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ピンチは突然、襲ってくるものですね。
きっと今日の占い、星座も血液型もすべてBADだったに違いないです。


通算9登校日も学級閉鎖だった長女が今日から学校に復帰しました。
すこぶる元気だったので、お休み中はすごい退屈な時間だったようだけど
いい休養にはなったはず。

だからもうこれでもうしばらくはインフル感染も
「しんぷぁ~い ご~むよぉ~」だと思ってたら
なんと!
昨日の夕方、それまで元気だった長男が発熱…。
今朝は39度超えだったので病院に行ったら
しっかり『インフルエンザA型』出ました。

今日から七日間、お休みしなければいけないのだそうです…。

あ~!なんでこのタイミングで?

来月3日には長女のダンスの発表会を控えているので
今、長女に移ったら間違いなくその日は『休演』ですよ。
今回、初めてソロの発表があるし、群舞のステージにも出るのでそれこそ迷惑。

最悪、私は見に行くことができないかもしれないけど。

なんとしても長女に移らないように注意して
あと三日間を乗り切らねば…。


さらに来週末は
長男のほうの小学校で学校と地区の文化祭があって
私は役員としてバザーの責任者もしているので
そっちも休むわけにはいかないんです。


こんなにいろんなことを抱えている時期なのに
それどころではない事態に陥って、私の頭の中ははちきれそうになって
昨日から今日にかけて、ものすごい失敗を重ねています。

あ~、すごい自己嫌悪。
すごい後悔の念。
もう嫌だ、こんな私。

はぁ…。


そんな時、この人たちが元気付けてくれました。

Image473.jpg

雪組スカフェのみみちゃんとりんきらクン@ハロウィン。

あ~、なんてかわゆすぎる二人!
かぼちゃも黒猫も、おもいっきり揺れてるし。
この写真ははじけてるけど、他ではちゃんと真面目にニュースを進行してましたよ。
でも、この格好で真面目にしてると余計におかしかった…。(笑)


そしてこの人も!

だいじょぶ、だいじょ~ぶ!




ちょっと昔、『霧のミラノ』の頃のカフェブレでの水さん。

視聴者の方のリクエストに応えて『大丈夫、大丈夫』と言ってくれています。

以前にスカステでやったのを録画したまま見ていなくて
ちょっと前に初めて見て、ここで大いにウケましたので
これは永久保存版にしました。

だいじょぶ!

水さん曰く
『周りの人がてんぱっちゃってる時に言うんだけど
本当はそういう言葉が出るときほど、自分がいちばんハクハクしてるので
自分自身に向けて言ってる』のだそうです。


しかしこの人にこうやって言われると
「ああ、本当に大丈夫かも…」って思えるからすごい!!


うん。
わたしもきっと大丈夫だと信じる!





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 2009_10_31



DVDーBOXのCM映像を、これでもかというほど何度もリピして見ています。
飽きないどころか、見るたびに素敵な水さんに骨抜きにされてます。

ホントに素敵…。

ゆみこちゃん大好きな長女も
『悔しいけどカッコイイ~』とメロメロ。

よ~しよし!



『ソルフェリーノの夜明け』の一部の配役が出ましたね。


ゆみこちゃんが水さんの味方であり、でもってトライアングル…???
…一瞬、方向を間違えてしまいました。
ゆみこちゃんがみなこちゃんに想いを寄せるわけですね?ね?

いや、植田作品なので仰天するお話もありかな、とか…


どんなお話になるのでしょう、楽しみです。


2010年の年間スケジュールを手帳用にプリントアウトしました。
それを見るとあらためて
一ヶ月公演というのがどれだけめまぐるしいか、よくわかります。

見るほうも忙しいけど、演じるほうはもっとずっと忙しいよな…。

雪組だって東京楽の翌日が移動日で
休みなしで全ツの集合日だったものね~。


ちょっとはお休みさせてあげてほしいよ!



全ツといえば!
チケット全敗で諦めていたのですがお声をかけていただけて
市川公演にいけることになりました~。

いやっほ~、またポンポン振れる!!
Tさま、本当に本当に、ありがとうございます!!

宝塚ファンの方々の温かさにいつも幸せな気持ちになります。


またしばらく続く忙しい日々も水さんに会いにいける日を目指して
頑張っていけるわ~。




 2009_10_29



水さんファンのみなさん!
12月は大変なことになりますよ。

『Special DVD -BOX NATSUKI MIZU』
これ、すごいです~!


タカラヅカニュースの中でCM映像を見たのですが
もんのすっごくカッコイイから!!

『スターセレクトステージ』のインタビューに答える緒月さんきのこをのほほんと笑いながら見た直後に(笑)
何の前触れもなく流れ始めた映像に思わず固まりました。

テルみたいに鼻血たらすかと思ってしまいました…はなぢ

特にDisc1は素晴らしすぎます。

まずオリジナル曲『Run』のスペシャルミュージックビデオ。
倉庫跡地のような中で、4人のダンサーさんに囲まれて踊り歌う、
このカッコイイV系ミュージシャンはどなたですか?ってマジ、思った~。
まわりで踊ってるのはたぶん全員男性だと思うけど
一番男前はもちろん水さん。

水さん自信が作詞したという『Run』。
これまで舞台でも、AQUA5でも聴いた事の無いような歌い方と歌声です。

さらにそのメイキング映像と密着インタビュー、
そして真矢みきさんとの対談…と盛りだくさん。

Disc2もちょっと見ただけでも
私がかなりツボりそうな舞台映像のチョイスばっかりでした。
いやたぶん、どの場面を切り取っても素敵にちがいないけど…。

あとCDと特典ポスターが八枚も!付いてくるそうです。




あぁ~…私、甘かったですね。
もうすっかり水さんのすべてを知っていると思ってたけど
まだまだこんなにも魅力的な一面を持っていたんだ、この人は!!


反省。

いまだ計り知れない水夏希、万歳!

年末の出費がなにげに痛いなあ~と思ってたけど
絶対に即、買います!!

(…って、CMだけでこんなに興奮してて大丈夫かしら、私。)


TCA ショップ
早く映像が見られるといいですね。

とても心に突き刺さる詞。↓




 2009_10_28



今日は2週間ぶりに合唱団で歌ってきました。

すごく歌いたかったのだけど、体がまるで歌う状態じゃなくて
思うように声が出なかったなあ。

今、年末の『第九』に向けての練習をしています。
私は学生時代に初めて歌ってからハマってしまい
卒業してからも公募している団体を見つけては参加していました。

結婚、出産によるブランクを経て、最後に第九を歌ってから早、15年。
『昔取ったナントカ』っていうのは、やっぱり厳しい。
練習初めてまだちょっとだけど二時間ぶっとおしでの練習は思った以上にハードです。

『第九』って、こんなに歌うの大変だったっけか?
なんだか体力作りからマジでやり直ししなくては…って深刻に思う今日この頃。

あ~、12月末の本番まで、忙しいのだろうなあ。

昔みたいにそれだけに集中できないのが辛いけど
こういう状況下でどれだけやれるかというチャレンジを自分に課すってのも
ダレなくていいかもしれません。(いや、忙しくてダレてられないんじゃないかと…)

がんばろ。



話は変わりますが何を隠そう
星全ツで 『あかし落ち』 しました。

前からおもしろいなあ~と思ってて、数多いる星の注目ジェンヌちゃんの一人だったんだけど
今回の活躍ぶりで頭ひとつ、他の星ジェンちゃんたちよりリードしました。

いや、面白いだけじゃなかった。
スーツにソフト帽とロングコート姿がものすごく似合うんだもん。
あのキャラで。(ここ重要)

そんでもって終演後、バスに乗る前に私達のほうににこやかに手を振ってくれたし。
スカステでレポーターや司会をするときも何気、周りに細やかに気を使ってるし。

いい子や~ん!! 


