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ルカは高校二年の時、校内誌の編集長をしていたんだけど、
先輩としてあるジェンヌさんが寄稿してくださったのです。
とても美しい字で、すばらしい原稿だったと記憶してます。
たぶん、私はお礼状を送ったはずです。
その頃はそんなものかと思ってたけど
今となっては嬉しい過去。
ひょんなところで繋がってたんだなぁ、「宝塚」と。
ちなみにそのジェンヌさんは後に、トップ男役さんになられました。

そういえばルカの出身校は小学校から高校までの私立の女子校ですが
けっこうジェンヌさんを輩出しているのです。
現在も花組と月組に二人ずつ、活躍されてます。
演劇部とかダンス部とかで目立ってたんだろうな~。
あ、音楽部でミュージカルをされてたかもしれません。
それらの部は、毎年学院祭ではかなり本格的なステージを見せてくれる花形の部活なんですが、毎年、スター的存在の生徒さんがでてくるのです。

ルカはそんな派手な部活とは無縁な学生生活を送っていました。
友人に誘われて「ESS」とかで細々と活動してました。
アニメの台詞を英語訳して吹き替えしたりね…。
でも実は英語、大っきらいだったんです(笑)。

でもダンスとかミュージカルもやってみればよかったな~と、
これまた、いまさらながら思っているのです。

でもねぇ~、
悠未さまと同じで、昔は引っ込み思案でしたからね…

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 2007_10_31



そうそう!
宙組さんの全国ツアー、本日スタートです!
『バレンシアの熱い花』と『宙!FANTAJISTA』。
11月下旬までの長丁場ですね。
寒い季節に向かっていく頃ですし、連日二回公演、しかも移動…
きつい日々になるでしょうけれど、千秋楽の日まで
私の大好きな宙組のみんなが元気で頑張れますように!
そして全国各地でたくさんのお客様の心に残る、
楽しくてすばらしい舞台ができますように!

見に行けませんが(泣)心より祈っております…。

全ツではなんと、いとしの悠未ひろさまが
エトワールをされるらしいです!!!(祝)

あ~ん、聴きたかった~(泣)

でも、家族の都合で、どうしてもダメなんです~。
いと悔しい…

でも応援してますから、がんばって歌ってくださいね、悠未さん!
(しかし、悠未様もほっくんのようにこぶしの利いた歌い方をするのでしょうか?ちょっと想像つきません)

ここでちょい、愚痴。
全国ツアーというのならもっと、いろんな地方を回ってほしいです。
そりゃあ、わが町には九月に雪組さんが来てくれましたよ。
だけど、宙組さんの公演が観たいファンだっているはずです。
しかも梅田から始まるけど、梅田に観にいく人はムラにだって
容易く行けると思うのです。
全ツは大劇場公演とはメンバーも規模も違うから両方観る方もいるでしょうけど、
わが町のような地方都市住民にとっては、そんなの、もんのすんご~く贅沢ですよ。
ムラや東宝になかなか足を運べない人にも見てもらう機会を
劇団はもっともっと作ってほしいです。

とはいえ、あんまり過密スケジュールだとみんな大変になっちゃいますね~。それはいけません!

正直な気持ち、わが町に来て欲しいっすよ!!!
長女の芸術祭と、長男の小学校の文化祭が終わった時期に…。

以上、ルカの『心の叫び』でした。





 2007_10_30


最強の給水

Category: 宝塚  

ゲッチュ~であります。

何をって?
『六甲のおいしい水』AQUA5ボトルでございます!
昨日から期間限定で発売されてるのです。

実は『六甲の…』などというネーミングからして
関東地方で、しかも関東の北端のわが町では売られてないのでは?
と懸念していました。
レギュラーラベルの商品も、この近辺のお店でその存在を意識した覚えが無かったので。
でも、売られてました!
よかった!

私がいつも食料品や日常消耗品を購入するドラッグストアで探したら、レギュラー商品はありましたが、まだAQUA5ラベルの商品は並べられてませんでした。
もうちょっと日にちがたてば入れ替わるはずです。
その店を出て、向かいのコンビニを覗いてみたら、ちゃ~んと、ありました!
しかも、すばらしいことに、AQUA5のラベルをこっち向けて並べてありましたよ!!!
7ー11、GJ!
ガラスケースの向こうで可愛い5人が素敵に微笑む姿が本当に麗しくて…ああ、素敵!
とりあえず私と娘のと二本、購入しました。
レジで買う時、嬉しくて顔が緩んでしまい、ちょっとだけ恥ずかしかったりして。
ドラッグストアで売り始めたら箱買いしちゃうもんね~。



 2007_10_30



渇水状態が続いていた私…

解説しよう!
 ルカの中の『水さんメーター』が限りなくゼロに近くなっていた状  態。
 解決方法は水さんの映像を見ることに尽きる。

…と言うわけで…
今まで『ベルサイユのばら』を観て、たっぷり給水されました~!
いま、ルカの心のなかにはた~っぷりのキレイな水さんがいっぱいです。
心なしか、顔の表情も柔らかくなりました。瞳もキラキラしちゃってます(笑)
ありがとう、水さん!明日から、また、頑張れます!
 2007_10_29


グラフ11月号

Category: 宝塚  

まず表紙のユウガさん(マイブーム)がキレイすぎます…
吸い込まれそう…さすが篠山先生!
でもって、中もすごいキレイなユウガさんだらけ。
とくに腹ばいで寝そべったポーズでこっち見てる(5~6ページ)
ショットはもう…ルカ、溶けちゃいます~!(爆)
後ろで組んだ白い靴履いた足もお茶目でツボ。(笑)
先月号の水さんに続き、ありがとう、篠山先生!
いや~、ユウガさん、ほんとにキレイ
澄んだ瞳も、すっと通った鼻筋も、小さめの口も顎も、くっきり笑窪もいいな~。
あ~、私もこんな顔で生きたかったな~!
こんなユウガさんと一緒にお仕事してれば、ウメちゃんいわく『大和さんの隣にいるのが恥ずかしい』っていうのが、ホント正直な気持ちなんだろうと思う。
ドキドキしちゃうんだと思う。そしてそんな自分のことも恥ずかしくなっちゃうんだよね。きっと。
ふふふっ
しょうがないです。こんな素敵なんだから。

『バレンシア&ファンタジスタ』のお稽古場ショットも嬉しい!
悠未さんのかっこいいお姿がたくさん映ってて惚れ惚れですぅ~
『とも七十』のスカート姿って、レアですよね?

そして、今月号も水さん&雪組の記事が多くてナイスです
そうそう、私、水さんのことなら『とことん知りたい』ですよ!
なんでわかっちゃったのでしょう?
ラギさんと剣を交える水さん、かっちょいい!何気にラギさんも凛々しくて素敵です。
『お稽古前にビデオで振りをチェック』っていうショットの、ハマコ姉さんがツボ!何で椅子の上に立っちゃってるんだろ?しかも一人ですごい真剣だし。(笑)
『今日も一日、お稽古頑張りました』みんなの迫真の表情も面白いんですが、となみちゃんに添えたコマちゃんの手がどう考えても不自然極まりなくてツボ!この手の意味はなに?
そして『男らしいポーズで立樹さんにお姫様抱っこされる水氏』の
めっちゃうれしそうな顔~。なんかすごくにやけてると思うんですが…

『その先の…』は音月桂ちゃんだ~かわいい~!
水「きむ、行くよ!」
音「はい!」…ってところのきむさん、なんか水さんに酷似してません?
あ、その右にいる真波そらくんも似てるし!
ああ!4のガッツポーズしてるきむの後ろに移るとなみちゃんも~~~!
みんな、似てる!やっぱ、みんな水さんが好きなのね!(笑)
しかし3のビリーやってる水さん、めっちゃ男っぽ~おもしろかっこいいす!
ああ、いいな、雪組さん!水さんを中心に、組全体がとてもいい雰囲気なのが伝わってくるな。
雪組さんのみんながどんどん可愛く思えてきて、どんどん好きになってるよ~

