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今日は朝から雨。
でもどれほど寒くないのと、ようやく乾燥から逃れられてちょっとホッとしてます。

長女のインフルエンザはものすごく軽症で済みそうです。
結局、熱も一昨日の37度台止まりで、昨日に至っては平熱の35度台後半をキープ。
(平熱が低いんです)
咳と鼻はちょっと出るけど、体の痛みもなくて、食欲も旺盛。
もうすっかり普通です。

なので、昨日は私も美容院の予約をキャンセルせずに行ってきました。
でも時間短縮のためにカットのみ。 それでもスッキリ!

今日の午前中は、合唱の練習にも行くことができました。

今日一日何もなかったら、明日病院に行って治癒証明をもらえるかも~!
あとはほかの家族に影響が出ないことを祈るのみです。

何が一番大変って、旦那に移らないように気を使うことです。
自分の合唱の本番を明日に控え、ものすごくナーバスになってるので…
家族の中でたった一人、インフルエンザの予防接種を受けてない旦那のために
とりあえず治癒証明が出るまでは、うちの中で長女は完全隔離。
食事も自室に運び込み、トイレや洗面も一人で二階を使わせるようにしてます。

こうなってからこれほど神経質になってる割りに、私が「受けたほうがいい」っていくら言っても、頑として予防接種をしない。
出かけるときに電車に乗っても、東京の人ごみを歩く時もマスクすらしないのだ。

なんか違わない?!
…って思う。


彼の母親(74歳)もインフルエンザの注射を受けるように勧めても
「インフルエンザなんて今まで一度も懸かったこと無い。私は具合悪くなったら寝てれば治るから」とか言って受けようとしません。
あ~あ、親子だなあ。


拍手コメント、ありがとうございま~す!

>み…んさま。
私もメール着信『モバタカ』という表示を見るとドキッとします。
明日の夕方が怖いです…。
私もカラマーゾフの曲、DLしました!ミーチャの熱い視線を思い出してどきどきします。


>ゆ…こさま。
はじめまして!早速調べてみました。
風邪だけでなく、さまざまなウイルスや細菌の増殖を抑えたり、免疫力を強くするようですね。
自然由来のものということも安心、安全でいいですね!
貴重な情報、ありがとうございました!


>m…さま。
ご心配いただきありがとうございます。どうも丈夫な体のようで、びっくりするほど元気なのでご安心ください。でもホント、試験が終わってよかったです。
彼女の場合は『疲れ』と言っても受験疲れじゃなくて『遊びつかれ』のほうだと思います…
それとも慣れない勉強のせいで知恵熱かな?(笑)



皆様もくれぐれもお体に気をつけてくださいね!
健康第一!です。




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 2009_01_30



「神なんて存在しない」って言ってた、イワンは。

ひょっとしたらそうかもしれないなあ~って思ったりした一日。

長女がインフルエンザにかかってしまった。
昨日から咳や鼻水がひどくてつらそうだったが熱も無かったので今朝は普通に登校した。
でも十時半頃、学校の養護の先生から「熱があるのでお迎えに来てください」と電話がかかってきた。
ジムに行こうと準備してた時だった。もうちょっと遅かったら危なかった。
急いで準備をして迎えに行き、その足で病院に行き、検査をしたらA型感染の結果が出た。

あ~あ…。

絶対にかからせたくなかったのに。
予防接種もしたし、外出時にはかならずマスクをつけさせてたし、手洗いうがいは徹底させてたし、食事にも十分、気を使ってたつもり。
がんばったのになあ~。
悔しい。

この週末に旦那の合唱の演奏会を聞きに東京に行く予定も、私自身の合唱の練習もキャンセル。
明日、美容院の予約を入れてたのもキャンセルかな…くぅぅ~。


願わくば、この後家族が順繰りに感染した挙句、
ちょうどコンサートの時に私に廻り廻って来ませんように…。
神様、お願いします!(前言撤回か?!)

全国で猛威を振るっているインフルエンザ。
皆様も十分、気をつけてくださいね!




 2009_01_28



何でこんな悲しいお知らせばかりが届くのかなあ…

予測どおりという方もいらっしゃるようですが、
内部事情にまったく疎い私には、まさかの出来事です。

今がすごく忙しくて、目の前にやらなければならないことや
必死にならなきゃいけないことがある時で本当によかった。

考える暇がないくらいがちょうどいいや。

(だから、お風呂に入ってる時が辛いのだけどさ…

http://kageki.hankyu.co.jp/news/detail/2616a94e3bafb6bd9c456b8695b017d8.html



 2009_01_26


役者魂を見た

Category: 宝塚  

 『忘れ雪』  見てまいりやした~!

いや~…前評判通りでしたね。
あの話を 『ピュア』 と言うのは、あながち間違ってはいないのかも
ただ、暴力シーンとか、登場人物がわりとカンタンに死んでしまうことに(戦争でもないのに)
ちょっと違和感を覚えました。
それと、女の子がみんな可愛くない描き方されててちょっとがっかり。
男子は魅力的なんですがね。
もうちょっとピュアな女子の部分を見せてもよかったんじゃないかな?

脚本も『うむむむ~』だけど、あの原作を宝塚で舞台化すること自体、かなり無理があったんじゃないの?
高校の演劇部の公演とかで取り上げられそうな作品ですもんね。
そう思うと『う~ん…なぜなんだ?』って唸っちゃう。

でも
雪組ジェンヌたちは頑張ってましたよ!

だって私、泣きましたもん
ええ、忘れ雪みて泣きましたが、何か?(笑)

いや、私が泣いたのは例の あーたんのホームレスの場面ですよ。
よれよれのボロを纏って、ダンボールを手に、足を引きずるようなよたよたした歩き方で出て来て
事件の重要な手がかりのライターを欲しがる桜木(オトヅキさん)に
『誰もあんたにこれを渡すとは言ってねえ…』と言って、手を出してお金をせびるのですが
動作や喋り方なんかがやたら上手くて感心しまくりました。
そして桜木に『あんた人がいいっていうか…変わってるな。見つかるといいな』と言って、
また足を引きずって舞台をはけるんです。

時間にしてほんの一分ちょっとかな。
顔が見えてないから、プログラムを確認しないとあーたんだとはわからない。

けど、あーたんはこの短い時間に、自分のすべてを懸けてるというのが判りました。
そういう気迫みたいなものを感じて、あーたんがはけてからしばらく涙が止まらなくなってしまいました。

だって、ホームレスよ。よれよれの汚い格好してるのよ。
汚い帽子を目深に被ってて、中の人が誰だかわからないのよ。
たった、あれだけの出番なのよ。

それなのに、彼女はインタビューで『ここは一番好きな場面で、毎回頑張ってやってます』とニコニコと喋ってた。

綺麗で派手で煌びやかでカッコイイ世界。
『宝塚』のイメージといったら誰もがそう思い描くのだろうし
劇団にいるほとんど全員が、宝塚のそういうものに憧れて入団したと思う。
きっとあーたんだってそうだと思う。
けれども、あーたんは最後、ホームレスの姿で卒業することを選んだのだ。
しかもただのホームレスじゃなくて、迫真の演技力で魅了するホームレス。

あーたんってすごい!!
あーたんの最後の舞台、まさに役者魂を見た気がしました。

他の役も、伯父役、バーテン役、マーチングバンド、オヅキの部下役…と大活躍してましたが
どの役もとても丁寧に演じていて心打たれました。
こんな風に心に残る、存在感のある脇役って、とてもステキだと思う。

『一生懸命努力すれば、それは必ず自分にかえってくる』
それは確かに、ホームレス姿のあーたんの中で輝いていました。

フィナーレもそのホームレス姿で出てきて、笑顔で手を振るあーたんに「ありがとう」の気持ちも込めて
ひときわ大きく拍手をしてしまいました。


最後…といえば、次回の大劇場公演が雪組最後となるテル。
たぶん、ムラまで見に行けないとなると、私も雪ん子テルちゃんを見るのは最後だったのか…。

テルはますますカッコよくなってました。
スーツの着こなしがすごく決まってて、桜木と並ぶと『正確も見た目もまったく違う二人』っていうフレーズが納得できるくらい…。
あのスーツの着方や身のこなし方に、なんとなく水さんの香りを感じた…。
『マリポーサ』で水さんからたくさん勉強したんだろうな~って感じました。
歌もかなり歌えるようになってて、成長著しいテルちゃんでした。

