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雪組東京公演の千秋楽はやっぱり雨ですね。

涙雨かな。



千秋楽、おめでとうございます。





大好きな となみちゃん 

水さんの横で、いつも明るいひなげしみたいな笑顔でいてくれた貴女。
きっと、トップの重責を背負う水さんの気持ちを和らげてくれてたのでしょうね。

ありがとう。


その綺麗なお顔立ちから受ける印象とはうらはらな
活発で元気で、ちょっとお惚けキャラが可愛くて、大好き。
とても親近感を抱いてました、勝手に。(笑)


初めてみた『星影の人・JOYFUL Ⅱ』の全国ツアー公演。
艶やかに舞う京の芸者さん、キュートなダンス、クラブのマダム…
色っぽかったり、かわいかったり、ちょっと強さもあったり。

「宝塚の娘役さんって、こんなにもいろんなことができて
いろんな顔を見せてくれるものなんだ…」って、びっくりしたものです。

それからは、私が一番好きな娘役さんはとなみちゃんでした。


『宝塚が大好き』、『水さんが大好き』っていう気持ちが
私のところまで切々と伝わって来たから
水さんの相手役である貴女の幸せな気分を
見ている私も共有することができて


私も幸せでした。


ありがとう。


これからのとなみちゃんに
幸せな未来がいつまでもおとずれますように。


本当に本当に ありがとう。

ご卒業、おめでとうございます。








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 2009_05_31



今日はひとつの大きな仕事が終わりました。

子供会主催の球技大会でした。
学区全部の子供会が集まってトーナメント方式でドッヂボールの試合をするという
たぶん、子供会の年間行事の中で最大のイベントです。

二ヶ月前から少しずついろいろと準備を進めてきて
一週間前からは毎日、天気予報をチェックしてきて

役員は今朝は6時半すぎに学校の校庭に集合。
4時半に目が覚めたら、かすかな雨音でしたが
6時にはなんとか止み、決行の花火が上がりました。
こうなったらもう、引き返すわけに行きません。
参加者に配るお弁当も手配しちゃったし、強行に決行だ~!

気まぐれな空は、その後も振ったり止んだりを繰り返したけれど
なんとかしのぎつつ、午前中いっぱいかけて全試合を終えることが出来ました。

あ~、予定通り終わってよかった。


ひとまず、今日でひと区切り。
来週は久しぶりにヅカママ友とランチの約束も取り付けたし
パワー回復、ストレスも発散できそうです。

そんでもって次は、合唱のコンクールに向けてスパートです。


懸念事項が一つ片付いて、気が軽くなったところで
明日は日比谷に飛んで行きたいところなのですが
実際、そうも行かず…。

ああ~、ドラえもんにポケットから『どこでもドア』を出してもらいたいよ~。ドラえもんどこでもドア


せめて、心だけは東京宝塚劇場に向けていようと思う。
泣きそうになるだろうけど。

明日…雨みたい、やっぱり。


話は変わるけど
最近、劇場に行くたびに、観劇できる幸せをかみ締めます。
日常のすべてから解放される数時間。
何にも遮られる事無く、大好きなものにどっぷりと浸ることができるって幸せ。

あの三時間。劇場という空間。そこに漂う限りなく優雅な空気。
舞台に在る大好きな人たちの存在。その仕事を目の当たりに出来る幸せ。

さらに私には劇場までのかなり長い往復の時間も。
そしてこれらを赦してくれる人の存在も。

すべてがこのうえなく贅沢だ。




『生きている舞台』を観るという贅沢。

感謝しなくちゃね。





 2009_05_30



ものすごい久しぶりにフィットネスジムに行ってきました。
フィットネスカルテを見たら、前回は4月22日に行ってたから
もう一ヶ月以上、開いちゃってたんですね。

しかも四月も二回しか行った形跡がなかった…。

じつは、あまりにも行かれない日が続いてて、月会費も勿体無いから
もう退会してしまおうかと思っていたのですが
今日、久々に行って、大好きな先生のエアロビのレッスンを受けたらやっぱり楽しかった!

久しぶりだったから、45分のビギナー向けのレッスン一つと、マシン一巡で止めておいたんだけど、
それでも体のみならず気分までものすごく軽くなってて。

やっぱりやめるのやめとこうかな~。

色々と言い訳はできちゃうんですね。
『ぽっかり空いた時間にちょっと行っても疲れるだけ』とか
『時々、少しの時間しかやらないから、いつまでやっても効果出ない』とか。

でも本当は違ってて、生活の中で少しでも体を動かす時間があることは、絶対にいいはずなんだ。
「だるい。疲れた。」て言いながらソファでテレビ見てたり、何時間もネットを彷徨ったりするよりも
結果的には体を動かしてたほうが心身ともに元気になれるのだ。

じつは、『忙しい~』って言って本当に疲れてたのは
体より心だったのかもって、体を動かしながら思いました。
何をするにも自分で諦めの方向に持って行ってたのかも。
体が疲れてたから…じゃなくていろいろ理由を見つけて逃げてただけだったのかも。

たとえちょっとの時間しかやれなくても
いつまでやってもビギナークラスを卒業できなくても
マシンの負荷がなかなか上げられなくても。

マイペースで続けていようかな。

私が行く昼間の時間は、結構お年を召した方も多く来てらっしゃいます。
マシンのおもりがたった一つでも、ランニングマシンでゆっくりの速さで歩いてても、しっかりトレーニングしてる姿を見るたびに、私もあんなお年寄りになれたらなあ~って、羨ましく思います。

年をとっても元気でいたいからね。







というわけで、もうひとつの元気の源。

Image371.jpg

先週末、実家に行った時、ご近所の方から頂きました。

Image370.jpg

チョコラスクは5月10日までの限定だったそうです。嬉しい~!
チョコが付いてないのは食べたことあったんだけど、これは食べたこと無くて
某『スイーツLOVE』な方に(笑)教えてもらって、ずっと食べたかった!

私が好きな甘いとしょっぱいのコラボレーションと、サクッていう食感がめちゃ絶妙で
んま~い!
どうして私がこれ食べたいって知ってたんだろう、ご近所のNさま…神だ!