極めつけは
お茶会でドラゴンボールについて熱く熱く語るあかし

動画を見つけて思わず何度もリピートしてしまいました。
ドラゴンボールのテーマソングを熱唱するあかしに
とどめを刺されました。
あんなに綺麗なのにアニソンを熱唱するタカラジェンヌって。
DBの話が止まらなくなるタカラジェンヌって。

中学生男子か?
いい、最高~!


私の中のご贔屓ジェンヌさんのなかにそういう類のカテゴリーがあるんです。
最近、知りました。

みつるくんもここにいます。
運動部的なので彼等には無性にご飯を作ってあげたくなります。
ガッツリ系のメニューね。
あかしにも餃子とかとんかつとか作ってあげたい。
いっぱい食べてくれそう。

これって母性なのかな?と思わないでもないが
でも時折見せる男役の色気にグッとさせられるし
可愛い一面にキュンキュンさせられる。


こういう多面性がいいのよね~。
いろんなジェンヌさんがいて、やっぱり面白いね!




 2009_10_26



今日も肌寒かったです~。
日も短くなってしまって寂しいです。
いやだなあ、これからの季節。

寒いのが嫌いなところは水さんとお揃いだ~(笑)

こんな日曜日の夜の献立は鍋に決定です!

冷えるカラダを温めるのに生姜は効果的ですね。
ここ二年ほど、私にとって寒い季節の生姜は神です!
擦った生姜を温かい紅茶に入れて飲んだら指先までぽかぽかです。

もう冷たい飲み物は飲めない季節になってしまったなあ~…。

先日の星全ツのアドリブで『レモン牛乳』が昼も夜も出てきました。
U字工事でかなり全国区になった栃木オリジナルの商品ですが
ご存じない方の為に。

Image472.jpg


これらが『レモン牛乳』と呼ばれているものです。
製造元が違う二種類を買ってきてみました。

でもね生乳100%じゃないため分類上は『牛乳』じゃないから
商品名は牛乳と名乗っていません。
そして無果汁だという事実(笑)。
だって牛乳にレモン果汁入れちゃったら凝固しちゃうでしょ?

なのでレモンと言っても酸っぱくありません。
甘いです。
『フルーツ牛乳』『いちご牛乳』なんかと比べたら
もっと全体的にあっさり、さらっとしてますね。

私もこの土地に来て初めて飲みましたが
初めて飲んだはずなのに懐かしいような気がしました。

栃木ではごく普通に、牛乳やコーヒー牛乳などと同じような売られ方をしてて
スーパーの牛乳売り場にも並べられています。
一つ70円前後。
駄菓子やさんとか学校の購買にあるのが本来の姿だと
地元の友人は語っていました。

そういえば先日の地区の体育祭でも、自治会から配られたお弁当と一緒に
このレモン牛乳が添えられていましたっけ。
(でも弁当にはお茶がいいんですけどね)


さてレオンくん。
お昼の公演で『レモン牛乳、飲んでみたいなあ~』って言ってたので
次の夜の公演の時、客席に降りたときに手渡そうとした方がいたようでした。(たぶん)
「わ~、レモン牛乳!でもごめんなさい、今は受け取れない~~!」って
残念そうにして走って舞台に戻っていったけど、あの後、飲めたのかしら?

なんとなく…何の根拠もありませんが、
ちえは『レモン牛乳』好きなんじゃないかなあ~って予感がします。


徐々に全国区になりつつある『レモン牛乳』人気にあやかって
最近では関連商品がふえつつあります。

『レモン牛乳キャンディ』とか、『レモン牛乳ヨーグルト』とかは想像しやすいけど
『レモン牛乳饅頭』というのものまで出ちゃったのが栃木クオリティ
私が気になっているのは『レモン牛乳ラスク』ですかね。
レモン牛乳も含めて、これらは駅のお土産屋さんなどで買うことができます。

でもなんで、栃木でレモンだったのかなあ?
こればっかりはU字工事もわからないと思います。



拍手コメント、ありがとうございます!
拙いブログに温かい応援、本当にうれしいです。


 2009_10_25



今日は一日中、肌寒かったです。
いよいよ寒い季節が来るなあ~、嫌だ嫌だ…。

とかいいつつ、私。

脳内リオブラ真っ最中で~す!
連日、DVD見て、車の中ではCD聴いてるものだから、
寝ても醒めても
リオ、リオ、リ~オ~!! ですよ。

楽しすぎましたもの、あれは。


先日宝塚デビューを果たした娘のお友達のSちゃんに
「何かDVDを貸してあげたいけど何がいいかなあ?」と娘が考えていたので
「やっぱり『ロシブラ』が楽しいんじゃない?」と提案したのですが
ふと
「宝塚のビギナーさんにとって、黒塗りのラテンのショーってどうだろう?」という疑問が…。
いきなりじゃ引かれないかしら?と思ったり
でも楽しさは伝わるんじゃないかな?とも思ってます。

『ZORRO』もカッコイイし面白いけれど、水さんがマスクしてるほうが多いし
こっちはこっちでショーが日本物というのが…。

純粋にお芝居自体が面白いということで『スカーレットピンパーネル』とかも候補。
あるいはメジャーなところで、外伝じゃない(ここ重要!)『ベルばら』とかね。

う~ん、悩むなあ。


そうそう。
先日の星組全ツの当日、そしてそこに至るまでは本当にバタバタでした。



注→ここからはかなり長いです。 お時間のある方はどうぞ!







 2009_10_24



全国ツアーが栃木に来たのは二年ぶりのことです。

二年前と言えば。
そう。
私に運命の出会いがあった時のことです!



運命の日①




あれからまだ二年なんだ~…。

なんだかものすごい勢いで、宝塚という素晴らしい世界が私の日々の生活に入り込んで来た二年間。
そうは言っても私にはいろいろ制約も多くて、思い通りに行かなくて惨めな気持ちになったり
いろんなこととの狭間でジレンマに陥ったりもしたけれど

公演に行って舞台を見ている時間はひたすら幸せになれた。
そして素敵な方たちとの素敵な出会いにも恵まれました。

とてもとても幸せな日々。
もはや宝塚の無い人生なんて考えられない私になっちゃってます。


昨日、星組の公演が行われたホールは、東京宝塚劇場と比べたら
広さも豪華さもまったく比べ物にならないホールだけれども
あの狭い舞台いっぱいに溢れて輝いていたタカラジェンヌさんたちの笑顔と熱いハートは
場所は違えども東京宝塚劇場で見る時と寸分違いませんでした。

昨日、あの場所で。
初めてその素晴らしさに触れて、心を揺さぶられた人がきっといるんだろうな…。
二年前の私みたいに、ドキドキ高ぶる心臓と
なぜだか自然にゆるみがちになる顔に戸惑いを覚えながら帰途に着いた人
きっといたはずです。

お仲間が増えて嬉しいな~!