ああ、星に行っちゃったら、もっとギラギラするのでしょうか。
ぽやぽや~っとした、おっとり系のところが好きだったけどなあ。
もちょっとスパーク系になるのかなあ。


テルといえばオヅキ。(笑)
オヅキの出番が…少ないうえに、酷い役だった…。せっかくの芸達者が。
マイアミのマフィアのボスよりは強そうだけどね(笑)
もうちょっと、オヅキの見せ場が出てきて欲しかったです。


他、私がツボッたポイント。
ネタバレになっちゃうので追記にしておきますね。





 2009_01_24



もう春が来たのかと錯覚するほど、暖かで穏やかな一日でした。

連日の大打撃を受けたけど、落ち込んでばかりもいられません。
辛いけれど、今は誰にとっても頑張り時なのだと思って進むしかない。

今日の午前中は歌いまくりました。
あと三週間後にミニコンサートを控えているので、今週から合唱団の練習が週二回に増えたのです。

しかも通常9時半開始なのが、9時からに繰上げになったりするので早くて辛い。
練習場所は車で裕に30分はかかるので、朝の家事もそこそこに出かけます。

まるで11時公演に行く時と同じですね。


前回の練習あたりから全曲を通しで歌ってるんだけど、アンコール含めて15曲…。ひえ~!
そろそろ本腰入れて練習しなければ、歌が身体に入っていかないような気がして焦ってきました。
今回、外国語の作品が英語、ドイツ語、ラテン語とあって、それもまた悩みの種です。
歌っているうちに「ああ、そうだっけ」とか思い出す(遅いよ!)。
3月にコンクールも控えていて、そこに出す曲以外は楽譜を見て歌っていいのだけど、私は指揮を見て歌いたいのですよね。

よっしゃ、頑張ろう!
だってあと三週間もあるんだから。

ゆみこちゃんのDSなんか、カラマーゾフ千秋楽からたった五日間で歌も振り付けも、仕上げたわけですからね。
それを考えたら、私に残された時間のなんと長いこと!!

ニュースでコマとさゆちゃんと三人でDSについて話していたけど、なんか三人とも、す~ご~く可愛かったです!!

それ以前にゆみこさんがとても元気で楽しそうで乗りに乗ってる様子だったので安心しました。
お休み無くても、短いお稽古期間もものともせず、楽しんじゃってる感じでした。

あ!もう東京のDSは終わっちゃってるのですけどね。(笑)
きっと素晴らしかったに違いありません。

だって!!
稽古場でゆみこさん、すっごく伸びのある声で、超気持ちよさげに歌ってましたモン。
コマもさゆちゃんも、すごく上手かったし、三人だけのDSだけどとても濃いショーだったに違いない。

聴きに行かれた方が羨ましいです!

宝塚ホテルのほうはこれからですね。
行かれる方はゆみこさんの美しいお声と素晴らしい、愛に溢れた歌をたっぷり堪能して来てください。

座談会ではコマが面白かった~!
『ゆみこさんの声が後ろからうわ~っと流れてきて、滝を浴びてる仙人みたいな気分』って
ケラケラと大笑いして喋ってました。
仙人って滝に打たれるんだっけか?おもろいヤツだ。


さて、今日は『ちい散歩』にAQUA5ととうこさんとマトブさんが出演ということだったので、留守録しておきました。
帰ってきてるんるんして再生してみた。

え…あれだけ?…
な~んだ…!って感じでした。
宝塚のトップスターがCDをリリースしたっていうことを取り上げてて、とうこさんのタワーレコードのイベントとちょっとコメントが流れたけどさ。
AQUA5は『シラユキ』のDVDの一部が流れただけ。10秒だった…。
マトブさんも同じ。

『ひょっとして誰かが地井さんと商店街を散歩したりするのかな?』と期待したんだけどなあ…。
しないか…。


とうこさんのインタビューがテレ朝のサイトで見ることが出来ます。
サイン入りCDのプレゼントもありますよ。

テレ朝GOGOマガジン


これによると、水さんとゆうさんの単独インタビューも近いうちに掲載されるみたいですね。
プレゼントもあるかな?

拍手コメント、ありがとうございます!



 2009_01_23



もう…疲れました。
私の心は耐震仕様じゃないので、このところの衝撃にすっかり参ってしまいましたとさ。



組替えについて

テル… うわ~ん!!!

AQUA5、ついに解散じゃないですか…。
となみちゃんの卒業に加えてテルも他組に行ってしまうんじゃ、ムラの千秋楽での水さんがものすごく大変なことになっちゃうよ~!


そしてチギが宙から雪にやってくる。
チギスキーな私は本来、嬉しいはずなのだけど…。

なんでだろ?複雑なのは。


ああ。そうだ。

テルは雪組公演出演はムラの千秋楽までで、その後、東京公演からはチギが雪組子になって公演に出るという、その不自然さだ。

劇団の都合でいいように振り回されてる気がするのですが、気のせいですか????


だって、となみちゃんが最後なのだから、テルは東京の最後まで一緒の舞台に立ちたいだろう?
チギだって、タニちゃんの最後の舞台に立って、見送りたかっただろう?(ここ、リナレス風に読んでくださいね)

『そういう生徒の想いはどーでもいいのですか?』と、劇団に問いたい。

ゲームの駒とは違うの。商品でもないの。
感情のある人間なんだから…



星次期トップにチエとねねちゃんが決まって嬉しいはずなのに…。

次期星組主演男役・娘役について

チエ、おめでとう!
「リラックス」して頑張ってください。(笑)


今はこれで精一杯。ごめんね、チエ。




劇団はまだ驚愕の隠しネタを持ってるのかなあ?
何があってもビクつかない、強い心でいたいよ…(けど無理)

今はきっと、ちょうど宝塚歌劇が一変する歴史的瞬間なのだろう…と思っていよう。


でも劇団には、何よりも生徒を大切にしてくれることをお願いしたいです。
心も体も。

宜しくお願いします。


 2009_01_22



お別れの季節なのでしょうか?
毎日、ほんとに切ないです。

でも、となみちゃんとのお別れまではまだあと四ヶ月あるし、王子に至っては半年ほど後なのですね。
まあ、あっという間なんでしょうけど…。

しかしながら、雪組『あーたん』こと葵吹雪クンの宝塚人生は、あと一週間なのですよ!
あーたん…。

今日のニュース『サヨナラインタビュー』のコーナーに登場したあーたんの様子を、自分の覚書き用として此処に残しておきます。

あーたんはグレーのショートジャケットにジーンズ、黒のセーターというファッションでした。
ジャケットの襟元には雪の結晶を模ったブローチ、さらに同じ形でちょっと小さめのサイズのペンダントも着けていました。

あーたんの雪組への愛をいっぱい感じました。

あーたんはちょっと緊張した面持ちながらも、前を見据え、言葉を選ぶようにしっかりとした口調で答えていました。


退団を発表した今の気持ちは?
始めの頃は「もうこの公演で最後なんだなあ~」と寂しい気持ちになったりもしましたが
新しいことに挑戦もしているので、毎日楽しんで公演したいと思っています。


『忘れ雪』について
色の違ういろんな役に挑戦しているのでやりがいがあります。中でもホームレスの役はすごくピュアな気持ちになれるので大好きで、毎日がんばって演じています。
(『忘れ雪』より、バーテン、鼓笛隊、ホームレスの場面。)

『シルバーローズ・クロニクル』について
エリオットのオタク仲間とその40年後のおじいさんの役をさせていただきました。
オタクってどんな感じだろう?と研究もしたりしました。
初めてのこと尽くしで、お芝居がそれまですごく苦手だったのだけど、彩吹さんにいろいろと教えていただきとても勉強になりました。