ゆみこちゃんもお茶会でこれをプレゼントされて大喜びだったとか。
(あ、同じ日だぁ~

ゆみこちゃんは『一日三枚まで』に決めてるらしいけど、私は一日一枚です。


だからやっぱりね。
こういう美味しいものを心おきなく食べられるためにも、ジム、頑張ろう!








 2009_05_27



爽やかで気持ちがいい季節ですね。
インフルエンザ騒動も落ち着いてきたようでよかったです。



さて、ZORROの感想、続き~フィナーレです。
うだうだと長くなりますが、よかったらお付き合いください。


*そういえば二階席では開演前に劇場の係の方が『身を乗り出しての観劇はご遠慮ください』みたいなことが書いてあるボードを持って客席に注意喚起してました。
*前回の二階席(パラプリだったかな)までは無かったと思うけどな。水さん客席降りがあるからか?
*そういや、『エルアルコン』の時は個人的に注意されましたっけ…(遠い目)
*客席降りといえば、『二階席に影ZORROが現れるぞ…』って時、どっちの入り口から入ってくるのかわからず、反対側(下手)を見てしまって、ちょっと損した気分でした。


*ディエゴがプリド家の舞踏会でロリータにわざわざプロポーズした根拠がイマイチ、わからない。
*自分がZORROだということを誤魔化すために…だとしても、あの状況ではあまりにもロリータに失礼だろうが!
*あ、ロリータに殴られたかったのか!?
*ああ、メンドーサを煙に巻くため?(笑)いずれにしてドSディエゴだね。
*でも、せっかくメンドーサからロリータを救ったのに結局そのあとまた殴られるディエゴ。(笑)

*結局、いくつもの顔を持つということは大変なんだなあ~。

*『愛は引き潮』をせつせつと歌いながら『待つだけの女を卒業するのよ~』って。その心境の変化がわからないよ、ロリータちゃん。
エレナとファナの苦労が人事と思えない、手に負えない息子を持つ私。
*すぐどこか行っちゃって、いつも『どこだ?どこに行った?』と探してるの、私。

*で、ディエゴはレディゾロの正体がロリータだってわかったんだろうか?
*メンドーサの『私から闘いを取ったら何も残らない』という台詞が泣ける~。
*『誰も愛さず』って歌うけど、密かに愛していたんだと思うけどね。
*だって『憎しみは愛』って…。憎む相手はZORROでしょ?
*ノミを潰して探せ~!って。ヤダな。
ガルシア軍曹の『間違いをさがせクイズ』みたいな。(笑)
*懺悔室のファナの芝居、ブラボ~!しかも生足サービス付き!
ガルシア軍曹は変質者』、素で可笑しいんだけど…。
*ベルナルドの過去が哀しすぎるや。
*ディエゴの両親が生きていること、長老は知りながら黙っていたの!?
*『インディアン、嘘付かない』んじゃなかったっけ?って思っちゃった。(笑)
*子供が出来たと知ったベルナルド、すごく嬉しそうでキラキラしちゃって、微笑ましいですね。
*ベルナルドは『銀山に行かないほうがいい』っていう直感を信じてたほうがよかったのに…(泣)

*メンドーサの名台詞『この世から闘いが消えたら俺が生きている意味が無い』って。
*ここでかならずエスコバルが思い出されちゃうんだが…。
*ディエゴと背中合わせで息絶えるメンドーサが、哀しいんだけどステキ。
*ベルナルド、ようやく声が聞けたのにめちゃくちゃ悲しい~…ここ絶対泣く、一番泣く。
*悲しい最後を遂げた二人を綺麗に見せようとしてくれるコマとひろみ、GJ!

*チギ総督の『たとえ意に染まぬ拍手でも、拍手は拍手だ』も名台詞!
*ここまでくると極悪人にしか見えてこないオリバレスチギ。
*レディゾロはどこでどうして捕まっちゃったのか。不明。
*そりゃあお嬢さんのことは撃てないよねえ、ガルシア君…脳みそは蟻並み、心臓はノミ並み(笑)。
*じゃなくて、基本的にいい人だから!
*『いいのよ、ガルシア撃ちなさい』というロリータ、だてにレディゾロじゃなかったね!
*首飾りを外して『これで見も心も軽くなりました』ってきっぱり言って捨てるオリバレス総督の奥さんが男前だ。
*しかしなぁ~、オリバレスがこんなにあっさりと引き上げちゃうんだったら、ベルナルドとメンドーサが命を落とす必要があったのか?って疑問が残りました、正直。

*ZORROからディエゴに変わるとき、水さんがセットの上手の幕のところでひろみとコマ?に手伝ってもらって髭とマスクを取ってるのがかなりよく見えました。
*髭を取るのは確かに苦労してたみたいだった!(笑)
*ロリータを喜ばせるために最後まで秘密にしてたってさ~、へえ!?(笑)
*まあともかく、ラブラブのハッピーエンドでよかったです!KISSも何回するんだよ!?って…(笑)

*すっかり悪が抜けきって、ニコニコ爽やかでカワユイゆみこちゃんのソロから始まるプチショー。ホッと癒されます。
*そして水さん、赤→紫→白の早替わりショー。 この場面になって、ようやく水さんにドキドキします。
色気ふりまきモード(これが通常)の水さんに会えた満足度、ここでピーク。 
*それにしてもカッコイイ。それにしてもステキだ。それにしても早い!
*好きです大好きです水さん。(告白?)
*結局、ここの三色水さんの場面、オペラで水さんしか見られず終いでした。
 ごめんね、みんな。二回しか見られないとどうしてもね。
*ベルナルドと夜の稲妻のダンスは悲しいけれどシンプルですごく好き。二人の『愛の物語』だよね。
*みなこのダンスいいですね~。
*インディアンちゃんたちのロケット…可愛い子は可愛いけど、迫力ある子はさらに迫力を増してる気がしちゃったよ。
*でも『それが正解かも?』って二回目にりんきら君とかマナハル君を見て思った。(笑)
*となみの銀橋渡りダンスかっこいいね~。 『Joyful』のアパッショナーダを思い出してしまい、二回目はもうそこから崩壊。となみちゃん、こういうの合ってる。
*娘役ちゃんたちのスパニッシュもすごくステキ。音楽もカッコイイです。
*となみ一人になって、次々と男役さんと踊るところはもう…涙で霞んで正気では見られなかった。
*愛されてたね、となみちゃん。
*水さんとの最後のデュエットダンス、大人っぽさと強さと色気が混在しててすごくステキです。


