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新しい風が…

Category: 宝塚  

インフルエンザで学校休んでいる長女、
今日なんて36度5分…めっちゃ平熱やん…
まあ、軽いインフルエンザでよかったです。
というわけで元気な長女を一人放置して、今日は美容院へ。
だって予約してたんだも~ん!
だってもう伸びちゃって限界なんだも~ん!
日曜日、コンクールで舞台に立つんだも~ん!…(駄々っ子かよ!)

長女、熱が無くて本当に良かったです。
タミフルなんて飲ませちゃった日にゃ、ずっと監視しておかなきゃダメだったもん。
予防接種の賜物だと思いますわ。

で、美容院。
今日は『できるだけ短く』…とお願いしました。
でも私の髪は厄介な癖っ毛なので短いにも限度があり…
それでもだいぶショートのイメージになりました。
で、帰宅したら長女が『その髪型、誰かに似てる』と。
『誰?』と聞いても『え~、誰だっけ、でも誰かに似てる』

それが判明したのは夕方のこと。
タカラヅカニュースを見ていた長女が
『あ、わかった、わかった~。』と笑いながら
『その髪型、マメちゃんだ~!』
へ…?
マメちゃんって、花組の日向燦クン

花組のお稽古場風景に、マメちゃんが結構、映ってたんですって。
すごく可愛かったんだって。
でもこんななんだっけ、マメちゃん?

さっき夜のニュース映像でチェックしました。
確かに。マメちゃん、可愛い。
でも髪型…似てる?

あらら、似てるかも!


まあ、それは置いといて…(笑)
真飛さんが真ん中になった新生花組、頑張ってるみたいですね。
新しい風がいい感じに吹いているのが見えた気がしました。
若々しくて生き生きした雰囲気で、なんかお芝居もコメディータッチで楽しそう!
主演の二人を取り巻いて、引き立てる面々も
壮クン、まっつ、みわっち、みつるクン、まりんさん、いちかちゃん、すみかちゃん…
それぞれの個性が面白く発揮されそうじゃありませんか!
でもなあ~、中日じゃ、見に行くのは無理っぽい~。

真飛さんとあやねちゃんのバランスがとってもいい感じに見えたのは私だけでしょうか?

長く花組の中心にいらしたオサさんとのお別れはとっても寂しかっただろうけど
もう、みんなが一丸となって新たな一歩を踏み出している…
そういう雰囲気とみんなの意気込みが垣間見えた花組お稽古風景でした。




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 2008_01_31



昨日から熱を出している長女。
今日、病院で検査したら即刻『A型インフルエンザ』との結果がでました…
あ~あ…
幸い予防接種をしっかり二回とも受けたおかげなのか
熱もそれほど上がらず、食欲も元気もあるので
タミフルやリレンザのお世話にならずにすみそうです。
昼間はずっとCSを独り占めしてたのしんでいました。

しかしね~…
お医者さんに『A型ウイルスは強力だからご家族も危ないですよ』と言われてしまった。
私は今週末に合唱団のコンクール、来週半ばにミニコンサートを控えてて
どうしても外せないのです。
もうこうなったら自分を暗示にかけるしかないな…。
『私は大丈夫、インフルエンザなんかに負けないぞ』(あと一週間は)
あとは栄養と休養に勤めるべし。


ところで宝塚にも大変な事態が起こってしまったようです。
公式HPによると
宙組、陽月華ちゃんが休演せざるを得ないことになっちゃったそうです!
何でもお稽古中に足首を骨折しちゃったらしい…
うめちゃん…昨日発売の『週間朝日』の冒頭ページに掲載されてる
とってもステキなグラフを立ち読みしてきたところだったのに…(買わないんかい!)

白州正子さんはたっちんが代役を務めるということです。

宙組っ子さんたち、なによりウメちゃん
今、どんな気持ちでいるだろうか…?と心配です。

でも
頑張るっきゃないよね!
私は『みんな負けないで~!』って応援するしかない。
そしてなにより公演を楽しみに待つしかありません。

今日はCSのニュースで稽古場レポートが流れました。
ラントムさん、えりこちゃん、ちぎちゃん…みんな頑張って!って念を送りながら見ました。

私も負けないから!
みんなも負けないで!

そしてウメちゃんも早くよくなりますように…








 2008_01_30



ついこの間『ハッピーニューイヤ~っっほい!』なんて言ってたと思ったら
1月もあと二日を残すのみとなりました。
は!2月といえば!
半ばには愛しのジョルジュ君ご一行さまが上京なさるではありませんか!
うほほ~、楽しみ~

とは言え、マイ初日は一週間以上先…おいしい六甲水の貸切抽選にも外れちゃったみたいだし
というわけでこの度の雪組公演、この初日と三月末の2回の観劇になる予定です。
本音を言えばもっと何回も見に行きたいのはやまやまなんだけど
まだ子供達も小さいし、劇場からは遠いし
まだなかなかそこまではね…
それでもまあ、2回は見られるということに感謝しましょう!
二回目は春休みということで平日のチケットを取りました。
一度目と同じく長女を連れて行くつもりでいたのに
長男が『おねえちゃんとママばっかりずる~い!僕も水さんに会いたい
と言うので(7才)も連れて行くことになりそうです。
どんな7才男児なのよ…?
チケットは二枚しか取ってないので、当日券を買うつもりです。
ミロワール、2階席から見るものお勧めと聞いたので、いい席があれば2階がいいな。
しかし、大丈夫かなあ~?長男、リアル水さんを見て大騒ぎしないだろうか?
よ~く言い聞かせておかねば。

そうそう
初日に備えて(?)体調の調整を続行中なのですが
今日は長女が熱を出して学校を早退しました。インフルエンザの疑い、強しだなあ…
でも今だったら当日には元気でいられると思うから、きっと大丈夫。
とか言っててその頃、私がダウンしたりして…いやだ~~~~!




 2008_01_29



水さんに倣って(足元にもおよばないのは百も千も承知の上で~ィ!)
『ちょっとだけ頑張ろう週間』続行中の私。
(え、そんなネーミングだったのか?)

頑張れば結果が出るものでびっくり!
目に見えてどう…というものではないけれど
自分自身の気持ちの上で全然違っていました。
この調子でこのまま頑張ろう~。ちょっとだけ。(笑)

と言いながら
実はちょっと体調がいろいろよろしくないので
今日は早めに寝ることにします。
湯たんぽで足暖めて
DVDで水さんを愛でつつ心を暖めて

ここのところ、ルカの居住地のあたりは
朝の寒さが半端じゃなくて
長女が学校に行く7時過ぎでもまだ氷点下です。
でも庭のプランターのスミレたちは寒さなんてなんのその。
とってもきれいに咲き誇っています。
スミレって本当に強い!だけど可愛い~
タカラジェンヌみたいです。

寒さに負けず、一緒に頑張ろうね!


 2008_01_28



CSのニュース映像などで新人公演の様子を垣間見ることができます。
とっても新鮮で若々しくって、誰もがすごく頑張ってるのが微笑ましい光景です。

新人公演は宝塚大劇場と東京大劇場、それぞれ一回ずつの公演ですが
そのたった2回のために、本公演をこなしながら新公のお稽古をするなんて…
タカラジェンヌってたとえ下級生でもパワーあるんだなあ~!

もちろん本役さんの上級生のお芝居と比べちゃったら
申し訳ないけど、まるで違う。
新公の映像見た後で本役さんのお芝居を見ると
『な、なんて大人なんだ~!』とどうしても感じちゃうけど
新公の舞台って、本公演とはまた全然ちがうエネルギーがあるんだろうな~。

あと、舞台挨拶も見逃せません。
座長さんと主演のがちがちの挨拶、見てるこっちのほうが緊張したりして。
でもここまで来るまでのたくさんの想いのいっぱい詰まった挨拶は
たとえ噛みまくりでも胸を打つものです。

一度、新公を見に行ってみたいものです。
でも平日じゃ…しばらくは無理かな。


話は変わりますが
昨日から大空祐飛さんが花組生になられましたね。
ちゃんと昨日から公式HPでも花組の欄に名前がありました。
ずっと月組でいらした祐飛さんの組替えは
何かとセンセーショナルな出来事だったようですが
新しい環境で、また新たな魅力を振りまいて欲しいと期待しています。
祐飛さん、組替え最初のお仕事はディナーショーだそうで
しかも花組のキレイどころを侍らせるようですね。
前のディナーショー『スパークⅡ』は男役さんだけで周りを固めた硬派なショーでしたが
今度は艶やかな、ちょっと色っぽい雰囲気になるのでしょうか?
キレイなお姉さんに囲まれた祐飛さん、どんななんだろ?
見てみた~い!