(『シルバーローズ・クロニクル』よりダニエルと40年後のダニエルの場面。)

『エリザベート』について
「この世界に入りたい!」と思ったきっかけになった作品だったので、出られたことだけで幸せでした。
銀橋でお客様に向かってミルクの歌を歌うところや、フィナーレナンバーの男役の群舞も憧れだったので嬉しかったです。

(『エリザ』本公演よりキッチュの場面、フィナーレの群舞の場面の写真)

新公はラウシャー大司教を演じたのですが、重臣メンバーとゾフィー役の晴華みどりさんたちと一緒に役の設定で過ごしたりして、こんなに楽しい新公はなかったです。
(新公よりラウシャーの場面)

『マリポーサの花』について
自分の命に代えて国を守るという熱いお芝居で、宝塚にいる自分とも被るところもあった。
ホテルのドアマンの時は緊迫した場面の中ちょっととぼけた台詞を言う役で、毎日お客様からクスクス笑いが聴こえるので『今日も笑ってもらえた』と嬉しくなりました。

(『マリポ』本公演より、ドアマンの場面、闘いの場面、撃たれて倒れる場面)

新公は、すごく人がよくて頑張ってるけどちょっと空回りしちゃう役(クラブの支配人、ゴンザレス)。
お稽古中もお店のメンバーや主演の大湖ともよく話をしてお芝居を考えました。

(新公より、ゴンザレスの『乾杯』の場面、朝礼の場面)

宝塚で得たもの
いろんな方の支えがあって舞台に立てる事は本当にありがたいと感謝の気持ちでいっぱいです。
それから、仲間の大切さを強く感じました。
それと、そうですね…努力したら必ず自分に帰ってくるんだなあ~ということを感じました。


(最後に)
『忘れ雪』はこころがピュアになるお話です。
最後まで精一杯頑張りますので、よろしくお願いします!





あーたん…!
私、素で話をするあーたんをこんなにじっくりと見たことは初めてでしたが
なんて真面目でまっすぐな女の子なんだろう!と、感激しました。
そう。役の上ではちょっと引いちゃうようなオタク男だったり、おとぼけた役だったりしたけど
素顔のあーたんはものすごく素直でピュアな女の子なんだ…!


器用か不器用か?と問われたら、きっと不器用だろう。
それに、ごめんなさい!
正直、見た目だって、決してイケメンな方じゃない。

でもあーたんの役はどれも、そのキャラクターがお芝居の場面の中でとても活きていたと思います。
そこに無くてはならない、そして心に残る脇役です。

それはきっと、あーたんが頑張って作り上げたから。
7年間の宝塚の生活の中で努力したことは必ず帰ってくるとあれだけ確信を持って言うことができるのは、あーたんの実感があってこそだ。
あーたんは、まるでこれまでの時間を思い出し、いとおしむかのようにその言葉を紡いでいました。

彼女なりの歩み方とやり方で、着実に花を咲かせ、実を結んだ7年間だったんだね…。


この週末は『忘れ雪』を見に行きます。
頑張っているあーたんのピュアな姿を目に焼きつけ、心から拍手を送りたいです!

がんばれ、あーたん!! 






 2009_01_22


大失敗

Category: 日々のこと  

今日、二度目の更新です。

ようやく前向きになれたらしい私。
今年初めてのフィットネスジムへ行ってまいりました。

フィットネスカードを見たら、12月も忙しくて二回しか行ってなかった…会費がMOTTAINAI。

あまりにもひさしぶりだったので、ビギナークラスなのにもかかわらずエアロビがキツイったら。
足とか体が重くて、妙にテンポが早く感じて辛かったです。

そのレッスンだけで疲れちゃったので、マシンを4つくらいやって終わりにしました。
寒かったからお風呂はゆっくり浸かって、ロッカーに戻り着替えを済ませていざパウダールームへ行こうとしたとき、大変な事実に気がついたのです…。

久しぶりのジムゆえの失敗。

化粧ポーチが無い…。
メイク道具一式が入ったポーチをそっくり、家に置いたままでした、がび~ん。
バッグの中に常備している口紅は一つあるものの、ローションや乳液すら無い。

思いっきりショックなまま、とりあえずドライヤーで髪の毛を乾かして戻りました。
今日は帰りがけに買い物に寄るつもりだったのに、お風呂上りでなにもつけてない肌がぴりぴりしてきちゃった。
もう速攻で帰るしかないか…でも、一度帰ってからまた出たくない…。
でも素っぴんで買い物するのはめちゃめちゃ恥ずかしい。眉もなくて肌もこんなじゃ…。
こういうときに限っていろんな人に会ったりして…や~ん!!

とりあえず急ぎ足で車に戻り、しばらくの間葛藤した結果。

『百円ショップ』で解決する

ショッピングセンターの一角に100均があるので、そこに一番近い駐車場に車を停めてGO!
眉ペンシルとスティックタイプのファンデーションを購入して、化粧室へGO!
とりあえずそこだけ押さえて、どうにか事なきを得ました。

100円ショップ、万歳です!

今日買った商品は、ジムに持っていくバッグに常備することにしました。(笑)

(でも、何もつけてない素肌に直接ファンデ塗るのはよくなかったかも~)

 2009_01_21



タニちゃんの会見のニュースを見ました。

白いスーツ姿の王子は眩しいくらいに美しかったです。
そしてひと言ひと言、今の自分の思いをかみ締めるように話す姿は
凛々しくてとても頼もしささえ感じさせてくれました。
(紫の文字はタニちゃんの言葉そのまんまから抜粋しました)

14年間もの間、宝塚の男役一筋にやって来たタニちゃん。
下級生の頃から注目され、大役を与えられ、ひたすら前を向くことしか方法は無いという感じで今まで過ごしてきた
そんなタニちゃんが、『雨に唄えば』の公演中に宙組のみんなと作り上げた楽しい舞台にものすごく充実感を感じ、ゴールを決めてそこに向かって全力疾走したいと思ったのだ。

ということで今回の退団発表をする運びとなったわけです。

ファンの方に『早すぎる~!』とおっしゃっていただいてるのを申し訳なく思いながらも、充実した今だからこそいい時に去って行きたいという思いがあるそう。

サヨナラ公演については最後だから集大成を見せようとは思っていなくて、最後の作品も自分の可能性を信じて自分に挑戦しながら、いいものを宙組のみんなと作って行きたいので、楽しみにしていてくださいと、熱く、そして力強く語っていました。


タニちゃんのとてもまっすぐな想いが、突き刺さってくるような会見でした。

そしてタニちゃんが今まで、本当に頑張ってきたんだなあ~ということも。

それを思ったら、もうあの姿を舞台で見られなくなる寂しさよりも何よりも、私が今までタニちゃんの舞台に夢やパワーを頂いていたことが本当にとてもありがたく思えて
 『今までありがとう! っていう思いが強く強く湧き上がって来ました。


サヨナラのその時まで、タニちゃんは宙の王子としての輝きを決して失うことなく、きっと今まで以上にキラキラと輝いて観る者すべてを魅了してくれるはず。

全力疾走したタニ王子が、ゴールのテープを切るその瞬間まで、私もしっかりと応援するぞ!と思いました。





 2009_01_21



暖かだった昨日とは一変して、今日は冷たい風が身を刺すような一日でした。

大打撃を受けてから一夜明け、だいぶ冷静に現実を受けとめることができるようになりました。

それでも何かしていないと、いろんなことが頭を過ぎって落ち着かない。
なので寒かったけど敢えて外に出ました。

銀行での用事を済ませ、ふとその近くに前々から行きたかったお店があったことを思い出したので
思い切って入ってみることに。
そこは小さなお茶の専門店。
大きな通り沿いにあるのに、気をつけていないと通り過ぎてしまうほどの小さな間口の店内に、こだわりのいろんなお茶が置いてありました。