いやん、『華ざかり夢ざかり』も水さんじゃない~!今月号は水さん祭か?
え…ウサギの着ぐるみきた水さん、…見たい。
↑ば、ばにーちゃんってこと?(鼻血)
おもわず右ページの水さんの写真に、ウサギちゃんの耳つけたお姿を妄想する…燃焼しました(爆)

水さんの記事に萌え萌えしながら読み進んだ私の目に飛び込んだ
『悠未ひろの巻』の文字。
え?何?
うっそ~、聞いてないよ!
『波乱爆笑』今月は悠未ひろさまですって!?むっっきゃ~!
思わず胸に抱きしめちゃいましたよ。
あ、「グラフ」を、ね(笑)。
悠未さまの歴史を(笑)丁寧に、じっくり読ませていただきました。
悠未さまったら、二人姉妹の長女だって。(ルカと同じ
小さい時は引っ込み思案だったって。(ルカと同じ
中学校から受験して私立の女子校に通ってたって。(ルカと同じ
→ああ、悠未さまと同級生でいたかった…!
三回目の受験で音楽学校に合格されたって(本当によかったです~

ああ、11月号の「グラフ」はわたしのツボだらけです!
毎日、じっくり愉しませていただきます。
「グラフ」GJ!!!!

実はですね、ルカの住んでいる地域では「グラフ」を置いている書店が
駅前のビルにある「新星堂」一件のみなのですよ。
ちょっとひと手間かけなくては手に入らない。
でも、その「新星堂」は、ヅカ関係のコーナーが案外、充実してるので
わざわざ行く価値がある。
「グラフ」「歌劇」のバックナンバーも一年分くらいあったり
「パーソナルブック」も三人くらいのが置いてあったりして楽しいのですよ。

そんな私はいつか『キャトル』に行くのが夢…
楽しいだろうな~、欲しいものいっぱいだろうな。(欲しいものを言ってごらんBYアオセトナ
とっても初心者のルカなのであります。

 2007_10_27



雨の一日です。

今日は朝から子供の小学校の立硝指導でした。
校門の前に立って「おはようございます!」と挨拶しながら、登校してくる児童を迎えるというもの。
「いってらっしゃ~い」といいながら、
『ああ、これが水さんや悠未さんの入りのお見送りだったら、どんなに幸せだろうか…』
なんて妄想がよぎってしまう、とんでもない保護者…。
(ああ、むなしい
20分の指導が終わって帰るころに雨がふってきました。

10時から、美容院の予約を入れていたので、急いで家事をすませ
開店と同時にお店に入りました。
私は長年、ヘアサロンジプシーを経て、ようやく落ち着いたところ。
すぐ近所のお店なんだけど、オーナーのカットの腕がいい!
元々は表参道のサロンにいたオーナーが、五年前に独立して始めたお店は、
小さいけど、なかなかです。
私の髪は癖があって、量も多くて、美容師さん泣かせなのですが
彼は私のイメージ通りの仕上がりにしてくれる。
救世主、見っけ!
今までも「この人に着いて行くわ!」と思った人はいたのですが
お店を変わられたり、転勤になったり、結婚でやめちゃったり。
美容院に行かなきゃ、ってことになるといろいろと苦労していました。
でも今回は定着しそうです!嬉しいな!

で、今日は今までのボブスタイルからちょっとイメージ変えてみようってことで
少し短く、軽い雰囲気にしてもらいました。
今までは癖のせいで、長さを残していたのが
彼の技術でショートが可能になった!
ちょっと少年っぽいイメージで嬉しいな^^
コルカいわく『男役さんみたい~^^』って。
いや、そこまでカッコよくはないて…。

帰りに行きつけの雑貨屋さんを覗いたら
もうクリスマスグッズが出始めていました。
雪の結晶モチーフの雑貨を見てたら雪組を思い出してしまい、
キャンドルホルダーやらフェルトのオーナメントやら
いろんなものを衝動買いしてしまいました。
ちょうど知り合いのプレゼントを探していたところだったので
楽しくチョイスできました。
喜んでくれるといいな~^^







 2007_10_26



来年用の手帳ゲット!
…イトー○ーカドーの文具売り場にて。
いや、好きなんで、IY。
ルカのうちから近いせいもあって、かなりのヘビーユーザーです。

ようやく出会った「ピン」と来た手帳。
これ以上探しても時間も勿体無いし、のこり二冊だけだったから
即、お買い上げでした。
黒と白が基調になった植物のつるのような模様に
薄いブルーと赤で抽象的な花のようなもようが、アクセントになってる。
きっとこの選択が、今、私の中にある「何か」なんだ。

最近の私ははっきりしたコントラストの色が好き。
昨シーズンに気に入って着ていた、淡い色の服が
今の私にはちょっと、違う。
今の私は「甘さ控えめ」がしっくりくる。

さて、今日は夕方、一人だったので
家事をしながら「ファンタジスタ」のDVDをかけてました。
あ、違った…。
(正解)「ファンタジスタ」のDVD見ながら合間に家事をしました。でした。(笑)
もう、頭の中はずっと、「Venus」リフレイン状態
まさに「萌えてVENUS!!!」ですよ、どうしてくれよう…
かっこよすぎなんだよ~、罪深いぜ宙組さんよ!
あの黒スーツ黒ドレス、極めつけの黒羽根振り群舞
あれは反則だわ、宙組さん…(笑)

で、見ながらちょっと困惑したこと。
普段男役をなさってる方が女性役をされてる時。
無意識なんだけど「女装」として見ちゃってるかも。
あ、悠未ひろさま、十輝いりすさん、七帆ひかるさんのイシュターレなんかは
たぶん意図があると思われる(違うのかな?)からいいんだけど。
一番困惑しちゃうのが春風弥里さんなんです~。
あのロケットのお姉さんね。
すごくセクシーでドキドキしちゃうくらいなんだけど。
他の子は「やっぱり普通に女の子なんだ~」って再認識するんだけど
弥里ちゃんだけいつも「」っとしちゃう。
なんでなんだろう?
それだけミーさんはわたしの中で「がっつり男役さん」ってことかな。
う~む…。
あ、悠未さまと火星でエロダンしてる珠洲春希さんは
女性フェロモン全開~ですね。
まあね、あれだけいろいろされちゃったらねえ…
んもう~、悠未さんてば!

そういえばいろんな方が指摘してますが
SMAPと共演したときの蘭寿さんてば、
あんなに黒燕尾がカッコよく決まってるのに「女の子」を感じました。
ラントムでもラモンでもラダでもなく
SMAPファンの「まゆちゃん」だった。うふふ~、かわゆかったです~

ほんと可愛くてカッコよくて、楽しめる宙組さん、大好きだわ!



