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昨日『銀ちゃんの恋』の前楽を見てきました。
真飛聖さん、桜乃彩音ちゃんが最前列でご観劇でした。
一階6列目だったのでほとんどオペラは使わず、舞台のいろんなところが楽しめました。

すっごくすっごく、期待以上に楽しかったです~!
みんなが舞台の上で、体当たりでお芝居をしていました。
それはそれは見事なまでに。

『宝塚』という枠を考えたら「ええ?そこまでやるの~?」っていうところも
いっぱいありましたが…
でも『宝塚』ということを忘れて笑っちゃいました。
私は一人だったし、なるべく静かに笑うように努力したのですが
後ろのほうでおばさまの高らかな笑い声が…
ま、しかたないさ、面白いからね。

でも、祐飛さんの銀ちゃんは間違いなく『主役』で『スターさん』で
しかも美しかったです
客席から現れた時はかなり近くでしたので、銀ちゃんはめっちゃ眩しかったです(笑)
あのショッキングギラギラ系のありえないお衣装なんですが
深く斜めにかぶった帽子から覗くクールな目線は罪です…(笑)

グダグダと優柔不断だったり、周りを振り回してても
泥酔オヤジでも鼻にティッシュ詰めてても(笑)。

『主役は俺だ!』
ピンポーン正解。
アナタは紛れも無く舞台の(カメラの)中心でスターオーラを放つ存在です。


でも私にとっての主役はミツルくん。
ミツルくん、頑張ってました。痛々しいほど、正しく『ヤス』でした。
銀ちゃんの後ろをいっつも着いて、銀ちゃんのしでかしたことの後片付けをし、
銀ちゃんに殴られまくり、銀ちゃんに可愛がられてるヤスでした。

でも、体張ってでも、自分の好きなものを守ろうとする強さがあるのもヤスなんだなあ…。

映画。小夏さん。
そして銀ちゃん。

好きなもののために命がけなんてカッコいい~!
4畳半のボロアパートでジャージ着てて、背中丸めてちょこちょこと銀ちゃんの後ろ歩いてても
ヤスは男気に溢れててカッコいい。
でも宝塚的なカッコよさは微塵も無いから、宝塚の男役としてヤスを演じることは
想像以上に難しいんじゃないのかなあ?
ぼろぼろの姿で口から龍角散を噴出してるジェンヌさんなんてさ~…
宝塚ですよ。(笑)

ミツルくんは、まさに体張ってヤスを演じていました。

ヤスを理解するところから始まって、どう演じるか、どう魅せるか、
たくさんの壁を乗り越えたんだろうな、ミツルくんは。
この役はミツルくんにとって大きな成長を遂げた役になったんだろうなあ~って思いました。

フィナーレで階段の真ん中辺りから威勢良く舞台に飛び降りて挨拶したミツルくんの
凄く晴れ晴れとした笑顔を見て、また胸が熱くなりました。
『やりきった感200%!!』に見えましたよ。
ミツルくんの『今』をこの目で見ることができた私は幸運だ…。


しかし『驚きポイント』がいっぱいあった公演でしたわ~。

・メオさんの坂本竜馬、嵌りすぎです。いつか見てみたい!
・ていうか、沖田総司を襲う竜馬って!萌えポイント?(笑)
・撮影シーンで戦いながら着物の合わせ目から太もものかなり上のほうまで美しい生足を披露しちゃた下級生さん…見ていいの?と思いながらしっかり見ちゃった(笑)
・橘のクイズ番組『まじかるバナナ。スターといえば?』『橘さん!』『違うだろ、そういう時は真飛聖さんだろ!』
・銀ちゃんはヤスにスターブーツをプレゼントしちゃってた…しかもっ、ゴールドの!
・それをジャージの上から履くミツルくん、大変そう…
・「あんなのどこで買うの?」って私も聞きたい!
・さすがに銀ちゃんがヤスの目の前で小夏を…しちゃう場面は無かった。よかった~!!(笑)まさかとは思ったけどダイシさんならやりかねない?とちらっとおもったもんで
・鼻にティッシュ詰めて台詞言うって辛くないのかなあ?
・ヒメカちゃん、ちょとしか出てこないんだけど、ダイナマイト級のインパクトだ。
・人吉の自治会長さん役のまりんさん、すごか~!
・なぜ客電が点くの?って不思議に思ったら銀ちゃんの『くれるなら現金がいいなあぁぁぁ!』そんなところで目線送られても…(笑)
・ヤスは文学座出身って。カラマーゾフとかできる人だったの?
・まさかの消え物『豆もやし』登場!!(笑)
・ああああ、あんなに頬張っちゃって…大丈夫か?窒息しないでよ…
・あんだけ頬張っていながら自分の台詞までに食べ終われる技術はさすがタカラジェンヌ!
・スケバンが正しくスケバンだった。カワイイ娘役ちゃんなのにぃ~…
・あらら、娘役さんまで鼻にティッシュ。先生的にツボだったんですね(笑)
・階段落ち、そう来たか!
・ラストは…ま、あれでいっか。(笑)


いいんですよね。
フナーレはみんながキラキラしてました。宝塚だから。
すごく楽しめて、いろんな意味で心に残る『銀ちゃんの恋』でした。


そういえばレンタルで『蒲田行進曲』を探した時、なかなか見つからなくて
やっと見つけたのは『邦画・コメディー』の棚でした。
『邦画・名作』の棚を探してたよ、私。(笑)





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 2008_10_27


雨の六本木

Category: 宝塚  

『雨の西麻布!』って水さんのクイズの解答であったよなあ…(笑)
…て、何の番組だったっけ?(記憶喪失)

やっぱりお約束の雨ですね。
しかも東京もかなりの大雨でっせ~。う~ん、お見事!