おそるおそる入った私に「こんにちは!」と声をかけてくれた店主さんはとてもあたたかで柔和な女性で、お茶にまつわるいろんな話をしてくれて、お茶の試飲もさせてくれました。

冷えの解消にと勧められた『しょうが紅茶』に、なんと少量の黒酢をブレンドする、というめっちゃマニアックな飲み方もトライしてみました。
案外さっぱりしていて飲みやすかったです。

珍しくて美味しそうな、しかも体も良さそうなお茶、どれも欲しくなってしまって、自宅用に四種類と、贈り物用に二種類も買い求めてしまいました。

でも無駄遣いじゃなくて、すごくいい買い物をしたって気分。
なんだかすっきりとしていながら満たされていました。
お店を出て通りを歩きながら、相変わらず冷たい風の中だけどさっきまで冷え切っていた手や足先が、なんだかぽかぽかしてきていました。

そして、心もかなり満たされてぽっかぽかになっていました。
小さなお店だけど、たった一人で元気に地道にがんばっている店主さんの
前向きなエネルギーをおすそ分けしてもらった感じです。

家に帰ってきて買ってきたお茶を楽しみました。
美味しかった~。


温かいお茶。
一杯のお茶を自分の為に、丁寧にゆっくり入れる。
その行為自体がゆったりとしていて、贅沢な時間。

いつも息を切らせてる私だけど、たまにはこんなゆったりした時間を持ってもいいよね。

サプリメントとか薬に頼らずに、お茶で美味しく楽しく体質改善を実践してみたくなった一日でした。







 2009_01_20



神様って時々、キツい仕打ちをするんだ…。

喜ばせたり、悲しませたり、希望を見せたかと思ったら、直後にどん底に突き落としたり。

まるでジェットコースターに乗ってたみたいな一日。

最後は『タニちゃんの退団』のお知らせ…嘘でしょ?

一日でこんなに滅入ることが続くと、さすがにキツイ。

水さん、私を癒して~…!





 2009_01_19


癒しの天使

Category: 宝塚  

忙しくてすっかり忘れてたところに届いた 『宝塚GRAPH 2月号』。 

めちゃめちゃフレッシュなお二人の表紙も新鮮でしたが、なんてったって
水さんのスペシャルピンナップが~~~!!!

 ステキ過ぎる。 

なんというか、すごくいい具合に力が抜けてて
部屋に差し込む光の暖かささえ感じられるような…。
暖かくて柔らかい水さんの優しい笑顔。
ライトなメイクも、部屋着っぽい服装も、ちょっと斜め向こうに向けてる目線も
すごくリラックスしてる雰囲気で、そのすべてが私を癒してくれます。

ちょっと赤面しちゃうような色気満開のセクシー水さんにもときめいちゃいますし、
この世のものと思えない、トートみたいな妖しさたっぷりの水さんもいい!
キラキラした美しい水さんももちろん好き~。
でもこの普段モードで、天使みたいな笑顔の水さん、サイコー!!です。

雫のページに『水の休日』って書いてあったけど、まさに休日仕様の水さん。
こんな水さんを独り占めできたら、幸せすぎて死にそう…。


はみだしショットの写真もまた!!
「飲む?」ってマグカップを差し出されたら
 「飲む~~~ぅ!!」 って尻尾振って飛びつく、絶対!(笑)
水さんの飲んだカップ…ううう~


水さんは一体、いくつの顔を持ってるの?
その姿を目にするたびに、ドキドキしたり、うっとりしたり、ほっこりしたり。
いつの時もこんなに幸せ気分にさせてくれる。

この撮影の頃はきっと水さんもすごく忙しかったと思うのに、
こんな安らげる空気を纏うことができるなんて。
水さんはあらためて凄い人です。
ありがとう、水さん!

いつもは絶対しないけど、このポスターは部屋に飾ろう!
疲れた時やちょっと滅入った時、きっとこの水さんが心を満たしてくれるから。
 2009_01_18



水さんは温かい人だなあ~。

退団する二人の下級生を両脇に抱き寄せて
それぞれに向けたとても温かい言葉を贈っていました。

寂しさと嬉しさで、胸がいっぱいになってたであろう
ナツ君(衣咲真音さん)とあんどぅー(桜寿ひらりさん)のはにかんだ表情が、たまらなく可愛かったなぁ。
「お稽古場でも普段から少年のようにシャイ」で「これから女性に戻れる?スカート穿いちゃう?」と水さんに言われたナツちゃんの「(卒業しても)このままじゃダメですか?」の言葉に
「いや、いい、いいよ。ナツはナツのままでいい!!」と
ものすごく力強く、男前に返してくれて。

この声はきっとナツ君の心と耳にものすごく焼きついたと思う。
新しい道も、今までと変わらずにまっすぐ歩いて行くための大きな勇気になったよね。

客席から「ナツ~!」と声がかかったのに、恥ずかしがってたナツ君に
水さんが「ほら!」って言いながら手を振って答えるようにと促していました。
本当にシャイボーイな可愛いナツ君でした。


あんどぅーには
『あんどぅーは初めてあった頃はものすごく下級生で、頼りない感じだたんだけど、正直なところ。
でも退団発表してからはすごく意識が高まってきて、声も男役らしくなったし、これからだからホント、
勿体無いんだよ~!でも、あんどぅーもこのままでいい!

「辞めるの勿体無い」なんて言ってもらえたら嬉しいよね!
あんどぅーも満面の笑みで本当にうれしそうでした。

そして二人に『本当にありがとうございました』と丁寧にお礼を言う水さん。
水さんの組子への温かな愛情を感じました。



お二人とも、卒業おめでとう。お疲れ様でした!




もう二度と、このメンバーでこの公演を見ることができない。
『舞台というのは流れていくものだから、一回一回、大切に演じていきたい』という水さんの言葉に、舞台を見に行くことは一期一会なんだなあ~だと実感しました。


次はとなみちゃんのサヨナラの公演です。
となみちゃんはもちろん、水さんも雪組生みんなも、いろんな想いで臨むのだろう…。

あと4ヶ月半。

充実した、素晴らしい時間が訪れますように。









 2009_01_16



いくらなんでも、こんなにびっくりすることが続くと心臓に悪いですよ。
今日一日を題して、
95周年・びっくりどっきり宝塚祭(笑)

・びっくりその①
『彩吹真央ディナーショー・集合日』が今日だということ。

記憶違いじゃなかったら昨日はカラマーゾフの千秋楽だったはず。
えええ~?
そんな、こき使わんといて~~~!ちょとは休ませてあげて~~~!
ゆみこさんがますます痩せてしまうよぉ~。

・びっくりその②
公式トップページに現れるようになった『ZORRO』フラッシュ画像。

すんません、あのお髭の方は夏希さまですよね????
むむむ~…
水さん、ビジュアルにはこだわりが強いはずなのになあ。
ビミョウ…じゃないですか??
まあ、たいていの場合、ポスター画像は実際の舞台とは違ってるからね。
今回もそうであってくれることを強く希望!

・びっくりその③
月組『エリザベート』、シシィ役は 宙組より凪七瑠海が特出。

なぬぅ~~?
ものすごい意表をついた配役に、目を疑いましたよ!
『カチャ・シシィ』とは、これっぽっちも予想してなかったわ~。
せいぜい『みりおシシィ』か『まさおシシィ』か、直近の流れから『きりやんシシイ』かと。
おったまげました!

顔立ちが綺麗だし、リアルに『驚異のウエスト50センチ』だったりしそうだけどね、カチャ子。



まったく劇団ってば、驚かしてくれますよね。

飽きてる暇もないですわ…。









 2009_01_15



果たして長かったのか、短かったのか…?
水さんが『9日間、毎日…』って言ってたあの初日からの時間。

衝動に駆られて赤坂まで跳んだ私。
なんだかあの日がはるか昔のことに思える程、日常は私の時間を埋めてて。

ああ、水さんに会いたいです!