 2008_01_27


感覚

Category: 日々のこと  

今日は貴重な体験をしました。
子供のダンス教室の関連のワークショップのようなものに参加しました。

念のために、私はダンス経験はありません。

ダンス以前の、身体の感覚を研ぎ澄ます為のメソッドのようなことを
体験させていただきました。
教えてくださったのはカナダ人の振付師の先生、女性の方です。
参加者は4、50人はいたでしょうか。
子供から大人まで、わたしのようなダンス未経験者もいれば、ダンサーの方やお芝居をされる方、バレエやダンスを学んでいる方もいました。

先生が一番強調されていたことは感じるということ。

自分が立っている場の前後左右に居る人の気配を感じる
周りの気配を感じながら、目をとじてゆっくり動く。
真横に並んでいる人を極力見ずに、その人のエネルギーを感じて同じ動きをする。
みんなで手を繋いで円になり、目を閉じて、風が吹いてきたのをイメージして
両隣の人の動きを感じながら風に吹かれて動いてみる
…等々

ちゃんと感じ取るためには集中して五感を起動させることが必須でした。
そうすると目を閉じて動いていても、人や物とぶつかったりせず
人の動きが感じられるのがとっても不思議…。
「エネルギーを感じる」ということは「気配」を感じ取ることより
もう一段階、難しくて、より集中していなければできませんでした。
もうひとつ、不思議だったこと。
今日、初対面の方もたくさん居たのですが手を繋いだり、ペアを組んだりする事も何度かあり、
それでもお互いの動きや気配を感じる作業をしているうちに
短い時間だったにもかかわらず、とても通じ合えて距離が一気に近くなれた気がしました。

こういうことって実は、今の日本の世の中でものすごく必要なことなのかも…

メールやインターネットでいとも容易いコミュニケーションができる現代。
でも「容易い」ということが希薄な関係を生み
人と人の間に流れる空気は、いつしかとっても冷たくなってしまってる。
そんな今だから、ちゃんと自分の身体と五感をフル稼働させて他人を感じるということは
現代人のリハビリになるのではないかしら。

身体と心が触れ合うとすごく暖かいんだから。

みんなで円になって見えない風に吹かれた後、
「目を開けて、輪になった全員の顔を見てみましょう」の先生の言葉で
目を開けて見たみんなの顔がものすごく穏やかでした。

この体験を何かに生かせたらいいな…と思います。

そうそう!
二人一組で向かい合って、一人が自由に動いて
もう一人が鏡になって相手と同じ動きをする、っていうワークもしました。
これ『ミロワール』の中でゆみこちゃんとキムちゃんがやる
『ミラーダンス』のシーンと同じだ~!
(そんな邪念を持ってしまい集中できなくなっちゃった私…

 2008_01_26


GOGO!雪組

Category: 宝塚  

朝から大笑いしてしまった…。

『JURIのどんだけGOGO5』を見たんです。
今回のメインゲストは水さん。途中から凰稀かなめちゃんと緒月遠麻クンが合流。
樹里さんのつっこみだかボケだかよくわかんないトークがすごい面白くて
オヅキキタロウの天然さが絶品で
あっという間の一時間でした。

ちょっとまとめてみました。
ネタバレしちゃても構わない方だけ↓をクリックして読んでね。

ほんと、笑い通した60分でした。
樹里さんて人はいつもトーク番組を見て面白いな~と思ってたけど
実はすごく気遣いの人ゆえのコメントなんだろうと思います。
頭の切れる、賢い人ですね。

そんな樹里さんによって、水さんや雪組のカワい面白いところが見事に引き出されてました。

いや~、しかしキタロウって面白いわ~。


 2008_01_25



昨日の水さんの言葉がずっと耳を離れません…。
(一つ前のブログを参照してくださいね)
水の雫がぽたっ…と落ちたように、わたしの心に滲み込んでしまいました。

わたしは何かに全力を出し切ったことあったかな?
『これ以上出来ない』ってくらい頑張ったこと、あったかな?
いつでもある程度の余力を残して
挙句の果てにいつも『もう少し頑張ればよかった』って後悔を残してきた気がして。

そんな自分が嫌い。

水さんみたいに全力を出し切ってみたら
どんな結果であれ自分が好きになれるのかな。

だから
頑張れるうちに、もう少し自分を出し切ってみることをしてみようと思いました。

とりあえず、あと十日あまりに迫ったコンクールに向けて
できるだけの努力をして当日、臨んでみよう!
終わった後、コンクールの結果じゃなくて、自分自身に満足できるかな?

水さんの舞台は渾身のものなんだ。
そんな水さんに少しでもいいから恥じない自分でありたい、と思うのです。
来月、水さんの舞台を見に行くまでにちょっとでも進歩していられたらいいな…。


さてさて話は変わりまして。
CSで『スカイステージトーク 瀬奈じゅん×水夏希
というアンコール番組を見ました。
5年程前の番組なので、当たり前だけど二人とも若いです!
水さんはメイクも今よりだいぶナチュラルです。
なんか誰かに似てる?…と思ってたら
桐生園加さんだ
どことなく雰囲気がね。あんな感じに見えました。
HDDに録画してたことをいいことに、まだ全部はちゃんと見てないのですが
ちらっと見てた部分で面白いな~と思った話がありました。
あさこさんも水さんも、音楽学校に入学する前はそれほど宝塚の舞台は見ておらず
入学してから宝塚に嵌った人らしいです。
始めは芸名もわからなかったのが、生徒さんの顔と名前が一致するようになってきたら
舞台を見るのもすごく楽しくなって、どんどん嵌っていったらしいです。

これ、私もすごくわかる~!
始めは各組の男役、娘役トップさんたちくらいしかわからなかったのが
少しずつ組子さんたちの名前と愛称と顔を覚えてくると
舞台の見方も変わってきて楽しくなってくるし
たとえ下級生さんでも頑張ってる姿が可愛く思えてきて応援したくなっちゃう。
『歌劇』や『GRAPH』を読んでも面白さが違ってきます。
そのうち、「誰と誰が同期」とか「誰々は組替してきた」とかいうこともわかってくる。
わたしの場合、最初は水さんの雪組にしか興味なかったのですが
次にともちんファンになって宙組に興味を持ち
星組公演を見に行ったら星組さんも面白くなってしまい
娘があさこさんがイイ!と言い出して月組も楽しくなって
おささんの卒業で花組にも注目し始めて

今の私はすべての組に興味があります。
できれば近郊で行われる全組の公演を、最低一回ずつは見てみたいと思っています。
めっちゃ想定外なことです。
でもそれぞれに違う、組のカラーというものは
客席で見ていると絶対に伝わってくるものだと思うのです。
そういうものを感じたらより、面白くなるんだろうな~。楽しみです。

宝塚ファン歴の長い皆さんもこんな道を歩んでこられたのでしょうか?
ビギナーとしては正統な歩み方というのがあるのかもわかりませんが…。(笑)


そうそう、あさこさんは同期の子と二人で『おとめクイズ』という遊びをしてたらしいです。
参考までに…
おとめクイズの遊び方
①『おとめ』のページをパッと開いて出てきた生徒さんのデーターを一人が読み上げる。
②もう一人は、それが誰のことなのか答える。

という、マニアックな遊び(あさこさん談)

娘は『私もできるようになろう~!』なんて張り切ってます。
「勉強じゃこうはいかないのにね~」っていうくらい、どんどん覚えられちゃいそうだよね…




 2008_01_24


雪の日に

Category: 宝塚  

今日は昼前まで雪が降りました。
ちらちら舞い落ちる雪が見えるリビングで
今日はCSやDVDで水浴びの一日でした。
え、寒いんじゃないかって?
いいえ!(きっぱり)ほっこり、ぽやぽや~っと暖まってま~す

特筆すべきはCSの『LOCK ON スター徹底検証 水夏希』でしたね。
(注:ネタバレあるかも)

