の安らぎの時間を持つようになる。
心を通わせながらも運命の糸に操られ予期せぬ事件に巻き込まれ翻弄されていく男と女……。
この公演で宝塚歌劇団を退団する雪組トップスター・水夏希の男役生活18年間の集大成を飾るに相応しい、
正塚晴彦による哀愁漂うオリジナル作品。

ショー
『ロック・オン!』
作・演出/三木章雄

“Rock on!”―気持ちを込めて観客の心を揺さぶり続けたいというメッセージを込めたショー作品。
これまで舞台から観客の心を揺さぶり続けてきた水夏希が、
最後のステージでも全力を尽くして取り組む姿そのものが作品のテーマでもある。
水夏希が“Lock on”(絶えず追い続ける)していた夢、
宝塚歌劇でしか実現しない夢の世界を、シャープにまたゴージャスにお届けします。





私が劇団に要望を伝えるまでもありませんでしたね。(笑)


よかった~、正塚先生ですよ!!
水さんの『これぞ男役』の集大成が見られるに違いありません。
男役じゃなくて男そのものを演じることを求められる正塚作品。
クールでシャープでカッコイイ水さんの渾身の舞台になることでしょう。

そしてショーは三木先生。
水さんの男役と舞台に懸ける想いを十二分に発揮できそうな内容ですよね。
水さんの『全力を尽くして取り組む姿そのもの』がテーマって…
私が大好きな水さんの姿がてんこ盛りってことじゃないですか!
そりゃ、強く強く揺さぶられるに決まってる…。


水さんが望む公演になりますように。
とりあえず安心…でも。
想像しただけで泣けちゃうんですけど。

素敵な公演になる予感がするので楽しみなんだけど
でも…やっぱり嫌だなあ。



今日はかなり暖かかったです。
夕方、買い物で外に出たらだいぶ日が伸びて来ていて
春が近いのを実感しました。

でもやっぱり嬉しくないです。


気持ちが乱高下してしまう。
辛いなあ。






 2010_01_19



スカステニュースのトップでした。

今週のスカフェはリンキラくんとみみちゃんの雪っ子コンビ。

「まずはこちら!」と明るい笑顔で水さんのニュースを紹介するから
かえって悲しさを誘われます…。
雪っ子ちゃんたちも悲しいよね。


小林理事さんに続いて会見場に入ってくる水さんは
やっぱりちょびっと緊張の面持ちでしたが
凛としていてとてもキレイでした。

話を始めるとその言葉は滞ることなくて
リラックスしたいつもの水さんでした。
まっすぐな気持ちが伝わってくるようです。

『卒業させていただくことにいたしました』
という言い方に水さん自身の意思が強く感じられる気がするのだけど…
違うのかなあ。


最後の公演への意気込みについての言葉
『本来の自分の持ち味を生かせる作品に出来ればいいなあと思っています』

本当に本当に
その水さんの想いが劇団に届いてほしいと思ってしまいます!!

水さんの魅力が十二分に溢れる作品であること。
水さん自身が幸せをたくさん感じられて楽しめること。
水さんの宝塚生活を締めくくるにふさわしい充実した内容であること。


今から劇団に要望を伝えたら叶うでしょうか…?

まだサヨナラ公演の内容は決まってないようなので
声を上げてみるべきかも。
何もしないで後悔したくないしね!


会見の服装の話についての話題。

スーツだとシャープになりすぎるので
どこかに甘さを加えたくてフリルのブラウスと襟元に羽根をつけたという水さん。
そういうの私も好きです!
着こなせないから自分では着ないけど…。

黒い衣装にしたことについても『天邪鬼なので』(笑)

下級生の頃から『男役は黒を着たらかっこいいんじゃないかな』と思っていたそうです。
退団=白い衣装というのは定番なんですね。
長期にわたる壮大な計画だったわけです!

でも本当に水さんらしくてかっこよかったです!