私は今日は朝から病院でした。
9時から予約した検査。
病院までは車すっ飛ばして20分なんだけど、朝だし、雨だし、
検査時間の十分前までに受付するように、と言われていたし
駐車場から受付窓口まで5分くらい歩くし…で。
渋滞も加味して50分前に家を出ました。

なのに、ほとんど渋滞していなくて20分で到着してしまい、余裕ありまくりでした。
東野圭吾の文庫本を持っていて正解。

病院の行き帰りは雨の降り方が半端無くて、隣の車線を走る車に
これでもか!というくらい水しぶきを浴びせかけられましたよ。

何も今日に限って…て思ったけど、もうここまで降ると
アッパレ!と言わせてもらおう。

タカラヅカニュースの中で『東京国際映画祭 タカラヅカ・レビューシネマ「ソロモンの指輪」』の
プロモ映像が流れています。
オープニングの金環蝕の映像からすごくカッコいいです!
ああ、見たいなあ~。
今日、たった2回しか上映されないなんて、勿体無い…。
スカステでやらないかなあ…。

AQUA5のライブも、前回以上に盛り上がるだろうなあ。
新曲『シラユキ』…歌われるでしょうか…?


5人はもちろん、観客の皆さんも雨に負けないパワー全開
頑張ってほしいのだ!

ちょっと遠い所から、ライブの成功を精一杯応援してます!

ライブを聞きに行く皆さんもお気をつけて。
楽しんできてください!






↑あああ。
午前中に書いて、下書きにしたままでした…


夕方頃から雨は小止みになってたようですね。

ライブは、もう終わってるでしょう。
楽しかったかなあ~。


アマゾンからメールが来ました。
『タカラヅカⅣ雪組特集』の予約をしました。
かなり想像と違った雰囲気の表紙でした。
柔らかいイメージで…水さんぽくない(笑)。
いえ、もっとハードというか、かっちりした雰囲気かと思ってた。
色も「黒!」とか「白!」とかでね。

新鮮ですね~!






 2008_10_24



来週、『銀ちゃんの恋』を見に行くので
映画『蒲田行進曲』のDVDをレンタルしてきて見ました。

昔、テレビで何度か見てるはずなんだけど、
断片的にしか記憶に残ってなかったんです。
銀ちゃんのド派手なスーツとかキャデラックとか
ヤスのおんぼろアパートとか
小夏の赤いドレスとか
ヤスが小夏を連れて故郷に帰ってきて、大歓迎されるところとか。

でも階段落ちしたヤスが、必死の形相で銀ちゃんに向かって
階段を上がってくる場面だけはなぜだか強烈に覚えてました。
ヤスが初めて報われた瞬間、子供心にも印象的だったようです。

今見ると、ヤスってなんていいヤツなんだ~…って感動するとともに
そのヤスにとって銀ちゃんが『カッコいい』存在であったことが理解できる。
周りの人の人生まで巻き込んで好き勝手で、自己チューでガメツくて自由奔放。

なのに、すごく魅力的に見えるのはなぜ?

ある種の人は銀ちゃんのその魅力に魅せられて、みごとに巻き込まれていくのだろう。
ヤスや小夏や、銀ちゃんの取り巻きのお大部屋役者さんたちみたいにね。

私もそういう種類の人間なのかも…
うん。多分そう。


花組の『銀ちゃんの恋』。
祐飛さんの銀ちゃんにも魅せられてしまうかも。
そしてなにより、ミツルくんのヤスがめっちゃ楽しみです!

スカステで見た初日の様子から、きっとさらに深まった役作りになってるでしょう。

初日の挨拶の時のミツルくんは、まだヤスが残っているみたいに見えたのだけど
気のせい?
単に感動してウルってただけ?(笑)

いずれにしてもこの公演、とても好評のようなので、楽しみです!


まったく関係ないけど…



 2008_10_23



『欲しいものはたくさんあるの』

矢野顕子さんの『ひとつだけ』という歌の歌詞。
大好きなのです。
そして今の私の切実な心境そのものです。


今、欲しいもの。

・2009パーソナルカレンダー
・卓上カレンダー
・ヤングスター本
・『ソロモン・マリポーサ』DVD
・主題歌CD

あ、そうそう。
・雪組本も出ますよね。
・AQUA5の3edシングルCD。もちろん特典DVD付き。

ああ…
夢を追うには、厳しい現実が付いてくるのね…

それなのに、キャトルのHP見てて見つけてしまいました。
『各組主演男役 ブランケット』

まあ!これからの季節、冷え性の私にうってつけなステキな品物じゃないですか!


おい。


現実を見るんだ!>私





 2008_10_22


饒舌な背中

Category: 宝塚  

いい季節ですね。
空が高くて、日差しも風も優しくて、ホントに気持ちがいいです。

ちょっとだけ未来の予定を頭に思い描くと、目まぐるしく忙しい。
立ち止まってきちんと考えなきゃいけないこともあるから
ちょっとは余裕を作っておかなくては。

なので、しばらくは自分にちょっと優しくしてあげることにしました。
『がんばりすぎない週間』です。
たぶん、それが秘訣だと思うから。



タカラヅカニュースのステージサイドウォッチというコーナーで
『マリポーサの花』の中から男役さんの『スーツ』が取り上げられていました。

ネロはもちろん、今までの公演の水さんのスーツ姿がの映像がクローズアップされましたが
水さんのスーツ姿というのは、どれも本当にステキです!
カチッとしたトラディショナルなものから、細身でファッショナブルなもの
ちょっとカジュアルなもの…

上手に補正を生かしながら自分の身体に違和感無く合わせていて、
役やシーンの雰囲気にぴったりとはまっています。

袖を捲くったり、タイや襟元を緩めたりしてちょっと着崩したりしても、
それがまたカッコよく決まっているんですよね。

スーツ姿が体にも役にもピッタリ嵌っていて、その雰囲気を作り上げています。

男役さんだったら誰もがこういう着こなしをできるかというと違うみたいで…。

新公の下級生さんを見ていると『あれれ?』って思うことがあります。
同じお衣装を着てるはずなのに…。
サイズもちゃんとその人に合わせてお衣装部さんがソッコーで直すと聞いていますが
やっぱり『着こなす』ということは一筋縄ではいかない、難しいんですね。