細かい部分ではつっこみどころが多かったけど、全体的にはとても満足したんですよ、このお芝居。
ともかくとなみちゃんがZORROにきゃいきゃいときめいてたのが可愛くて、
男勝りだったり勇敢だったり、となみのキャラにピッタリでした。
しっとりしみじみなサヨナラ公演よりも心に残ります。
まあ、最後は泣いたけどさ。

千秋楽まで、あと五日間になってしまったんですね~…。
あっという間です。
最後まで水さんもとなみちゃんも、組のみなさんも、ベストコンディションで公演に臨むことができますように!





 2009_05_26



『風の錦絵』が終わってふと「あのセットの幟ってどうやって撤収されるんだろ?」と呟いたら
娘が青天被ったままの下級生が片付けに来るんだってよ!」と言うので
「それは必見!」と、休憩に入っても座席に座ったままで待ってました。
そしたらなんてことない、黒いTシャツ姿のどう見ても劇場大道具スタッフさんたちの手によって片付けられてました。

娘は「おかしいなあ~、前の時、よっちゃん(仮名・娘の同級生。よっちゃんママのお嬢さん)がそういってたのにな~」と首をかしげてましたが
ま、下北あたりの劇場小屋でやってる劇団でも無い限り、出演者に大道具の撤収はさせないよね…



気を取り直して 『ZORRO』 に行ってみよう~!

一言で述べようとすると
 『水さんのZORROが限りなくカッコイイ~~!』 です。

いや、これで終わりになっちゃうのも何なんで(笑)もっと突っ込むよ。



*プロローグ、めっちゃカッコイイ~。音楽もカッコイイ~。
 水さんのマント捌きも、剣捌きも、足さばきもステキすぎて、のっけからため息…。

*『影ZORRO』も誰一人例外なくカッコイイ。…といっても判別できる人のほうが少ないけど。(笑)

*ジプシーの娘、あゆっちの丸顔がすごく可愛い。

*酒場のシーン、賑やかに歌い踊る後ろで、イラついている様子のガルシアに目が釘付けです。
 貧乏揺すりしたり、テーブルの上で指をかたかたひっきりなしに動かしたり。
 緒月クンの小芝居がすごく上手いなあ~と感心。

*ロリータお嬢様の立ち回りはいつも危なっかしく見えて可愛いです。
*エレナとファナも振り回されててワタワタしてる様が可愛い。

*兵隊さんがたった一人のお嬢さん相手にあんなにムキにならんでも…って思うけど
 ムキになって不様に振舞った上、お尻にとどめまで刺されちゃってるガルシアってホントに愛しいお馬鹿さん!!

*カッコイイ悪役のはずのメンドーサ大佐の中に、微妙に かわいい 『ゆみこちゃん』が透けて見えちゃって…非常に困った。悪役なのに憎めないじゃないの~。
 ディエゴに対する物言いも、単なるいじめっ子にしか見えてこない。
 自分の求婚を断ったロリータが、ディエゴとの再会に目を輝かしているのもつまらないんだろうな~とか。(笑)
 ディエゴのことを蹴落としてさぞスッキリしてるだろうな~とか思えてしまう。

*メンドーサがディエゴのことを罵倒している時のガルシアの心中が慮られる緒月クンの細かいお芝居。
*っていうか、実際、スペインの留学に行っている間に両親が大変なことになってることを息子である ディエゴが全く知らないということって有り得ない気がするんですけど。
 手紙のやりとりとかするでしょ普通。
*しかも帰国して港から酒場に直行(したってことでしょ?)なんてねえ。一体どういう躾されてるのか!(笑)

*ZORROに変身したディエゴ、かっこいい~…けどその衣装は一体、どこにあったの?!

注→ここは大劇と東京で変わったみたいですね。
 ル・サンクには、夜の稲妻から装束と剣を手渡されて、長老からそれらの説明を受けると書いてある。
 それによると『この地に昔から伝わる仮面のメサイアの衣装と、人々を苦しみから解き放つ剣』だって。

*そうなんだ~!!東京ではただ洞窟の奥に走っていったディエゴが、黒い衣装と剣を手に登場なのだ。
*どこにあったの?その衣装!(笑)
*ディエゴは『思い立ったら一直線!』の熱い男なんだなあ。
*ZORROが馬に乗ってるシーンはもうちょっとなんとかならなかったのかなあ~。水さんが頑張ってた様子を知るだけに、非常に残念というか悔しいというか…
*しかしイケメンすぎるよ、修道僧フェリペ神父。ビト(=松潤)かと思った?(笑)

*Zの垂れ幕とともに現れるZORRO!楽しい~♪
*軽妙な立ち回りの結果、全員まとめてお縄になる展開に『スカーレットピンパーネル』を思い出した。
*ああそうか。
 『正義の見方が独裁者から民衆を救う』っていうテーマは共通だった!

*「ZORRO~!かっこいい~」って、目を輝かしてきゃいきゃいしてるロリータ。
*私も同じ気持ちでいます!!!
*それにしても、ここのとなみ可愛い!目に焼きつけました。

*客席降り、一回目は一階席でディエゴ、二回目は二階席だったのでベルナルドが駆け抜けてくれた。
*どっちもセンターブロックのしかも思いっきりセンターだったから遠かったが。
きゃいきゃいせずにいられないね。

総督閣下チギちゃん登場。ステキね~キラキラね~。
 でも衣装大きくない?気のせい?

*目をキラキラさせて総督にZORROのカッコよさをアピるガルシアが好きさ。
 だから~、四文字熟語を使わないほうがいいのにね。
 (た、たしかベルナルドの中の人も苦手じゃなかった、四文字熟語?)