 2007_10_26



ため息です。
何かと濃い一日だったもので。

先日、これでもかと言うほどの尻餅をついてしまった私のお尻ちゃんが
日に日に痛さを増してくるので、
今日はついに整形外科に行ってきました。
レントゲンを見たお医者さん、「あ~、骨折してますねえ~。」

そうだったか。どうりで痛いはずだわ。
尾骨がカーブしたあたりにくっきりひびが入ってました。
時間を置いて自然につくのを待つしかないらしいです。
そういえば以前、和央ようかさんがステージ中の怪我で骨盤骨折されたっけ。
本で「骨って成長するんですよ~」と言ってた。
私も骨の成長促進のため、カルシウム取らなくては。
しばらくはフィットネスジム通いも控えなきゃ…寂しい。エアロビもお休みか。

午後、帰宅した長男(小学校一年。♂仮にルーカス)が持ち帰った連絡帳を開いたら
なんだか先生の連絡事項が長々と書かれていました。
それに寄ると、ルーカスが友達(T君)の喉元を三本指で突いたそうで、
T君はしばらく息が出来ないくらい苦しんじゃった、と
しかも理由が「T君がS君と手を繋いでいたから」だと。
「もう少しゆとりをもって欲しい」とコメントしてありました。
ちょっと違和感を感じたので、ルーカスに「どうしてそんなことしたの?」と
たずねたところ「だってT君がしつこく追いかけてきたんだもん。S君と手を繋いで二人して。」
どうやら、二人係で追いかけられたのが嫌だったらしい。
先生の報告では、T君とS君が仲良くしてたので嫉妬したような書き方なのです。
この担任の先生は、普段からルーカスに手を焼いているようなので、
先入観をお持ちでいらっしゃると感じてます。
でもまあ、友達に危険で苦しい思いをさせちゃうようなことはいけない。
ルーカスに注意しながら、ちょっと複雑です。
ゆっくり話を聞いてあげてほしいし、
変な先入観をもたないで接してほしい。
まだ一年生じゃん。

その後、凹んだ気持ちを回復させようとして見始めたDVDがすごくて。
なんだかとてもショック。
あ、素晴らしいという意味で、です。

それは水夏希の花組時代のバウ公演「ロミオとジュリエット」。

どうすごくて、どうショックだったのか。
今はまだ言葉にできない。

水さん。

  あなたに会えて
  本当によかった
  うれしくて
  うれしくて
  言葉にできない


いま、まさにこの心境なんです。

落ち着いてちゃんと記せるようになったら
書きます。
今は心が静かに熱いから。

おやすみなさい。










 2007_10_24


ベテラン

Category: 宝塚  

カフェブレーク、今日は月組の嘉月絵理さん。
このたびの公演を最後に、退団されます。
さすがにベテランさんだけあって、トークもお上手!
中井美穂さんもなんだか生き生きと楽しそうにお話されてたなあ。
安心して見ていられるって感じ。
絵理さんは私と同年代。
20年も宝塚で頑張ってたんだ…お疲れ様でした!

トップ路線で派手に目だってるジェンヌさんだけでなく
脇で堅実に仕事してる方にも着目していきたいな、と思うようになっている。
いろんな方が脇から、底から、固めながら舞台は作られてるのだから。
もちろん、下級生ちゃんたちだって同じ。
頑張って、輝いてるみんなを応援していきたい。

真夏の衝撃から少し時間がたって
私なりの愉しみ方、私なりの関わり方でいいんだって
ようやく思えるようになってきた。
それは水さんがラジオで言っていた
「将来の大きな目標ではなく、目の前の小さなことを一つずつ固めてきた」
という言葉に共感したこともきっかけだったかも。
今、私にできること。

今、私がすべきこと。
焦らず、無理せず。
忘れずに。地に足をつけて、確実に進めばいい。

そうしていくうちに自ずと時間が流れて
私も「ベテランの宝塚ファン」となっていくんだから。

そのときになって「あんな頃があったな~」なんて
懐かしく振り返るかもしれないね。(笑)

 2007_10_24



今日は朝から、コルカの学校に行きました。
グループごとに取り組んでいる総合の調べ学習のために、
学校から徒歩で20分ほどの博物館へ行きたいと言うので
その付き添いを頼まれたのでした。
秋晴れのいい天気で、ちょっと疲れたけどとても気持ちよかったです。
しかし、いまどきの小学校五年生の女子っていうのは…
歩きながら『恋バナ』とかで盛り上がってるんだもんな~。聞いてて面白かったです。
(コルカはいまいち、着いていってなかったな。)
携帯のメアド交換とかするんだ。しかも赤外線通信で。
グループにたった一人、男の子がいたんだけど
彼女達の話には到底入れなくて、ずっと私としゃべってました。
いやいや、男の子のほうがかわいいよ、五年生!

帰り道に再び、来年の手帳を探しにショッピングモールによってみました。
でも、やっぱりない…。
ぜんぜん、ぴんと来るものがない。
う~ん…こんなに無いなんてどうしちゃったんだ?
キャラクターものなんてあんなにあっても私は、ちっとも欲しくないし。
こうなったら自分でオリジナルの手帳を作るか?

『チカちゃん&ともちんダイアリー』とか?きゃああ~

表紙はルカノール、裏表紙はトート…怖い?
じゃ、和テイストに沖田はん?(笑)
そういえば、カレンダーはあるけど『タカラヅカ スターダイアリー』とかってないですよね?
『水夏希 パーソナルダイアリー』とか…ないよね?

でもあったとしても使えなさそうな、弱気な自分。

ああ、早く見つからないかな~。












 2007_10_23



ようやく月曜日になって、家族から解放されて
つかの間ホッとしてます。
でももう少しで子供が帰宅しちゃう…
急いで書きます。

週末、子供や旦那がいる間は、なかなか
自分の愉しみに浸る時間が取れなくて
これまでストレスがたまりがちでした。
でも…
一昨日、昨日は思う存分、楽しめました!ラッキ~♪
というのも、長女のおかげ。
この十日間くらいの間に、すっかり『宝塚ファン』になってしまった
長女(以下、コルカ)は、いま、急速な勢いで進化をとげています。(笑)
実は私、先週ついに買ってしまったのです。
バレンシアの熱い花&宙ファンタジスタのDVD!
それが土曜日に届いてしまったので、
お休みは旦那もいることだし、週明けにならないと観られないだろうな~…と諦めていたのです。
ですがDVDが届いたことを知ったコルカが
「私、お休みの日じゃないとゆっくり見れないから、今日見る~!」と言ってくれたのですよ。ありがたや~!
私は「しょうがないなあ~、じゃあ、今日は『バレンシア』だけだよ~」といいながら、しぶしぶ見せるふりして、私がどっぷり堪能していました。
日曜日も同じ手を利用して、コルカといっしょに『ファンタジスタ』に釘付けになっておりました。
ああ、もう、鼻血でるかと…カッコよくて!
コルカに「ほらほら、悠未さんと珠洲はるきさんのエロエロダンス」とか「ラントム、かっこいい~!なんたって宇宙№1ジゴロだからさ~」(小学生相手にこんなこと口走っていいのだろうか?)
なんて、解説しながら夢中で観てました。
コルカも「かっこいい」を連発してましたが、私とはちょっとずつツボが違ってておもしろかった。
まず、コルカには『ファンタジスタ』より『バレンシア』のほうが面白いらしい。
まあ、ベタなお芝居だから、小学生にもわかりやすいのかな。
ともかく『ラントムラモン』のお茶目なキャラクターがツボのようで、
黒い天使に誘われる場面とか、手を怪我した後のフェルナンドの屋敷での場面とかを面白がって何度も観てました。
『ファンタジスタ』は土星の場面の前半、すっしーさんがユウガさん(最近のお気に入り)と絡むあたりからが好きなんだそう。ユウガさんがリフトされて運ばれるところを「すご~い、軽そう~」なんて言いながら観ていました。
コルカはダンスをやっているので、細かい振り付けや動きに興味があるのだろうな~…。「ウメちゃん、ダンスうまっ!」とおののいていました。
(そうそう、ウメちゃんみたいな娘役ちゃんっていないよね~。)
私は土星だったら、ファンタジスタがコロナとして復活した後の、いきいきしたダンスのほうが好き。
あそこは悠未さんも『大好きなんです~、土星!』とおっしゃってましたものね~…♡
私も、好きですよ、悠未さん!
大きな悠未さんが、長い手足をのびのび動かしながら、いきいきと楽しそうに踊っていらっしゃるのを観るのが、とても好きです。
ほんと、素敵です、悠未さん!
でも、『バレンシア』のほうはルカノールの出番ってあんなに少なかったんだな…。もっとストーリーに絡んでてもいいのに。
ちょっと残念!
でも、とてもかっこよかったです、悠未さん!(しつこい?)
もっと悠未さんの悪役が観たいです。