衣装の中でも、スーツというのは特に難しいのでしょう。
元々、男性の身体に合わせて作られた『スーツ』。
それを女性、それもスレンダーなジェンヌさんが着るわけですから。

『マリポーサの花』で衣装デザインを担当された任田幾英先生のお話です。(抜粋)
「スーツそのもので物語の背景、主人公のキャラクター、役柄を表現しています。
宝塚では女性が着るのでいろんな補正方法で理想的なラインを作り上げていくことができますが
さらには生徒自身の『着こなし』で表現をしてくれたら一番嬉しいことです。」


与えられたお衣装をただ、着ているだけではダメなんです。
男性物のスーツは元々、女性の体に合って作られていないものなので
いくらサイズだけをあわせても着こなしていないとスーツに『着られて』しまう。
ハンガーに掛かっているみたいになってしまうんですね。

でも『着こなす』って何?どういうこと?


その答えは水さんが教えてくれました。

水さんが語る『ネロのこだわり』
その①
『ポケット』
 正塚先生に「実際の男性はポケットに手を入れるとき、親指を出さないよ」と言われたので
 ネロは手全部を突っ込むようにしたそうです。
その②
『ウエストライン』
 そしていつもはサスペンダーやベストで隠すことが多いウエストラインが
 今回はベルトだけのことが多いので、綺麗に見せることが難しいのだそうです。
その③
『立ち姿』
 ネロを演じる時は、力が抜けた片足重心での立ち方を心がけているのだそうです。
 お稽古が始まった頃はジェローデル=貴族の感覚が残ってしまっていて(笑)
 「立ち方がキレイすぎる」と言われてしまった水さん。
 片足重心というのは力の入れ方が難しくて、
 気をつけないと単に姿勢が悪い立ち方になってしまいがちなのだそうです。
 『力を入れていないように見える力の入れ方』が難しいのですね。

その④
『後ろ姿』 
 水さん「背中で物を語らないと、スーツは!」


『マリポーサの花』の幕開きは、白いスーツの水さんの後姿です。
水さんは背中で私たちに語りかけているのですよ!!


着こなすというのは、ただカッコよく見えるように着るだけではなく
姿勢や動き、表情や視線、…
それらすべてでスーツを着た一人の男性を表現できなければならないんですね。

スーツひとつをとっても、『男役十年』といわれる所以が頷けます。

宝塚のお芝居というのは、台詞を覚え、動きを覚え、
歌を覚え、ダンスの振付を覚えなければなりません。
さらに男役さんは男性に見えるため、いろいろな研究と試行錯誤を重ねているわけで…。

大変なわけです…。


次はそのような視点からも見る楽しみができました。

ネロ様は背中で私たちに何を語りかけてくれるのでしょうか…?

ますます『マリポーサの花』に嵌りそうです!




 2008_10_21


シラユキ

Category: 宝塚  

TCAショップさんのサイトにFLASH動画がアップされています。


しっかし、5人とも綺麗だなあ…
カジュアルだった前作に比べると、かなり大人っぽいですね。
やっぱりクリスマスシーズンも近いしね。

『冬の街 愛しい君を探して』
…これってなんだかすごくステキなストーリーがありそうです。
しっとりとした、大人っぽい曲なのかなあ。


ああ。
探してほしいです、私のことを。

ワタシハココニイマス!>水さ~ん!(笑)



アイメイクにはかなり水先輩のご指導が入っていそうですね。


シラユキ
 2008_10_18



とてもカッコよくて、ステキな、大人なお芝居でした。

二時間のお芝居という長丁場、しかも重々しいテーマ、
難しくて長い台詞…と、いろいろと聞いていたので
実は少々、不安な気持ちを抱きながらのマイ初日でしたが
それらは全くの杞憂にすぎませんでした。

二時間、がっつりと、舞台の世界にのめりこんで観てしまいました。

すごくよかったです!!


ネタバレを含みながらの個人的な感想です。
(初回なのでお芝居の大枠に関する部分が多いかと思います。)





ネロという人は社会の現状に反意を抱きながらも、その情勢をとても冷静に見つつ、
裏では、熱い信念を持って『密輸』という犯罪行為を執り行っている。
実は『元凶』であるサルディバル大統領の勢力をも上手く利用して、
かなり危ないやり方で自国のために資金を調達するネロ。

表ではクールな経営者の顔を見せながらも、心の中に大きな熱意と信念を抱き
その信念の実現のために命をかけることさえ厭わない。

ものすごくいい男じゃないですか!!


信念を持って国の為に情熱を懸ける…というと、オスカルを思い出します。
水さんは『信念を強く抱く役』がとってもハマるような気がしますが
オスカルはやはり女性だったので、強いけれどもたおやかでした。
今回はネロを演じている水さんから、『揺るぎのない強さ』のようなものを感じました。
それはこの公演のポスター撮影の様子の時から、感じていたのですが
緊張感さえ伴った、熱くて強い雰囲気…。

戦いの場面ではその熱くて強いものがもっともヒートアップします。
見てるほうも、最高にドキドキしました!
だって、あの水さんったらもう、カッコよすぎます…反則ですよ!