まず一人目の証人はコマちゃんこと沙央くらまちゃん。
水さんとは雪組中日に特出の時に初めて一緒の舞台に立ち
いろいろとアドバイスしてもらってとっても勉強になったらしい。
水さんが雪組に組替えになってからは、いろんなことを教えてもらったり
相談に乗ってもらったりしているらしいです。
そしてコマちゃん自身、水さんにしてもらって嬉しかったことを下級生にもしてあげたいと
言っていました。
この言葉、水さんにとっても嬉しい言葉だったようです。聞いていた私も嬉しくなってしまいました。
コマちゃんが話す様子を見てる水さんが、暖かな先輩の表情をしていました。

二人目は小池修一郎先生。
小池先生がちょっと演出ぶって登場したのを見た水さん
『演出が…うわははは~!(大笑)』
小池先生曰く、水さんの色気とさっぱりした毅然とした部分とのバランスが面白い。
水さんにとってちょっと困難なことも、プラスに持っていける前向きなパワーを持っていて
そのパワーとカリスマ性、ミステリアスな部分が生かされるような作品をしたらいいと思う
とお話されてました。
雪組で水さんが中心になって『ビリー』をやっていた件にも触れて
「どんどんリーダーシップを取って、水さんの理想の雪組にしてください」とメッセージを送っていました。

さて三人目はとなみちゃん。
となみちゃんもいろんなことに悩んでいても、水さんの一言でパッと道が開けてしまうことが多いらしいです。
自分が持っていないものを、水さんがたくさん持っているので
お稽古場でもプライベートでもとなみちゃんは甘えてばかり…と恐縮。
相手役になって一年たつけれど『エリザベート』の時には
役柄を考えるとお稽古場では水さんに甘えられなかった
(敵対するトートとシシィの間の空気を、稽古場で甘えることによって崩れることを防ぐため)
そのことがとなみちゃんとしては厳しかったそうです。
でもだからこそ『君を愛してる』で水さんとハッピーなお芝居が出来ることが幸せだと。
そうだったね~となみちゃん、しきりと『ハッピーエンドで幸せ』って言ってましたね。
そんなとなみちゃんはGRAPHの記事の中で水さんがとなみちゃんに宛てた手紙をコピーしたものをいつも持っているんだそうです。
『同じ未来を見つめ、前進していきましょう』という言葉を胸に
頑張っていきます!と言うとなみちゃん…なんてステキなんでしょう!
‘お互いに持っていないものを持っている相手’だということは
足りないところは二人で補い合えるということだもの、すばらしいコンビなのだろうと思います。

雪組生へのアンケート結果で面白かったのは
『やめて欲しいこと…オネエ言葉で話すこと』
水さんのコメント『そうそう宙組の時もいつもすっしさんとやってたんだよね~』
にウケました。

次の証人はハマコ姉さん。
学校時代は水さんは同期の中でも地味でおとなしくて、ハマコさんとはあまりしゃべらなかったらしいです。
(水さん曰く、「にぎやかなハマコグループと静かな水グループに分かれてた」)
でもベルリン公演に一緒に行ったときになぜか意気投合して毎日一緒に行動して
それ以来、オフでも距離が近くなったそう。
一緒の雪組になってからはハマコさんは水さんの『甘えられる存在』
『おかあさん』(BY水さん)的存在になっている…と見せかけて
ハマコさんは『本当は自分のほうがミズに甘えてるんです』と言ってました。
でも、今の水さんにとって、ハマコさんという同期の存在は
ものすごく心強くて頼りになるんだろうな~。
ハマコさんがいてくれて、水さんを支えてくれててよかった~って、私は思うのです。


最後の証人はなんと、久世星佳さん!
水さんもびっくりしてました。
久世さんは最初から水さんのことを『ダンスが上手くて、男役としていいものを持っている子だなぁ』と思ってらしたそうです。
下級生の頃の水さんが男役の割りに声が高いのが気になって
低い声を出せるように久世さんが指導されたこともあったそうです。
始めの頃こそ『ダンスは得意だけどお芝居は今ひとつ?』という印象をもってたけれど
役に対していつも真剣で思い切りよく演じるのでどんどん良くなっていって
こんなに入り込んで大丈夫かしら?痩せちゃうんじゃないかしら?…
と心配になるくらい。水さんのすべてにおいて自分のものになるまで頑張る姿はすごい、と
言われてました。
水さんは下級生時代から久世さんのお芝居をすごくよく見てて、追いかけまわして
久世さんのお姿からたくさんのことを学ばせていただいたそうです。
(ベルばらで久世さんが演じられたアランを、演出家の先生が『あれ以上のアランはない』と言われたので『き~っ!がんばる~』と思って見てたこともあったそうです。笑)

たくさんの水さんを検証する言葉にいちいち『そうそう!』とうなづきながら
実は、水さんの最後の言葉が一番胸に響いてしまったのです。
『これまで‘もうこれ以上のことは出来なかったな’という毎日を過ごしてきましたが
これからもそういう毎日を過ごしていきたいと思います』

この人は…水夏希という人はどうしてこんなにすごいんだろう。

五人の方の証言を聞き水さんの魅力を改めて、実感するとともに
この人をここまでパワフルでストイックにさせるのは何なんだ?という
あらたな疑問が湧いてきてしまいました。
でも、こればっかりは…
これから水さんを見続けて、私が自分で探っていくしかなさそうですね。

水さんのゴール地点まで追い続けていこう…と
決心を新たにした『雪舞う一日』でありました。



 2008_01_24


宙に吹く風

Category: 宝塚  

公式HPに宙組公演『黎明の風』のスペシャルコンテンツができました。

つかパッと見た感じ、まるでNHKの『その時、歴史が動いた』のよう。
参考資料とか年表とか…

背景を把握しておかないと難しいお芝居なのでしょうか?
う~む…なんだかなあ~
でもまあ、白州次郎さんという方は確かに偉大な功績を残していて
しかも、かなりその時代の最先端を突っ走っていた『かちょええ男』なのだ。
だからって…宝塚で取り上げられるべき人なのか?
次郎もまさか、タカラジェンヌが自分の生涯を演じる未来なんて
これっぽっちも予想してなかったと思うよ。
もし知ったら、びっくりするだろな~

でもこのコンテンツ見て、ある意味、楽しみになって来たことも確か。
初日まで二週間ちょっと。お稽古にも熱が入ってる頃だろう。
どんな『宝塚の舞台』にするのだろう?
どんな風を感じられるだろうか?
楽しみ~




 2008_01_22


GRAPH2月号

Category: 宝塚  

先月号から自宅に届くようになりました。
一般発売(チケットみたい?)よりちょいと早く届くのが何気に嬉しい!
しかもきれいにパッケージングされた状態なのも嬉しおす~。
本屋さんの店頭で買おうとすると、下手すると一冊しかなくて、
しかも表紙が折れ曲がってたり、開き癖がついちゃってたりしてたのに
それでも最後の一冊だったから泣く泣く買うしかなかった…なんてことも
そういう悲しいこともなく、しかも確実に手に入るとあれば
定期購読というシステムって、なんてありがたいんだろう!

で、2月号。
表紙&カバースペシャルは蘭寿とむさん&陽月華ちゃん!
華ちゃんが大人の女性っぽくなってきたのもさることながら
ラントム姉さん!ここ数ヶ月のあいだにすっかり雰囲気変わっちゃったから
(昨年11月号の『歌劇』の表紙写真もステキだった!)
私、『ラントム』なんて軽々しく呼べなくなっちゃいました。
なんというかちょっと憂愁を秘めたような、深みを増した表情がステキ…

と思ってたら、紀信先生も『印象がかわりましたね』って言われてました。
先生もやっぱり?ですよね~!(何様じゃ?)
きりりとしたオトコマエな蘭寿さんと柔和な雰囲気の華ちゃん。
華ちゃんは蘭寿さんを心から信頼してるし、蘭寿さんも頼もしい感じ。
とってもナイスカポーなお二人さん!
そう思ってたら長女が一言
『新婚夫婦第二弾…あれ、ウメちゃん、旦那変えちゃったの?!』
そうよね~、爽やかな新婚夫婦『タニ&ウメ子』だったのはつい11月号じゃなかった?
まあ、華ちゃんが旬だってことかな?