そういえばあの日、新たに自覚したこと。
私は苦悩する水さんがたまらなく好きだ

悔しいとか苦しいとか、そういう心情を剥き出しにするミーチャが出てくるたびに
胸がキュ~ンと疼いてしまった。

ド、ドエ…ドエストエフスキー?(違)




千秋楽の今日になって、ようやくスカステでやってたカラマーゾフの兄弟 ファンタスティック・トークショーの様子を見ました。
会場の中央公会堂の建物の中を見学する7人。
とても素敵な雰囲気の建物で、一見、どこか外国にいるみたい。
水さんやゆみこさんはロングのコートだったし、ゆみこさんは襟元にファーも付いてたから、余計に
「ここはロシア?」みたいに見えてしまった(笑)。

写真をパシパシ撮っているゆみこさん、ステキです。


『カラマーゾフの兄弟』のトークショーって最初に聞いたときは、ものすごく固いイメージだったのだけど
全然、フランクで楽しい雰囲気だったのね。

水さんもめっちゃ力が抜けてて普段喋りですし。大好きですよ、ああいう水さん。

ポスター撮りのエピソード、サイトー先生(*齊藤吉正)のキャラが突っ走っててオモロー!
演出家って、何もないところから細部に至るまでのことを考えて形にしていかなきゃならないから
役者にイメージを伝えるために苦労するだろうな。
でも面白そうな仕事だこと!(笑)


齋藤孝先生がなぜに出てこられたのか?と思ったら
単純に『カラマーゾフの人間力』という本を著していたわけか。
どうでもいいが、いけ好かない~…。

『宝塚は過剰』と言う孝先生に対し、『なによりも(孝)先生が一番過剰です』と言ってのけるサイトー先生。

さらに孝先生曰く、水さんに向かって『あの(宝塚の舞台の)中心に立つ水さんの神経ってどうなってるのかと…』

「テメエ、喧嘩売りに来たのか!?(あらま、お下品!)」的な。

さらに孝先生の暴走は勢いを増し、観客の方にまで台本の音読をさせてるし~。
しかも立たせちゃって体操させたり、発声方法を指導したり。
その場にいらっしゃった孝先生以外の皆さんが気の毒…。
ここにいる皆さんの目的を考えておくれよ、大先生!

当日、見に行かれていた皆様、お疲れ様でした。

本人に言われなくとも、間違いなく嫌いになるよね、あたりまえに…。


しかしながら、この観客参加型音読ショーによって
タカラジェンヌ=プロの舞台人のなされることが、まさしくファンタスティックであることを、さらにさらに引き立てたことは間違いないわけだ。
これって果たして孝先生の計算なのか、想定外だったのか?


水さんなんて台本、読み始めたら即ミーチャ スイッチ・オンですからね。
かっこえええええええ~!

そうか、息遣いまで変わるのか…。

ゆみこさんもファンタスティックだったけれど、まだここではイワンになりきってなかったんですね。
この時はまだどこかで神を信じているイワンだった
舞台で見たイワンよりも、血の温度が高かった気がする。

スメルジャコフもまだまだって気がしたけど『真犯人はあなたなんですよ』って、台本から目を客席に移しながら言う時の表情がすでにめちゃめちゃ怪しい!!
っていうかこのトークショーの最初から、目つきがすでに怪しくなってた。
すごいよ、ひろみたん!

グルーシェニカとカーチャの対決もカッコイカッタ。
で、となみは「私」じゃなくて「あたし」って言ってたのがすでにグル様降臨。


台本じゃないし、となさゆ以外は相手も無しに喋るわけだから、舞台とは違ってたけど
それでもさすが!というプロのお仕事を垣間見た気がして嬉しい!

そして時折、他の皆さんの朗読を聴いてるコマの表情が映るんだけど、とても素直で真剣で可愛かったです。
きっとお稽古場でもあんな風なんだろうな~。


最後にそれぞれ歌を歌って終わりました。
改めてどれもいい曲だなあ~。
CDが欲しいのですが、出ませんかねえ?


この映像を見たら、やっぱり舞台が見たくなってしまいました。
あの過剰で濃くて充実したお芝居は他ではなかなか見られませんよね。

サイトー先生の思い切った、且つ過激な演出にも改めて拍手を送りたいです。

そして雪組の皆さん、千秋楽おめでとうございます
本当にお疲れ様でした。
DCから始まり、お正月を挟んで赤坂での公演、なかなかお休みにもなれなかったことと思います。
でも、衝動に身を任せてどっぷりとカラマーゾフの世界に魅了された時間は、とても幸せでした。
きっとすぐに、次の公演のお稽古が始まってしまうのでしょうが
少しでもしっかりお休みされて、エネルギーをチャージして欲しいです。


私はこの作品が舞台で見られたこと、本当に幸せに思います。




 2009_01_14



なんかいつも不思議に思っていること。
12月があんなに慌しかったのに
年が明けて1月になったとたんに『間延び感』があるような気がする。

え、私だけ?

それだけのんびりした時間を過ごしてるのかというとそうでもないのですがね…。

明日から長女の学校が始まるし、途端にいろいろと忙しくなります。
折角自由の身になるというのにぃ~!

お正月気分を切り替えてしゃきっとせねば。


お正月といえばニュース等で拝賀式や新春口上などで
元日のジェンヌさんたちの様子を見ることができました。
ファンとしては嬉しい反面、お正月から忙しいジェンヌさんたちがすこし心配になります。
元日の一日くらい、全員お休みにして差し上げて欲しいです。
ご家族や親しい人たちと新年をお祝いしたり、ちょっとのんびりさせてあげたいな…。

でもそこはさすが、格式を重んじ、規律に従う宝塚なんですね。
お正月元日『ハレの日』は、きちんと皆が正装して集い、年の初めを祝いつつ一年の安泰を祈願する。
う~ん、偉い!素晴らしい!

拝賀式は、皆さん紋付袴姿もきりりと美しく『おめでとうございます』と爽やかにご挨拶されてます。
水さんも黒紋付に袴姿でご挨拶されました。が、

その水さんのお姿…。
メイクも髪型もすっきり爽やかできりりとしていて、一年の初めにふさわしいお姿だったことに
私、いたく感動してしまったのです!

舞台とは違うことはもちろん、お稽古時や舞台の座談会などで画面に登場していた時とも違っていて
シンプルではあるのですが、思わず背筋をぴんと伸ばしたくなるような清清しさ。
その姿と新しい年への希望と期待とが、まるで眩しいほどのオーラとなって水さんから発せられているかのようでした。
その後の新年口上の模様もやはり
 『水夏希@新年お祝いバージョン』 の美しさに見とれるばかり…・

『シラユキ』のアダルトな雰囲気も、ミーチャの粗野で荒々しい雰囲気もとてもステキなんだけど
素顔に近いけどポイントを押さえて改まった雰囲気に合わせたヘアメイクの水さんが
とてもとてもと~ってもステキでした!

シーンによってきちんと使い分けできるって、やっぱりとても重要なんですね。

面倒だったり、『何でも有り!』のような風潮についつい乗っかっちゃって
TPOをわきまえないで、どんどん甘くなっている自分を反省しました。

『わきまえられる大人』に、少しでも近づけるように気をつけよう。



そういえば昔って、お正月には晴れ着を着て、下着や靴下や歯ブラシなども新調したりするのがごく当たり前の風習でしたよね。
でも今、お正月だからといって特別なことはしない人のほうが増えています。
私もせいぜい年末に掃除をして玄関に小さな飾りを付け、鏡餅を飾るくらい。
おせち料理も手作りしたのは黒豆と煮物とお雑煮だけであとはちょこっと買ってきてしまいます。
そういえば私も含めて家族も、元日もいつもと同じスタイルでしたね。
元日に初詣に行っても、着物を着てる人もまったく見かけませんでしたし…。

もう亡くなってしまった祖母は、普段は洋装で過ごしていましたが、
毎年必ず、元日は朝からきちんと和服を着ていました。
祖母のそんな姿から新年の改まった空気を感じたものでした。

いかに欧米化したライフスタイルが定着したとはいえ、
せっかくの日本独自の美しい文化や慣習は、後の世にも残っていて欲しいと思います。

日本の文化には『ハレ』と『ケ』があって、昔からいろんな行事や習慣によって暮らしの中に引き継がれてきた、と学校で習った覚えがあります。
お正月に限らず、年中の歳時やお祭ごとや、季節ごとの節句など。
私たちの親の代までは健在であったことが、私たちの代で無くなってしまっていい理由はないはず。

美しい日本の文化や慣習。それらの中には世界に誇れるものがたくさんあります。
宝塚がそれを守っているように、私たちもできる限り守って次の世代に伝えて行くべきかもしれない。


拝賀式の様子や、美しい水さんの姿から改めて考えさせられた冬休みでした。


以下、拍手コメントお返事です。
かなり私信かも。





 2009_01_12



もー、寒い~。
雪こそ降らなかったけど、風が冷たくて、もーやだ!
セーターの下にユニ○ロのヒートテックシャツを着て、貼るカイロを背中の真ん中に貼ってもまだ寒くて。
これ以上、どうすればいいのさ?