センターの壁が開いてバックライトに照らされながら
銃を持って登場したネロの姿に、思わず息を呑んでしまうほどでした。

それまでのお芝居のテンポとは打って変わって、スピードと迫力があって
ものすごい緊迫感のある闘いシーンでした。

でもそこまでの長く、一見単調にさえ思える場面の中で、
革命に対する彼らの熱い願いというものがまさに痛いほどわかっているので
この闘いが成功に終わることを、祈るような気持ちで見てしまっていました。


そしてエスコバルとネロの倉庫の場面…

この話の中でネロが最も、心底からの感情をむき出しにするのは、
おそらくこのエスコバルとの別れの場面ではないでしょうか。

ネロにとって『たった一人の友達』であるエスコバル。
エスコバルの存在は常にネロを支えて、信念へと向かわせるものだったし、
心の拠り所でもあったはずです。
『オマエは俺の、たった一人の友達なんだ…おれの為に生きろ…!』
ネロが心から発した悲痛なまでの叫び声が、心に突き刺さるように滲みました。

そこから先、エスコバルが一人、死んでいく場面はたまらなく泣けてしまいます。

エスコバルの歌がまた、なんと美しくて切ない…。

  俺は生きて何を この世界の何を変えることがあるだろう
  あの日生まれ落ちて 俺はどんな足跡を残すのだろう…
 
  限りのある命が終わるその日まで

 

すごく安らいだような笑顔で、残酷なまでの問いを私たちに投げかけながら
ゆっくりとセリ下がっていくエスコバル…

悲しすぎます。


ネロはこの先、このエスコバルの死を背負いながら生きていくのかと思うと
それはまたものすごく辛いだろう…と考えずにいられません…。



でも、ふと考えれば、この世界のどこかにはエスコバルやネロのように
自分を取り巻く現状を変えるために闘って、命さえ落とすことも厭わない若者がいる。
リナレスやラファエルたちのように、新しいリーダーの必要性を唱え支持するために
声を揚げる若者達もいる…。
今も悲しい歴史が刻まれている事実を、改めて再確認しました。

愛する人と離れ離れになっている人もいることでしょう。
ネロとセリアのように。


いつの日か、二人が再びめぐり合うことができることを心より願います。

とても静かで熱い余韻が残るお芝居でした。

この二時間のお芝居は、『生きる証』というものが大きなテーマになっているように思いました。

それは国を良い方向に変えることであったり
誰かを愛することであったり
何か大きな仕事を達成することであったり…

『生きる証』を抱きながら歩む人生は、形は違えど美しいものだということを
再確認できた『マリポーサの花』でした。


『ソロモンの指輪』と並んで、何度でも見たいと思いました。


次はもっと、個々の登場人物について掘り下げて見ていきたいです。

宝塚での公演の間にも『シンカ』を遂げていったといわれる雪組さんです。
この東京公演の期間にさらに深く、そしてさらに新しい『マリポーサの花』が見られることを
楽しみにしています!




 2008_10_16



とうこさん退団のニュース。
昨日の夕方、携帯に届いた『モバイルタカラヅカ』からのメールで知りました。

ああ、ついに来ちゃった…。

いろんなところからの風の噂が届いてきていたけれど、
こうやって正式な報告を目の当たりにしてしまうと、寂しさもひとしおです。


『スカーレット・ピンパーネル』東京千秋楽の挨拶、
とうこさんはいつもよりもずっと、言葉が少なかった。
一言一言、噛み締めるように、途中、声を詰まらせる所すらありながらも
心からの温かいご挨拶でした。

 今、北島康介選手の気持ちがとてもよくわかります。
 何も言えねえ…!!

素晴らしい作品と出会い、同じ気持ちで最高の舞台を創ろうとする仲間に囲まれ
あの素晴らしい役を演じることが出来て幸せだったのだろうなぁ。

とうこさんの晴れやかな笑顔は、とうこさん自身と星組のみんなで達成してきた、
最高に幸せな時間をいとおしむような表情でした。


今日行われた退団記者会見の様子も、やっぱり晴れやかですっきりした笑顔のとうこさんの写真。

とうこさんらしい、ユーモアも交えての和気藹々とした会見の様子と
『全く悔いはありません』という言葉の通りの表情を見て
心から「とうこさん、よかったですね!」っていう気持ちになれました。


私が宝塚が好きになって、今まで観にいった公演の主演男役さんとして
初めて送り出すことになったとうこさん。
実は、私の初めての東京宝塚劇場観劇デビューも、とうこさん主演の『エルアルコン』でした。

白状してしまうとと、当時の私は、とうこさんにも星組さんにもそれほど興味が持てなくて、
なんとなくタイミングで観ることになった公演だったのですが、
生き生きとダーティー・ヒーローを演じるとうこさんのカッコよさと歌の上手さに
すっかり酔いしれてしまいました。
同時に、この人が率いるからこそカッコいい星組の魅力を知ってしまったのでした。

カッコよくて、素晴らしい歌唱力、ユーモアたっぷりで、頭が切れるとうこさん。
その存在感の大きさに、だれもが魅了され、たくさんの後輩たちから慕われて。
きっと水さんも同じトップ男役として、とうこさんを頼りにすることも多かったんじゃないかと思います。

寂しいな~…と思ってるジェンヌさんは、きっとたくさんいるのでしょうけれど…。


とうこさんがこれまで辿ってこられた道は、決してなだらかな道ではなかったと聞いています。

だからこそ、ご自身が今、これほどまでに満足されて決められた最後の瞬間を
敬意と感謝を持って見守って、新たな道へとお送りしたいな、と思います。

そして、とうこさんのこれからを応援していきたいです!


どうぞ最後の日まで、充実した素晴らしい時間を織り成すことができますように。




拍手コメントのお返事です。

 2008_10_15



マイ初日の感想です。

いつものことですが、東京でしか見ることが出来ない環境に居るので
ムラでの公演が始まってから二ヶ月近いタイムラグがあります。
その間に私の元にいろんな前情報が届いてきます。
CSはもちろん、ネットや書物で自分で探してきたり、観劇された方の感想を聞いたり、読んだり。

今回のこのショーに関しては前情報にとらわれずに、できるだけ空っぽの状態で見たいと思っていました。
幸い、CSで稽古場やムラでの映像を見ても、ほとんど何もわかりませんでした。
ただ「ああ、こういう場面があるんだなあ」ってくらいで。(笑)


初日は二階下手側から観ました。
2階から観るのがオススメと聞いていたし、舞台の全体を見たかったので、
初見である今回はほとんどオペラを使わずに見ました。

どの場面もとてもきれいな見え方でした。
特に指輪の上に水さんが立って、中に黒い極楽鳥の子たちが羽をサワサワさせている場面の見え方や
海の青いドレスを着た娘役さんのうねるような動きがとてもキレイでした。
二階席からの視覚効果を計算してつくられたのでしょうか?