*オリバレス総督と彼のお姉さんが ちゃんと正しく悪い人(?)に見える不思議な安堵感。

*花帆杏奈ちゃんの手で指輪が光ってましたわ。オペラで確認。
*でも総督は違うデザインでしたの。ああ、杏奈ちゃんのは元彼からの指輪ですわね、きっと。(笑)

*でも最も悪いのはハマコ先生のような。フョードルの記憶がまだ強烈なだけに…。(笑)

*プリド家で働きたい!楽しそうだ。
*ピンクのディエゴ、サイコー!あの『レースが破れた~ぁ!』は私の中の水さんの名台詞だ!
*ディエゴはベルナルド同伴でプリド家の夜会に来ていたことを、二回目にして知った。
*客人なのにそのうちの家臣みたいに見えるベルナルド。
*『地獄に落ちろ~!』は最近、あたしんちの日常で頻繁に使われてます。
*マヤさんにマラカスとは、鬼に金棒だ。ん~、絶妙な面白さ。
*しかしピンクの宮廷服も白いロール鬘も、不思議と目に馴染んじゃったよね。
*ナニゲに似合ってた?(笑)
*総督と絡むところ、二回目は総督がマントで反撃(?)してた!
*『フィガロ!』の女装を思い出した。女装じゃないのに~。
*あああ~、最後の最後までとなみちゃんにひっぱたかれる水さん。
*スペインの旗を引きちぎるとなみがサイコー!
*二回目の時はかなりのキレ度合いで、見てて笑っちゃった!



長くなったので一端、切ります。

週末は実家に行かなくちゃならないので次の更新は週明けになる予定。


あ~。記憶が…







 2009_05_22



「ゆうが~!」

「はい」

ぼんやりとまだ暗い大階段。
その中程で立ち止まったスターにスポットが当たって…

思わず息を呑みました。


最後の大階段を降りてくるのは、黒紋付と緑の袴…ではなくて

黒燕尾に身を包んだ男役、大和悠河。


蘭寿さんと同期の花瀬みずかさんから渡された、シンプルに束ねられた赤い薔薇の花束を胸に抱き
ゆっくりとした口調で、宝塚の男役・大和悠河でいられたことの幸せを
一言一言、かみ締めるように語る姿は、本当に美しかった。

『タニちゃん』なんて気安く呼べないような、重厚な男役の風格に満ちていました。
『これぞ男役』という姿でした。




自分の青春のすべてを懸けてきた宝塚、その舞台、
そして芸名の自分と別れて本名の自分に戻る『卒業』。

でも
大和悠河は最後の最後まで、宙組男役トップスター『大和悠河』のままで卒業することを選んだ。

テレビを通してでも、その決意がひしひしと伝わってくるような姿でした。
このうえなく美しい、黒燕尾姿でした。
いつも以上に男らしさに満ちていました。
そしてそれれは、まばゆいほどに輝いていました。




たぶん、何回ものカーテンコールのあとだろうと思われる
幕前に退団者が並んで最後の挨拶をする場面では客席のファンに

「君たちは僕の薔薇、いつどこにあろうとも…」と思いっきりキザった台詞をプレゼント!

他の退団者たちを先に袖に引っ込めて、最後に客席に向かって
「死ぬまでスキだよ!ずう~~~~っと。!Chu! と投げキッスを!


んも~、どこまでもどこまでも、大和悠河でいてくれるんだから~!

大和悠河の魅力ってまさにこういうところだと思ってます。
これが許されて、これが出来るのは大和悠河だけ。

最後まで、ありがとう!

そしてお疲れ様でした。



うめちゃんのご挨拶が彼女らしくて可愛かったです。
「いつも見守りつづけてくださったすべての皆様」
ここで客席全部を見渡して、それから自分が360度ぐるっと回って
後ろにいる宙組の仲間を見つめてから
「心から、ありがとうございました」。

うめちゃんはとても個性的な娘役さんで
ユニークでお洒落で、宝塚大好きで。

まだまだうめちゃんの活躍を見たかったよ~。


娘の『お姉ちゃん』だった七帆ひかるさん。
組からのお花はともちんから手渡されました。

「悔いはありません…ただ、別れが辛いです」

って…私もです~~~。


10人もの仲間が卒業してしまう宙組。
寂しいですね…

でも退団後の記者会見で王子が
「下級生に至るまで成長著しい今の宙組は本当に頼もしい。これからは客席から応援していきます」と言ってました。

大和悠河というトップさんが宙組に遺したものはこの先、
どんなかたちで未来に引きつがれていくのだろう。
見届けたいと思います。





パレードでは黒紋付と緑の袴で、ライトメイクの『タニオカさん』になって
すがすがしくファンの声援に応えて手を振ってくれてました。

用意されていた車はキラッキラでしたね~。
それこそ宇宙に飛んでいきそうなくらい。

あれでどこまで公道を走っていくのか、非常に気になります。






いやいや…

私、来月たった一度しか宙組公演を見る予定がないんだけど
またしても号泣しちゃうかも…ね。






 2009_05_19


風の錦絵

Category: 宝塚  

ようやく…です。
一回目を十日も放置したまま、二回目を見ちゃったから
記憶が上書き保存されました。

二回目はすっかりとなみちゃんに泣かされたけど
この公演はショーもお芝居もめっちゃツボです。

難クセつけようとすると、実のところいっぱいありそうなんですけどね。
でも不思議と「ま、いいんじゃないの?」って許されるんですね、自分的に。
賑やかなお祭だし。
『懲悪勧善』お約束のヒーロー活劇的だし。

見終わってスッキリ爽快~!で気持ちよく帰れるし。



ではまず『風の錦絵』の感想から行ってみよう~!