そんな寒さの中、娘のダンスを見に出かけてきました。

大きな舞台の上でライトを浴びて踊る娘はとても楽しそうでのびのびとしていて
ペアを組んだお友達ともいい感じでコミュニケーションを取りながら踊っていて
幸せそうでした。

先生曰く『Hちゃん(娘)は、独自の世界を作って踊るよね~』と。
自分の脳内でストーリーを作ってダンスしてることを見抜かれちゃってました。(笑)
動きとか表情に芝居っけが出てしまうらしいです。
これはいい時も悪い時もあるそうだ。

今日は特にいろんな意味で思い入れの多い本番だったからか
体の動かしかたや表情のいたるところに、彼女の想いが溢れ出ていたように見えました。

娘は誰もがそうであるように、迷走する時期に入ったところです。
でもひとつでも自分が信じて向き合えるものがあれば
たとえブレながらであっても前に進むことができるだろうと思うのです。

しかもすばらしい先生や先輩や仲間に恵まれている。
これは最高に幸せなことです。


 人生のすべてに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて
  keep on believing
   
 (アンジェラ・アキ 手紙~拝啓15の君へ~)
 
母もアンジェラに同意です。



今、自分にできること。
それを出し惜しみすることなく、精一杯やってください。
後でではなく、いつかでもなく『今』。
『今』だからできることの価値を惜しまないでほしい。

ま、これはどの年代でも同じだと思ってますが…。
10代には10代の今。
40代には40代の今。
どっちも大事。



ということで、今日の舞台に出ることの約束。

明日からは受験勉強に身を入れて取り組めるだろう。





 2009_01_10



大雪の心配をしましたが、このあたりは『シラユキ』じゃなくて『氷雨』で終わった一日でした。(演歌?)

取り越し苦労でしたが、まあ、よかったです。


しかも、いつ雪が降っても困らないようにと、朝からサクサクと用事を済ませちゃったので、午後は思いのほか時間がありました。
暖かい部屋の中で、録画してあったスカステのお正月番組を見ました。

 『モ~95周年。JURIの A HAPPY NEW YEAR~っほい』 
お正月、樹里咲穂さんのところにいろんなジェンヌさんが遊びに来てトークやゲームで盛り上がるという主旨の番組。

すっごく面白かったです!
というか内容もともかく、樹里さんが面白いうえに、ゲストがめちゃめちゃ美味しかった!
私としてはかなり満足できました。

① オヅキ、テル、しみこ

 テルキタとしみこが同期なのね!すごく新鮮な、しかも美形の並びで眼福!
 『夢の共演をするとすれば誰と?』という質問、オヅキは和田アキ子さん。
 み、見てみたい!しかし怖い。(笑) 
 テルの『美川憲一』さんというのもある意味すごいですね。

② オヅキ、テル、キム

 しみこと入れ替わりにオトヅキさん登場。頭に扇子と松の飾りを刺して。(笑)
 舞台写真を使っての『神経衰弱』はめちゃ盛り上がった。
 やりたいけどさ~、同じ写真が二組ないと出来ないのね…。

③アヒ、そのか、まさお

 月組さんにバトンタッチです。三人とも艶やかな袴姿。
 『黒ヒゲ危機イッパツゲーム』一人づつ順番にテーマに沿った一言を言ってから剣を刺すんだけど
すごくドキドキした挙句、結果は…えええ!?(笑)

④そのか&キム

 84期同期の二人。紅白の大きな蝶ネクタイをつけて登場。
 二人が『ゲイラカイト』を知らないってことに軽くショック。

⑤チエ、しみこ、ゆずるん

 星組さんにバトンタッチ。
 しみことチエの『濃い』二人と並び、樹里さんに『薄っ!』と言われちゃうゆずるん。(笑)
 中村七之助にそっくりでラッキーだったエピソードを披露。
 確かに似てるわ~!

⑥キム&チエ

 この二人は…あ!ラフェスタで『ソーラン節』歌ってた二人やね!
 キムの『新年になる瞬間に地球上からいなくなる』スゴ技、今年の年末にぜひやってみよう!
 覚えてたらね。(笑)
 チエの今年の抱負は『リラックス』
 チエの今年の男役の目標は『リラックス』
 チエにとっての今年の宝塚は『リラックス』(笑)
 
 いつの間にかチエはトークが上手になっててびっくりしました。
 おもしろい二人だったなあ~!



最後は『陽は、また昇る』を各組ごとに歌い繋いでました。
そうか、みんな男役さんばっかりだったんだわ…
って、ここで気付くか!?

宝塚100周年に向かうこれからの時代を荷うであろう、頼もしい面々でした。
お正月早々、楽しませていただいちゃって
まさにハッピーでした。あ~、楽しかった!


 2009_01_09



歌劇1000号記念スペシャルカード。
誰のかなあ?
水さんが来て欲しいな~…

ドキドキワクワクして開けました。




オドロキ~ッ…ううううう~

これって2009年の運勢だったりしませんよね?ね? 


明日は関東はオオユキになる予報です。
嫌だなあ~。降って欲しくない。
子供の頃は雪ってあんなに嬉しかったのにね。

今週末は娘のダンスの本番があるのですが、当日、雪は降らずとも路面が凍ったりしてホールまで行くのが困難になりそうで不安…。

娘のダンスの師である『T先生』。
先生絡みのイベントの時は、季節を問わず天候が荒れることがものすごく多いんです。

発表会も雪だったり、大雨だったりした。
検定やセミナーやワークショップに参加するため東京に行く時も、大風で電車が止まったことが今まで二回あったし。
今では、イベント当日がいい天気だった時は、それだけでみんなが喜ぶようになっています。

そういえばあさってのイベントは昨年も主催者からの依頼でゲストとして踊ったのだけど
昨年もやっぱり雪だったわ。
客席はかなり空いてて寂しかったなぁ。

これはもう、先生のお約束ですね。
仕方の無いこと。

雪の支度万全で臨みます…

週末、劇場に行かれる皆様もどうぞお気をつけてお出かけくださいね。



話は変わりますが
元日の『エリザベート』録画失敗の記事に、たくさんのコメントを頂き、ありがとうございました!
温かい励ましのお言葉の数々、大変嬉しかったです。
それとともに、新年早々ご心配をおかけしてしまって…申し訳ありません。

何でも、天候状況で、それこそ大雪が降ったりして受信できなかった地域もあったようで
悔しい思いをされた方がたくさんいらっしゃったようですよね。
お気持ち、お察しいたします。
一日限りの放送というのは、いろんな意味で辛いものですね~…

  今を逃すと もう二度と チャンスは無いぞ

ええええ、その通りです。


拍手コメント、ありがとうございます。
遅くなりましたがお返事です。





 2009_01_08



今日は衝動に突き動かされることなく平穏に過ごしましたよ。
朝から七草粥を作ったり。
明日から学校が始まる長男がたんまり残した宿題をみてやったり
持っていく雑巾を縫ったり。

ちゃんと母親業に勤めた一日でした。
えへへ~


そういえば、今日になって気がついた。

あのような小さな劇場で水さんを見たのって初めてだった…ってこと。

昨日の状況ってつまり…
水さん÷観客人数の数値が、東京宝塚劇場の時よりかなり多いっていう状況だよなあ~。
なんて新鮮な贅沢なのだ!