それにしてもどこを見てたらいいのやら、すっごく忙しかったです。

舞台上にたくさんの人が出てきて、いろんなことをやってる。
だれがなにをしてるのか、すごく気になってしまうのです。
で、水さんが出てくれば水さんが見たいし、その間に舞台の景色が変わって…。

本音を言えば、目がいくつも欲しい…

でも。
ふと気が付いたら、どんなにたくさんの人が居る中でも、
どんなに混沌とした中にいても、
水さんの存在感がとっても大きく輝いていました。

ですが。
水さんが扮するガスパールは、もっとも『静か』だった気がしました。
周りのたくさんの人たちのほうが、よほど大きく動いていたし、
歌も同じ指輪の精であるメルキオールやバルダザールのほうがずっと多い。
それなのに、ガスパールのその存在自体が誰よりもその空間の雰囲気を創り上げていく。

水さんの『キャラクターを創り上げる力』が存分に発揮される作品ではないかと思いました。

妖艶だったり、勇壮だったり、かと思えば悲しみや弱さを見せたり、喜びに満ちたり。
流れるようなコンテンポラリーダンスで表現される世界は、どんな歌よりも饒舌で。

30分、切れ間の無いショーの中、ガスパールを中心として繰り広げられる様々な表情。


最後の『楽園』の場面では誰もが喜びに満ちて、晴れ晴れしい笑顔で。
まるですべての生命を讃える、宇宙の賛歌のように思えました。


この作品にどんな解釈があるか、もしくは無いのかもしれないし、
どんな解釈でも正しいかもしれないけど、
意味なんてわからなくてもいい気もします。

ただ、私はこれがとても好きです!
私の中の感情がいろんな強さや優しさや色や音に揺さぶられた30分。
見終わって一番強く思ったことは、もっともっとこれを見ていたい!ということでした。

でも、次に見たときにはどんな風に感じるのかな?
もしかしたらその時の自分の体調や感情の具合によって違ったものが感じられたり
見えたり聴こえたりするのかもしれない…。

いろんな意味で、次に見るのが実に楽しみであります!





 2008_10_13



最高の初日でした!!
お友達様にお声をかけていただけて、最初の予定より早い初日を迎えることができました。
幸せ~!!
水さん、最高!!
もう言うまでもなくカッコよくて…
見てる間、何度痺れさせてもらったことか…
残念ながら抽選の水さんのサイン色紙は当たらなかったけど、
公演前にナガさんの、そして終わってからは水さんのご挨拶がありました。
抽選のお手伝いは彩風咲奈ちゃん。可愛かったです!
水さんのご挨拶は、最初ちょっと噛んじゃったりして
(お芝居は噛まなかったのに)
ちょっと微笑ましかったです。
『今日の貸し切りに来て下さった皆様の温かい拍手を聞いて、次回、貸し切りではない公演にも来ていただけると確信しております』
みたいなご挨拶でした。

このところずっと心身ともに調子が出ない日が続いていたのが
今日は出かける前準備をする段階からパワフルに動けました。
今日、たくさんのミズミズしいパワーを頂いたから
次の観劇日まで三週間、頑張れそうです。
やっぱり宝塚は心のコラーゲンだわ!
宝塚サイコー!
雪組サイコー!
水さんサイコー!!!
 2008_10_12



マイ初日で~す!!

うわ~、ワクワクドキドキです。

だって生・水さんにお会いするのは6月以来だもん。
我ながらよく絶えたもんだ…

楽しみ~!!!

てなわけで、今から楽しみの前準備に入ります。
家事を手抜かりなく片付けて、夕飯の準備をして、自分の身支度をして…。

お、急がなきゃ!
 2008_10_12



お稽古場でひろみ、らぎちゃん、にわちゃんの三人が
お揃いのTシャツを着てまして…
ひろみ君は黒か濃紺?らぎちゃんは白、にわちゃんは赤。
なんだけど、ど真ん中にどど~んとジャイアン
そう、ドラエモンのジャイアンです。
ジャイアンの上下に『お前のものはオレのもの。オレのものはオレのもの』って書いてあった…
笑えちゃうからこれ!

らぎちゃんは『マリポ』のお稽古でも続けてこれを着てました。
同期の絆ってステキ。



昨日、病院に行って来ましたよ。

私は『かかりつけ病院』というのが3つくらいありまして、その時々のニーズによって選んでいます。
今日行ったのは頼みの綱のJ先生の所。

ここで注射をしてもらうと、かなり早く楽になれるので
長引いて辛い時やここ一番、元気になりたいという時のJ医院なんです。

今日も
『まだそれほど辛いわけじゃないんだけど、明日からの連休に
どうしても外せない用事があるのでこれ以上酷くなりたくないんです』
と訴えたら
『じゃ、早くよくなりたいんなら注射しましょう』ということになりました。

嘘じゃないも~ん!

注射と薬が効いたのか、おかげさまで今日はかなりいい感じっすよ。
今日もできるだけおとなしくしています。

ありがとう、J先生!神様に見えるわ!