『白浪五人男』

岡引きの登場シーン、となみが出てくるところで拍手したくなるんだけどなあ。しなかったな。
千秋楽は拍手、起こるよね、きっと。
で、幕が上がりきらびやかな舞台の中、五人男の中で一番に振り向いたチギちゃん!!!
ホントに雪組に来たんだね~…と思うと、すごく嬉しくてジーンとしちゃった。
この五人男、全員、青天が似合いすぎ。
どんなオトメも(元オトメも)間違いなく、となみちゃんみたいに
目がハートになってきゃいきゃいしちゃうよね。

一回目は水さんにオペラグラスアイモードだったのですが
昨日は二階からだったこともあり、舞台全体を広くみようと心がけました。(笑)
まず、上手にいる女目明しと岡引き衆、そして奉行たちの様子を五人男も見つつ(笑)チラチラ観察。
興奮モードで今にも五人のいるほうへ向かっていきそうなとなみを、コマとかオヅキの奉行が引き止めてるようなお芝居をしていた。
最後にはオヅキ奉行の足を思いっきり踏んでたな、となみ嬢。
(あ~あ、お芝居でも痛い思いするのに…笑)

下手のほうは芸者さんたちが男衆に絡んでいたり楽しそう。
ここは目が5~6個あったらいいのにね。いろんなところを見たいです。
DVDにはどうやって映ってるんだろう?

ひたすらカッコイイ五人男が銀橋に来ると、興奮は最高潮ですね。
生のおみ足がまぶしくて…
あ~白いね~、細いね~、綺麗だね~…(注:変態じゃありませんので)
一回目に見たときは、妙にゆみこちゃんが上のほうまで見せてくれていた…ごちそうさま。
後ろで高いところで飛び跳ねてるとなみがもう、サイコーにカワユスです。
あの飛び跳ね方がね、なんか漫画チックな動きに見えませんか?絵に描きやすそうな。(笑)


お縄をかけられてとなみちゃんに引っ張られる水さんの、往生際の悪さとか、弱腰なところとか、縄でぐるぐる巻かれちゃうところ、情けなさ過ぎな表情…
心のなかで「アッパレとなみ、お見事!」ってほくそえんでます、私。



『風の盆』。

ここはねえ~、オープニングとは一転、大人っぽくてしっとりですね。
あの、ちゃんと見たことは無いんだけど、大衆演劇っぽい設定?
歌もド演歌だし。でもさすがゆみこさん、聴かせる~!
せり上がりで登場される松本悠里さんのなんとまあ、愛らしいこと!
初めて見たとき『うそ…!?』って驚きました。
だって実年齢考えたらありえないでしょう?
うん、ゆみこちゃんみたいな綺麗な青年が恋をするのもうなずけます。
哀しい恋を踊る、その一挙一動に目を奪われますね。
またゆみこちゃんのしっとりとした切なげな歌が…う~ん、アダルティだ。
わらわらと出てくる青年と娘さんたちは、誰が誰だか絶対にわかりませんね…。
悠里さんとゆみこちゃんが顔を覗き込むけど、私も傘の下を覗きたいです。(笑)

舞台上で彼等の手によって狂女に早替わりした悠里さん。
髪がぱらりと解けて着物も崩れて、なんともいえない色香。
そしてゆみこちゃんの風車を奪い、ぺしっと手を払ってからくすりと笑う仕草の可愛らしさ。
この数分の中にすごく細やかな情が織り込まれているんだなあ~。

舞台の奥の鏡は途中から向きが変わるのでしょうか?
一回目の時は一階席だったので、自分があの美しい舞台に映りこみそうでなんか嫌な気がしました。
美しい夢の世界を崩したくないですよね。(笑)

『風林火山』 

ハマコ副組長の熱演&熱唱から引き付けられます。めちゃ上手い~。
存在感は健在。

大河ドラマばりの『風林火山』をバックにセリ上がるは
「あ…りじだ。」
赤コーナー、上杉謙信

つ、強そうだ。
従えてるのはひろみたん。


そして青コーナー・武田信玄

どきん!どうしよう!(え)

かっこいいカッコイイカッコいい~~~~~

今まで見たどのお髭とも違う渋さ。
強い中にも繊細で頭の切れそうな武将に見える~~~。
しかも座り方が…開脚度がめちゃめちゃ広くて惚れるわ(笑)

隣にすごく綺麗な従者を従えてる~。
最初「誰?あの美青年は?」ってしばらくわからなくてオペラでずっと見てたら
チギだぁ~~~!

絶対にご主人様に寵愛されてるよねあの美しさ。

両軍ともにめちゃイケメンな兵士たちを揃えてて、『川中島の合戦』が美しさを競う戦いにしか見えませんです(笑)。
けど上杉勢のひろみとかコマとか、頭巾のせいで顔がよく見えなくてちょい残念。

両者が相打ちするところを見てて、昨日ふと疑問が湧いてきたんですが
水さんの持ってる武器って『軍配』ですよね?
お相撲の行司さんが持つやつ。
あれって武器になるんですか?!
あれで轟さんのもつ長刀に勝てるのだろうか??

従者たちに上に掲げられるところ、昨日は土台に乗り上げるところがちょっとばかしもたついちゃった感があってハラハラしました。

しかしカッコイイ場面ですね~。
衣装も重くて大変みたいですけど、ロングブーツとのコンビネーションが素敵。
群舞になるところはもう、テンション上がりまくっちゃう。

宝塚において『戦う男』というのはなんと美しいことか!


『菊人形』

ここ、同期コンビが可愛くて大好きな場面です。
二人の信頼感がとても心地よい空気感を生み出してる気がして。
最初の、人形の動きが不自然すぎるくらいリアルだけど(笑)
義経が出てきてからの二人の踊りと音楽がすごく好きです。

けど本物の菊人形って、ちょっとブキミで怖い…よね。


『猫じゃ猫じゃ~和尚さんロケット』
猫ちゃんたちがめっちゃ可愛い~~
よくもまあ…っていうくらいのカワイコちゃんズをニャン子にしちゃいましたね。
猫耳にあの衣装…コスプレ万歳!(笑)
最初見たとき『綿の国星』を思い出したよ。

そして小坊主さんたちも可愛い~!
幕が開ききってでっかい坊主さんが見えたときの衝撃ったら!
なぜだか心に響くオヅキくんの笑顔(笑)

しかもニャン子たちが絡んでくるしさ~。
可笑しくて可愛くて、めちゃニャゴむ~!


『ソーラン』

あ~、またまたイケメンズの登場。
たまらなく楽しげでカッコイイんです、これ!

雪組としては画期的じゃないですか?こういうの。

スカステの映像で見たときも「いい~!」って思ってたけど、
本舞台でキラキラした衣装で踊るチギを見て
ここ、すごく宙組っぽい場面かも?って思いました。
チギちゃん、本領発揮!の場面だ~!