で、私が大好きな『お稽古風景』ですよ!
う~ん、かっこよくて、楽しそう!
素顔でも、普段着でも素敵!
カメラアングルが一つなのが残念だな~。(仕方あるまい)
私も部屋の隅っこからでいいから、いや、窓から覗くでもいいから見ていたい…といつも思う。
ど真ん中で演技してる方たちも素敵なのはもちろん、背景として後ろで待機しながら見てる方のチェックというのにも嵌る(笑)。
お稽古とはいえ演じるほうはもちろん、見るほうも真剣です。
天と地ほどの差はあれど、舞台に立つことを目標として練習に臨むのは私も同じ。
私も常に真剣にお稽古に励まなければ、と一念発起しました。

いえ、全然違うんですけどね…

もう一つ、堪能した『グラフ11月号』については、また後程。


















 2007_10_22



ルカ、負傷しました…

合唱の練習が始まる前のこと。
二人掛かりで車のトランクから練習に使う電子ピアノを出し、
その両端を一人ずつ持ちました。
私が後ろ向きに歩き始めた、その時!
足元がぐらつき、バランスを崩しました。
そしてしりもちをつきました。
アスファルトの地面に尾てい骨がおもいっきりぶつかる音が
『ずこ~ん』と、体に響きましたよ…
現場は駐車場。私の足を掬ったのはコンクリートの『車止め』でした。
痛いっす…
一緒に荷物を運んでいた方が「大丈夫!?」とびっくりされて、
恥ずかしさもあって私「大丈夫です!」とすぐに起き上がりました。
大丈夫、でも、痛いです。
打撲だけだといいんだけど、骨は大丈夫かなあ?
まあ、その後普通にしていられたからね。
とりあえず様子見てます。

この時期は忙しい。
子供の学校行事、地域の行事、自分のサークルなどの行事…
日ごろからスケジュールをいっぱいにしてるわたしなので、さらに慌しい日々になってて。
こんな時だからこそ、気を抜いちゃだめなんだ!
『忙しい時ほど、何かやる前に一呼吸、おきなさい。』
よく母に言われる。
私が子供の送迎や自分のことで日常的に車で移動することが多いことを周知している両親は、まず、事故を起こさないようにと心配してくれる。
ありがたいです。
気をつけよう!
日々お忙しいジェンヌの皆さんも、不慮のお怪我などされないようにと祈っています。
あ、いらぬおせっかいか?

練習の後、近所のショッピングモールに買い物に寄りました。
欲しかったジャケットを半額でゲット!ラッキ~
それから来年用の手帳を探しました。
新しい手帳を買うのは、ワクワクする。
新しい日々に思いをはせながら、探す。
探す…探す…

ない~~~!いくつもお店を覗いてみたけど、ピンと来るものがない~!
ショッピングモールを出て、近所のお気に入りの雑貨屋さんも覗いた。
雑貨屋さんはそれまで見た中で一番たくさんの種類があったのに、
やっぱり、ない。

私は毎年、新しい手帳を買う時、新しい自分を想う。
来年は今までとは違う自分になれるといいな…。
今年よりもっと、たくさんのHAPPYと素敵な出会いがあるように。
だから、今までの私とは違ったテイストのもので、気に入ったものを選んできた。
一年間、毎日使うものだから妥協できない。

まあ、まだ日にちがあるからね。
新しいものも入荷するでしょうし、じっくり探します。

来年の、と言えばカレンダーも売り出してますね。

『タカラヅカ スターカレンダー』
『水夏希パーソナルカレンダー』。
きっと、買っちゃうんだろうな、私。
毎日眺めてはワクワク、ドキドキするだろうな。

でも、どこに置くか、それが問題…。
みなさん、どうやって飾ってるのでしょう??
私、せっかく買っても部屋に置けないかも。
しまっておいて一人で時々、こそっと見てにニタニタしちゃうのかも。

そんな姿、他の誰にも見せられません!



 2007_10_19


道連れ

Category: 宝塚  

ルカの長女は小学校五年生。
いろんなお稽古事のなかで彼女の一番はダンス。
ダンスと言っても、分類が難しいけどコンテンポラリーダンスってのが一番近いのかな、多分。

そんでもってここ数日、急激に彼女は
『宝塚』に興味を持ち始めた。
母が嵌りまくっているからだろうなあ。
送迎の車の中では『Joyful!』ばかり聴かされて
水夏希の名前と声は、ばっちりインストールされちゃったみたいだ。(笑)
ある日の車内でいつものように『Joyful!』が始まった。
さすがにわたしの好みばかりに付きあわせちゃって可哀そうかな、と思って「べつのCDにしよっか」と言ったら
「ううん、いい。これ聴きたい」と言うではないか。
その時は母に気を使ってるのかと思っていたが、
翌日になって「私(長女)が車に乗るときは『Joyful』かけて」と言う…

あらら、洗脳しちゃったか?

その日の夜、長女がDVDを観て「おお~、かっこいい~~」と騒いでるので、
何観てるかと思ったら
『TAKARAZUKA REVUE 2007』について来たDVDじゃん…!
で、誰がかっこいいの?と聞いたら

「月の人と花の人」え?
あさこさんとおささんらしい…

あさこさんは『SMAPXSMAP』で見たときも気になってたみたいだったけど、『REVUE』のDVD見て何かぐっと来ちゃったみたいね。
たぶんね、素は可愛いのにステージではかっこいいところに惹かれたんだと思う。
親子だから、なんかわかっちゃった(笑)。

けど、おささんか~…おささんって、すごく正統派の男役さんだなあ~と思う。
すごくかっこいいけど、危なげないっていう。
それが私にはちょっと物足りない。

私はやっぱりきっかけが
アダルトな魅力いっぱいの『水夏希』と
悪役はまりきった『悠未ひろ』だったからね~、
あ、あと『大空祐飛』ってのも、ちょっと陰ったところが魅力?(笑)

長女とはそのうち東京宝塚劇場に連れて行く約束をしてます。
一番に見せるのは雪組だろうな。

長女がファンになってその挙句に「私もジェンヌになりたい!」なんて言い出したらどうしようかな?
キリよく『100期生』とか?(笑)

うっわ~…

ありえん~!














 2007_10_19



ネットでこんなに膨大な情報が得られる世の中になってて、
ほんとうにラッキーだと思う。
でなければ、突然宝塚に興味をもったとして、どうやって
情報や知識を得ていただろうか?
本、雑誌、テレビ、あるいはファンの友人から?
う~ん、効率的じゃなさそう…。
いずれにせよ、今日のようにクリックひとつであっという間にいろんなことがわかってしまうというのは、至極便利だ。
でも、反面、知らなかったほうがいいことまで知ってしまうというデメリットもある。
しかも、匿名で好き勝手なことができる環境でもあるのだ。
そういうネット環境に、自分の人間性まで破壊されないように、注意しなければいけないな~…ルカはちょっと心配です。

ファンの人が集まる掲示板やHPは
同じファンが楽しく思いを語る場所であってほしい。
でも、自分のご贔屓さんや、贔屓以外の組のことをこき下ろしたり、
事実以外のことを書くことで中傷したりする人がいる。
名前に数字の付く、膨大な掲示板は、ことさらびっくりした。
もちろん、役に立つ書込みもたくさんあるが、
ちょっと人間性を疑っちゃう書込みも多い。
そういうことに何を求めているのだろう?
ご贔屓ちゃんでなくても、ジェンヌの皆さんは日々、とても努力しているはず。
どの組も、私たち観客に楽しんでもらえるように、夢をいっぱい与えてくれる為に、すごく頑張ってるはず。
宝塚のファンとしては、そういう彼女達を公正に応援しなきゃいけないと思う。
ファンならば『清く、正しく』そして『愛深く』でしょう!?
もちろん人間だから好き嫌いがあって、当然だと思う。
でも、他人の好みにまで口を挟む権利はない。
せっかくの『夢の宝塚』なのだから、ね。

と、なんか学級委員みたいなことを訴えてしまいましたが…。

最近、私もとある『ファンサイト』に仲間入りさせていただきまして、
ようやく宝塚のことを語れる場ができました。
ビギナーファンの私をとても温かく迎え入れていただきまして
とても雰囲気のよいサイトなのです。
いくつものサイトを覗いていると『ここが私向き』という雰囲気の場が見つかるものですね。
ネット社会じゃなかったら、きっとかなわなかったでしょう。

ネット、万歳~!