昨日、娘のおともだちのSちゃんも『初めての宝塚』を経験しました。

Sちゃんは繊細な女の子で、同年代の子に比べて精神年齢もちょっと高めで
お洒落な中学一年生です。
だってね。
DVDで水さんを見て「この人カッコイイ!」と言ってたほど美意識も高いSちゃんだから
実際の公演を見たら絶対に嵌ると確信していました。

予想通り!
『再会』はケラケラと笑いながらも「お腹が空いてたのも忘れちゃってたくらい」(本人談)楽しんでくれてました。
『ソウルオブシバ』は素晴らしくカッコイイダンスに夢中になって見入っていたようでした。
終演後「嵌った~!!また見たい!」と言って
私達と一緒に出待ちもして、バスのお見送りもしました。

テルのことがとてもお気に入りのようです。
ほら、やっぱり美しいもの好きです。

まだ中学生だし、東京までは時間もお金もかかるし
頻繁に見に行くのは難しいかもしれませんが
でも新しい世界の扉が開けたことは間違いありません。
幸せの引き出しが一つ増えたよ!

すばらしい世界へようこそ!!

この栃木に宝塚ファンの人口がもっともっと増えたら
もっと毎年のように来てくれるかなあ。

心からそう願っています。



 2009_10_23



星組全ツ『再会・ソウルオブシバ』 見てきましたよ!

昼公演と夜公演のダブルヘッダー。
初体験ですから!!!
ご当地限定よね。

なんか体の細胞の隅々まで宝塚エッセンスが行き渡ってる気がします。
しかも週末の雪組の感動がまだまだ残ってるのに…

わ~い、めちゃめちゃ贅沢です!!!


しかしながら、ものすごくハードな一日でした。
一筋縄ではいかないのはいつものことなんだけど
いつも以上に大変でした。
これについてはまた後で。


なにを隠そう、『大王四神記』を見られなかった私にとって
初めての新生星組だったわけです。
ちえねねトップコンビをみるのも。
足の怪我から回復したテルをみるのも。
もう感動だよ~~~。

『再会』はもっとはちゃめちゃな話なのかとおもっていたけれど
すごく面白かったし、最後はハートウォーミングなお話でしたね。
難を言えばサンドリーヌが洗練されていく段階をもっと細かく見せてほしかった。
いきなり素敵になっちゃう気がして。
でもなにげに、ねねちゃんの強さが要所要所でうまく生かされてて
実は一番素でやってるんじゃないかと思っちゃいました。

ちえのジェラール、いかにもプレイボーイなんだけどなんか可愛くて憎めない~。
作家には…お世辞にも見えないな。
でもちえねねコンビ、可愛くて絵になりますね。

テルのマークを見てたら、やっぱり『忘れ雪』の鳴海を思い出した…(笑)。
相変わらずなんだけど、客席から登場して歌う場面なんか見てたら
すごく存在感が大きくなってるのを感じました。

あやみはやや演じるスティーブは妻子持ちらしい。
いいパパ、間違いない!って感じですね。

じゅんこパパ&沙里ママ&弟あずりんがはまりキャラ。
なにげになごみキャラのじゅんなも素?

どいちゃん&ことことの老夫婦の熱演。素晴らしい。

結局、最後の最後はこの作戦の巧妙さに脱帽…

大どんでん返しで…

一番罪深いのはサンドリーヌよねえ?
最後は丸く収まるからいいけどね。(どうやって…??笑)

ともかくめでたしめでたしで、笑って許せる作品でした。

全国ツアーの作品としては気軽に見られて、可愛いし楽しめていいんじゃないかなと思いました。

ご当地アドリブ 
ジェラールのせりふ
『ガッツ石松に生まれてきたかったなあ』(昼)
『U字工事に生まれてきたかったなあ』(夜)

栃木の有名人ってこの方たちなんでしょうかね。

チエの部屋に間違って入ってきちゃったスティーブ
『ごめんね、ごめんね~』(夜)
U字工事、県民栄誉賞ものだなあ。
昼はなかった気がする。(違ってたらごめんなさい)


『ソウルオブシバ』のツボ

舞台の真ん中に靴だけが置いてあるオープニングがお洒落。
ちえの靴下が左右で違う派手柄で可愛かった~。
昼と夜で変えてました。

あの赤い衣装は『マーズ』ですよね。
テルのシバ神が神々しくて美しすぎです。

どうでもいいけど、手拍子は裏で打つ人と表で打つ人がいるから
結局全部の拍でクラップしてるように聞こえてるんだよね。
忙しいから裏打ちしようよ~(笑)。

じゅんこさんが全編通しで女役でびっくり。
しかもすごく色っぽくてカッコイイ。スタイルもいいです。
『コパカバーナ』のウェイトレスの時を思い出しました。
あんな大人の女性、憧れる~!

ちえのタップ、『なんでもないこと』をやってるように見えてしまう。
たいして踏んでいないみたいなのにものすごく正確です!!
この時の衣装、みんなで落書きしたというツナギが可愛いです。

ご当地アドリブ 
靴磨き
もう終わったのか?と聞かれたちえ『OK牧場!』
お金をいっぱいもらって『これで餃子食べにいこう!』(昼)
『これでレモン牛乳をいっぱい買ってオリオン座流星群をみよう!』(夜)

靴を履き替えながらのちえの呟き
『レモン牛乳もあるんだよね、飲んでみたいなあ。餃子、どこいこうかな。いっぱいあるんだよね。でもマップもらったからだいじ~!』(昼)
『オリオン流星群って朝方なんだよね。おきていられるかなあ。でもレモン牛乳のみながら待ってるからだいじだいじ~!』(夜)

注)『だいじ』=栃木の言葉で『大丈夫』の意味



いやあ~全編通して、ちえのダンスが素晴らしいです!
飛んでも回っても芯がぶれないし、ジャンプは高いのに安定しているし
足を高く上げてても静止時間が長いし安定感あるし。

どうやったらあのカラダになれるのか。非常に知りたいです。

夜公演は、娘とダンスを一緒にならってるお友達が一緒に見たのですが
彼女たちにはすごく勉強になったはず。

どいちゃんのダンスもバランスがとれてて綺麗でした。

男役さんたちの群舞が多くて、カッコよくてメロメロになってしまいましたね。
若々しいイケメンズそろいの星組の魅力がいっぱいでした。
やばいくらいハートを打ち抜かれました。

客席降りは通路際じゃなかったけど
どいちゃんとレンタとマヨちゃん、ころちゃんが近かったです。
可愛かったです。


なんかね。
ちえが失望した後、シバ神として神々しく歌って踊るテルを見て
いつの間にこんな包容力を身につけたんだろう!?って思って
とても嬉しくなってしまいました。