しかし短い。もっと見ていたい~~!


『さくら~フィナーレ』  

さくらの芸者さんたちが綺麗ですね。
退団しちゃうけどカヨさんってすごくたおやかで似合ってるなあ~って思います。
「ゆり香姐さん」って呼びたくなる。
あとやはりこういうとき、かぐやの動きや表情が綺麗で必ず見ちゃう。
あ、よ~く見ないと、ヒメとじんじんの見分けがつかなくなるので注意してます。(笑)

悠里先生と水さんの「さくら」は、二人がすごく楽しそうで、こっちもニヒニヒしながら見ちゃう。
ナウオンで言ってた、手を『ヴィラヴィラ』させる動き(笑)
意識して見ると確かに綺麗なんですよね、悠里さん。

無駄が無いんだろうな、たぶん。
たかが掌を動かすだけの動きでも、ちょっとした動きの幅や早さで見た目がぐんと違う。
日本舞踊の奥の深さを、悠里先生の踊りを見てなんとなくですが感じました。


そしてフィナーレはまた賑やかでスキですねえ~。
世の中の不景気や日ごろのプチストレスとか、嫌なこともぱ~っと忘れちゃうような
楽しくて華々しい、まさに『ハレの舞台』ですね。



男役さんの着物の襟を直すときの仕草もだけど、
和物の仕草や動きというものにそこはかとない色気が隠れされているような気がしました。
これ見よがしではなく、おおっぴらじゃないところがきっと『和』なんだなあ~と。

正統派な日本物じゃなく、こんなに斬新で楽しい味付けの作品の中に
奥深いものをちゃんと忍ばせてある『風の錦絵』。
石田先生、アッパレです!

何度でも見たいなあ。
クセになるショーですね。



 2009_05_18



予報どおり、東京はやっぱり大雨でした。

な~んて、ウソ。





大雨だったのは私だけです。

だって今日の舞台はとなみのサヨナラショーだったんだもん、私にとって。

休憩時間に娘と公演デザートを食べながら
『今日でとなみとサヨナラじゃん…!』と気付いてしまってさ…

めちゃめちゃ寂しくなりました。

ショーのプロローグは洞窟の決戦で、ベルナルドとメンドーサが死んでしまう場面。

まずそこで涙腺が緩んでしまいました。
その後、処刑台にかけられたレディゾロをディエゴが助けに来て、そこに並ぶ二人の姿がオペラを通して見えたとたん…

決壊。

サヨナラショーが本格的に始まってしまいました。


オペラ覗くどころじゃなくて、バッグから手探りでタオル出しました。

ハッピーエンドで皆が笑顔な場面だというのに…。

水さんがとなみを抱きしめて、顔を緩ませるのも。
キラキラした瞳で水さんをうっとり見つめるとなみの笑顔も。
水さんがとなみを抱き寄せて熱いキスをするのも。

全部が全部、『最後なんだ』と思うと泣けて泣けて。

お芝居が終わりプチショーが始まっても、雪組イケメンズの皆様や
超早変わり&カッコイイ水さんをオペラでガンガン見つめながらも
覗く脇から涙が流れてしまう。

舌噛んでもやっぱりダメじゃん!


極めつけはとなみが同期のキムと踊り、次にゆみこちゃんと踊った時。


『雪のプリンセスとなみはみんなに愛されたよね…』って思ったら。


号泣。
サヨナラショーの大詰めです。

そのとなみを迎えに来た、みたいな水さんの姿が大階段に見えたら、涙がボタボタ。
鼻水と鳴咽をおさえるのに苦しいほどでした(キタナイ…)。


となみを愛おしむ水さんが好き。

『水さん大好き!』な、となみが好き。

二人のしあわせなデュエットダンスが大好き!


フィナーレで大階段を降りて挨拶をした後、水さんを迎えるために
ドレスの裾を持ってチョコチョコ走っていく、となみのその後ろ姿がたまらなく可愛くて大好きだった。


サヨナラ。
ありがとう。

可愛くて華やかで芳しい色香に満ちるかと思うと、お茶目なところもあって
ちょtっとトボけたキャラも、水さんの相手役として非常にナイス!でした。


となみちゃんのこと大好きだったよ。
忘れません。


ありがとう。
サヨナラ。




幕が下りて客電がつくと、あまりに派手に号泣してた私に娘がびっくり。
「ルカさん、大丈夫~?」と笑われてしまいました。


帰りがけに寄ったトイレで、鏡に映った姿を見て今度は自分でびっくり。
淡いブルーのサマーセーターの胸元に涙の染みが出来ていました!

自分、どんだけ~?って、ちょっと可笑しく眺めたけどね。


やっぱり退団は淋しいものですね。

次の人生のステージでも、となみちゃんが幸せいっぱいでいられますように!

そして水さんも、次のステップに向けてますます輝いてほしい…と願わずにいられませんでした。



 2009_05_17


明日は

Category: 日々のこと  

明日は東京、雨だってさ。風も強いらしいって。
あ~、やっぱりね。(笑)

アメニモマケズカゼニモマケズ。
どんな悪天候だって、水も滴る姿で日比谷に登場しますよ、私。(笑)


今日は早朝七時半から子供会のお仕事でした。
最近はどんなに前の夜遅く寝ても、「明朝は寝坊しちゃまずい」と思うと
夜中~朝方に幾度と無く目が覚めます。
おかげて眠りが浅くて余計に眠くって、予定してた5時50分にアラームが鳴っても
止めてから後、10分くらいうつうつしちゃったりして。
慌てて飛び起きる私。
何やってんだか!!?

そういう朝って、顔を洗って洗面所の鏡に映る自分の顔がものすごく険しくて
眉間に深いしわの跡とか残っちゃってて、それはそれは悲しいの…

ひとまず、今日のお仕事は無事、お昼までに済みました。
午後から夜は日常の家の仕事して。

もう観劇モードに切り替わってますから。

十日ぶりの水さん、どんなかなあ。
十日ぶりの雪組さん、どんなだろう。
楽しみ!