そして見終わった後、いつも以上に『お芝居を見たなあ~!』っていう印象が強かったのも新鮮。
下級生、一人一人に至るまで細かな芝居をしていて、「ああ、この子ってこういうことができるのか~」って思えた。
反対に「もっとできてもいいのに…」て思うこともありましたけどね。
もちろん一番びっくりしたのはひろみちゃんなわけで。
彼女をああいう役に起用した斎藤センセ、アッパレです。


裁判所の場面で、すべての主な人物にとって『大どんでん返し』が訪れるわけだけど
ミーチャの「俺がオヤジを殺した。カラマーゾフの兄弟が真実を知っていてくれさえすればそれだけでいい」という一言が、すべての流れを変えるんですね。
まさに雲間から差し込む一筋の光のように。

人間の哀しさや汚さ、弱さを描きながら、でも人生はそんな悪いものばかりじゃないんだよって、
希望というものは意外なほど身近にあるんだっていう事を、この物語は教えてくれているんだと思いました。

人間なら誰もが持っている
欲望。
渇望。
絶望。

そして希望。


もしかしたらドストエフスキーのこの作品、そしてロシア文学自体が今の混沌とした世の中で新鮮な発見を与えてくれるものなのかもしれない。


そう言えば、ラストのプチショーもとーっても新鮮でした。
だってさ、ディスコ調ロシア民謡なんてさ。
ディスコっていう言葉それ自体が新鮮ちゃう?(笑)

衣装がとても可愛くて、特に女の子たちのファー使いとブーツがGOOD

五峰さんもすがすがしく、素晴らしいダンスを見せてくださってて惚れ惚れするわ~。

あ、きゃびいが歌ってたのが可愛くて新鮮だった!
あと、あんなに嫌な親父をやってたハマコ先生が朗々と歌ってて、やっぱり素晴らしかったです。
となみの背中がとっても細くて綺麗だったのが印象的。

あと何回、となみちゃんに舞台で会えるかなあ…。


でもって、最後はかわいそうなことになって終わったゆみこイワンでしたが、ショーの時の晴れやかな笑顔はホッと癒されますね。
しかもあんなに踊った後に、ミズトナのデュエットダンスで歌わなきゃならない(しかも途中、踊りもする)ゆみこさん、息が切れ気味でちょっと気の毒。
それでも笑顔~!

デュエットダンスの後、フィナーレで挨拶するまでのお着替えタイムを思うと、本当に早いっ!
ここでもひろみスメルジャコフはお辞儀をした後、にやっと笑いながら手を口もとにもっていく癖をやってくれましたよ!
うう~む、ブキミすぎるひろみちゃんのおかげですっかりスメルに嵌ってしまった…。

ミーチャがみんなの間をちょっかいかけながら(笑)笑顔で縫って歩いて行くのも本当に微笑ましいですね。
ハッピーエンドをしみじみと感じる瞬間です。


ご挨拶、カテコは三回もありました。
水さんのご挨拶で覚えてるのは
『今日は2009年の雪組の始めの一歩です。』
『これから九日間、毎日公演いたします。毎日、今日が最高の舞台だったと正直に言えるように頑張って公演していきたいです。』
『この赤坂ACTシアターで宝塚歌劇が上演されるのは今回の雪組が初めてです。これからも歌劇が上演できるがどうか、私たちに懸かっています。責任重大です!!』


ああぁ~…あとなんだったっけなあ…?
喪失してしまった記憶が悔やまれますけど、三回のカーテンコール、水さんはすごく頑張ってました。
水さんらしいご挨拶が聞けて、嬉しかったです。
「ドストエフスキー」って言うときはやっぱり噛んでましたね。(笑)

水さんはもちろん、皆の笑顔がとてもステキでした。

きっとこの熱く盛り上がった東京での初日に、確実な手ごたえを感じていたのだと思います。
最初から最後まで、とても引き込まれて見ていられました。
正直、こんなに楽しめるとは思っていませんでした。
斎藤先生の若さあふれる演出と、雪組生さんの深い役作りのなせる業だったのでしょう。
素敵な舞台を見せてくださってありがとうございました!


さ。がんばって原作の続き読むぞ~!

うん、今から。(笑)





 2009_01_07



行ってきました!
 『カラマーゾフの兄弟』東京初日。 

これこそ正に、衝動に突き動かされた故の行動ですよ。


まだ冬休み中の子供を留守番させて平日の昼に赤坂まで行くか、普通…?
行かない…ですよね。

でも衝動に任せて出かけちゃった不良母です。
ごめんなさい。

唯一のご当地ヅカ友『よっちゃんママ』が友会で当てたチケット。
すごく行きたいけど、私たちの子供はもうすぐ受験だし(しかも、よっちゃんママの場合、子供二人が受験生)
平日にその子供達に留守番させて自分達だけで行くことにちょっと罪悪感を感じたりして。

極めつけに、年末によっちゃんママがぎっくり腰になってしまった…。
大晦日の日に散々、二人で悩みぬいた末
「今回は我慢しよう…」と結論を出し、チケットはよっちゃんママが売ることになった…
はずなのですが。

実家に帰ってた私のケータイによっちゃんママからメール。
『チケット値下げまでしたのに買い手がつかなかったの。勿体無いから私は行こうと思うんだけど
貴女はどうする?』

その時の私の心境は
『バンジージャンプ台で背中を押された』感じですね。(たぶん。やったことないけど)

ちょっとだけ(5分くらい)時間をおいてみても気が変わらなかったので
『私も行く!』と返信しました。
よっちゃんママは私と一緒に行けることを喜んでくれたけど、間違いなく私の方が嬉しかったな、絶対。(笑)

娘には『ママだけ、ずる~い!!』と拗ねられましたが、そこは
イワン様の舞台写真を買ってくることと、『夕飯に宅配ピザを頼んでいい』という条件で納得(説得)させました。

さらに今回は特別に往復に新幹線を利用して時間を短縮。


衝動の時間はプライスレスだ


後ろ髪をひかれる思いで家を出ましたが、赤坂に到着してしまえばもうすっかり観劇モードです。
(ごめんねごめんね!

赤坂ACTシアターはフロアの勾配があるせいか、とても観やすかったです。
P列上手寄りだったけど、すごく舞台との距離が近い感じがして
オペラを持っていったけどほとんど使わなかったし。
舞台の広さといい構造といい、『お芝居する場所』って感じがしてていいです!

もう東京特別公演は青年館じゃなくて全部ここにしようよ!って思ったくらい。

んじゃ、感想行きま~す!ようやく…。
思い出したまま、順不同。(笑)