すごく暖かくて懐の大きな雰囲気を出していて
しかもとても美しかったんです。
組替えを経験して大きく成長したテル。
そんな今のテルの根っこにあるのは
水さんはじめ雪組の上級生や仲間たちと共にした時間の中で
彼らから学び、培ってきたもの。
その上から星組での経験が加わって一層光り輝くテルになってました。

水さんを脇でしっかり支えるゆみこちゃんのように
テルはちえをしっかり支える二番手さんになっていくんだろうな。

雪組にいた時のちょと頼りなげで末っ子キャラだったテルの
大きな成長が嬉しく、またずっと見守って応援して行きたいと思いました。

チエが絶望した後の、シバとシバの子たちとの白いダンスが好きです。
そして『すみれのボレロ』はもう、たまらない。最高に幸せです!
ちえねねてるトリオのダンス、素敵でこれまた幸せ。
ちえねねと同じくらい、ちえてるの二人の『男の友情』的なダンスにも萌えます!!


とても充実して、見ごたえのあるショーでした。


チエの舞台挨拶
『本日はご観劇ありがとうございました!栃木は最高だんべ~!』


娘達の強い要望もあり出待ちもしてきました。
(ご当地限定 第二弾)
思ったよりもかなり早く出てきてさっさとバスに乗ってしまったけど
みんな窓から手を振ってくれまてした。

今夜はおいしい餃子をいっぱい堪能してほしいな~。
レモン牛乳もね!


また宇都宮に来てくださいっっっ!!!(切望)


拍手コメント、ありがとうございます。
下にお返事です。





 2009_10_21



ものすご~~~く好きなショーです!!!

どの場面も楽しくて大好き!!
多分このショー、始まってから終わりまでずっと
『目尻下げて口角上げて』たと思われます。
心拍数も上がってたと思うし、血の巡りとかも良くなってたこと間違いなし。

非常に『心とカラダにいいショー』でしたね。
ブラボ~!!

ここでも一人一人の個性が遺憾なく発揮されてますよね。

オープニングのSALクルー達の溢れんばかりの若さで一気にテンションアップ。
ここ、歌もいいですよね。ワクワクしてくる。
キャプテン・キムとCAみみちゃんの鮮やかなピンク&オレンジよりも
周りの正統派のユニフォームに萌えを感じちゃいました(笑)。
特にモーリーとあゆっちが可愛かった~!
『感動の暑気あたり』というのが最初の時
食あたり』に聞こえて、妙に現実的だなあ~と感心したものです。(違!)


意気のいい掛け声とともに水さんが登場!
目がくらむほど明るくなるカナリヤイエローとグリーンの舞台は
きっと日本の真裏側の太陽の光度そのものよね~。
ここからは一気にヒートアップです。
でも舞台上の顔は一人残らず、その明るさに負けじと輝いていて
見ているほうもおのずと笑顔になってしまいます。

水さんが銀橋から降りて握手してくれるのを見てると
最前列が羨ましくてたまらなかったです~。
ここはセリ上がってくるゆみこちゃんがツボでした。
頭の羽の先っぽが見えたと思うと既に左右にフリフリと揺れてて(尻尾?)
ゆみこちゃんのテンションの高さがわかるんだもん!
思ったとおり、ものすごい嬉しそうなゆみこちゃんのニコニコ顔が登場~!
んも~、可愛すぎです。

銀橋に一人で飛び出て踊りながら渡りきるキム君が
なんだかピーターパンみたいです。
あの細い銀橋を、あんなにぴょこぴょこと飛び跳ねて踊って、大丈夫~?とか
いつもヒヤヒヤしました。

その後のピラニアちゃんがユニークでみんな可愛い~。
衣装も奇抜そのものでピンクの編みタイツとか、
よく見るとせくすぃ~なんだけど可愛いの。
特に透水さらさちゃんが口をぱくぱくっとして水さんに噛み付きそうになるのが
いつも見逃せなかったです。
ピノキオに出てくる金魚ちゃんに似てて。
水さんの怖がり方も最高におもしろかった。
17日の時は袖にはける時に
『百周年まで突っ走るぜ!』と言ってました。

 「え!水さんが走るの?期待してていいの?」とか思いました


『OH!ギャル』のところはみんなが大変なことになってて(笑)
見るのに忙しかったですね。
いや~、みんなキャラ立ってるわ~!
ちょっと弱気な伊達男のゆみこ氏はもちろん
ナンパ度高いソラコマとか、怖すぎるさゆ&みなこのバトル。
お姉様たちのコーラスガールの迫力とか、絵に描いたようなニワ店長とか。
ゆみさゆで銀橋をわたる姿が兄妹に見えますよね。

その流れで『濃い恋泥棒』に入ると、さらに濃いメンツの登場で
ここももんのすごく忙しい。
だって水さんのガロさんはサイコーにカッコイイし
泥棒トリオの三人はどういう間柄なんだろう?とか。
そうこうしてるうちにオヅキ署長のオイタ&跳躍に釘付けになり
最後はヒロミクララのカワイさにぞっこんですよ。
下手花道でポッとピンクライトになるところがキュンキュンポイントですよね。
いや、でも手錠は反則グッズだろ、水さん~!!
『NOW ON』でまゆみさんが「あの手錠もグッズで売ればいいのに~」と言ってたのが
なぜか忘れられませんな。(笑)
客席ではどのように使うのだ?


それから中詰めへの流れでテンション、最高潮ですね。
眩しすぎるメンツが『これでもか、これでもか』と登場してくれて
充実した今の雪組そのものですね。

赤いキム君が登場するといつも
『キターーーー!!』ってなるのはなぜだろう?
あのドス声で歌われるメロディーに魂が揺さぶられる感じ?(笑)

で、その後『キャリオカ』で急に場面が変わって
舞台の色もクールになるし、ちょっと冷静になるけど
ここは若手クンたちがカッコよく決めてて素敵ですね。


でね、また『ランバダ』で熱くなる。
カレンちゃんとヒメの熱すぎる歌声とともに
まゆみ姉さんとキムがアダルトに熱く絡んでドキドキ。
この二人、毎回すごい表情してます…


そして!
「みなさん、ご一緒に~~」って
ニコニコ顔のゆみこちゃんにクラクラしててはいけません。
ポンポン用意タイムですよ!

ガサガサと準備してると下手入り口から入ってきて
客席から登場する水さんを見逃しちゃいます。
一番忙しい瞬間です。
私、初回はまったく水さんの登場に気がつかず…
「あれ、水さんの声はするけど姿が見えない…」って思ったら、もう真横を通過して行きました。

二回目はちゃんと最初から見られましたよ。
入ってくる扉が一番近かったし、前の通路を通ったから手も振れました。
ライトが着く前だったけど見えてたと信じてます。

ポンポンを一緒に振れるのはほんの少しの時間なのに
すごく幸せだったよね~。
みんなが眩しいほどの笑顔で、嬉しそうで幸せそうで。


一転、『路地裏』のサッカーシーン。
ここはダンスがカッコよかったですね。
あゆっち&コマのカップルが好きです。
『片手で側転できる娘役』ひーこはすごい!!
ジャニーズか!?ってくらい。

あんなに激しく踊った後に、息を乱さず歌えるチギちゃん、
さすが、宙組で鍛えられてるなあと思いました。
若いって素晴らしい!!