あ、そうそうご指摘をいただきまして、昨日の記事を一箇所、訂正しておきました。
私ってば、『ソロモンの指環』と書いてしまっていました。
正しくは『指輪』です。

ついつい『ソロポーサ』とか略してしまってるせいで
『ソロポーサの花』とか言いそうになっちゃう時もあって反省してます…

教えてくださってありがとうございました。>kさま。


さて、もうひとつの観劇の楽しみ!
http://kageki.hankyu.co.jp/news/detail/b08a847121e448f3de6853eb4a290503.html

おいしそう~



↓拍手コメントのお返事です。






 2008_10_11



きょうはいい天気ですよ!
爽やかな秋晴れの空です。

 『ソロモンの指輪・マリポーサの花』 
いよいよ東京初日が開幕です。
おめでとうございます!

どうか11月16日の千秋楽まで、舞台に立つ皆さんが
健康で充実した日々を過ごされますようにお祈りしています!

私の頭の中には『マリポーサの花』の音楽がエンドレスで流れ続けてます。
あの音楽がすごくすごく好きです。
ラテンの明るいリズムの中にどことなく切なさが漂っていて。
配信当日にダウンロードして、毎日のように聴いてても飽きません。
着メロも携帯にダウンロードして、目覚ましにしています。
長く聴いていたくてなかなか止められないのが玉に瑕ですが…

もうすぐ生で聴けるんだ~、楽しみ!


んでもって、私はこれから病院に行ってきます。
案の定、娘の風邪が移っちゃったようで…
症状が軽い内に、即効性のある薬でちゃっちゃと治してしまいます。
本当はフィットネスジムでダンスのクラスを受けるはずだったのに…。

でも万全の体調で水さんに会いに行きたいから我慢、我慢!です。


ああ、ワクワクが止まりません~q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

水さんや雪組の皆さんも、今こんな心境なのかな…
とか思ってみる…(笑)

でもこの公演を待っていた皆さんはワクワクしちゃってますよね!!

雪組さん、頑張れ~!







 2008_10_10



やっと娘も学校に行きだして、今日は久々にフィットネスジムでエアロビと思ってたのに…。

ジムの駐車場が満車でした…

うそでしょ?って思ったけど、一つも空いてない。

全部で5000台駐車可能なショッピングモールなんですけどね。
ジムとシネコンが入ってる建物の敷地内の駐車スペース、たぶん1000台分くらい
全部、うまってるんですけど…こんなの初めてのこと。

道路を挟んで西側に位置するショッピングセンターの駐車場に停めて
東側のエリアまで歩いてもこれるんだけど
そっちの駐車場に停めるまで少なく見積もって7~8分、停めてから歩いてジムに入るまで10分。

一瞬にして脳内で計算した私。

家に帰ってきてしまいました…

とほほ…

だってエアロビ始まるまで、あと5分しかなかったんだも~ん。

情けないなあ…。

考えてみたら今日は

水曜日=映画のレディースデイ。
さらに雨降り。
さらにショッピングセンターのセール。

というわけで混む要素が重なりあった日だったのだろう。
でも元凶はクラスが始まる時間ぎりぎりに家を出てきた私なのだ。

しかも本来だったら折角出てきたのだし帰りに買い物に寄ってしまえば合理的なのに
家で着替えてきてしまった故、ちょっとばかし恥じらっちゃいました。
リーボックの半そでTシャツに黒いジャージパンツ…ちょっとねえ。

だから帰ってきた。

あああ~、ちっちぇ~な、自分…

そんな自分にちょっと腹立たしくなって、帰宅後は
学校の役員会で配布する印刷物の作成を始めました。
明日やろうと思っていたのだけど、勢い付いたおかげで進む進む…(笑)

気がつくとお昼。
試聴予約をしていたので勝手にテレビの電源が入り『タカラヅカニュース』始まり始まり~。
なんとトップニュースは
雪組東京公演 稽古場の様子

そうだ、あさってから始まるんだ!!

水さんはなんというか、とってもキレがいいような印象でした。
歌もダンスもお芝居も一層、熱を帯びた感じでした。
ゆみこさんはちょっと痩せたかな?
でもとなみと熱く絡んでのダンスも、エスコバルとしてのネロさんとのお芝居も
すっごくかっこよかった~
テルとオヅキの二人が一緒に絡んでいる場面が多かったような気がしたのですが
『スカイステージトーク Dream Time』の記憶が新しいので
なんだか、より親近感というか、笑っちゃうというか。(笑)
「ああ、頑張ってるなあ~」って微笑ましく思いました。
自分が出ていない場面をベンチに座って見ている水さんが結構、映ったのですが
やっぱりとっても熱心に、食い入るように見ていたなあ~…。
そんな姿ももちろんカッコよくってステキです~

フィナーレの横一列になってお辞儀をするところでは
シナとラギだけ頭にお花の冠をかぶってて
手にしているシャンシャンもお花でした。

きっと組のみんなが用意してくれたんだろうな。

すこしだけ胸がキュンと痛くなりました…。
二人は明後日から、どんな一日一日を過ごしていくのだろうか…
シナはやっぱりたまらなく寂しいと感じるだろうか…
そんなことが頭を過ぎりました。

卒業する二人にとってはもちろん、雪組さん全員にとって明後日からの日々が
どうか素晴らしい毎日でありますように。

私も大好きなシナラギの最後の舞台を目にしっかりと焼き付けようと思いました。

ああ、始まるなあ。
私の初日は12日です。
楽しみで楽しみで言葉にできない。(笑)


さて、お買い物に行ってこなければ…。
雨上がったし、エアロビを諦めた分、自転車で行って来ま~す。




 2008_10_08



運動会の疲れがなかなか取れないルカです、相変わらずです。

運動会で全力を使いきったのか、娘はいきなりダウンですよ。
前からたびたび出ていた咳がひどくなり、熱も上がってしまいました。
せっかくの代休だった昨日は激混みの病院で半日をつぶし、
今日は学校を休んで一日、ごろごろしていました。

スタミナのないところまで私に似るなっつ~の…

でも今日は夜まで熱が上がらなかったので、明日には登校できそうです。
来週は修学旅行も控えてるので、早く治さなきゃ。

母も週末に雪組観劇なのでね。
たのむから移さないでおくれ~。


そうこうしている間にいろんな悲喜こもごもがありました。

 星組『ブエノスアイレスの風』 日本青年館公演 
 友の会、一般発売とも、チケット全敗…

 宙組 東京公演 友会チケット 二勝二敗。
 ただしSS席はひとつも当たらず…

 花組『銀ちゃんの恋』 DC初日開幕。
 みつるの男泣きにこっちまでうるうる…

 星組『スカーレット・ピンパーネル』 東京公演千秋楽。
 素晴らしさに私も「何も言えねえ!」

 今秋、初めての新米を食した。うめ~!
 今、この味が味わえる幸せ!