 2007_10_18



宝塚のことをいろいろ知るにつれて、いろんな気持ちになってしまった私。
ううん、
正しくは『宝塚のファンの方々の現状を知るにつれ』です。

私は今までアイドルにしても俳優、女優さんにしても
それほどのめりこむほどのファンになったことはなくて、
もちろん、ファンクラブなんていうのも一生、他人事だと思っていた。
ましてやこんな妙齢の大人になってからは、特に無縁だと思っていた。

でも、宝塚のファンになって、私は揺らいでます~。。。

すごいね、皆さん。
同じ公演に何度も出かけたり、ご贔屓ジェンヌさんの入り出待ちに通ったり、DVDやCDやグッズ、写真もじゃんじゃん買っちゃったり、お茶会に参加したり…ほか、いろいろ。

で、↑のようなことに関して、最初は『え~、そこまでやるなんて!信じ難いぜ』と思っていたの、私。
だけどね、いつの間にか
『できるものなら私もやってみたいぜよ!』と思う自分がいた!!!!

宝塚のファン活動というのは、特殊なものなんですね。
劇団の公認ファンクラブは存在しなくて、ファンが自主的に組織して活動してるのですね。
そしてそれはジェンヌさんたちが安心、安全にお仕事できるようにという意義をもっているものなんですね。
その両方のニーズが合致して、しかも自主的に出来ていながら内部は秩序が保たれている(んですよね?)。
なんて、すごいんだろう!!
そして、舞台は生ものだから、長い公演期間のうちにちょっとずつ演じ方が変わってきたり、アドリブなんかもあるから、数回観る価値はあるのですね。
お茶会はオフステージのご贔屓さんと一緒に、夢のような楽しい時を共有できる場なのですね。
そうか、ファンとご贔屓さんの距離感ってのも、宝塚ならではのものがあるのかも。今よりちょっと手を伸ばせば、ちょっとお近づきになれる、というような。
嬉しいことですね。そして、ちょっと距離が短くなったと感じると、もっと応援したくなるでしょうね。

そうかそうか、
そんじゃ、私も~!

と飛びつけない事情が多すぎます。

せめてもうちょっと劇場に近いところに住んでたらね。
&子供が大きくて、いろんなことに手がかからなかったら。
そして、経済的ゆとりがあったら。

私もきっと、バリバリのファンライフを送ってたことでせう。

でも、いいんだ。
今の私にできる範囲で、大好きなジェンヌを、大好きな宝塚を地道に応援して行く。
マイペースで。
好きなもの、好きな人のことを少しずつ知りながら、もっともっと、好きになる。
今の私にはそれが『Joyful!』なのです。













 2007_10_17


扉を開いて

Category: 宝塚  

宝塚に興味を持ち始めて間もない頃、
(って言っても、今もまだ日が浅いけど)
公式HPのスターファイルを見て、ちょっとびっくりした。

スターさんの素顔、思った以上に普通なんだもん。

ステージ写真はさすがに『うわ~』っていうのもあったけど
素の雰囲気には親しみが持てた。
その辺にいるちょっとボーイッシュでかっこいいお姉さんって感じ?
(あ、実際、目の前にしたら一般人よりスタイルもいいし格段に違うんだろうが…。)

実は子供の頃、宝塚に近いところに住んでいたことがあった。
中学の頃は毎日、阪急電車で通学してたから、宝塚のポスターが車内に吊ってあったり、駅のホームにも貼ってあった。
それを見ては『こんな大仰な化粧をした人のお芝居なんて、一生見ないだろうね』と思っていた。
友達の中にはヅカファンの子もいたかもしれない。
宝塚にはファミリーランドに遊びにいくくらいで、大劇場も外からしか見たことがなかった。
近くにいながら魅惑の扉は、とうとう一度も開かれなかった。

あれから二十数年。
神のお告げのように、私は宝塚に興味を持った。

スターファイルのページを開く時、いつも決まって月組から開いた。

瀬奈じゅんの画像が気になっていたから。
だって、この人の顔、すごい薄いんだもの…。
フツーなんだもん。
友達みたいに微笑んでるんだもん。
でも、舞台の瀬奈じゅんはとってもかっこいい。
完璧ないい男だ。
なんなんだろう?このギャップ。
何かが彼女に降りるのかな?

とても気になって。
それが、素顔のタカラジェンヌに触れたいと思ったきっかけ。
宝塚を深く知りたいと思ったきっかけ。

扉が開かれた瞬間だった。







 2007_10_16



月曜日からハードな一日だった~。

ルカは趣味で合唱をやってます。
毎週月曜の午前中が練習日です。
いつものように子供を学校に送り出し、ついでにゴミも出し、後片付け、朝ドラ見て、洗濯物干して、着ていくもの決めて。
そんでもって車で30分かかる練習場までのドライブ。
BGMの『Joyful!』と『Time to Love』と三周以上聴けた(歌いながら)から、ハッピー気分で到着。
午前中いっぱい練習してきました。
車の中で発声練習できたせいか、声が出しやすくて、思わず頑張っちゃった。
練習が終わった頃はかなり疲れちゃったけど、
でも二回公演をこなすジェンヌの皆さんのことを思えば、
こんなのウオーミングアップだろな。

そして今日は午後は上の子供の学校の授業参観&親子レクが控えてたのですよ。
学校苦手なルカは、こいつが心身ともにきつい…。
でも頑張って行ってきました。
やっぱ疲れた。

でも、久々に会った友人に
『ちょっと!貴女なんか、キレイじゃない!?』と言われちゃった。
普段から辛口の彼女なので、お世辞なんかじゃないんだろう、多分。
『そ、そんなことないよ~。』と無難に返答したが
胸の中では『でしょう?だって毎日胸がときめいてるんだも~ん!』と返事した(笑)。
自分でも、鏡の中の表情が変わった感じがしてた。
目がね、なんかキラキラしちゃってて。
ああ、これって恋する乙女の瞳?(笑)
女性ホルモンが多くなってるかもね。

『キレイでいたい。』この夏、今まで以上に強く、そう思う自分になった。
今まではどこか諦めてる自分がいた。
現状(年齢)を受け入れる振りしてたけど、
本当はいろんな気持ちが入り混じってた。
今の自分に対する不満、家族や夫に対する不満、
どこか醒めた振りして、自分が置かれた状況を片目でしか見ずにごまかしてたような、そんな惰性で固めた日々。

この夏、そんな自分は全部捨てた。
たった一度きりの人生、
キレイに咲いた花は、なるべく長くキレイに保ちたい。
それは努力と心がけ次第だから。

キレイになりたい。
キレイでいたい。

『和央ようか』。
いわずと知れた、元宙組トップスター。
宝塚にとってはある種、異端児、規格外か。
でも、私は彼女の美しさに衝撃を受けた。
和央ようかは美人かというと、私はそうでもないと思うのだが
彼女の信念の上に、彼女自身によって築かれた美しさがある。
いいな、と思う。
その和央ようかと私は同い年なのだ。
彼女を見て、私は反省した。
いろんなことを年齢のせいにしてきた自分を
恥ずかしく思った。

まあ、素材の違いってのもあるけどね~。(笑)

私の最高レベルを目指して、がんばるど~!