願わくば、
今夜は水さんの夢を見てぐっすり眠りたいなあ。

明日の朝、鏡に映る自分の顔が穏やかで幸せそうでありますように。



ところで
撮り溜めていた番組、ようやくちょっと見たら、おもしろいものを発見しましたよ!


見たい人~~!?

はい。どうぞ。↓






 2009_05_16



観劇の感想が書きたいのに、まったくもって時間が無~~~い!

スカステ録画した番組だって、ほとんどちゃんと見られてないし。
スカステ以外のドラマも溜まっていく一方…。
天海の『B』も稲森の『ア』も松本の『ス』も。

あ~あ。完璧に私は「連続ドラマを見るのは辞めたほうがいい人間」です。

学校の役員の仕事、子供会の仕事、子供の送迎の合間に家の仕事。
ようやく開けた先週末、実家に行っていました。
もうすぐ家を改築するので、仮住まいに移るための引越しの荷造りの手伝いに行って、娘の意地でムキになって働いていました。

まさに休む間の無い日々。
こういうときの秘訣は、決して脳内クールダウンしないこと。
常に、頭に血が上った状態のままでいることですね。
下手げに冷静になってしまうと
『なんだって私はこんなボランティアみたいなことばっかりに時間を割かれているんだよぉ~!?
って、思ってしまうでしょ?
あれだけの時間、仕事だったらどんだけ稼げてたか…?とかまともに考えると凹む。


いいのいいの。
また水さんに会いに行くから


あ。やばい…
一回目の感想を書けないまま、二回目を見ることになりそうです。

ま、いっか。




怒涛の日々を経て会う水さんはひときわ輝いて見えます…

ピンクディエゴだって素敵に見えるんです

また元気を貰いに行くも~ん!
待っててね。








 2009_05_12


恵みの水!

Category: 宝塚  

 『風の錦絵&ZORRO 仮面のメサイア』 見て来ました~!

舞台の水さんを見たとたん『ああ、ようやく会えた…』って思ったら
不覚にも涙が出ちゃって、みるみるオペラグラスが曇ってしまいました。

東京宝塚劇場での水さんを見るのが、あまりに久しぶりすぎたので嬉しくて…。
まさに砂漠の砂のような渇ききった私の中に、ものすごくきれいで美味しくて、上質な水が染み込んで行った瞬間でした。




『風の錦絵』の華やかで楽しい雰囲気が、今の私にはうってつけ。
幕開きからワクワクしました。
日本物のショーと聞いて抱くイメージを覆す、とっても楽しいショーで、『ソロモン』と同じく35分の上演時間が物足りなく感じたくらい。
凄く元気をもらえました。

『ZORRO』では、水さんのヒーローっぷりに惚れ惚れし、コメディーに笑い、ショーの水さんにドキドキして。
となみちゃんの卒業を実感する場面に泣けて。


この公演、ショーもお芝居も、どっちも凄く好きです。

明日からの日々に自信がついた!!


疲れた時、辛い時、苦しい時に、『これさえあれば』っていうものが誰にでもあるだろうけど、
私にとってはそれが宝塚。
そして、水夏希というジェンヌさんです。
それを持ってる私は幸せなんだ、としみじみ感じた三時間でした。

今日はしかも、久しぶりなのにお友達と一緒に観劇できたのも嬉しいことでした。

三月の卒業式以来初めて、よっちゃんママ(仮名)に会えました。
よっちゃんは私の地元での唯一のママヅカ友。
なんと私たち、申し合わせもせず友の会で申し込んで当たったのが、たまたま同日同時間の公演ということも偶然だったのに、
なんと席が一列違いでまったくの前後!
なんか、非常に運命感じるわ~…(笑)

そして私の数少ないヅカ友達の一人、『Gさま』が本日、急遽観劇することとなり、開演前から彼女のお友達と三人でお茶をしながら楽しい時間も過ごしたりして、
私にはとても楽しくて、とても幸せな一日になりました。

ああ~ホントに頑張ってる人には神様がご褒美をくれるものですね…。

Gさまからは旅のお土産と私の誕生日のお祝いもいただいちゃいました!
嬉しいこと尽くしです。

ここ二か月ばかりのバタバタの毎日を考えたら、夢のような時間。
でも明日からはまた、全力疾走の日々です。

次の観劇日まで、がんばれる。うん!

何てったって、今日は八割がた水さんしか見てなかったから…ね!
次はもっと全体を見る…予定。

今日の詳しい感想は明日書きます。

Gさまからの贈り物

Image006.jpg


韓国からの、美しくなるためのお土産がいろいろで、嬉しい限りです。
ありがとうございます!

 2009_05_05



ガーデンBBQパーチー、無事、終了。

乙、自分!

もうね~…いろいろ書いちゃうときりが無いので書きませんが

言うまでも無く疲労困憊中。

こういうイベントは一年に一度で宜しく!>旦那。




しか~し。
明日はいよいよ雪組公演マイ初日。
疲れてなんていられない!愛しの水さんが待ってるんだわ~。

ああ、でも、こんな心身ともにクタクタのボロ雑巾みたいな状態…う~ん、不本意。

でもね!
私、今月に入ってあまりの慌しさゆえ、パソカレを捲くるの忘れてたのです。
やだ、またうっかりしちゃった~…って、アナタ!

やばくね?
この色気…

まちがいなく私の心拍数と血流が上昇しましたよ!


これ眺めてたら、再び来るべき嵐の日々に耐えられるかも~…って
ちょっと希望が見えてきた。

ちゃ~んと、『頑張ればご褒美』なんだなあ。



明日、日比谷に着くまでの時間にフルチャ~ジ!!しようっと!

ダーリン、待っててね(笑)



白か黄色の服…やっぱり多いのかなあ?

 2009_05_04



 『王様のブランチ』 、想像以上のがっつり取材でしたね~!
初日だから昨日撮ったんだろうから、撮れたてほやほやの水さん、となみちゃん&AQUA5だったわけか~。
さっすがTBS!GJ!

東京宝塚劇場のエントランスからの階段踊り場に立つAQUA5@私服。
かわゆくてかっこいい!
しかもAQUA5はちゃんと5人。ちゃ~んとテルがいるじゃあありませんか!
うううううう~、嬉しいよぉ!