春先にブラジル・サンパウロから帰国した妹が
新米をはじめ、美味しいものがいっぱいの日本の秋を
心行くまで堪能しております。

食べることへの興味が尽きないことは
果たして幸せなのか、不幸せなのか…?




 2008_10_07



今日は娘の運動会でした。
ここ数年で一番、いいお天気だったかも。
お天気の心配が無く、お弁当など諸々の準備をするのに
何の懸念も必要ないっていうのは、母にとってほんと助かる!

小学校最後の運動会。
娘の学校では、全校を縦割りにした6つのグループに分けて競うのですが
今年、娘はグループの応援団兼リーダーでした。
娘いわく『応援団長がトップスターだとすれば、リーダーは組長さんみたいなもの』だそうです。(笑)
開会式ではグループを率いて先頭で入場し、グループ代表で誓いの言葉を言いました。
競技中はグループを纏めたり、下級生の面倒をみたりしながら
応援をリードしている勇姿がなんとも頼もしく見えました。

頑張った結果は…

6グループ中、最下位というオチで終わり。

三位までに入ったらトロフィーをもらえたのにさ…

『4位とか5位とか中途半端よりは、最下位っていうほうがすっきりしたよ!』
との言葉は精一杯の強がりなのかもしれないけど
『やりきった感』いっぱいの日焼けした顔は、とっても輝いていて
一回り成長したように見えました。


幼稚園の頃はまわりの子と同じペースで同じことができない子でした。
すごいマイペースで、やりたいことをやりたい時に、やりたいようにやっていました。
それでも当時の担任の先生は『心配ありませんから』と言って
彼女の好きなようにさせてくれました。
その先生を信じた私はけっして過保護にはせず、かなり放任ともいえる育て方をしてきました。


焦らないで、信じて待つことが大切。

そういうものだと、12年間の子育てを経て来てようやく今、
身をもって実感したりしてます。

子と同じでこの母もまた、ゆっくりじゃないと育たない人なのだな…


頑張ったご褒美に、ハー○ンダッツショップに寄って食べてきたアイスが美味しかった!
そして帰ってから、もう一つのご褒美の
『スカーレット・ピンパーネル』のDVDに歓喜の声を上げてました。

夕食後、20時開演で見始めましたが、第一幕を見終わったところで
あえなくダウンです(笑)…


私もくたくたですわ。

って、疲れてる場合じゃない!!!
私が運動会でばたばたしてる間に大変なことになってました!!

 AQUA5 3rd SINGLE 発売決定!! 

えええええ!?

どんだけ幸せなんだ、私!?



 2008_10_04



 『スカーレット・ピンパーネル』 
DVDが届きました。

発売日から2週間近くたって、ようやくですよ…
待ってたのよ~。遅いよ、楽○!

でも、今日は見ません。
すっごい見たいけど…。

今日はやらなくてはいけないことが山積してるので、辛いけど我慢。
楽○のパッケージも開けないで、文字通り『封印』状態。

あ~ん、見たいよぉ~。
物を見ると思わず開けたくなっちゃう、意志薄弱な私。
目に付かないところに仕舞っておきます。


見たいといえば…

『カラマーゾフの兄弟』
ポスター画像がアップされましたね。

なんだかいつものポスターと違う。
宝塚のポスターっぽくない気がします。
総勢7人も…人口密度が高い。(笑)

いつもながらカッコいいです、水さん! 
ゆみこちゃんもすごい鋭い目線…
そしてなぜか、ひろみに目がいっちゃう私。
絵になるなあ、青年ひろみ…。

ポスター見ていたら、公演も見たくなっちゃった。

実は『カラマーゾフの兄弟』は見に行かない予定なんです。
子供の入試の真っ最中だもんで、自粛…

あああああ~
激しく見たいっっっ!!


でもなぁ~、やっぱりまずいよね。
DVDで我慢します…


いいんだ。
試験終わってホッとしたら、『忘れ雪』見にいくもん!

で、犬の役ってどうなるのかな…
こっちのポスターも早く見たいな。








 2008_10_03



スカイステージの新番組『スカイステージ・トーク Dream Time』いよいよ始まりました。
昨夜、私にしては珍しく初回放送をリアルタイムで見ることができましたが
もうねえ~…!
すごくすごくツボる部分が多くて、楽しませてもらいました!

なんと言っても
テルキタが進行役のはずなのに、ものすごくゲストの水さんに助けられてた!(笑)

まあ、この番組そのものがまったく初めてなわけで
司会進行なんざ、もっとも適役とは言えないであろう二人だからして
こうなることは計算の上なんだろうね(笑)。
だからこそ面白かったです。

でも今回は水さんだったからかなりフォローしてもらえたけど
他のゲストさんだったらどうなることやら…
水さんにも「頑張るように!」と言われてました(笑)。


まだ、これからごらんになる方が多いと思うので内容についていろいろ語ることはしませんが
水さんって、ほんとに気さくで面白い人なんだなあ~って思いました。
そして、舞台に対する水さんのこだわりの実情だったり
テルキタから見たお稽古場の水さんの様子だったり
気心知れた下級生と話す時のまったく気取りのない気さくすぎる水さんだったり
組の下級生にすごく温かなまなざしを向ける水さんだったり

60分めいっぱい、いろんな水さんの魅力がうかがえて
私はますます水夏希さんという人が好きになっちゃいましたよ!