 2007_10_16



昨日書いたように、まだスカパー未加入なので、
当然スカステも観られません。しくしく…

この前の『SMAPXSMAP』みたいなのは別として
私が宝塚関連をテレビでみるのは、週に一度っきり、
『TAKARAZUKA CAFE BREAK』だけ。
わたしの地域では火曜日の夜10時からの放映で
多分、本放送より一週間遅れてると思われます。

でも、問題なし!
これしかないから、すごくすご~く楽しみ。
ウキウキワクワクしながらテレビの前に張り付いて見ます。
あの耳に心地よいテーマ音楽を聴くと一気に夢心地。
中井美穂さんの控えめさも上品かつ、スターを引き立ててる気がします。
見始めてから毎回HDDに撮って、二回分をまとめてDVDに落としてます。

でね~。
これがこちらのご当地放送局でやってるもので、
途中で入るCMがあまりにお粗末で恥ずかしいのぉ!
せっかく夢心地でみてるのにCMになった途端、
おもいっきり興ざめしてしまう。
なので、DVDにする前に編集(シーン消去)がかかせないのです。
上手に編集するのにはかなりのテクが必要だと最近、わかった。
でもがんばるど!

悠未ひろさまにハートを鷲摑みにされましたのも
この番組で拝見してからです。
雑誌や公式なんかのお写真をみるかぎり
とても『ハード』なイメージのお方だったのに
『カフェブレーク』でのトークはものすごく柔らかい印象で
おもしろくて、お話の仕方もかわいらしかった…♡
でもステージではめちゃめちゃ男前。
ルカノールは極悪非道な男だし~。
ファンタジスタの火星の場面ではエロいし…(きゅん)
そのギャップに
やられた!!
『バキュ~ン!』です。

悠未さまの回のDVD,何度見ても飽きません。
何度見ても、顔が緩んじゃってしょうがない…。

その前の回の蘭寿とむさんとカップリングなので
お二人の『バレンシア』と『ファンタジスタ』の場面を
じっくり堪能できるという
まったくもって素晴らしいDVDとなってます。

蘭寿さんもほんと、素顔はかっわゆい~♡
でも『宇宙ナンバーワンジゴロ』きゃ~~~~♡
ああ~、このギャップが好きっ!!!
あんなジゴロに堕とされてみたいものです。

いいな…いいな~。
右側にらんとむ
左側にともちん


むっきゃ~~~~~~~~~~~!!!!!

…壊れた。
うん、いい。

で、カフェブレーク、明日の春風弥里さん(みーちゃん)で宙組は終わり、
次は月組ラインアップのようです。
何気に楽しみなのだ。わくわく~^^。

はやく雪にまわってこないかな・・・

てか、スカステ観れるようになりたいす。




 2007_10_15


病気かな?

Category: 宝塚  

ヅカに嵌りだしてからというもの、
頭の中はそのことでいっぱい。

PC開けば時間を忘れて関連サイトをチェックする。
『歌劇』と『GRAPH』を熟読する。
携帯『モバイルタカラヅカ』を日々、チェック。
スカイステージと友の会加入を、かなり前向きに検討中。
TCA音楽配信サービスで購入した『Joyful!Ⅱ』を聴きまくり。
(車でもずっとこればっかりなので子供が覚えて口ずさむようになった)

今までの私は、どうだったっけ?
なんか忘れちゃった。

一番変わったのは
『その人のこと』を考えると胸がときめいたり
『その人のこと』想いながら一人でニヤニヤしちゃったり。
そんな人の存在で幸せになってる私。

え?

これって

恋?

… 

じゃん?

やっぱ病気や!


 2007_10_14



10月13日。
雪組全国ツアー『星影の人 Joyful!Ⅱ』は
千秋楽を迎えました。

おめでとうございます。

そして
ありがとう。

私はこの公演のことを
生涯、忘れません。

この時の気持ちを
どうしても千秋楽の日のうちに書きたかった。

なんとか、アップ、間に合いました。
がんばった~(笑)

三時間弱でしたが
私にはとてもとても、密度の濃い時間でした。

素晴らしい『始まり』を

ありがとう。







 2007_10_14


初観劇の日③

Category: 宝塚  

いよいよ完結!(長いけど)

ショー『ジョイフル!Ⅱ』開幕。
いろんな楽器をテーマにストーリーが組まれている。
始めはキラキラ衣装の水さんが指揮者となって、タクトを振りながらの登場。
アカペラのコーラス、上手し!
途中から水さんが客席の方に振り返ってソロ。

この人の声、凄く好きだ。
素直で伸びやか、ちょっとハスキーで、爽やかな色気がある。

音楽がアップテンポになって舞台もいっそう明るくなり、
手拍子が始まった。
ワクワクしてきたぞ~。
しかしながら手拍子は一階席ばかり盛り上がってて
私のいる二階席はあんまり手拍子してる人はいなかった。

え?そうなの?

控えめに手拍子しながら考えた。
今、ここに私がいること。
宝塚と偶然出会ってからの日々。
いろんな想いを経て、思い切ってチケット買って
楽しみにしながら今日を待った。

そうだよ。
今、私、楽しい。すっごくワクワクしてる。
周りのみんなじゃないんだ、
私が楽しい
思いっきり楽しんでいいよ!わたし!!

めちゃめちゃ少数派だったけど
控えめきゃなくて、手拍子した。
ノリノリで、楽しくって
周りなんか気にならなくなってました。

曲の間奏になったところでメンバーがステージから降りて
客席の間の通路を走りながら、観客とハイタッチしたり、握手したり。
い、いいなあ~!
思わず身を乗り出して一階席を見ちゃった。

水さんは中間列あたりまで走ってきて、下手側の方にいかれたと思ったら
そこに座っていた車椅子のお年寄りのグループに手を差し出されまして。
ああ、なんて優しい方なんだろう~。ちゃんと丁寧に手を握られていました。
その後、上手側に移動されながら、二階、三階に向かって手を振ってくれてるじゃありませんか!!!
嬉しくて、思わず身を乗り出して手を大きく振っちゃったら、
<水さん、こっち見た!手を振り替えしてくれた!うわうわうわうわ~、嬉しい!この瞬間、心臓がドキュ~ンと射抜かれちゃった!
ますますワクワク度がアップしながら、ショーは進んでいきます。
衣装も変わっていろんな水さんがご登場。
どれもすごく素敵…♡
水さんファン度、急上昇中の私。

ノリのいい曲で盛り上がったステージが終わり、
一転、しっとりした曲で水さんと白羽ゆりさんのデユエットタンゴの場面。
アダルトな雰囲気に思わず目が釘付け…

あれれ~?

なんかタンゴの曲に『ボーーーー』という音が重なってない?

変?なんか、変?

そうこうしているうちに踊っている二人はそのままなのに幕が降りちゃった。
あれえ?これってトラブルだね。

客席がちょっとざわめく。
『ボーーー』というノイズは続いたままで、客席の明かりが少し明るくなった。
『ただいま音響トラブルのため、しばらくおまちください』というアナウンスが入ったが、その放送も音が小さかったため、聞こえにくかった。
客席からは手拍子が起こっていた。
私も手を叩いた。

隣の親子三代グループから『もう終わりなんじゃない?』と言う声が聞こえた。
違います、まだ途中ですから、と言いたかった。
けど、おばあちゃんも疲れちゃったらしく『帰ろう』と言って席を立ってしまわれた。
気が付くとなんと、右側のおばさまたちもごっそりといなくなってしまていた。
え、マジで?この列、私だけじゃん?
まだなのに~。これからなのに~。

でも、私が一番心配だったのは出演者の方たちの気持ちのこと。
あんなにいい調子で流れていたものが、こんな形で寸断されちゃった。
集中力が途切れてしまわないか?
モチベーションが下がってしまわないか?
辛いだろうな…。

でも、待っていますから、頑張って。
そう願いながら手拍子をした。

そして幕が再びあがって、中央壇上に水さんが現れた。
大きな拍手。
その中、客席に向かって水さんが深々とお辞儀をした。
歌で登場の音月さんも、ダンスの相手役の白羽さんも一礼した。
ひときわ大きな拍手の中、二人のダンスが始まった。

素晴らしいダンスだった。
モチベーション、下がるどころか、よりいっそう気が入ったように感じられた。
すごい!こんな状況を経てなお、こんな素晴らしいダンスを魅せてくれるなんて…
宝塚のプロ意識って、これなのか!