どの会見の質問にも流暢に答える水さんでしたが
ファンの方への思いを話す表情は最も真剣で
ところどころ涙を堪えているようにも見えてしまって

私も泣きそうになりました。

退団する水さんに対しての思い。
そして宝塚でこの数ヶ月の間に起きた出来事に対して
きっと水さんは、私達の気持ちを理解してくださってる。
退団することに水さんもやっぱり寂しさを抱いている。

そういう気がしました。



水さんの思いの詰まった言葉をここに残しておきます。
(文末など一部言い換えてあります)


ファンの皆様へ

本当に支えてくださるファンの皆様なくして
今日まで私は舞台に立つことはできませんでした。
本当にいろいろと苦しい時期もありましたが
でも客席に足を運んでくださるお客様がいらっしゃるから
私はいつも笑顔で舞台に立つことが出来ましたし
熱い拍手をいただけるのであればどんな苦労も惜しむことなく時間を費やし
エネルギーを費やすことが出来ましたので感謝しています。
宝塚を辞めたらきっと二度と男役をやることは無いと思いますので
男役の水夏希という舞台人を応援していただきたいなと思います。




水さんに出会えてよかった。
水さんのファンになってよかった。

ありがとう。



 2010_01_18


飛躍の2010年

Category: 宝塚  

今日は長男くんのサッカーの練習試合でした。
朝からお昼過ぎまでずっとグランドに立ち通しで応援して
腰が痛くなってしまいました。

心配していたほど寒く無くてよかった~。
ちなみに長男のチームは惨敗でした。
悔しいのは親ばかりで本人はケロっとしてます(笑)。



長女のほうは今日は昼からダンスのお稽古だったので
朝から一人で留守番して、時間になったら自転車でスタジオに向かったのですが
私がサッカーの試合が終わって帰宅したら
玄関に『宝塚GRAPH2月号』が破れた紫のビニール袋と一緒に放置されていました。

表紙のお二人のなんと麗しいこと!!

でもこの放置の仕方はあまりに酷すぎ。
この状況から想像するに…

『長女が出かけようとして玄関に来たところ、ポストに紫色の郵便物が!』
→『本来は母宛の配送物なんだけど、どうしても気になって袋を開けて見ちゃいました』
→『きゃ~~~っステキ…
→『いけない、遅れるっ!


というようなシチュが目に浮かぶような玄関先でした。
う~ん…本来は良くないことだけど…まあ、やむをえないですね。

おまけに長女ったら、今日のお稽古で使う本番用の衣装を持って行き忘れて
あとで私が届けるハメになりました。

『GRAPH』が届くタイミングが悪すぎたようです…







さて、2010年の抱負は?との問いに
水さんは『飛躍』と答えました。

それを聞いた時と今とでは『飛躍』のイメージが違っています。
当初は陸上競技の高跳びのような感じをイメージしましたが
今は湖面から白鳥が飛び立つ瞬間が浮かびます。


ゴールまでの8ヶ月間
水さんはこれまでよりももっと高みを目指して美しく飛びたつのでしょう。



実はここにカウントダウン時計のブログパーツを貼ろうかと思いましたが
考えた末にやめました。

時間は消化するものではないし
数えたりしなくとも『今』を精一杯過ごすことに尽力したいから。
水さんもそう思っているだろうなぁ~って勝手に思い込みました。


そういえば…
会見の様子は週末のスカステニュース総集編では放送されませんでした(よね?)。

ちょいと不満です。
ニュースって言うんだから重要な最新情報は放送すべきだろうが!!
普通のニュースみたいに、午後の会見の様子を夕方の放送で流せとは言わないけど
翌日の放送には流して欲しかったです。

金曜に行われた公演の初日とかは総集編でも放送する時あるのになあ。

もうちょい頑張ろうぜ、スカイステージさん。


会見の記事をネットを渡り歩いて読んだのですが
それぞれ、あまりの異なるニュアンスにびっくりしました。

公式のはいかにも劇団公式らしい書き方だし。
「もっといろいろ言ってるはずでしょう?」とか勘ぐりたくなる。(笑)

他社の記事は、見出しひとつ取っても記者の主観がすごく出てますよね。

それにしても
『結婚しちゃうかもしれませんし…』って水さんが自ら言ったんでしょうかね?
そういう内容が書かれた記事があるとお友達が教えてくれました。
『結婚の予定は?』とか聞かれないのに…?
だとしたらウケるというか、らしいというか(笑)。

いいけどね、結婚してくれても。
オサさんだって退団してわりと早くに結婚されたし
しあわせになってくれるんだったら祝福します!

でも、水さんが結婚して家事をする姿…想像できない~。
料理とか出来るのかなあ?ほとんどやらないよね。確か。

だけど水さんだから『その時』になったらものすごく真剣に勉強(笑)して
旦那さまが思わずひいちゃうような、すごい料理作りそうだけど。

あ!それとも
自分では一切、家事なんかしなくて済むような結婚をするかもしれない!