さてまたしても一転、『愛の逃亡者』~『パピヨン伝説』
ここすごく好きです。
づっくんの追っ手がカッコイイ。オールバック&軍服にKOです。

あのう~、好きなんですけど、勝手に妄想が走って困るんですが…
↓こんなん。

この悲劇はメリョール・アミーゴ(ゆみこちゃん)の嫉妬から始まった。
だれよりも信じていたあいつ(水さん)があの女(みなこちゃん)に奪われたことで
嫉妬に狂う男が巻き起こした愛憎劇。


って。
だって歌詞もそう歌ってますよねえ?
追い詰めたのに最後、撃てないし。

「え?そうなの?これでいいの?」…って思ってるうちに
浄化されるようなパピヨンに場面が移ってくれる。
美しい蝶の舞いと、キムの澄み切った歌声にいつしか清らかな気持ちになって
センターから蝶に姿を変えた二人が現れるころにはもうすっかり爽やかですね。
キムは歌がホント上手いですね。
高音も抜けずに響かせてて、なかなか普段低音を歌いながら
ああいう風には歌えないですよ。(自分の経験上)


あら、いつのまにかゆみこちゃんも蝶の化身になって
伸びやかな歌声で魅了してくれます。
素晴らしい構成ですね。

幸せです。あは。


そして再びSALのクルーの登場。
ここキムくん早替わりですね。

ロケットちゃんたち今回は男役さんが多いのかな?って思ってると
『ぴらにあ ぴらにあ ぴらにあ』(笑)って、声が可愛いし。
確認したら娘役と男役、半々くらいでしたね。
黒塗りのメイクだから男役さんぽく見えたのかな。


大階段『黒のオルフェ』はまた大人っぽくて好き~。
ここのお衣装は『Passion愛の旅』を思い出すけど
雪組と宙組では印象がこんなにも違うのかと思いました。

『風になりたい』はほんと最高ですね!
「あなたに逢えた幸せ」ここはいつもかみ締めています。
今回の退団者が前に出てくるところはじ~んとします。

そして『足跡のない道』のデュエットダンス。
いいですね、ゆみこちゃんの素晴らしい歌声に支えられて
水さんとみなこちゃんがしっとりと踊る。
歌詞を聞いていると胸が熱くなります。
ここは水さんの包容力と温かみを十二分に感じられる振り付けで
みなこちゃんもしっかりと水さんについて行っていて
とても素敵でした。


フィナーレ、アマセの最後のエトワールの歌声も素晴らしくて忘れられません。
水さんがサンバスティック(っていうのか?)をフリフリするのが可愛かったですね。


あらら、すごく長くなっちゃった…。
ともかくこのショー、すごく好きだということです。

今回の公演が発表になった時は
『黒塗りのラテンショーってどうなの?』とか思ったけど
可愛くて品があって、今の雪組でこれが見られてよかったです。

それに、下級生まで含めて黒塗りのお化粧がみんな上手だった気がします。
違和感を感じる子がほとんどいなかった。

すごい!
やっぱり水さんのご指導の成果でしょうかね?(笑)


ビバ!雪組! 

 2009_10_19



千秋楽、おめでとうございます

日付かわっちゃったけど


あ~。
終わっちゃいましたね。

なんだか予想以上に寂しいです。

たった二回しか見ることが叶わなかったけど
これが今の私の精一杯で

それでも全身全霊を込めて目と心に焼き付けたと思ってます。

『ロシアンブルー』は二回目を見たら、初見よりも5倍くらい好きになってた。

ともかく楽しかったし、登場人物の個性的なキャラクターのどれもがとても愛しくて
正直、もっともっと何度も見たかったです。
舞台に何人もの人がいる公演ってやっぱり面白いものですね。
センターに立っていなくても、後ろでも隅っこでもその人物として生きているから
いろんな人の様子をもっと見たかったです。


そして
初日から二ヶ月の間のみなこちゃんの成長ぶりに
心から拍手を送ります。


演技や歌ももちろんのこと
水さんの相手役としてのそのポジションにも相応しく
初日の頃よりもずっと主演娘役らしさを身につけて立派になっていました。

周りの人たちの温かい力添えがあったのだろうし
なによりも水さんの力強いリードに応えて
たくさんのプレッシャーやいろんなものを乗り越えてきたみなこちゃん。

とても頼もしい感じがしました。




で、『ロシブルのツボ』語りです。
ようやく(笑)。


『こういうのって変じゃんね?』って思うところはすべて『これってコメディだからさ!』というくくりで解決しちゃえるところが好きなのかも。

たとえばレビューのタイトルとか。
都合のいい時だけ相手の心の声が聞こえるところとか。
魔法使いの一族で固めた事業局とか。


普通に考えて有り得ないよなとか思う部分も
全部『コメディだからオッケー!』と思ったとたんに気楽に見られて面白くなったんだと思いました。

つまり、この物語における『コメディ』というキーワードは
魔法の呪文だったわけ!!

深いなあ(え?)。


ネコタナ~ズが可愛くて大好き!
衣装といい、付け耳といい、綿の国星の『チビネコ』を思い出しましたね。
一番、やってみたい役でした。

レビュー団のメンバーがみんなしてアメリカ人らしさが出ていて
とくにリサ&かおりが本当にアメリカンだったなあ。
チギは『アニメ制作会社から転職して来たアメリカン』そのまんま!(な、懐かしい~!)

バレリーナ役の三人は本当に上手で
彼らのその技術に純粋に拍手がしたくなりました。

そうそう、グリゴリーさん主催のタップ対決大会(笑)も見事でした。
ヘンリーがどうしてあんなにタップが上手だったのか?
そりゃ、コメディだから!
きっとロビンも上手なのです。
佐野さんの下駄タップもお見事です。


ゆうちゃんさんはいつもながらさすが!ですね。
いつ見ても本物にしか見えないです。


さて水さんのアルバートさんですが
すごく『若くて有望で野心もあるアメリカ人若手議員さん』でした。
しかしながら、彼の手綱をにぎるヘンリーの存在がなにより素晴らしかったですね。
二人三脚でここまできて、そしてイリーナとのこともやはりヘンリーが企ててくれちゃって…
どこまで有能な執事さんなんだろう、ヘンリーさんは!

この二人の関係性が、今の水さんとゆみこちゃんの信頼関係とリンクしている気がして
ここに関してはすごく嬉しい気持ちになって見ていました。

きっと水さんは今回、いろいろ大変だったり忙しかったりしただろうけれど
そんな水さんの支えにゆみこちゃんがなってくれたんだろうなあ…
って思うと頼もしくてほほえましいです。

私は水さんファンだけど、ゆみこちゃんも大好き!です。


最後、イリーナと二人での銀橋のシーンが切なくも、
二人で前向きな気持ちで、別々の方向に向かって歩んでいく、
爽やかなエンディングがとても好きです。

ロシアでの日々は二人の青春の一幕だったんだね…。


そういえばこのラストになって、
この物語がロビンちゃんの回想として語られてたっていうことを再確認するというカラクリも
ちょっと粋(笑)に感じられて好きですね。


その後の二人がどうなったんだろう?って想像をめぐらせることもまた楽しいですね!