『Up date 大和悠河』
ほら~。噂をすれば旦那。
さすが~、キラキラだ~
サンシャインだ~

もうタニ王子様は宙トップの期間、ずっと輝き続けるんだろうなと思うことしました。
それにしてもセンターパーツの髪型、斬新なんですけど。
いいです、美しいから。許されます。

私、好きですよ、こういう大和悠河さんのこと。(素)
大和宙組、応援してます。
(でもさ、次は『黎明の風』。渋く行かなくていいのでしょうか、と心配になったりして。)

With my partner『瀬奈じゅん×彩乃かなみ』
お?ここにもステキな新婚夫婦?でも正統派だ(笑)
二人の付けているブローチ(瀬奈さんピストル&かなみちゃんダイヤモンド
なんとなく007みたいでいいっすね~。
モノトーンで渋く決めた二人おとなっっぽくカッコよく、
ブラウン系で揃えたカジュアルな二人はか~わゆい
本当にナイスカップルだと思うわ~。

『彩吹真央に魅せられて』
エリザベートのフランツとロミジュリのマーキュシオ!うん、私もこれは大好き!
もうちょっと後だとアルガンが入ったんだろうね。
優しくて誠実なゆみこちゃんが好きです。

『お気に召すまま 音月桂+白羽ゆり』
嬉しい~ここにも、大好きな二人!
和み系だし可愛いし、きっとすごい面白いんであろう同期二人。
最近はあまりないけど今まではかなり二人が絡むお芝居があったんだ。
今は雪組で、二人とも水さんを芯にして自分達もとっても輝いてる。
このい~い感じの可愛い二人を雪組でずっと見ていたいです。

『脳内わがままキャステイング劇場』
きゃ~ん、ともちんだあ
この企画、さすがマトを得てる配役だなあ~といつも思うんだけど…
おーい、春風さん」ぜひ、ぜひ、見てみたいっっっ!
ともちん、大きなガタイで洟垂れ少年なの?カワユスギ…

『全国ツアー公演ルポ』待ってました!雪組『星影の人&Joyful』。あさきゆめみちゃんによるご報告です。
うわわわ~、久々の沖田はん水さん、やっぱりステキ~
若手クンたちも新選組の衣装できりりとカッコええ~
私、見たんだよね~。記念すべき初めての宝塚生舞台!
ほとほといい作品を見たんだなあ~って思った。

『LOVEペット!』
きゃ~、またしてもとなみちゃん登場じゃないの!
しかも、可愛いペットと可愛い飼い主ちゃん
どうしましょう~って感じ。(なにがだよ?)
可愛いご主人様でいいな、ル・ルーちゃんは…。

『day dream』七帆ひかるさん。黒いお洋服できりりとステキです。
娘が勝手に『お姉ちゃん』と慕っている七帆さんなのですが
お正月のCS番組で「七帆さんは独特の感触のおでこの持ち主らしい」と判明してから
どうしてもおでこに目が行くようになってしまって。
確かに白くて柔らかそう~ですう~ん、触ってみたい(無理だから!)。

78期初舞台の写真、びっくり!
だってあさこさまが~
だってゆうひさまが~
だってかしげさまが~
だって金麦で待ってる~の方が…
いやいや、何より彩苑ゆきさんがちっとも変わってないことが一番のびっくり!!
ゆっちゃん姉さんはアンチエイジングの女王だ!(羨ましいぞ)

『トークデラックス』『ステージポスター』は星組『エルアルコン&レビューオルキス』
『トーク』そういう裏があったのか~って、面白く読みました。
ラブシーンのくだりを読むと、レオンって…なのね~って
こっちがムヒムヒしちゃうんだけどね(笑)
『とことん知りたい』もとうこさん(しいちゃん追跡)だったけど
とうこさんってホント、お茶目さんだったのね~。
私の最初の印象とはかなり変わってきて、嬉しい戸惑いを感じてます。

『スペシャルピンナップ』
真飛聖。まとぶんの新生花組、頑張ってほしいです。
ちょうど今日、CSで中日のお稽古が始まったというニュースが流れました。
とっても新鮮で若々しい感じに見えました。
新しい花組の公演、きっといつか見に行きます。


ていうことで、今月は水さんが少なかったんだけど
なかなか和める、楽しめる内容の『GRAPH』でございました。
3月号はいよいよ『君を愛してる&ミロワール』登場!
期待してます!



 2008_01_21



正月5日に見てから、もうずいぶん日にちがたってしまいました。
ともかく、初めての東京宝塚劇場(&キャトル)に感激してしまい
正直、公演の印象が薄れちゃった感も無きにしも非ず…ご、ごめんなさ~い!

今回の席は2階中ほどの列のセンターでした。
そこからだと、まさに舞台を上から見下ろす、っていう見方になるものなんですね。
考えてみたらそうよね、エスカレーターで4階っていう高さなんだもんね…。(高っ!)
ほとほと、大きな劇場なんだな~っと身体で感じました。

そうこうしているうちに、というか、時間ぎりぎりに席に着いたので『はくはく』してるうちに
舞台の幕が開きました。
幕が開いてとうこさんの姿が現れた途端、もう、ワクワク度が一気に上昇しました!
プロローグの、耳に馴染んだ主題歌での群舞を見て、血が騒ぎました!
めっちゃかっこええ~~
海賊とか冒険とか、大好きなんだもん。
『歌劇』『GRAPH』であらすじの予習はしてきたものの、それでも
純粋に『これからどんなストーリーが展開されるんだろ~?』とワクワクできる始まり方でした。
主演のとうこさん演ずる極悪非道のティリアン・パーシモンは悪の魅力たっぷり。
それにしてもとっても美しい悪人…たくさんの女性を堕としたであろう…ってわかるわ。
はっきり言って、原作よりずっと魅力的なビジュアルです。
でも友人の婚約者を奪ったり、実の父親を無実の罪で死刑にしたり…血も涙も無いってこの人のことね。
とことん、憎らしいほど冷徹な悪人=とうこさんでした。
でもそれだけ役になりきってるってこと。歌もすごくよかったです。

あすかちゃん演じるギルダは美しく強い女海賊。
ギルダが率いる女性ばかりの海賊団がまた、かっこいいの!
CS映像でみんなが船上で踊るこの場面を見て、すごく楽しみにしてました。
おこがましいけど、私が宝塚の娘役だったら、ドレス着て踊るお姫様役より
頭にターバン巻いて剣振りかざして踊る女海賊がやりたい、絶対!!(笑)
すかっとしましたね。
あすかちゃんの台詞の言いまわし方がギルダという女性の気の強さと威厳を現しているな~と感じました。
ティリアンもそんな所に魅かれたんだろうな。
ただ、私個人的には、ギルダにはティリアンに強引に抱かれたあとも、最後まで意地を通してほしかったな…思ってしまいました。あんなにころっと行かれてしまうとねえ~…。
しばらく意地を張ってツンツンしながら、最後には体張ってティリアンを守って愛を示して欲しかった。な~んて、あくまでも個人的趣味です。

ルミナス・レッドの柚希礼音、ティリアンとは180度違う好青年を演じてました。
ティリアンがあまりにブラックなので、際立っていい人だったし爽やかだった気がする。
なんたって座右の銘(ウソです)は『正義と良心』だもんね。
この人、舞台で見るとほんとにスタイル良くてかっこいいです。
銀橋にお出ましになるとキュンキュンしてしまいました(笑)。
レオンの時がオペラ使用頻度が一番高かったかも。
あと注目したのがキャプテンブラックの和涼華さん。
えっと~、この人、どうしてレッドと一緒に組むことになったの…?
一回見ただけじゃ私はわからなかったんです…(恥)
でも、レッドの敵討ちの助っ人してくれるし、なによりかっこいいし
だからいいよ!よかったね、レッドと思いながら見てました(笑)。

『七つの海・七つの空』をティリアン、ギルダ、レッドの三人で歌うところ
広大な海と海のロマンが感じられて、とってもステキでした。
歌が上手くて、安心して聴いていられるっていいな~。

戦いの場面はすごく迫力あって、満足!舞台装置もすごいんだなあ~と実感。
でも、下級生の子をオペラで追ってたら『エルアルコン』のマストが崩落するところを見落としちゃった…どんな仕掛けだったんだろう…?
オペラグラスはTPOを考えて使うべきでした。

白い衣装で登場した最後の場面のティリアンは
やっと恨みや野望から解放されて安らげるようになり
鷹から平和の象徴の鳩の姿になって、愛するギルダと添い遂げられた。
美しい終わり方だったから、よかった~。

あと、ティリアンの一番の手下ニコラスの存在が、ちょっとホッとするというか
冷徹なティリアンが唯一、心を許してる人間がいて、しかも
とっても誠実で従順なのですよね。
とりあえず孤独じゃなかったんだな~と。

そして母親のことは心から愛していたんだと、墓地のオレンジの一件でわかったので、
ここも好きな場面です。


あちゃ~やっぱり苦しい~
いろんな人間関係が絡み合ってて複雑だ~。
やっぱり一度、ちゃんと整理しなおさなきゃ、と思いながら時間が過ぎていく…
忘れちゃう前に、と思って焦ってアップしましたが
結局、もう一度、見たくなっちゃっただけでした!(笑)
星組さんの舞台を見ることになると思ってなかったのにな~…

結局、どの組も魅力的!
結局、宝塚が大好き!
書き逃げっ~、おそまつ!