例えば、外国の超セレブの男性に見初められて結婚したら
いつもゴージャスなお洋服着に宝石付けて
家のことや身の回りのことは大勢いるお手伝いさんに任せて
毎日、自分磨きでお勉強したり会員制高級スポーツクラブで汗を流したり
夜は観劇やコンサート、パーティーに出かけて
在団時代よりももっとキラキラ美しくなってしまう。

…って、これじゃ『不毛地帯』だわ!


失礼しました。
勝手に妄想が膨らんでしまいました。


明日のタカラヅカニュースを楽しみにしています!




 2010_01_17



水さんの退団が発表になった1月14日と翌日15日。
この二日間はとても慌しかったんです。

その二日前に主人方の親戚の伯父さんが亡くなって
14日はお通夜、翌日告別式でした。

14日の夕方、夕飯の支度と出かける支度を同時進行していた慌しい中に
お知らせが飛び込んできました。

私はメールを開いた途端に思わず息を呑んで
キッチンの床にへなへなと座り込んでしまいましたが
次第に気持ちが落ち着いてきて、いつのまにか
『水さんの退団』という事実をすんなりと受け入れている自分がいました。

でも胸のあたりがずーんと重くて
頭の中も破裂しそうにいっぱいいっぱいになっていて…

ハンバーグを作っていたのですが手順や材料がわからなくなったりして
娘に「ママ~、大丈夫?」と気遣われたりしました。
いざ焼く段階になって玉ねぎを入れるのを忘れていたことに気がついて
あわてて玉ねぎをみじん切りにして…
時間が無かったので炒めず生のまま捏ねた肉の中に「エイっ!」と投入。

でも大丈夫、美味しい煮込みハンバーグが出来ました!

そう。
どんな状況の中でも、私は日常を生きなければいけないんだもの。
家事くらい軽~くこなしてやるわ!


そして15日。
どうしてもその日の合唱の練習は休めなかったので
やむなく黒い服を着て、1時間だけ練習に出てから斎場に急いで向かいまして
告別式は滞りなく終わりました。

そんな忙しい時間の中。

『私は9月12日までどう過ごしたいか』
『何が出来るのか』
『水さんをどう送りたいか』

考えていくつかの答えが出ました。
それを実現させるためにいろいろとしなければいけないことがあります。

そのひとつとして
主人に水さんの退団のことを話しました。


告別式の後、昼食のために入ったイタリアンの店で
「水さん以上に精一杯応援したいと思うジェンヌさんには今後もなかなか出会えないであろうから
最後の日まで後悔しないように突っ走るから。よろしくおねがいします」
と話しました。

宝塚が嫌いで、私や娘が夢中になっていることも面白く思っていない主人です。
どこまで納得して承諾してもらえるのかわかりませんが
私の正直な思いを聞いてもらえただけでも
かなりの前進だと個人的に思っています。




私がそれほど好きになれる素晴らしい人に出会えたこと。
出会ってからは想うだけで心躍る日々を過ごせたこと。

水さんがトップとして輝いていた時期に
水さんを応援できたこと。

同じ思いで水さんを応援するたくさんのすてきなお友達と出会えたこと。

すごくすご~く幸せ!!

たくさんの愛と幸せをくれた水さんに
ラストデイまでにたくさんのありがとうを伝えたいです。



 2010_01_16


退団記者会見

Category: 宝塚  

水さんの会見が行われました。

水さんの表情がすがすがしくてお元気そうで
なんだかホッとしました。

服装も思いっきり水さんらしくて…
うん、カッコイイです!(笑)

ひとつひとつの言葉、すべてが
「ああ、水さんだなぁ~」と思えるものばかりでした。

ようやく水さんの言葉が聞けて安心しました。
発表があってからずっと、早く聞きたくて仕方なかったんです。

ニュースでは生声で聞けるでしょうか。
月曜日のニュースかなあ。


水さんの思い出に残る作品に、私の大好きな
『マリポーサの花』と『ソロモンの指輪』が入ってたのが嬉しいです。

そして…
最後の作品は私達も水さんや雪組生さんたちとともに
いい作品に作り上げていくんですね!
がんばらなきゃね。

ホント、最後に水さんの持ち味を200%生かせる作品を
くれぐれも頼みますよ!!>歌劇団様


卒業後に関することも希望が見える内容でしたが
水さんの言葉にもあったように9月12日まで
さらにさらに男役として進化し続ける水さんをしっかりと応援して
見届けたいと思います。