さて、これからはDVDで楽しみます!

(また忙しい日々なのでいつ見られるか…)

 2009_10_19



『ロシアンブラボー』
二回めにして最後の観劇が終わり、帰宅途中です。
ああ、楽しかった~!

今日は1回23列ちょいと下手寄りという席からだったんだけど
全体が見られてまた前回とは違う印象でした。
ただどうしたって水さんが出てるとオペラグラス覗かずにはいかなくなるけど…

ロシアンブルーはツボの押さえどころもわかったし、音楽も何度も聞いて覚えたから始めよりもかなり楽しかったです。

始まりの音楽がなり始めて幕が上がるところが大好きです。
まるでチャイコフスキーのバレエ音楽みたいでワクワクしますね。

魔法遣いのダンスの場面は緑の衣装がかわいいし、水さんとみなこちゃんがニコニコ楽しそうで大好き。
指輪の受け渡しはわざと落とすんですね。
前回はミスで落としちゃったのかと思った。
今日は拾うのにちょっとばかり苦労されてました。
小さい道具は大変よね。

今回は芸術学校の稽古場のところは『ユーリ先輩の観察』をしようと決めてました。

すごい隅っこにいたり、一人窓の外を眺めたり、羽のついた被り物を手にしてマジマジと見てたり。
それでもってすごく自然な流れでダンスに合流して、すごく不自然な表情でちゃんと踊る。
そうそう共産党の委員さんと踊るのもめちゃめちゃ自然で無表情だった。(笑)
少ない台詞がいちいちカッコイイ!
イリーナに『色仕掛けとはらしくないな』と言う
ところ、ポケットに手を入れて街灯に寄り掛かって(ミーマイか?)その姿さえカッコイイ!
なんか今回一人でカッコイイ緒月さんにトキメキを感じましたわ。

あ~もうすぐ電車が地元駅に着きます。
続きはまた後ほど!
 2009_10_17



今日は友の会優先公演だから、眼鏡ヘンリーだったら嬉しいなあ…とひそかに願っていたら。

眼鏡だった~!
わ~い!
水さんに『すごくいい!』って太鼓判押されただけあって、素敵すぎでした…
ただ忠実な執事というより、心の中に何かありそうな感じ。悪い意味じゃなく。
政策秘書としての色がより濃くなって、デキる男度がアップした感じ。
エリオットとは違う雰囲気を出すためにメタルフレームにしたんだろうな。
しかもオールバックに一筋垂らした髪型が色っぽい。
どうしよう、惚れ直しちゃうよ~。

呪文は『赤いスイートピー』でした。
「春色の汽車に乗って、海に連れて行ってよ」あたりまでは朗読風で
「煙草の匂いのシャツにそっと…」から歌い始め…
ヘンリーがもう、ゆみこちゃんになってニヤついてましたよ。
「何故知り合った日から…」からは兄妹で振りまでつけてた。
ノリノリだったけど途中で歌いやめたアルバートにヘンリーが「もういいんですか?どうぞもっとサービスして下さい」というと客席から拍手が起こり
水さんもさすがに恥ずかしかったらしくて
「もういいから!ほら早く先に…」とヘンリーの台詞を促してました。
う~ん、かわいい!

ようやく台本通りに戻っても、なんかしばらく可笑しかったです。
残り少ない公演を楽しんでるんだな~と思いました。

「蛇を探してこい」にロビンが「蛇?赤いスイートピーじゃないの?」と。
「I WILL FOLLOW YOU…♪」と歌いながら幕に入り
「蛇~、蛇~!…ロビンもサビまで歌いたかったなあ」とぼやく。

見事な連携プレーでした。
 2009_10_17



すっかり日が開いてしまいまして
ここ数日間、またかなりボロボロになってました。
もう詳しくは書きません。


でも、この週末には二回目の観劇が控えてます。

もはやロシアとブラジルは私のオアシスだ!
楽しみだ~。

ということで、観劇覚書は二回目を見てから書きます(なに~!?


ブラジルといえば、前に書いたかもしれませんが
妹が二年ほど前までブラジルのサンパウロに住んでいたんです。
彼らがいるうちに遊びに行きたいと思いながら行くことが叶いませんでした。

ブラジルはやはり遠いです。
「家族でちょっと海外に行ってこようか」みたいなノリではなかなか、ね。
折角時間とお金もかけて行くからちょっと長期滞在しなきゃ勿体無いし…
とか思うと子供たちがまだ小さい今の時期にゆっくり行くことはできませんでした。

さすがに私の両親と妹のダンナさんのご両親は訪伯しました。
滞在中に国内はもとより、周辺のアルゼンチンやペルーなどにも足を伸ばしてきたようです。
もちろんリオやイグアスの滝にも。

どれも写真で見るととても美しいし、リオのキリスト像もすごく迫力あるものです。
空はもう抜けるように青く、海もバスクリンを入れたお風呂みたいな(笑)ブルーだった。
日本では見られないような景観や植物も。
綺麗な蝶の写真もありましたよ。イグアスだったりして!


妹のダンナさんは学生のときからサッカーの選手で
社会人になってからも社会人サッカーのチームでプレイしたりしていました。
ブラジルに赴任してからも、サンパウロの草サッカーチームで時々ボールを蹴ったり
ボランティアで子供達に教えたりしていました。

ブラジル国民って本当にサッカー好きだそうで
子供はもちろん、大人の人も老若男女問わず、夜遅くでも集まって
草サッカーを楽しんでる姿が街の中で見られるそうです。


でもやっぱり貧しい人が多かったりするので
街の中で遊ぶ子供達なんかはボロボロのボールを追いかけて走ってる。

サッカーをやる子ならきれいなボールを一人一個は持っていて
スパイクやユニフォームもいつもきれいにしている日本の子供達の事情とは
ものすごくかけ離れているんですね。

それでもブラジルの子供達はすごく楽しそうに、目を輝かせながら
狭い街の喧騒の中でボロボロのボールでサッカーに興じているのだそう。
そんな中からペレやジーコ、ロナウジーニョみたいな素晴らしい選手が生まれるわけです。

義弟は日本に一時帰国した際、少年サッカーチームからもう使わなくなったサッカーボールを貰い受けて来て
自分がサッカーを教えていたサンパウロの子供達にプレゼントしてとても喜ばれたそうです。


『リオ・デ・ブラボー』の「路地裏の夢」の場面を見て、ふとそんなことを思い出しました。
本当にサッカー少年にしか見えないチギコマのボール捌きもすごく上手で感心しますしね。
あの場面、とても好きです。



こういうのもあって『リオデブラボー』、ぜひとも妹たちに見た貰いたいなあ~と思うんですけどね。
自宅から歩いてすぐのところに来るのに。
雪組全国ツアー 北九州公演


歌ったり踊ったりするのが大好きで、みんなに自作のショーを披露するのが大好きな
六歳の姪っ子『トモちゃん』も、ブラジルのショー、きっと喜んで見ると思うのになあ。
あああ、勿体無い。
市川公演、取れなかった私が観に行きたいくらいだ!