男役のキメキメポーズも、五人それぞれ個性が出ていてキュンキュンしました。

二階ロビーで『タカラジェンヌが転んだ』に興じるAQUA5。
水さんはちゃ~んとムキになってるし!(笑)
くう~、どこまでも可愛いんだから、水さんてば!

結局のところ、この取材は5日の『キミハ・ブレイク』の番宣の一部だったみたい。
予告が流れましたが、こちらのほうもかなり充実した番組に仕上がってるようですね。
クイズ形式だったりするのかなあ?
岡江久美子さんとか出てくるみたい。
とうこさんのラストデイにも密着取材してるみたいで、楽しみです。

このところTBSでかなり強力に宝塚を取り上げてくれるのは、何か理由がありそうだと思ってたら
こんな記事を発見!


宝塚 TBSに続々登場


宝塚ファンのプロデューサーさんのおかげだったのか~!!
メニ~サンクスです!

でもやっぱりタカラジェンヌがバラエティーに出演することは『賛否両論』だったのですね。
個人的には大好きな人たちが地上波テレビで見られることは嬉しいのに。
宝塚を知らない人の目に触れるチャンスだし、その場合、タカラジェンヌもバラエティーに出てこんなこともするんだ~って思われるほうが、親近感を持ってもらえるかなあとか思うのですけどね。

壁に張り付いても、ちゃんとスミレコードは守ってるもんね!

タカラジェンヌの何事にも真摯に取り組む姿勢とか、95年の伝統をしっかりと受け継いでいく様子とか、そういった素晴らしさをたくさんの人に知ってもらえる機会は多いほうがいいと思うけどなあ。

まあ、でも、いろんな意見があるのはそれだけいろんな立場やいろんな考えの人に支持されてるっていうことだから、悪いことじゃないと思います。

そう。
いろんな人に支えられ、守られてるのが宝塚のいいところです。


話は変わりますが、私、うっかりしてました。
一昨日 『宝塚おとめ2009年版』の発売日をすっかり忘れておりましたの!
慌てて近所の書店に駆け込みました。

それにしても、家から一番近い本屋さんがこの辺りで(たぶん県内で)宝塚関係の書籍が一番充実してるというのは、幸せこの上ないことです。

かなり端のほうではありましたが、ちゃ~んと平積みになってましたよ!偉い!

 祝!水さん、おとめ表紙!! 

すっごい、端整で美しいです… うっとり、見とれちゃう…。
あ~ん、嬉しいです~~。こういう水さん、大好き
もう、表紙を向けて飾っちゃいますからね!


巻末の各組トップさんの写真も、誰一人として例外なく素敵で、
なんてったって
左ページに水さん右ページにちえ
っていう、私にとって幸せすぎる見開き!
ああ、ちえがトップなんだ…って、じわじわと嬉しくなってきた。

う~ん、このページも開いたままにして飾っておきたいものだわ。(笑)

飾る用に二冊、読む用に一冊で合計三冊、必要らしいです。





 2009_05_02


祝!初日@GW

Category: 宝塚  

五月に入り、いよいよ東京で雪組公演が始まりました。

今日は朝から抜けるような青空。
まさに『五月晴れ』。こんなこともあるんですね~(笑)。
でもよかった!


東京での一ヶ月、こんな晴れやかな日が続くといいですね。
街路樹の葉も、柔らかな明るい緑色で美しい。
やっぱりこんな空の下を歩くと、軽やかな気持ちでいられるからね。
となみちゃんの卒業の日は絶対にすっきりと晴れてほしい…。

雪組のみなさんが過ごす日々が楽しく、充実した時間となりますように。
そしてどうか全員がお元気で無事に千秋楽を迎えられますように。


私の初日ももうじきです。5月5日のこどもの日。
あいかわらずバタバタしてるけど、せめてGWは楽しい気持ちで過ごしたい。
そして水さんに、雪組さんたちに会えることを楽しみに過ごしたいです。

わ~、楽しみ~!



おかげさまで(?)とても充実しきったGW期間です。
なんてったって、大きな子供が一人、増えてるし…。
GW期間中に、その子供がBBQパーティーを企画してるもんで、そのためのいろんな準備に余念が無いんですね。
彼が招待した合唱仲間が15人くらい来る予定…。

うち、そんな豪邸ちゃうやん…。
庭でやるんだろうけど、大人15人て…(ちなみにうちの家族入れたら19人)。

おまけにその日の前、二日間は彼不在のため、ほとんどの買出しは私がするしかないらしい。

大人15人のお客さんが食べるBBQの食材って、どんだけなんでしょう???
想像つかないです。
責任持てないわ。


とりあえず今、庭周辺をキレイに掃除したり(ヤツは普段、掃除なんてまずしないのに)
ホームセンターを廻って、アウトドアグッズを物色したり。

おかげさまで私まで忙しいです。

だ~か~ら!

私にも休みくれ!!

その願いが叶わないらしいので、せめてもの慰みに、私が考えた癒し方法は
『ランチ作戦』

普段、平日のランチタイムに縁が無い旦那を誘うのだ。
お得で美味しいランチに彼も満足。
私も満足。
もちろん、お支払いは旦那のお財布から。ムフフ~。

今日もフレンチのランチコースを食べに行ってまいりました!
んまかった~。心が潤った~。


嵐のような忙しさの合間、ちょっとだけゆとりがある間に、愛しい愛しい水さんに会いにいけるのはホント、良かった。
忙しさの最中だったら、絶対に険しい顔をしてるに違いないから。
眉間に深いしわとか、肌もかさかさだったりとかね。(涙)

それにくらべたら、このお休み中はきっと、穏やかな表情で迎えられると思います。

待ってて~、水さん!!









 2009_05_01




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プロフィール

ルカ

Author:ルカ
2007年夏の終わりに水さんとの運命的(?)な出会いによって
私の人生が劇的に変わりました。
宝塚は卒業されてしまいましたが水さんのことが
相変わらず大好きです!(#^.^#)
ずっと応援していきたいと思います。

現役さんでは雪組の望海風斗さんを応援しています。

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