さて昨日の第一報から一日。
今、私は不思議なくらい気持ちが落ち着いています。


正直な話をしますね。

去年の秋ごろからかな…ふっと「そろそろ覚悟しておかなきゃ」って思いました。
何があったとか、何か聞いたとかじゃないんですが…
『ロシアンブルー』・『リオ・デ・ブラボー』の公演がめちゃめちゃ楽しすぎたせいかもしれません。
そしてゆみこちゃん次回作での退団が発表されていろんな想いが渦巻いた頃
日を追うごとにその覚悟は決定的なものになって行きました。

でも覚悟しながらも
『水さんのいない宝塚』を想像すると切なくて悲しくて。

発表があったら自分がどうなってしまうか…考えるのも怖くなりました。

でも昨日の発表でゴールがはっきり見えて
自分でもおどろくほどに心が落ち着いています。


昼間、新聞記事で水さんの退団を知った妹が
心配してメールを送ってきました。

『覚悟していたから大丈夫だよ!』と返信したら
『さすがに知ってたのね。でもさみしかねぇ~…』と気遣ってくれました。


新聞記事は切り取って郵送してくれるそうです(笑)。
ありがたいなあ。

ちなみに妹の取っているのは読○新聞。
退団を発表したことだけをさらっと書いてました。
わが家は朝○新聞。
退団公演が未定ということや水さんの経歴まで書いてありました。



追記に9月12日までの新企画(笑)↓




 2010_01_15


ついに

Category: 未分類  

2010年1月14日。

水さんと私たちのゴールが見えました。

RUN

夢の終着点まで全力で走り抜けるという『覚悟』を心に決める時が来ました。

9月12日までの日々。
水さんにとって
みんなにとって
幸せな242日間でありますように。



『雪組トップスター・水 夏希が、2010年9月12日の東京宝塚劇場雪組公演(演目未定)の千秋楽をもって退団することになりましたのでお知らせいたします』
 2010_01_14


心も乾燥対策

Category: 宝塚  

ということで…

ニュースで雪組次回公演のお稽古場レポートを見ました。

ナガさんと水さんの並びが復活!
なんだかほっこりしますね。

お芝居のほうのお稽古はなんと昨年の年末に、ナンバーも含めて
頭から終わりまで通しでできてしまったのだそうです!!

しかも三日目にして…早っ!

ナガさん『まだ初日まで二ヶ月もあるのに!』

二ヶ月って長いの?短いの? 

なのでその後、年明けからはショーのお稽古ばかりだそうです。


まずお芝居について。

「ソルフェリーノの戦い」で戦場が舞台ということで
水さんは戦争ものの映画のDVDなどをたくさん見ているそうです。

どれも凄惨で胸が痛くなるものばかりだけど
植田先生も『宝塚の作品だからといってキレイ事ばかりじゃダメだ』とおっしゃってて
できるだけ真実に忠実な舞台作りをしていくそうです。

 くれぐれも、頼みますよ…植田先生! 

なのでたとえばお衣装も
新しく出来上がったものを最後の仕上げにぐちゃぐちゃに汚すのですって。

また、アンリー・デュナンさんはキリスト教の慈愛の心をもって赤十字の思想を提唱されたので
水さんはキリスト教の本なども読んだりして
今回のお芝居は『リアルに人間の深さというものをお伝えできたら』と思われてるそうです。

キリスト教やアンリー氏の思想にある『人のために力を尽くす』という、いわば『隣人愛』について
お二人は阪神淡路大震災の時の話をされました。

震災の後すぐに、水さんは千葉の実家に帰ってしまったのだそうです。
でも後になってから
「自分は無事だったのだから被災して困っている人のために、何かできることがあったんじゃないのかな?」って
早々に帰ってしまったことを悔やまれたのだそうです。
「そういう自分の経験や想いもお芝居に生かしていけたら」と思っているのだとか。


ナガさんは関西でご家族の元にいらっしゃったのだけど、その時にお父様が
『大丈夫、何も怖くないよ。すぐ近県や全国の人が助けに来てくれるし
待っていれば食料も届くからね。戦争の時は絶対にだれも助けてもらえなかったから』
とおっしゃったことがとても印象に残っているのだそうです。

それだけシビアな状況の中で『人を助ける』ということに人生を懸け
そしてその想いが世界中を動かすことになったデュナンという人はいかにすごい人だったかと
お二人とも深く実感されているようでした。



次にショーの話を…
と、ここで『どんなショーでしょうか?』と水さんに振るナガさん。

実はナガさんはお休み明けにインフルエンザにかかってしまったらしく
ショーのお稽古のはじめの頃はお休みされていたそうです!