胸が熱く、熱くなって。
心が捉われた。

その心に水さんの歌が滲みた。

 『ジョイフル、ジョイフル
  どうしてこの世は眩しいの?
  光に包まれ 輝くこの世界
  心も裸になって 正直に抱きしめたい
  今なら言える 迷わずに
  ここに生まれ生きる意味が』

そうだ。
この世界は輝いてるんだ。
私、忘れてた。
自分でくすませてたんだ。
ジョイフルって、喜びっていう意味だった…。

水さんが私に喜びを教えてくれた。
宝塚が私に光を思い出させてくれた。


忙しい日々、思い通りにいかない不満、くすむばっかりの心。
もうそんな日々にさよならだ。
くすぶってなんかいられない、こんな喜びを見つけちゃったから!

神様が私をここに連れてきてくれたに違いない。
宝塚との出会いも、
今日、ここに来てこの歌を聴いたことも、運命だ。
明日からの人生は変わるだろう。

水さんとステージが眩しいのも手伝って、涙が出てきた。

よかった、両脇に誰もいなくて。

最後の水さんの挨拶がまた…!
『今日のハプニングは宇都宮昼公演をご覧頂いた皆様と、私たちだけの忘れられない思い出となりました。一生、忘れられません。』(ここでまたブザー音。きゃ~と言って耳をふさぐ水さん、可愛いったら!)

すごいわ。
これで観客は『ラッキー!』と思って帰れるではないか!
プロのエンターテイナーだ。

余韻で胸が踊りながらの帰り道。
新しい世界にワクワクした。
この年齢になって、こんなワクワクが味わえるなんて、幸せ!
これからどんどん、新しい魅力に出会うだろうな。
未来が楽しみになった。
楽しみな未来があれば、私は頑張れる。

パワーとトキメキをもらえる。
それが宝塚。

この出会いに感謝!





















 2007_10_13


初観劇の日②

Category: 宝塚  

雪組『星影の人』開幕。

ステージの真ん中の階段の上に、ライトを浴びて立つ『沖田総司』。
それが雪組トップスターの
水 夏希さん
オペラグラスを覗いた。
うわあ~、綺麗!!!
歌も上手だ。

お芝居が始まる。
新撰組の士に扮した方たちは本当に男性かと思うほど。
その剣さばきも立ち回りも見事。
台詞をしゃべる声だけが女性だったなあ~と時に思い出すくらいだ。

水さんの沖田さんは、とても爽やかな美青年って感じ。
う~ん、こんな人がいたら確かに深みに嵌ってしまうわね。
でも、余命がいくばくも無いことがわかって
白羽ゆりさん扮する、最愛の玉勇さんとの時間が
無常にも切なく過ぎて行く。
『このきれいな夕焼けの色を覚えておきたいなぁ』
という台詞に泣けた…。
娘役さんたちも仕草や踊りもすばらしかった。
よく練習してるんだろうなあ。

宝塚というと、『ベルサイユのばら』に代表されるような
派手な洋物のイメージが強かったけど
こういう和物のお芝居も本格的に魅せるものができるんだな。

『星影の人』は最後は玉勇が沖田はんより先に死んでしまって
哀しい終わり方でした。
残されちゃった沖田さん、可哀そう過ぎないか?
だって一人で余命を過ごすなんてさあ!(泣)
そりゃあ、玉ちゃんは最愛の人より先に死んでしまって
哀しい思いをしなくてよかっただろうけど…
ああ、お可哀そうな沖田はん!!

てな想いで休憩~。

ところで、私の席は二階二列目、ほぼ真ん中。
通路から着席するのに『すみませ~ん』といいながら
五人くらいの方の前をスルーしなきゃなりません。
反対側もしかり。
左側のグループはどうやら親子三代らしかった。
おばあちゃん、お母さん、娘。(多分)
どうも私と同じく宝塚は初めてっぽい感じ。
休憩時間になって『これは新撰組のお話だったのね。』なんて
話してるくらいだから、お義理で来たのかもしれない。
右側もお年を召した方とおばさま方のグループ。
こちらもどうもお初組のようでした。
なんとなくホッとした。
おばさまやおばあさま方は休憩時間にトイレに行かれたり
席でお煎餅を召し上がったり(←飲食はロビーでしなければいけません!)して、
まるで『○○座』とかで『お芝居』を楽しんでいる雰囲気そのものでした。
まあ、いいのかな…?
一階席の前方は一見しただけで違う空気が漂ってたから
きっとファンの方達なんでしょう。
全国ツアーとなると『行ける範囲のところは行っちゃうぞ!』ってノリで、追っかけて応援してるんでしょうね。
入り出待ちとかもしちゃって。
ちょっと羨ましい。

かなり長い休憩だったから、次のショー『ジョイフル!』の予習をかねてプログラムを熟読。
でも一番目を奪われたページはお稽古風景だったりして。
いいなあ、楽しそう。
素顔はやっぱり女の子なんだなあ。
みんな可愛いなあ~。

そうこうしているうちに第二部開演のベル。

いよいよ『ジョイフルⅡ』の幕が上がった!

(続く)

 2007_10_13



中断しちゃうけど、記憶の新鮮なうちに記しておきます。

2007年10月8日。
『SMAP×SMAP』特番出演の記録。
高視聴率の民放テレビ番組で宝塚に、
それも大好きな『宙組』ちゃんたちに会えるなんて!!!(嬉)
私、ファンになる時期、遅れなくてよかった!

9時から二時間半の特番、最初は見てたけど
どうもライブは最後だろう、という雰囲気になってたので
10時40分頃にお風呂に入った。
キレイになってから、きれいな皆さんを観たくて(笑)。
ところがちょうど出た頃に、つけっぱなしにしておいた
リビングのテレビから『チャチャ~ン、チャチャチャ…』と
それらしい音が…!
おっと、始まってるじゃん!!
焦ってテレビの前に座った。しかもなぜか正座。(笑)
おお!タニちゃん(大和悠河)が大階段を下りながら『愛あればこそ』を歌っている~~~!
かかか、かっこいいってば、タニちゃん!!
白いお衣装を纏った端整で美しいお姿は、
まさに『絵本から出てきました』って感じの正統派王子様ではありませんか!?
これなんだね。タニ王子!
バレンシアの公演真っ最中だったからかな、ずいぶんお痩せになった感じだけど、美しい…。
心配してたけど、歌も大丈夫!!

さて次はあさこさん(瀬奈じゅん)のご登場!
ああ、この人が私の宝塚への扉だったのだわ。(詳しくはまた後日)
もう、完璧です!
余裕があって、なんか楽しそうに歌ってる。^^
紛れもないトップスターさんの貫禄だ~。歌も上手い!
SMAPと一緒に居るはずなのに、何故だかあさこさんだけ特別なオーラが見えるようでした。
バックで踊る宙組娘ちゃんたちもオレンジのドレスで
優雅&気品に満ちていました。かっわいい~!

それから宙組のウメちゃん(陽月華)と、月組のみほこちゃん(彩乃かなみ)の登場。
『すみれの花咲く頃』の前奏にあわせて手を動かす振りなんだけど、
彼女達の動きは優雅できれいなのに、同じことしてる草薙くんと香取くんのはまるでラジオ体操みたいに見えて笑っちゃった!
そう、このあたりから、根本的な宝塚とSMAPの違いが見え始めてたの
『ほわほわドレス、かわいい~』、『かなみちゃん、歌うまいなあ~』と浸っていたら、
来ました~~!!
後ろの大階段に黒燕尾軍団!
うっわ~!かっちょええええ~~~!吸い寄せられるようにしてテレビ画面に張り付く私。
ああ、この瞬間に全国で何万人ものファンの人たちが
画面張り付きになったことでしょう?
だってだってだって~、ほんと、みごとに決まってるんだもん、
黒燕尾軍団!やっぱ、これでしょう~!
ほらね、かっこいいでしょう?宝塚!
どこを取ってもかっこいい。
立ち姿勢も、手足の動かし方も。
伸ばした手はその揃えた指先まで気を使ってるのがわかる。
顔を上げたときの角度も、燕尾の前たての持ち方にいたるまで。
いかに美しく見せるか、研究しつくされてるのがわかる。
すごい、すごいよね、この美意識…!