 2008_01_20



ちょっと前まで『君愛ミロ』(略しすぎ?)DAYSだったのにね。
頭の中は『サーカス魂』がぐるぐるぐるぐる…だったのにね。

エリザベートなんですね、私は今。

またなの?
そう、またなの。

というのは、TCAミュ-ジックの音楽配信で『エリザベート』をゲットできたから。
もちろん、水トート&となみシシィのです。
ずっと待っててようやく配信になったので、当日すぐにDLしちゃいました。
で、例のごとく車でもリビングでも聴きまくり状態。

ヤバイ…
頭の中の天辺のあたり、常にトートの声がこだましてるの…。
脳内アドレナリンがとめどなく出てきちゃってる感じ…ヤバイ

『エリザベート』
この作品、私にとっては特別なものかもしれないって最近、思うのです。
好きなの?
ううん、違う。
どっちかというと、見てて辛いほど切ない。
みんなが憐れすぎて。
自分の理想の生き方ができなかったエリザベートも。
愛してる妻と、寄り添って生きていけなかったフランツも。
母親の愛情を感じることなく寂しく死んでいったルドルフも。
そしてシシィのことを愛してしまったトートも。
憐れで切なくて悲しい。

実を言うと、ちょっと自分自身の現状とリンクするところもあったりするので、余計に
いろいろ感じちゃったりする。

でも見たくなる。なぜかもっと、見たくなっています。

ホントに、これを生で見られなかったのが悔しい…


そうそう。
TCA配信ではあと、フランツ版があるけど
やっぱり物足りないからCD買おうと思います。


 2008_01_19


待てよ…

Category: 宝塚  

公式HP、思わず全ツ演目の部分ばかり見ちゃってました。
下のほうに、バウWSの一部配役発表のお知らせがあって
改めて見たらかなめちゃんが主演だったんだ。忘れてました…
てことは、オスカル=かなめちゃんはありえませんね…ちょっと残念

じゃ、オスカルは誰?桂ちゃんかな?

個人的には桂ちゃんにはもっと男々した役をやってほしいのですが。
すっかり音月ルキーニのオヤジっぷりに感服しちゃった私なもんで…

思いっきり個人的嗜好を許していただけるなら
オスカル『谷みずせ』なんてどうでしょう?
時々、ものすごい色気過剰な目線を送ってませんか、みずせクン。
わたし以前、『ジョイフルⅡ』のDVD見ててドキ!っとしてしまったのです。
依頼、わたしの中で勝手に『みずせビームと呼んでます。
時としてまだちょっとぎこちなかったりする表情もあったりするのだけど
それが、アナタ!母性本能をくすぐられるというか
キュンとしちゃったりするのですよ~
だからみずせくんは、将来的に楽しみにしてる一人です。
アダルトかっちょええ水さんの元でいっぱい、大人の色気を身につけてほしいにゃ。

まあ、だからオスカルかというと、どうかと思うけど…(笑)。
ちょっと見てみたいな、と思ってしまいました。

 2008_01_18


ようやく…

Category: 宝塚  

発表されましたね、全国ツアーの演目。
どうしてどうして…(昨日と同じじゃん)こんなに遅い決定なのでしょうかね。
しかも雪組なんて一部、先行抽選販売のほうが先だなんて。
普通ありえないだろう~?と思ってました。
でも私が行くつもりの会場はまだ発売がはじまってなかったので
どうなるのだろう?と思ってみておりました。

でも『ベルサイユのばらだったとは…!
しかも雪組は『ジェローデル編』????何?
水さんがジェローデルなんですよね。
じつはアラン編で見たかったな、水さん…。
貴族の役より、アランとかベルナールのような一般の人間のほうが見てみたい気がします。
あ、ジョルジュ君は貴族ですけどね。(二枚半)
『オスカル編』でのジェローデルって確か、ずっとオスカルに片想いしてて最後には振られちゃう
オスカルの幸せを望んで、ものすごくスマートに身を引いてましたよね。
『いい人』としか印象が無かったのですが…実はね~
『女性と見まごう程の美貌と冷たいデカダンの雰囲気を持った』人で
『強い美意識と卓越した知性を持ち、剣の腕も強い』人だそうです。
ふぉ~、水さんにぴったりじゃないの!
で、フェルゼンの妹(いたのか?)ソフィアっていうのがとなみちゃん?
オスカルはかなめちゃん?アンドレはゆみこちゃんか?
ありゃりゃ、いかんな。勝手に妄想が~!これこれ、突っ走るな~
いったいどんな舞台になるのやら?なんだか楽しみになってきちゃった。
チケット、取れるといいな!

全国ツアーというえば去年、雪組の『星影の人&ジョイフル』で
わたしは『宝塚』と運命の出会いをしたのでした。
わたしの住まいの近くの会場でした。
今年は花組か星組、来てくれるといいな。
娘のお友達が一度、宝塚を観てみたいと言っているので
近くに来たら連れて行ってあげると約束してます。
『ベルサイユのばら』だったら、小学4年生でも楽しめるかしら?
でも外伝か~…どうなんだろう???

 2008_01_18


理由

Category: 宝塚  

どうしてどうして僕達は~出会ってしまったのだろぉ~?

懐かしいです。大好きでした。ユーミンです。
あの頃は若かったなあ~、私も、ユーミンも。(よけいなお世話~~~!)

で、どうして『どうして』なの?っていうと
ふと『どうして宝塚にこんなにも惹かれるのか』って考えてたんですね。

出てくる人がキレイだから。
楽しくて美しい舞台は現実を忘れさせてくれるから。

これらの答えは宝塚の舞台を見て引き出される答えです。

でもね、私がより魅力を感じるのはその裏にあるものだったりします。

あれだけの舞台を作り上げるまで
一人一人がたくさんの時間と努力を積み重ねる。
一人一人、台本の台詞を覚え、人物や設定の背景を考え、宝塚の場合は歌も覚え、動きや振り付けを覚え、共演する人とのコンビネーションを試行錯誤し、細かな演出も考え…
練習をしてはまた試行錯誤…そんなことの繰り返しだ。

すごい作業だと思います。

先日、CSで『星組 エルアルコン・レビューオルキス プロダクションノート』という番組を見ました。
制作発表から始まって初日を迎えるまで、日々の様子を追っていく番組でしたが
あの華々しくきらびやかな舞台ができるまで、こんなことをやっているのか、と思うと
ジェンヌさんってすごいんだなあ~とちょっと感動してしまいました。
動き一つ、立ち方一つにも『どのように見せたい』というちゃんとした裏づけがあって
考えられたものだったのですね。

今まで演劇に関しては客観的、総合的な視点でしか見たことがありません。
裏でどうやって作り上げてきたか、なんて考えることじゃないと思っていました。
でも宝塚の舞台はジェンヌさんたちの日々の地道な努力の積み重ねなんだということ知った今、
舞台がますます魅力を増して見えるし
そこで演じているジェンヌさん一人一人が余計に輝いて見えてくるに違いありません。

宝塚に興味を持ち始めた頃の私は
タカラジェンヌというのは、類稀な才能をもった女性たちなんだろうと思っていました。
まあ、難関の宝塚音楽学校に入れただけですばらしいと思っちゃいます。
でも、彼女達の素顔を知るにつれて、そうじゃないのかも?と思うようになったのです。
もちろん、ダンスがすばらしい、歌が上手、お顔立ちもスタイルもいい…というのは
普通の人並み以上なんでしょうが
あれだけのハードなお稽古と舞台をこなし、雑誌やテレビのお仕事もこなすなんて
相当頑張って、努力無しには出来ないこと。
でもきっと宝塚が好き、舞台が好きだから頑張っているんだろうな。
そんなふうに思うと、宝塚がますますステキに感じます。

そして『私もがんばらなくちゃ』っていう気持ちにさせてくれます。
私は単なる専業主婦だけど、それでも日々、いろいろあるのです。
私は宝塚から『頑張るエネルギー』を頂くことができるのです。

結婚して、子供が生まれて十二年がたとうとしています。
いろんなことがあった年月でしたが
少しずつ私の心身も解放される部分が多くなってきました。
いま、宝塚を私なりのペースで楽しむことができて幸せです。





 2008_01_17



うちのHDDレコーダー、容量が少ないゆえに
録画した番組はさっさと見てしまうか、ダビングするかしないと
すぐに録画可能時間がなくなってしまいます。

とくに宝塚の公演の録画などは長時間なので
気をつけていないと録画途中で切れちゃったりする…

昨日は撮り溜めていた雪組の映像をDVDにまとめる作業をしました。
ニュースなどで流れた映像など、ひとつひとつは短時間なので
できるだけ溜めて一枚のDVDにまとめたいじゃないですか。
ということで

君を愛してる&ミロワール公演関連ダイジェストDVD
(内容)
  お稽古場レポート(飛鳥組長さん&水さん)
  稽古場風景
  主題歌CD録音風景
  初日舞台映像
  スカイレポート
  CM(クレープ編、ポトフ編)
  水さん新春メッセージ


こんなんできました!