『ロシブラ』公演中も、その後の全ツ、バウとも
誰一人インフルエンザで休演者がなかった雪組でしたが
気が緩んだのか、休み明けにバタバタと罹患者がでてしまったのだそうです。

でもお稽古の間にかかってしまえば、公演が始まってからは安心ですね。

水さんは大丈夫なのかしら?と思ったけど
あの人は体温すら測らないアスリートだからね、きっと大丈夫!(ホントに?)


『カルネヴァーレ』は『リオ・デ・ブラボー』に続き
カーニバルを題材にしたショーですが
『リオ』のように終始ノリのいい、発散型のハジけたショーではなくて
前半は明るく楽しく、途中は神秘的かつドラマチックな
内に秘めた表現の場面もある古典的な作品になるそうです。


ショーの内容の詳細まではお話はありませんでしたが
最後にハマコさん、ゆみこちゃん、じんじん、さゆちゃんの退団の話に…

『今回の公演で残念ながら…』と切り出したナガさんの話を
水さんが横で頷きながら聞いていましたが

あんなに切ない水さんの表情って
見たこと無くて。






水さんだって
私達と同じように猛烈な寂しさとたたかっているんだ。

そう思ってしまいました。




頑張る。



『四人の最後の公演なので、今出来る雪組の最高の舞台にしたいです』


水さんの言葉が胸に滲みました。


寒いけど身体に気をつけてお稽古、頑張ってほしいです



初日が近づいてくるのが嬉しくない
という

どうしようもないジレンマ。


どうしようね…?




少し寂しくなってしまったので
『リオ・デ・ブラボー』のDVDを見ました。

水さんも、ゆみこちゃんも。
そこ抜けに明るいみんなの笑顔が
何よりもこの寂しさの薬になりますね。



こうやって少しずつ
心にぽっかりと空いてしまった
寂しさという穴を繕いながら

笑顔で頑張ろう。


 2010_01_13



寒い~!!

冷え性が年々、悪化している気がしています。

部屋にいるのに、あったか靴下とミニ湯たんぽが手放せなくなりました。

Image523.jpg



あったかい靴下も年々、増えていきます。
私が冷え性と知る人からのプレゼントが多いですね。

今年はふわもこ素材のものがたくさん出ていて
しかも安くて可愛いのが嬉しいです。

Image520.jpg


このピンクのが昼用の(笑)湯たんぽ。
25cm×17cmくらいの可愛いサイズです。
小さいけど、ポットのお湯でも十分温かくなって便利です。
既に年末にセールになっててお買い得でした。
こうしてPCに向かう時も、ソファでテレビ見るときもこの子を腿の上に置いています。
その上からひざ掛けを掛けるともっと暖かいです。

ちなみに夜寝る時用のもちょっと大きい湯たんぽも別にありますよ。





寒さだけじゃなく、空気の乾燥のせいでお肌もかさかさです。
潤いも無し、張りも少ない、肌色もくすんで…

なんて事なの!!

鏡に映る自分の荒れ肌があまりに惨めで
本腰入れて対策を打つことにしましたよ。

その① コラーゲン
合唱団の先輩が去年、コラーゲンを飲み続けて効果を実感したという話を聞き
遅ればせながら試してみることにしました。
藤原紀香さんがCMやってるM社の粉末タイプを。
(コストパフォーマンスが一番高かったから…)
早速、コーヒーに入れて飲んでみました。
もっと魚臭さを感じるのかと思ったけどほとんど臭い無し。
どっちかというと子供が赤ちゃんだった時の粉ミルクっぽい感じでした。
缶のふちにスプーンをすりつけて計量するところとか。
しばらく継続しないと効き目はわからなさそう。
がんばって続けてみます。

その② クリーム
今までのが無くなったので買いに行ったのだけど
迷いに迷った結果、潤い効果に加えて
『ケチらずたっぷり使える』という点でも決め手になったK社のクリームを。

Image521.jpg

ずばり私が求めていた『乾燥対策』『高保湿』ですよ。
そしてここにもコラーゲン(笑)