ともかく週末、楽しみにしています。


こんな私に拍手、ありがとうございます!励みになります。
下にお返事ありま~す!
 2009_10_14



早く感想をアップしないと忘れちゃう~!

地区の体育祭が迫っているせいで、夜に公民館に集まって何時間もミーティングとか
家ではパソコンで細かい書類作成とかに追われてまして
目がしょぼしょぼ、肩もこりまくりで気も滅入る…。

んん~、こんなんじゃ
せっかくの楽しい思い出がどんどん薄れてしまいそうだyo!

OH~、MOTTAINAI!!!


というわけで。

私にとってはなんと、三ヶ月以上ぶりの東京宝塚劇場でした。
ありえない…けど現実です。

しかも今回は4列目のど真ん中。
きっと頑張って耐えたご褒美ねと勝手な解釈してました。

キャトルでプログラムとポンポンも二つしっかりゲット!
もちろん素敵な水さんの舞台写真やブロマイドもダッシュで買いました。

そして劇場内へ。
久しぶりだったけど、やっぱりあの場所は特別な空間です。
足を踏み入れただけでどうしてあんなにワクワクウキウキするんだろうね。
こんな場所は世界広しと言えども、今の私にとってはそんなに無いですね。

東京宝塚劇場(キャトル含む)と
渋谷とか銀座のYAMAHAの楽譜売り場と(何時間でもいられます)
TDSと(LよりS派)
美味しそうなスイーツやパンの店と(実家の近くにあるtonton Bとか)

ま、そのくらいね。


とにかく、めちゃめちゃ楽しかった~!
お芝居もショーも。
すごく笑って、ワクワク、ドキドキ。
終始『目じり下げて、口角上げて』っていう表情だったと思う。(にやけてたとも言う)
小難しくないのが、今の私の状態にはピッタリだったかもしれませんね。


そしてなにより
水さんとみなこちゃんのコンビを初めてこの目で見たのですが
とってもいい感じに馴染み始めてるのを感じられたし
とても自然に見ることができて、正直、ホッとしました。

ほら、私、前回の雪組公演ではとなみちゃんの退団が寂しくて寂しくて
あんなにだ~だ~泣いたもんだから…。
みなこちゃんのことは好きだし、ミズさんのお嫁さんになることも嬉しかったけど
いざ目の前で二人を見たときにどう感じるかなって、ちょっとだけ不安だった。
でも、まったく杞憂でしたね。

トップになっていろいろ大変なみなこちゃんのことを
水さんはしっかりと支えつつ、立派なトップ娘役さんに育て上げようとしている。
大きな愛情と気合を感じました。

んでもってその二人を周りでしっかりと支えよう、盛り立てようとしている
雪ジェンヌたち。

ゆみこちゃん。ハマコさん。オトヅキさん。ひろみちゃん。
づっくん。チギコマ(ひとくくり?)。さゆちゃん。

雪組生ひとり残らず。

なんというか
めっちゃ強力で、いい意味でキャラがたってて、層が厚い。

男役、娘役ともに
「この役はこの人じゃなきゃ」って誰もが思わせてくれる
しっかりとした存在感を下級生に至るまで感じさせて、満足させてくれます。
だから好きです、雪組。


トップの水さん自らが、たくさんの愛情と情熱を持って
下級生を育ててくれてるんだからね。
ひとりひとりが自分の持つ最大の輝きを放っているに決まってる!
恵まれてるね、雪組生さん。



齋藤吉正先生がプログラムの中で、水さんのことを
 『自分のことより組子のこと(を考える)。心優しいリーダー』 
と表現していたのをとっても嬉しく読みました。
サイトー先生、あっぱれ!
『雪組応援団長』 を名乗ることを許します。(何様!?)


今、水さん自身がとても幸せで充実していているのなら
私もそれだけで幸せ。



あれれ?なかなか本編に入れないでいますね。(笑)
なんたって三ヶ月(以上)ぶりの水さんだったから
振り返るだけで胸がいっぱいになってしまいました。

『ルカ、水さん、大好き~!!』っていう
(ポニョポニョらしきもののノリで)(すみません、いい年こいて
今、そんな気持ちが溢れかえってます。


長くなったので一旦、切ります。
今日は完成させるはずだったのに。

次はいつ書けるのかなあ…?
(えええ!?)


続きに拍手コメントのお返事です。




 2009_10_06


幸せです

Category: 宝塚  

見てきました!
 『ロシアンブルー・RIO DE BRAVO!』 
4列め、どセンターで。

楽しかった~~!
四ヶ月半ぶりの生・水さんと大好きな雪組の愛をい~っぱい受けて
すごく充電されました。

娘は
「ゆみこさんの目線が、めっちゃめちゃいっぱい来た~~~っ!」と大興奮。

確かに何度も見てくれてました。
となりにいるから、私もキャッチしちゃうんですよ。(笑)
ニコニコしてて、でもカッコよくて
ゆみこさんの目線ってある意味、水さんより罪深いものを感じる…

のは私だけ?(笑)

すっかりハートを射抜かれたメロメロの娘は
帰りの電車の中でも自然とニヤけてしまうので
不審に思われないようにマスクしてなきゃ…ってくらい。(笑)

よかったね~。


でもね、水さんの場合は最前列はすごく見てるのに
4列目あたりってなかなか目線って来ない気がする…

のは私だけ?(笑)

「君愛」の二列目の時もそうだったんです。

よっぽどあまりよくない席からオペラ覗いて見てるほうが
目が合った!って感じる割合が多いのですよ。


でも水さんと至近距離にいるっていうだけで特別ですね。




ああ。
すごぉ~く幸せな時間でした。

今日はきっと、心拍数も上がってると思う。(笑)


まさに昨夜、2016年の五輪開催地がリオ・デ・ジャネイロに決定したばかりだったから
ショーはもちろん、ロシアンブルーの中でもリオに触れてました。

「どこか温かいところに行こう…あ、リオ・デ・ジャネイロなんてどうだい?ちょうどオリンピックも開かれるし」
ってな感じで。
客席からも拍手が起きてました。

すごくいいタイミングで、ラッキーでした。




すごく楽しかったから、いろいろ書きたいのだけど
今日はもう時間が無いので
また詳しい報告や感想は後日書きますね。



(明日は近所のお友達ファミリーとBBQをやるので
更新は明後日以降になるかもしれません。)