CMに関しては本当は全作、ゲットしたかったのですが
PC公式サイトでも動画が見られるのでとくにお気に入りだけを撮りました。

ダビングしながらずっと見てたのですが
ほんとに、ほんと~~に雪組って可愛い~

『君を愛してる』は水さんによると『雪組の雪組による雪組のための作品』
まったくもってうなづけます。
ああいう可愛いの、雪組以外にはできないわ。
登場人物一人一人のキャラも衣装も
パリのサーカスっていう設定もすべて可愛い!
(注!私、まだ舞台見てません。)
歌だって可愛いし。
「愛は花のように~」って歌いながらみんなで手を繋いで
自分達もお花が開くような振り付けも可愛すぎ~
娘は『お遊戯会のシーン』と呼んでいますが…(笑)
みんなが可愛い雪組だから許せちゃう!

個人的には、この作品が可愛らしいから、だけじゃないと思っているんですね。
雪組のかわいらしさ。
『エリザベート』を見てもあの迫力の裏に個々の可愛らしさが見えますし
アダルトかっちょええ『Joyful』見てもそうです。

きっと可愛らしい気持ちの持ち主さんが多いのでしょうね。
水さんを筆頭に…(笑)。
水さんって一見すごくクールでかっこいいだけの人に見えるんだけど
実はとっても人情家で温かいハートを持ってて
ひょうきんで可愛い人。
そういう部分が見え始めたらより、好きになりました。
そんな水さんが率いる今の雪組は『とっても家庭的な暖かい雰囲気』って
以前、ゆみこちゃんがどこかで言ってました。
みんなが一つにまとまって、今、とってもいい雰囲気なんだね~…
そういう雰囲気がテレビで見ていても伝わってくる。
舞台を見たらきっと、もっともっとダイレクトに伝わってくるだろうな。
楽しみだけど、ジーンとしちゃうかも…。

そういえば昨年末、大晦日の年越しカウントダウン番組で発表された
雪組の2008年の目標はたしか
かわいく、かっこよく、そしてよりセクシーに』だった。よね?

その目標、激しく賛成~~~!
雪組のそういう雰囲気がとっても好きだから。
かわいくカッコよくセクシーな雪組をたくさ~ん見たいです






 2008_01_16



そういえば三連休だった…
そう思うほど、ハードな三日間でした。

土曜&日曜、娘のステージママに徹した二日間を過ごしました。
土曜日は県主催の表彰イベントで、表彰式の後のパフォーマンスとして子供達に踊って欲しいと依頼されてのステージ。
日曜日は都内で行われたダンスフェスティバルに、お教室の先生が推薦してくださって特別参加しました。
どちらも朝から出かけて、土曜日は夕方まで、日曜日は帰宅したのは夜十時過ぎでした。
昨日は二日間溜め込んだ家事仕事と、二日間留守番だった息子と遊んでやることに追われ、くたくたでした。

娘が都内でのワークショップや検定、舞台に参加するとなると
まだ子供だけで行かせるわけにはいかないので、親が同行することになります。
私たちの住まいから都内に出るには、電車で1時間半から場所によっては2時間弱かかります。
大きな駅での複雑な乗り換えや、こちらではなかなかお目にかからない雑踏のなかを歩くことは、このあたりの車社会で育った子供達には、なかなかの難題なのです。
でも私はこういうことは『慣れ』だと思うので、中学生になったら子供達だけで行くことにもチャレンジさせようと思うのです。
わからなければ誰かに聞けばよい。都会は人も多いんだもの。
携帯電話だってあるし。
困った時、自分達で困難を打開する術を見つけなければ、先には進めない。

娘は最近になって、東京で行われるイベントやWSなどに
積極的に参加したいという思いをもつようになりました。
幸いなことに娘の先生がかつて師事していた先生が都内でたくさんのお教室を開いていて
希望するとWSやイベント、コンクール前のセミナーなど参加できる道を開いてくださるのです。
一昨年くらい前から、年に数回、そのようなチャンスに恵まれて上京するようになり
少しずつですが都内との距離が縮まってきました。

娘は教室のジュニアクラスの中ではお姉さんの部類なので
それなりの振り付けもいただけます。
でも東京には同年代でも自分より上手い子がたくさんいて
勉強にも刺激にもなり、モチベーションが上がるようです。

先日のフェスティバルはいろんなお教室の生徒さんとのコラボレーションでした。
同じ教室から一緒に行ったお友達と娘の二人以外はメンバー全員、中学生以上だったようで
舞台稽古の時点ではとっても苦戦していました。
でも本番では二人とも、いい緊張感のなかで頑張って、
ほとんど見劣りすることなく踊ることが出来ました。
実力あるほかのメンバーさんのおかげもあって賞もいただけました。
また一つ、娘の小さな自信になった一日のようでした。

娘は将来、ダンスに関わる仕事をしたいという夢を持って頑張っています。
私は娘がその夢に一歩でも近づけるように、出来うる範囲で手伝うことしかできません。
でもいつでも、どんなときでも、私が一番の応援団長でいたいと思っています。

娘のおかげで私もダンスに興味をもつようになりました。
もっとも、『見る専門』ですが。(笑)
それまでまったく知らなかったモダンやコンテンポラリーなど
ダンスの領域が広がってとても楽しいです。

娘とともに、娘の夢もすくすくと育って行くことを願ってやみません。














 2008_01_14



もう、どうしてそんなに私の心を捉えて放さないの?
それどころか、ぐいぐい引っ張り込んで
どんどん深みに嵌らせるなんて
罪深いったらありゃしない
水さんって人は…。

てなわけで~
すっかり水没しておりますの。


今日は日中、何も予定が入っていなかったので
はじめは買い物でもいこうかと思っていました。
ところが、禁断症状が発症してしまったのです!
突然、どうしても水さんを充電したくなってしまい
最小限の買い物だけにとどめて帰宅して
子供の下校時間までおよそ2時間半あるのを確認した上で
『エリザベート』のDVDを見ることにしました。

ここで『エリザ』を選んだというのが症状の深刻さを表してますな、奥さん…

それにしても何度見てもすごいわ~この『エリザベート』は…。

実は元旦にCSで放映された花組の『エリザベート』をちょっとだけ見ました。
オサさんがトートでした。
プロローグの部分だけ見てびっくりしました。
あれれ?と思いました。

おなじトートーなのに、オサさんと水さんでこんなにも違うものなんだ…

水さんのトートは人間じゃない。
もし触ったとして、きっと温もりが感じられないだろうな。
それが『死』だから。

水さんがトートを演じる『エリザベート』が
私の見た初めての『エリザベート』だから
あまりにその印象が強すぎちゃってるんだなあ。
これからCSで他の『エリザ』が見られるというのに大丈夫かな?