・スクリーンを使った始まりが文学作品らしくて効果的。
・ロシア文学の馨りをそこはかとなく漂わせるモノクロ効果。
・透けてる幕もワクワク感アップに一役買ってる。
・噂どおり『エルアルコン』チックなテーマ曲に乗ってのプロローグで、カッコいい~!
・水さんミーチャの鼻にかかった声が、もんのすごく好きだ~!!
・今回、すごく鼻にかけてますよね?ね?(誰に確認?)
・あの鼻かけ声で、かなり上から目線的な粗野なものの言い方って、私的に反則。
・アリョーシャの物腰の柔らかさに、彼のキャラクターが強く出ていて、巧いなあ。
・フョードルは憎憎しげだけど、原作からはもっと下品で厭らしいオヤジをイメージしてた私にはもうちょっと物足りない。
・といいながら、あれはやっぱりR18でしょう~、ハマコ先生!
・騒動の中でも落ち着いてコーヒーを飲むイワン。
・イワンが間に立っただけで取っ組み合いが収まるカラマーゾフ家。
・すごいなイワン!
・となみちゃんのドス声ってのも迫があって好きなんですが。
・グルーシェニカはミーチャより年上っぽい気が。
・修道院の修行僧さんたちの歌が楽しすぎる~。
・アリョーシャのとぼけた振り付けが特に面白いです。
・お笑い担当修行僧モーリー君が可愛い。
・リーズは確かに可愛いが『ロリコン』って…どうよ!?
・しゅうちゃんが演じた、ポーランドに行ってしまった軍人さん(名前忘れちゃった)って、ミーチャと秤にかけるほどのいい男とは、どうしても思えないのだが…。
・出てくるだけで怪しい空気をただよわせるスメルジャコフ、いいね~。
・やだ~、気持ち悪~、と思わせつつあのゾクゾクさがなんともいえない。巧いなあ、ひろみたん。
・イワンの影の五峰姉さんがすっごく不思議でブキミでカッコいい。
・爽やかじゃないゆみこさんの笑顔…。
・グルーシェニカのソロの歌がすごく難しいのに、ちゃんと歌いこなしてるとなみは凄い!
・いきなり明るくなるモークロエ、後ろで踊ってる人たちがすごく楽しそう。ロシアの衣装も可愛いですね。
・「愛してる」「もっと言って」「愛してる」×3。→もっと言ってくれていいです!
・場面展開がすごく早く感じるのはマリポーサの反動かな?ちょっと忙しく感じる箇所がないわけでもないですね。


長くなりそうなので、いったん切ります。
明日まで覚えてるといいんだけどな…かなり自信ないです…。





 2009_01_06


新年の悲劇

Category: 宝塚  

夕べ遅くに実家から帰ってきました。
美味しいものを食べて飲んで、いっぱい遊んで楽しいお正月でした。


それなのに、私。

どん底です。

スカステ『雪組エリザベート東京千秋楽』留守録、まさかの失敗。 

トート閣下とルドルフ、死のダンスの途中でプッツン。
あと1時間、真っ黒です。

ありえない…。


きっとその時間に放送事故か何かがあったに違いないと思って調べたが、特別何もなかったらしい。
その前の『エリザ東京NOW ON STAGE』とその後の新公、そして
その翌日、同じ時刻に予約していた『メランコリックジゴロ』は無問題で録画されてる。

なのにぃ~なぜぇ~

一夜限りのOAの『雪組エリザベート千秋楽』が取れてないのよぉぉぉぉぉお!!!

私の知る限りでは、決して準備に落ち度は無かったはず。
何が悪かったのかわからない…???
原因究明の為に夜中にも係わらず、テレビとHDDレコーダーの取説を読みふけること小一時間。

そして判明した事実。

テレビの省エネ設定がONになっていた為、撮り始めて三時間後に電源が切れた。
つまり自業自得。

う…
死ねばいい!!>自分。

あああ~。
せめて『NOW ON STAGE』を撮らずに9時から『エリザ』だけを予約しておけば、
とりあえず『エリザ』だけは最後まで撮れたはずなのだ。

覆水盆に返らず。
後悔先にたたず。



解説しよう!

わが家のHDDレコーダーはデジタル対応じゃないんです。
そのレコーダーでデジタル放送の番組を録画するときには、録画したい番組を視聴している状態にして『外部入力』で録画しないといけないわけです。
つまりチャンネルを変えたら録画される番組も変わるし、
電源を切ったら真っ暗な画面が録画される。

留守録の場合、レコーダーの録画予約をすると同時にテレビの視聴予約をしておいてその時間になると電源が入るようにしてます。
誰もいない部屋の中、予約の時間になるとテレビが自動的について録画がおこなわれるという仕組み。

ところが取扱説明書によると、テレビには『省エネ設定』というのがあって、それが「ON」になってると
『テレビ視聴中に操作しない状態が三時間以上続くと、自動的に電源が切れる』のだそうだ。

知らなかった、そんな機能が存在するなんて…。

速攻、その設定をOFFにしました。


シャー○の『AQU○S』の開発担当の方に言いたいです。
そんなお節介な機能は要らん!!!!

何のための視聴予約なんだよ!?
留守中なんだから、三時間の間に何か操作されるほうがよっぽどヤバイんだってば!


三時間以上、テレビをつけっ放しにするなんて日常茶飯事なのに
さすがに三時間の間にはチャンネルやボリュームをいじってることばっかりだったから
こんな機能が働いたことは今回が初めてです。

つか、なぜそれが一夜限りのこの日、この時間なんだよぉぉぉぉお!!


お正月から凹んだ。ものすごく。
今年の私の運勢は最悪だ、大凶だ、天中殺だ!
そうに決まってる…

昨夜はサイアクに沈んだ気分のまま、どっぷり疲れて、泣きながら寝ました。


そして。

友人と明日の『カラマーゾフ』初日に行くことになりました。
いろいろあって、行こうか行くまいか、二人でずっと悩んだけど頑張って行くことにしました。

今年初の水さんが、私の思いっきりへこんだ心を、大きく豊かに膨らませてくれるに違いない。

今夜はすごく冷え込んで、明日にかけて雪が降るかもしれない予報ですが、めげるもんか!
私のハートは点火されちゃったもんね。
雪や氷なんか解かしちゃうんだもん。


結局、原作、読みきれてないけど。(笑)
今年初トキメキです。楽しみです。


拍手コメント、いつもありがとうございます!


 2009_01_05


新年会

Category: 未分類  

恩師のお宅の新年会に行きました。

楽しくて、かなり久々にたくさん飲んでしまいました~!(^0^)/

明日は二日酔いかな…きっと(-_-;)
ま、お正月だから、特別だね。

帰り道にバスの窓から
『ルカ病院』というのを発見!(笑)
行ってみた~い!o(^-^)o
 2009_01_03


実家にて

Category: 未分類  

実家でのお正月、のんべんだらりと過ごしてま~す。(^0^)/
身も心も緩みきってる気がする(笑)
いい歳して両親にお年玉なんて貰っちゃいました。何に使おうかな~!

両親と妹ファミリーとうちの家族で、赤子も入れると総勢十人。
派手な事は何もありませんが、賑やかで幸せなお正月です。

家で留守番してるお魚たちと
昨日のスカイステージの『エリザベ-ト』の留守録がちゃんとできたかが心配…

早く確認して安心したいよ~…(-_-;)
 2009_01_02



新しい一年の始まりです!
2009年も、どうぞ宜しくお願いします。m(__)m

一日違うだけで、今日からは新しい自分になれる気がするから不思議。
こういう節目があるってありがたいな。

いい年になりますように!

さて昨日は我が家にしては珍しく、紅白なんぞを見ながら年越しをしました。
心にしみる歌がたくさんあるなあ…と改めて思ったりしたけど、
やっぱりAQUA5に出てほしかったなあ!
歌う五人ももちろん見たいけど、楽しげに応援する様子とかもカッコイイだろうな。
やはりここは桃組で!桃組に入れそうな人は最近、増えてるからね(笑)

盛り上がりそう!

そして今日は、といえば、朝にお雑煮、お節を食べてから
9時に始まる某大手スーパーのくじ引きに参戦。
早起きして頑張りましたよ。
先着千名に整理券が配られ、それから並ぶこと一時間。
ようやく引いたくじは末等でしたが、くじを購入した同額分の商品券が貰えるから損はしません。
並ぶ間は夢を見させてもらえました!(笑)
ちなみに狙ってたのは特賞のブルーレイレコーダーか、国産黒毛和牛セットでした。

その後で地元の神社に初詣に行き、ここでも一時間並び、参拝しました。
これだけ頑張って並んだんだから御利益あるよね…(笑)

今夜から四日間、実家に行ってきます。
姪っ子と甥っ子が待ってます。
ご馳走も待ってます。(笑)
 2009_01_01




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プロフィール

ルカ

Author:ルカ
2007年夏の終わりに水さんとの運命的(?)な出会いによって
私の人生が劇的に変わりました。
宝塚は卒業されてしまいましたが水さんのことが
相変わらず大好きです!(#^.^#)
ずっと応援していきたいと思います。

現役さんでは雪組の望海風斗さんを応援しています。

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