ちなみにこれまで使ってたのはトラフグのコラーゲンが入ってたもので
使ってて効果もはっきりしなかったのですが
それ以上に香りがビミョ~過ぎました。
無香料なんですけどね…あれがトラフグコラーゲンの香りだったのか?…



その③ 石鹸
お風呂で顔を洗った直後にピリピリしてしまうくらいだったのが
これを使い始めてからしっとりするようになったという
この季節には手放せない貴重なもの。

kamesoap.jpg

妹のブラジル土産の石鹸。
ブラジルの英国大使からダイアナ妃に贈られ、愛用されたということで
『ダイアナ石鹸』または『クレオパトラ石鹸』とも呼ばれています。
(私と妹は『かめ石鹸』と呼んでますが…)
プロポリスとかハーブとか(かめオイルも?)いろいろと肌にいいものが詰まってるみたいです。
見た目も香りもけっして麗しくはないのですが使ってみて驚きました。

泡が濃厚で濃いクリームのよう。
それが肌にぴた~と吸い付くようで、流したあとはつるっつるになります。
二回洗っても突っ張らないなんて、ここ20年以上、私のお肌では有り得ませんでした。
かめ石鹸、ブラボー!!

国内でもネット通販で買えるみたいですね。
JURUAで検索するとありました。


とりあえずこれらの物たちの力を借りて、この冬の寒さと乾燥をノックアウトしたいものです。


あ~、でもね、
のほうの乾燥対策はやっぱり


水さん!!

心のコラーゲン、プリーズ!! 







 2010_01_12



さすがに一月は寒いですね…

水さんとおんなじで寒さが大嫌いな私です。


今日は夕ご飯に七草粥を頂きました。
七草粥って大好きなんです。
私、子供の頃、おせち料理は少しも好きじゃなかったし
お餅も嫌いだったけど、父に元日のお雑煮くらいは餅を食べろと強要され
仕方なく母に切り餅を半分に切ってもらったものをようやく食べたものでした。
でも、小さく切った餅が入った七草粥だけは大好きでした。

大人になっていつの間にか普通にお餅が食べられるようになりましたが
今でも七草粥は大好物。

でも今年はお餅の入らないお粥にしました。

いや、だって
これ以上、太ったらマズイし…


久しぶりに会った妹にも
「おねえちゃん、忙しいのにどうして太れるの?」
と、マジに言われる始末。

確かに今の妹のように
子供がまだ一歳や二歳の頃には子育てでアップアップしていて
今より6キロくらい痩せてたっけね、私。

「いや…忙しくしてるとかえってストレスで、つい甘いものとか食べたくなるし
時間が無くてジムにも行けなくなっちゃってて…」

それを聞いてた父に
「もう中年だからね」と言われ
さすがにカチンと来ましたが否定できないし…。


ちょっと本腰入れて引き締めなくては。

そう思った一環の『餅なし七草粥』でした。


『春の七草』って聞くと
いくらこんなに寒くても
確実に暖かい春が近づいているのだなあ~ということに気付けて
いつもならちょっとだけ気持ちが緩むのですが







でも今年は嬉しくありません。
今年は春が待ち遠しくない!
できることなら時間が止まってほしい…
…ですよね?

考え始めるとネガティブループに嵌ってしまいますね。

いかんいかん!



そんな私を新年早々、ビシっとしかりつけてくれたのは
大月さゆちゃんでした。

しかも初夢で。
どんな夢かというと…


私は夢の中で、さゆちゃんに仕事の引継ぎを受けているんです。
私は仕事を始めたばかりで、研修だったのかもしれません。
仕事の内容は覚えていないんですが
私にはなんだか難しそうで、ちゃんと覚えられるかどうか
まったく自信が無くて不安でした。
そうしたらさゆちゃんに
『そんな難しい顔しないでください!それじゃまるで
トップに決まった頃のみなこみたいじゃないですか。
お客様相手のお仕事なんですから、もっと笑顔でいてください!』

って、厳しく叱られてしまいました。

その言葉に、私は自分に笑顔が足りなかったことをものすごく反省しました。
(みなこちゃんの件は置いといて…笑)

それなのに私ったら
もうすぐこの場所に水さんとゆみこさんが来ることを聞き
「早く水さんとゆみこさん、来てくれないかなあ~…」なんて考えながら
『心ここにあらず』って感じで、さゆちゃんの指導を受けてました。
(さゆちゃん、ごめんなさい!