でも雪組の演じる『エリザ』は迫力があって、みんなが生き生きしていて
すごくすごく好きです。
桂ちゃんのルキーニもすごくねっちりした男臭い感じで
あんなに可愛い桂ちゃんが?ってびっくりした。
でも彼女のお芝居と歌の上手さと、この役への思い入れの深さが感じられて
私も桂ちゃんのルキーニ、大好きです。
となみちゃんのシシイは切なくて泣けちゃう。
母である私としては、ルドルフも憐れでならない。

トートに関しては、もういとおしく感じるほど。

水さんの舞台を今までいくつか観て来て、最近よく思うのだけど
お芝居の役のとっても深いところまで入りこんでいるのがわかります。
ビジュアルの部分にこだわるというのも
そこから役に入り込んでいくからでしょう。(見ている私たちもそうですし)
その役と関わるほかの登場人物との関係性や舞台のバックボーン
場面を超えたところのストーリーなどまで…
おそらく私たちが考え得るよりもっとずっとたくさんの作業を経て
役作りをしているのだろうと思います。

だからエリザベートの時はどっぷりトートに、
今は貴族のおぼっちゃまジョルジュにしか見えない。
役のときは素の『水夏希』が見えなくなっています。

そんな役者としての水さんって本当にすばらしいと思います。

水さんだけじゃなく雪組生みんな、とっても頑張ってますね。
『君を愛してる』のNOW ON STAGEで桂ちゃんとかなめちゃんが
「お互いの役を交換して演じてたのをビデオにとってチェックしてみた」と
言ってました。
正確には自分の役の役作りがよくわからなかったので
入れ替えて演じて、自分の演技と比べてみたということかな?
結局は台本が当て書きだったので、素の自分に近い人物で良かったらしいのだけど(笑)
その真摯な姿勢に感動しました。
がんばってるでしょう?

見に行くの楽しみだなあ~!(しつこい?)

そうそう!シシィの台詞に
『貴族のお姫様じゃなかったらサーカスの団員になるわ。綱渡りや空中ブランコをやるの』というのがありますね。
夢が叶ってよかったね、となみちゃん!










 2008_01_12



どうやら昨日あたりで年賀状が落ち着いたようで
こちらからのお返事と見受けられるお便りも、今日は届きませんでした。

結婚して以来13年にわたり、家族写真の年賀状を送っています。
結婚式が秋だったのでその年は『結婚しました』と兼用。
翌年は長女が誕生したので『赤ちゃんが生まれました』と兼用。(笑)
それ以降も子供と主人と私の写真の年賀状を作成して送り続けています。

よく子供だけの写真の年賀状を送って下さる方もいて
私も数年前に「今年は子供達だけの写真でいいんじゃない?」と主人に提案しましたが
「子供の写真だけじゃ、子供の顔を知らない人には誰からかわからないから、家族全員じゃないと意味が無いよ」と
さっさと却下されてしまいました。
正直、13年の自分の変遷を思うと私はかなり恥ずかしいのです。

ところがね、先日届いた大学時代の同級生からの賀状のコメントが…
『ルカちゃん、若いよね~!』
彼女とは毎年年賀状のやり取りだけで
もう十年以上、実際に会っていません。

結婚するまでお世話になっっていたピアノの恩師からも
『お子さん達の成長の早さにも驚きますが、ママが変わらないのがもっと驚きです』
先生と最後にお会いしてから、8年くらいたってるかな。

ま、写真だから細かいエイジングまでは見えないのでしょうけれどね。
それでもなんでも、すこ~し、嬉しくなったりしてるルカ。
あらためて13枚の年賀状を並べて検証~(毎年分、しっかり保管してある。)

…いや、変わってるじゃん…
ぜんぜん違うから!

だって13年だもん。
家族とともに生活も変わるし
人間関係も変わっていく。
間違っても(みのさん以外には)『お嬢さん』とは呼ばれない年齢だし。
今日も化粧品売り場で30~40代向けの化粧品のサンプルをもらったし。
その頃は考えられなかったことを、今は普通にしている。
変わらないほうが不思議なくらい、時間がたったのだ。

今年、春が来ると私は、40代に突入します。
一年しか違わなくても30代から見たら
まったく違う色の世界に見えます。
これからの私、どんな40代になるんだろう?
どんなふうに変わるのか?
どんなふうに変わらないのか?
なんだか、楽しみ


話は変わりますが
大学の時親しかった友人にだした賀状が『宛名不完全』で戻ってきていました。
転居の知らせも無く、不思議に思っていたら
数日後、彼女から年賀状が届きました。
『残念ながら旧姓に戻ってしまいました』とのこと。
中学生の一人息子と二人で頑張っていくつもりです、とも書いてありました。
学生時代からバイタリティーに満ちた強い人でした。
器用ではあったけど、頑張る人でもありました。

そういえば
「結婚するの!」と言う報告も突然だったっけ…。
離婚に至るまでには苦悩の日々だったようですが
今は大事な子供とともに前向きに歩んでいこうとしている友人。

昔とちっとも変わっていませんでした。

変わらないこと。
変わること。
どっちも大切。
そして変わっても変わらなくても
自分。









 2008_01_10



買ってから車の中や家事をしながら聞きまくってます。
公演を見に行く前に予習しておこうと思って軽い気持ちで買ったのですが
思った以上にいい曲ばっかり!
何度もリピして聞いてます。
そうしたらですね、とにかく耳に残って残って、しかたないんです。
特に『サーカス魂』。
わたしの頭の中では『サーカス魂』の大洪水です。
一人で買い物してる間も、お風呂にいる時も、いまこうしてパソコンの前にいても

♪たった一人(でも)たった一人(でも)~喜んでくれる(なら)喜んでくれるなら~
♪最後のひとり(まで)最後のひとり(まで)~、楽しませたい(だけ)楽しませたいたいだけさ~
♪こればかりは、変えられない、生まれつ(き)生まれつ(き)生まれつ(き)生まれつき~

このあたりの輪唱コーラスがエンドレスで…きゃ~、もう、許して!

でも『拍手が無いと 生きてゆけない 死んでしまう』って…ちょっと大袈裟すぎやしませんか?(笑)
ま、いっか。『』だもん。


あの~…ちょっといいですか?

ゆみこちゃんやコマ、美穂さんによる導入部のあと
『余計なお世話!』の後の間奏部分を聞いてると
スーパーで買い物してるような気分になりません?
(私だけ?…そうですか)

ミロワールも印象的なんだけど、どうしても
『鏡の世界で 夢を』の後は
みろわぁ~る』って続くような気がするのは、絶対私だけじゃないよな!
(おい!

はい、すみません!

『AQUAの地球』はやはりいい曲ですねえ~。
メンバーも5人のユニットにだいぶ慣れてきたという感じがします。
あれ?て~ことは、このCDはAQUA5のセカンドCDってことなの?
だよねえ。
まさか、またしても『初回限定特典DVD付き』で焼いたりしないでくださいね。
欲しくなっちゃうから!

あ、そうそう、ジョルジュ君の歌う『君を愛してる』。
しっとりした バラードで、心に滲みます。

人を愛すると
その人のために自分が何かできることはないか?って
考えるものですね。

そうでした。私、忘れてました。

だけど、どうしてこのCDの中に、
はまこ師匠の『愛について』が入ってないのだろう?
私的にはカラオケは入ってなくていいから
はまこ神父さまの暖かい美声を聞きたかったです。

カラオケ、いらないで~す。


 2008_01_08



寒いです…
そして年末~正月の超ハードな生活のせいか
体調があまり芳しくないわたし…
特に胃腸系が不調…ていうことはつまり
暴飲暴食ゆえか

そうだったらいいのにな~

大好きなスイーツもコーヒーもお預けの日々です。
悲しい…

今日は宝塚HPにある雪組公演特設コンテンツのCM第三弾が配信になりました。
8パターン、どれも可愛くて面白くて
登場人物の性格が濃く反映されてるんだろうな、と思って見ました。
一番好きなのはアルガンを挟んでアルセスト、フィラントがベンチで
クレープを食べてるCMです。
最後にクレープを喉に詰まらせるのはフィラントなんでしょうね、たぶん。
桂ちゃんのキャラ、そのままみたいなフィラントが楽しみ~!

あと、マルキーズとジョルジュの愛の会話…これさ~…
もう、聞いてて恥ずかしくなるっちゃ!
勝手に盛り上がってなさい!

って思ってたら最後にジョルジュが大変な目に…
でもこれ、なんか実際にありそうなシチュのような気がします。
(以下、ルカの妄想劇場)

となみちゃん『やだ~、もう水さんってば~!』

(水さんを)ばっし~ん

水さん転げ落ちる『いたた~…』

となみちゃん『えっ、ご、ごめんなさい!!そんな力入れたつもりじゃなかったのに…』

みたいな(笑)
きっと、ある。絶対、ある。

ところで、ジョルジュが宣伝するので寒かったので我が家の今夜の夕飯は
ジョルジュのポトフ』でした。
ビーフシチューにするつもりで牛すね肉を買ってあったのですが
CMを見て心変わりしました。

まったく、こんなに影響されてどうする?