で、タニちゃんを頂点に、ラントムさん(蘭寿とむ)とみっちゃん(北翔海莉)が並び、
その後ろにいました!
『ともちん』こと悠未ひろさま!!!ひときわ長身で男前の立ち姿。
凛々しいお顔に黒髪のリーゼントが映えて…。
本当に素敵!

ああ、大好きです、悠未ひろさま。

全員で大階段下でSMAPも混じっての群舞。
SMAPの動きはいつものようにみんなばらばらだけど、
それは彼らの持ち味でもあるから、それでいい。
そう思える。

最後は『世界にひとつだけの花』。
SMAPとトップ娘役ちゃん二人と、ラントムさん、みっちゃんが前で歌う。
あれ?ラントムさんはキラキラつきの燕尾だけど、みっちゃんはフツーのだ。
ここでもランク付けをはっきりさせる宝塚の徹底ぶりに、ちょっとびっくりの、宝塚ビギナーの私。
けど歌は『ナンバーワンにならなくてもいい~。』って…
ちょっと面白かったかも。
けど、ラントムさん、ああ、かっこいいです~!ラモンを思い出しちゃった。
その後ろの大階段には、大羽根を背負ったタニ王子とあさこ様が。
これぞ宝塚!『どうだ~!』って感じだよなあ…。
実はこれにはまだちょっと慣れてない、ビギナーの私。
どう捉えたらいいのだろうと、思案中なり。
…なんて思ってたら後ろにはしゃんしゃんを持った黒燕尾軍団と娘ちゃんたちが…
わたしのオンリーワン『悠未ひろさま』も!!!時々、あさこさんの顔に隠れちゃって見えなくなっちゃうけど、
別アングルに切り替わったら吾郎ちゃんのうしろにちゃ~んと見えました。
嬉しい^^。
ライブはそれで終わり、素顔になったトップコンビ四人とSMAPのトークに。
ああ、ここで背景として四人の後ろでもいいから素顔になった全メンバーを出してほしかった!
素のともちんさまを拝見したかったです。

でも、いい。
公演中なのに、お疲れでしょうに、
がんばってる貴女の姿が見れたんだもの。
いい時間でした。
そして誰もがとっても素敵でした。
皆さん、お疲れ様でした。
そしてありがとう。

やっぱり宝塚は美しい。
私は美しいものが好き。
美しいものに心惹かれるのです。
彼女たちの美しさは一朝一夕で身に付いたものではない。
美しい姿の裏で、たくさんの努力と汗と涙があったから。
だからこそあんなに輝けるのですね。

宝塚を好きになってよかった。
神様、
私を宝塚と引き合わせてくれてありがとう!!













 2007_10_13


初観劇の日①

Category: 宝塚  

初めて…がつくものに、やたらと緊張するタイプのルカです。
小心者。
はい、認めます…。

で、例のごとく、初宝塚にもちょっとドキドキしてた。
自分が演奏などで舞台に立つ機会も多く、
長女がダンスをやったりもしてるので、
毎月のようにホールへ足を運んでいるのに。

変だ。

ちょっと冷静に考えてわかった。
このドキドキは緊張じゃない。
楽しみなんだ。そう、遠足前の子供みたいに。

そっか、と思ったら、このドキドキを楽しむことができた。

演目の予習も。
着ていく服を考えるのも。
オペラグラスを買いに行くのも。
すべて、楽しかった。
こんなに楽しみな公演って、久しぶりだった。

そして当日。

爽やかな秋晴れ。
わたしのヅカデビュー。
運命の日。


いつもはギリギリに会場入りする私が
開場時刻の一時半に到着した。
入場するのに大勢の主に女性が並んでいる。
この人たち、みんな宝塚ファンなのかな?

ホールに入りすぐ、プログラムを買った。
二階に上がり、席を確認してからロビーでプログラムをめくる。
光がさしこむガラス窓から、秋の空が見える。

キレイな水色だった。

プログラムの中のジェンヌの皆さんもきれいだった。

開演ベルが鳴り、座席に着いた。
二階席だから舞台からは距離感があるが、さすが二列目はよく見える。
オペラグラスを調節する。
そのとき
『本日はようこそおこしくださいました。
宝塚歌劇団、雪組に水夏希でございます。…』
アナウンスが聞こえた瞬間、何かが弾けたような気がした。

始まる!

第一部『星影の人』の幕が上がった。








 2007_10_12


さて、と。

Category: 宝塚  

どこから書こうかな?

この夏の電撃的な出来事のこと。

それはなぜだか、突然にわたしの心の隙間に入ってきた。

『宝塚』
…て、どんなだっけ?
で、ネットで検索かけてみた。


ほう~~。へえ~~。
こんななんだ…。
なんか、なんか、気になるぞ。


『宝塚歌劇団』の公式HPにスターさんの画像が並ぶページがある。
毎日、そこを開いて見た。
あまりに普通過ぎる素顔と、きらびやか過ぎるステージでの姿。
そのギャップの裏に、どんなものがあるんだろう???

この人たち、どんな人なんだろう???
気になる…。

気になって、毎日、ネットで調べた。
いろんなHPがあって、いろんな人がいろんな角度から解析してる。
事実とかけはなれたこともありそう。
ファンの世界は凄すぎて、驚きの連続だ。

でも、90年以上の歴史を持ち、いまだにそれなりの人気を持ち続け、
きらびやかな舞台を日々、織り成している『宝塚』。
たくさんの女の子が『タカラジェンヌ』になりたくて頑張っている。
そんな世界にはきっと、なにか凄いことがあるに違いない。

まるで不確かな予測だったけど、とにかく
『ミテミナクテハ』。

調べてみたらちょうど一か月くらい後に、
全国ツアーで雪組の公演があることを知る。

『ミニイカナクテハ』。

思い切って『チケットP』に駆け込むが、
既に売り切れ。
直接、会場のプレイガイドに電話してみた。
すんなり、S席ゲット。
しかも二階二列目、中央…って凄くいい席っぽい?

なんか、ワクワクするとともに、
ちょっとドキドキした。
一度も足を踏み入れたことの無い
知らない世界だったから。
この年齢になって『初めて』にドキドキするのって
なんだか新鮮~。

でも、本音で言えば雪組じゃなくて
宙組月組、せめて花組がよかったな…。
演目も新撰組だし。地味っぽいな。
なんて思っていた。

このときはね。
ま、初観劇だし、味見ってことで、
よしとするか…。

(続く…)









 2007_10_11



ぼちぼち書いていこっかな~…と思ってます。

いや、結構、書いちゃうかも(笑)。


猛烈に暑かったこの夏、
私にとって電撃的で運命的な出会いがありました。
心の中のこの想いを掃き出さないと
どうにかなってしまいそうで。

イライラしたり焦ったり、
どんよりしたり、落ち込んだり。
いろんな気持ちになる日々。

だからこそ
美しいものに心が反応してしまう
心が美しいものを求めてしまう。


詳しいことは追々、書いていきます。

ここで同じ想いを抱いたお友達ができるとうれしいです!

なにしろブログ初心者ですので
いろんな意味でこれからの成長にこうご期待!
(誰に言ってるの?って…笑)






テーマ : ブログはじめました!    ジャンル : 日記
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ルカ

Author:ルカ
2007年夏の終わりに水さんとの運命的(?)な出会いによって
私の人生が劇的に変わりました。
宝塚は卒業されてしまいましたが水さんのことが
相変わらず大好きです!(#^.^#)
ずっと応援していきたいと思います。

現役さんでは雪組の望海風斗さんを応援しています。

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