他にも、テルキタの意外な一面とか、(テンションが上がるポイントとか)
三人の共通点についての話とか、興味深い話がてんこ盛りでした。
そしてそれらは水さんが引き出した話題だったりする(笑)…

お二人さん、がん・ばれ・よっ!(スカピン団、オジー風に)

それにしてもメイクについての深い話はすごく勉強になります。
ありがとうございます、水先輩!



 2008_10_02


君が作る未来

Category: 宝塚  

今日から10月ですね~。
学生さんの制服も今日からチェンジ。街の色が一気に濃くなった気がします。

というわけでこちらのテンプレも秋色に模様替えしました。
気分が変わりますね。
テンプレを替えるのって楽しいんだけど、すごく迷っちゃう。
洋服買うときの試着みたいに、いろんなテンプレを試してるうちに
わけわかんなくなっちゃうこともあります。
ブログを始める前は、こういうテンプレとかも管理人さんが自分で一から作ってるのだと思って
みなさん、凄い技術をお持ちだなあ~って感心してましたよ。
こういう仕組みだったのですね。
助かるわぁ~!(笑)



昨日の『TAKARAZUKA CAFE BREAK』
星組の麻尋しゅんクンでした。

前回のカフェブレの時も見終わってから「この子、なんていい子なんだ~!」って感動したのですが
今回はまたしても、心を揺すぶられちゃいました。

前半は『スカピン』新人公演の話がメインでした。
最初は「自分でもどういうイメージのショーブランになるかわからなかった。」とか。
確かに本役であるチエとも、キャラ的にはまったく違うし
麻尋しゅんという役者は『白』だと思うもんね。

でもやはり新公のショーヴランはとってもよかった。
しかも、ショーヴランもパーシーも本役さんとは違う味を出していたと思う。
見ごたえのある新公だったのだろうなあ~。

しゅんちゃんは、たぶんすごく役を掘り下げて、お稽古もたくさんしたのでしょう。
役に深く入り込んで「麻尋しゅんなのか、ショーヴランなのか」という瞬間もあったみたい。
イメージ的には違うのに、ショーヴランの気持ちがそのまま自身の気持ちにリンクしたのね…。
『自分だったらこうだけど、ショーヴランなら…』と考えながら演じたようです。

新公の長を努めた話もおもしろかったです。
挨拶については「紅がきっと面白い挨拶をするだろうから、自分は対照的に真面目に纏めよう」
と思ったのだそうで
お客様が、『自分と紅ゆずるの持ち味の対比が面白い』という声に応じよう、と考えていたという。
ゆずるんの挨拶については「やっぱりやってくれましたね~」だって。
ああ、やっぱりそうだよねえ~…

中井さん「ああいうときは心配でしょうがないんですか?」→ナイスクエスチョンです!(笑)
しゅんちゃんは「どこまで行くんだろう?」と思いながら聞いていたらしい(笑)
振り返って助けを求められた時も、自分が助けを出すことは許されるけれど
やはり主役を務めたのは紅だから最後は一人で挨拶したほうがいいだろう、と思って
見守っていたのだそうで…ほんと、ご苦労様!(笑)
涙なくしては聞けない同期愛の話ですよねえ~。
ゆずるんのことを『くれない』と呼ぶのも、なんだか微笑ましく聴こえました。

そして、民衆を演じる下級生一人一人がすごく一生懸命に頑張ってる姿が
とってもいじらしくて可愛くて
「(ショーブランとして)みんな、いじめてごめんね」と心で思ってたというのも
しゅんちゃんらしくてステキな話です。

きっと下級生思いで、頼りになるステキな上級生になっていくんだろうなあ~。

とっても真面目で、誠実で、純粋で、素直で、向上心があって、可愛い!
宝塚が好きで、お芝居が好きで、男役が好きで。
何よりも一番凄いなと思うのは、自分のことをすごくよくわかってるっていうこと。
若いのに。
いいところも、悪いところもわかってる。
だから自分が進むべき方向がわかるのだろうな。
この子はきっと、しっかりと自分の足元を見据えて高みを目指して上っていける子だと思います。

新公を卒業して、これからは『男役・麻尋しゅん』をどんどん究めて行きたいのだそうだ。

これまでファンのみなさんにも『麻尋しゅんちゃん』と言われたりしてたけれど
(ごめんね、私もそう呼んじゃってた)

自分がもっと男役を意識して
これからはどんどん個性が強い男役らしくなって行きたいのだそう。

言われて見たらこの日の服装も濃紺のスーツにブルーのストライプのシャツ、
首もとのネクタイをちょっと緩めて、いまどきのお洒落な男の子を意識したファッションで決めて
ちょっと前回までとは違ってカッコよかったです。

そして座り方もパリッとした、男っぽい姿勢を終始保っていました。

ああ、すごいな、この子。
『なりたい自分』に向かって、頑張ってるんだなあ…。

すごくすごく、応援したくなりました。

男前全開な雰囲気で手を振る姿は、まさしく『男役・麻尋しゅん』でした。

あ、でも
最後の最後は『ふわっ』とした、しゅんちゃんの笑顔でしたけどね!(笑)

頑張れ~、麻尋しゅん!!




 2008_10_01




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プロフィール

ルカ

Author:ルカ
2007年夏の終わりに水さんとの運命的(?)な出会いによって
私の人生が劇的に変わりました。
宝塚は卒業されてしまいましたが水さんのことが
相変わらず大好きです!(#^.^#)
ずっと応援していきたいと思います。

現役さんでは雪組の望海風斗さんを応援しています。

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