このテンプレートも影響されてる…
もうね、『ジュテーム祭』(勝手に)だから!
自分で開いてびっくりするくらいならやめときゃいいのに。

ああ、もう、早く見た~い!
 2008_01_07


初キャトル!

Category: 宝塚  

昨日の公演の前に、キャトルに行って来ました。
てなわけで、公演報告の前にキャトル初体験レポを…

長女は公演と同じくらいキャトルを楽しみにしていて
前もってネットで買うものを決めて、お小遣も貯めていました。

まずお昼ご飯を食べるつもりでシャンテに入ったのですが
『絶対に先にキャトルに行く!』と言い張る長女に負け、キャトルに向かいました。
まずびっくりしたのは、お客さんの多さ。
狭い店内、棚の間をすれ違うのもひと苦労…って感じ。
でもここに来て買い物をしてる人たちは、みんな宝塚を愛しているんだなあ…と思うと、
何だか不思議に嬉しくなって来ました。
本やグッズを選び、最後に向かったのは写真のコーナー。
ここが一番楽しかったですね!
カッコイイ写真や素敵な写真の中に、『なんでこの場面?』みたいなのがあるのが
たまらなくおもしろくて、娘と二人で盛り上がりながらチェックしまくり。
気がつくと、小一時間たっていました。
やばいじゃん、お昼食べに行く時間が…とようやく焦って
購入する写真を三枚だけセレクト。
『ご飯食べなくていいから、まだ見ていたい』とのたまう娘をたしなめて
買い物パート①を修了。
娘は自分のお小遣を三千円近くも一度に使ったのが初めてだったので
自身が一番びっくりしながらもご満悦でした。
あまり時間が無くなってしまったので、パン屋さんでサンドイッチとミルクティーの軽いランチを取りました。

ようやく劇場に向かったのは開演10分前。
娘の大荷物をコインロッカーに預けたり
2階席もかなり上だから四階まで上がるので、エスカレーターの途中ですみれのメロディが流れ始め焦ってしまいました。
しかしながらその後の幕間で『キャトルショッピングパート②』が待っていようとは…。
でもパート②は時間も限りがあるので少ししか見られなかったのが救いでした。

写真は昨日の戦利品どす。
(パンフレット二冊、HanakoWest、クリアーファイル、チケットホルダー、ハンドタオル、雪組CD、写真三枚)

20080106182541.jpg

 2008_01_06


東京散歩

Category: 未分類  

今日は早朝から子供のお稽古用事で、都内に来ました。
九時前に子供の目的地に到着しました。そこで午前中いっぱい子供だけでお稽古し、私はお迎えまで一人、フリーなのです。
一人で三時間も自由を与えられたとはいえ、とにかく時間が早い…。開いてる店と言えばコンビニかファーストフードくらい。でも三時間も入り浸る訳にいかないし。
道端にあるエリア地図を見ると、少し先に聞いたことのあるお寺を見つけたので、初詣でがてら散歩に行くことにしました。
初めての街、初めての道、おまけにまだ朝早いから歩いている人もまばらで、少し不安になったけど。
こういうの、意外に好きです。
いろんなものが新鮮に目に映る。
知らない街の知らない空気を吸いこむと、違う私になったみたいで楽しい。
15分くらいちょっと迷い、プチドキドキしながら到着。
まだ出店も開いてないし、参拝者もほとんどいなくて、冬の朝の冷たい空気に包まれてなんだか余計に厳かな感じがしました。
御清め水で手を清め、おさい銭を投げ込み、今年二回目の初詣で(笑)。
終わった時、ちょうどお札やお守りを売る場所が開いたので、子供たちにお守りを買う。夏に出産予定の妹には安産お守りを。
横を見たら御神籤があったので、自分用に引いてみました。出たのは『小吉』。まあそんなものか…。結果良すぎて安心しきって大失態するより、少し気をつけなきゃ、と意識できるほうが私にはいいのだろうしね。
お参りも終わってしまったけど、まだ9時15分…昨日発売になってる『歌劇』を買ってコーヒーでも飲みたいとこだけど、まだ本屋もしばらく開かない。
久しぶりの都内、行きたいところは?と考えたら、やはり『日比谷付近』しか浮かばない(笑)ので希望に従うことにしてみた。
何たって時間だけはたっぷりあるからね。
だからJRではなくて、東京メトロを乗り継いで行ってみることにしました。
乗り慣れないので楽しかったけど、乗り継ぎで駅構内をひたすら歩かなきゃいけなかった…。
そして日比谷に到着。
地下鉄の出口を出たはいいが、方角がわからなくなっちゃって、とりあえずお掘りを目指して歩きながら、ようやくあの尖った塔を発見!
ちょうど11時からの公演に向け開場するところだったので、たくさんの人がいました。
公演ポスターの前で記念撮影をする親子がいたり、当日チケットを求めて並ぶ人がいて、その一角だけ華やかな空気が確かに漂っていました。
建物をぐるっと一周し、ああここが生徒さんたちが出入りする所ね、なんてしみじみしていました。
ようやく10時半になったので、買い物でも、と思いましたが、ほとんど11時開店。しかたないから銀座方面へ向かって歩き(どんだけ歩かせんだか…)本屋さんで歌劇をゲットし、ウインドーショッピングなどしながら有楽町駅から子供を迎えに帰りました。
すごく歩いた。万歩計つけとけばよかった!
結局、ゆっくり歌劇をめくりながらコーヒー飲む時間も無くなって、今、子供を待ってます。
なんだか疲れた…

でもそんなこと言ってられません!

これから子供と、星組『エル・アルコン&レビューオルキス』を見に、今度こそ日比谷に行きます~!寸前でチケット入手したので、あまりいい席じゃないけど、楽しみだにゃ~!
 2008_01_05


実家にて

Category: 未分類  

昨日から私の実家に来ています。

実家に来ると、すっかり娘モードになるのが不思議です。無意識ながら両親に甘えている自分がいます。
多分、それも親孝行になるんだろうな…
もうすっかり大人のはずなのに親に甘えて開放感に浸ることも、いろいろ心配かける(実際には親が勝手に心配してるんだけどね)ことも、いろんなアドバイスを受けることも、親にとっては喜ばしいことなのか…。
私がこの両親の元に生を受けた時から始まっている関係性ゆえ。
ある年頃にはそれが欝陶しくて仕方なかった。
しばらく後には、それは自らの未熟さ故に齎されるのかと不安になった。
でも今、ようやくそれを受容できる。
ようやく少しだけ成長できたってことかな?…なんて。

寒いけど晴天続きの、良いお正月です。
 2008_01_03


祝!2008年

Category: 未分類  

明けましておめでとうございます。
新しい一年、皆さんにも素晴らしいことがたくさんありますように。
私も未熟者ながら、一歩でも前に進めるように、日々頑張って行きたいと思います。よろしくお願いします。

さて、今年はどんな出会いの年になるんだろう?
去年は宝塚とまさかの出会いを経験し、生きるときめきとNK細胞が10倍くらい増えました。
出会いって、実は日々の暮らしの至る所に転がっているものだと思うのです。
それらに遭遇したときに『!』と意識するかどうかが決め手ですよね。
それはほんの一瞬のタイミングなのかもしれない。例えば流れ星のように。
だから大事な出会いを見逃すことのないように、気持ちをクリアーにしていたいです。
私は今年、誕生日が来るといよいよ40代に突入です。
ようやく少し熟して来るのかな、と自分なりに期待してるのですが…まあ自分次第だろうなぁ~。
できれば先を見通して行動できるようになりたいです。
新年はあらたな自分に想いを巡らせることができていいですよね。

そう。
雪組も今日から公演が始まりました。おめでとうございます。
新たな年に新たな公演の始まりです。
どうか東京の千秋楽まで一人の休演者もなく、舞台が成功することを願います。
そして水さん始め、雪組生全員が舞台で幸せな時間を過ごすことができますように。
マイ初日はまだ一月以上先だけど、楽しみにしています。
 2008_01_02




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プロフィール

ルカ

Author:ルカ
2007年夏の終わりに水さんとの運命的(?)な出会いによって
私の人生が劇的に変わりました。
宝塚は卒業されてしまいましたが水さんのことが
相変わらず大好きです!(#^.^#)
ずっと応援していきたいと思います。

現役さんでは雪組の望海風斗さんを応援しています。

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