 2009_10_03



一昨日、鏡に映る自分の顔をまじまじ見たら

顔色はくすんでいるし
肌の張りも乏しくなってるし
髪も伸びてあちこち、クセっ毛がはねてるし

あちゃ~…
そういうことに気を使っている時間も、こころの余裕も無かった…。

週末にはようやく雪組観劇なのに。

あっっっ!!!
しかも今回、一階SS席…
舞台からよく見えちゃうかも~。


こんな惨めな姿を水さんの前にさらけ出せないよ~…



ということで、今日は病院の後(笑)
美容院に行ってきました。



私はクセが強くていつも悩むことが多くて
気分転換にパーマをかけてみようかなとも思って担当スタイリストさんに相談したんだけど
長さが足りないと言われてしまい、今回はカットだけで対応することに。

悩んでいることをいろいろ話した甲斐あって
スタイリストさんの技術力を駆使してもらえたようでかなり解消されました。


行きつけのサロンでは、サービスで頭皮と首、肩のマッサージのほかに
アロマのローションを使ったハンドマッサージもしてもらえます。

いい香りに包まれながら、ネイリストさんの温かくて柔らかな手で
手のひら、手の甲はもちろん、指の一本一本まで丁寧にマッサージしてもらう時間は
すごく贅沢で、まさに至福のとき…。

日ごろ酷使されている私のがさがさの手も、しっとりと柔らかくなって
指先や爪もつややかになって本当にうれしい。
「終わりましたよ~」って言われて、心から
「ありがとぉ~~~~!」って言えてしまいました。

ゆったりと自分の為に時間を使ってキレイになることって
必要なんだなぁ。

ヘアスタイルのほうも、長さの印象は変わらずにボリュームもクセも解消され
思ったとおりの仕上がりに満足。

今回はスタイリストさんを指名しなかったのですが
彼はすごく当たりでした。
私の髪の性質を見極めながらひとつひとつ理由を話しながらカットしていて
今後のブローの仕方やケアの仕方、次にカットするときにはこうしましょう、みたいなことまでアドバイスしてくれて。

じゃあ次回は彼を指名しなきゃね。(笑)



よしよし。
これでようやく水さんの目に映っても、多少は耐えられる姿になれたはず!

あなたのためにきれいにして来ました!

…な~んて、見てもらえるかなんてわからないのにね。(笑)
いいんだ。
自分の気持ちの問題!


気分が良くなって、帰りに服とアクセサリーと
新色の口紅まで買ってしまいました。(笑)

女性がキレイになるということは
景気回復に大きく影響するらしいです。(ほんとか?)


今夜は寝る前に保湿パックをしなくちゃ!


明日が楽しみ。








 2009_10_02



今日から十月ですね。

う~む、なんか早過ぎない?

ここ一か月、走りどおしの日々です。
早朝から夜中まで。

子供のこと
実家のこと
そして今は来週末に迫った地区の体育祭のこと
それが終わると来月の文化祭のこと

ああ、もう~、ほんと、なんなのさっ!!


時々、なにもかほっぽりだして
どこかに逃亡したくなる。

まあ、できないんだけど。

※注 以下、妄想。

 夜のドライブ。
 助手席に座る私。
 運転席の蘭寿とむさんに「逃亡する?」と言われたら
 「はいっっ!!出来るだけ遠くまで連れてってください!」って
 即答します、間違いなく。


宙組のスカイステージトークを見た人はわかりますよね?(笑)

こういうシチュエーションを素でやっちゃう蘭寿さんて、やっぱすごいです。


あ、脱線…失礼しました。



でも一昨日はようやく「自分だけのこと」に関わることができたんです。

年に一度の『検診』ですよ。

間違いなく自分のことですよ!


だけど、こんなに忙しくて寝不足とか疲れが溜まった状態で受けて
悲惨な結果が出たりしないのだろうか?

すでに心電図ではその場で「ちょっと脈が遅いですね~」と言われたし。
(それほど気にする必要はないらしいけど)
(最近、ドキドキしてないからなあ…

再検査項目は二個くらいと予測してるが
それ以上だったら、ちとショックだなあ。



実は去年、同じ病院で受けた乳がん検査で「要精密検査」という結果が出ました。

結果とともに、紹介状まで同封されていたので
「これはただ事ではない…」といっきに青ざめてしまいました。

思い起こせば超音波検査が妙に長くて丁寧だったから
ちょっと不安になっていたのでした。
でも超音波は初めてだったので「こんなものかな」なんて思ったりもしてて。



すぐに県内のがん専門病院に電話をして、検査予約を入れました。
精密検査の結果、幸いなことに悪性腫瘍ではないだろうとの結果でしたが
その結果が出るまでの数週間、本当にいろんなことを考えました。

もし悪性の癌がみつかったら…
どのくらい進行してるのかな?
入院や手術したりするのかな?
その間、家族はどうしたらいいんだろう?
私、元気になれるのかなあ?

来年の今頃はどうしているんだろう?

まだ悪い結果もいい結果も出ないのに
すごく胸がざわざわしたことを覚えています。

その時に「余命」というものは誰もが持っているものだということを
痛烈に意識することもできました。


今日、10月1日はピンクリボンデーです。

乳がんにかかる日本人女性の割合は、年々、増加傾向にあります。
日本人女性の20人に一人とも言われています。
でも乳がんは早期発見&早期治療ができれば命に関わる病気ではありません。
そのためにも少なくとも一年に一度、検診を受けることが非常に大切です。

欧米の女性の乳がん検診率が80%なのに対して
日本はたったの13%だそうです。
(マンモグラフィー検査)

これはつまり、日本では発見が遅くなったために命を落とす人の割合が多いということ。

そんなぁ~…って感じです。


大切な命、大切な人生をムダにしてほしくない!
大切な人たちを悲しませたくない。


乳がんの罹患率は40代から高まると言われていますが
20代、30代からかかる人もいます。
7月に亡くなった川村カオリさんも、30代での発病でした。

まだ若いから大丈夫。
自覚症状が無いから大丈夫。
検査は恥ずかしいし、痛いからいやだ。

人それぞれ、いろんな想いがあると思いますが
誰一人として、大切じゃない命なんてありません。

けれどもこの病気は、誰にでも起こり得る病気なのです。

でも早く見つけて手を打てば、必ず勝てる敵でもあります。


女性の皆さん
自分の体、自分の命は自分で守りぬきましょう!

愛する人、愛するものの為に。



私も明日は乳がん検診に行きます。
私の場合、経過観察のために半年に一度、
かかりつけの病院で精密検査を受けるように言われています。

よくマンモグラフィーは痛くて辛いと言われます。
確かに、柔らかい胸を固いアクリルの板にぎゅううう~と挟むのは
正直、痛いです。
でも、ほんの数秒の我慢です。
大丈夫、負けるな、乙女!


ちなみに胸が無い私は
「きっと胸がある人だったらこんなに痛くないんだろうなあ」って
思っていましたが、
非常に豊かな胸の友人に聞いたところ
「いやいや、胸があっても痛いわよ~」と言ってました。

胸の大きさには無関係なようです。




 2009_10_01




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プロフィール

ルカ

Author:ルカ
2007年夏の終わりに水さんとの運命的(?)な出会いによって
私の人生が劇的に変わりました。
宝塚は卒業されてしまいましたが水さんのことが
相変わらず大好きです!(#^.^#)
ずっと応援していきたいと思います。

現役さんでは雪組の望海風斗さんを応援しています。

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