そのあたりではさゆちゃんにどんなことを言われてたのか覚えてません。
でも水さんもゆみこちゃんもなかなか私のところに来てくれませんでした。

「私は新人だから会えないのね…
と、がっかりしてたところで目が覚めました。

以上が、私が元旦の夜中に見た初夢です。



『笑顔でいてください!!』っていうさゆちゃんの言葉で受けた衝撃が
夢で言われたと思えないほど私の心に大きく響いています。

今の私にとって必要なことなのかな。


しかも、さゆちゃんがそう言ったということが
なんともリアル…。

さゆちゃんの笑顔がとても好きなんですよ。
柔らかで温かくて上品でいやされる。


忙しく慌しく余裕のない毎日。
なかなか理想どおりに行かないことほうが多くてイライラしがちで
つい眉間に皺を寄せて険しい表情になっていることが多いのが
私の日常です。

しかも少し未来のことを思うと
ため息とともに暗い顔になりがちな今日この頃。

でも。

 『笑顔でいてください!!』 

さゆちゃんに言われたこの言葉を
いつも心に留めておこうと誓った2010年の始まりでした。




ああ、でも
水さんとゆみこちゃんには会いたかった~!!



 2010_01_07



遅ればせながら…

新年おめでとうございます

2010年も宜しくおねがいします




いろんなことがある一年なんだろうなあ~…と予想されますが
私に出来るのは、ひたすら前を向いて進むのみです。

なるようにしかならないなら
くよくよしても仕方ない。
せめて悔いの無いように生きていこう。



私は新しい年を自宅の湯船に浸かりながら迎えました。
最高の気分です。

娘は『年が明けた瞬間、地上にいない』jumee☆yippee1というのを実践したそうです(笑)
(わかる人、いますか~?)


元日の朝は
気持ちばかりのお節とお雑煮でお祝いして
届いたお年賀状に目を通して
出していなかった方あてにお返事を書いて
速攻で準備をして実家へGO!

実家では姪っ子が首を長~くして
いとこたちとの再会を待っておりました。


実家では賑やかに、美味しいものを頂きどおしで
楽しく過ごしてきました。

毎年恒例である恩師宅での新年会にも出かけてきました。
結構大勢の人が訪れていて、わいわいとおしゃべりをして楽しかったです。

妹ファミリーと別れを惜しみながら
昨夜遅くに帰って来ました。
家の中がものすご~く寒かったです。


穏やかで楽しくていいお正月でした。



少しずつですが、留守中に録画してあったスカステのチェックをはじめています。


今年初のニュースはスペシャルだったんですね。
二部制になってるなんて知らなかったから、
朝7時からのパート1しか録画してなかったぜ…。


水さん、ゆみこさん、みなこちゃんの三人による鏡開きの模様が
チラッと映りました。

水さんの白いお着物がお正月らしく清清しくてステキ。
ゆみこちゃんは若草色、みなこちゃんは赤で。
とても清楚で綺麗な三人でした。

水さんがご挨拶で『愛』を強調されていたのが印象的でした。
お約束のように噛んじゃってたのも、可愛くさえ思えて嬉しかったです。

ゆみこちゃんはご挨拶の中でご自身の退団に触れていて…
新春メッセージもだけど、ゆみこちゃんの口から聴くたびに
「本当のことなんだなあ~」とひときわ寂しくなります。

でも『最後の日まで男役・彩吹真央としてまっすぐ進んでいきたいです』という
ゆみこちゃんの願いを叶えてあげたい。
最後の日、最高に輝く笑顔でいられるように。

心からそう思いました。


そして。

水さんにとって
充実した素晴らしい日々となりますように。


豪快に樽を割って、お酒を口にしていましたから
きっとこの先も順風満帆に進むことでしょう。



そうそう。
私の今年のおみくじは大吉でした!

『信じて進め』的なことが書いてあり嬉しかったです。


すべての人にとってステキな一年になりますように!


Image515.jpg





 2010_01_05




12  « 2010_01 »  02

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

プロフィール

ルカ

Author:ルカ
2007年夏の終わりに水さんとの運命的(?)な出会いによって
私の人生が劇的に変わりました。
宝塚は卒業されてしまいましたが水さんのことが
相変わらず大好きです!(#^.^#)
ずっと応援していきたいと思います。

現役さんでは雪組の望海風斗さんを応援しています。

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム




.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。