上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 --_--_--


一年前の記憶

Category: 宝塚  

スカイステージで『ロジェ』と『ロック・オン』の東京千秋楽の放映が始まりました。

ハイビでは19日が初日だったので、録画しつつ見ました。


「懐かしい」と言うには、私の中ではまだ生々しいくらい鮮やかな記憶です。

あのとっても暑かった9月の日曜に
日劇の東宝のスクリーンで見た水さん。

近くて遠い、すごく不思議な感覚だったけれど
リアルタイムに水さんの最後の男役姿を見送ることができて幸せだった。

時折、中継を見ている私たちにメッセージを送ってくれるのも嬉しかったっけ。


ほぼ一年前のことだし、公演のDVDも何度も観ているのに
やっぱり東京の千秋楽は特別です。

痛々しいほど痩せてしまっていてもどの場面にもまったく力を抜くことなく
18年間の集大成を全力で見せてくれました。

ハイビジョンで観ると、こんなにも汗かいてたんだ…ってことまで明瞭です。
でも汗だくでつらいだろうに、あの笑顔、あの完璧なダンス…。

そしてお芝居、ショーに続いてサヨナラショーも
私が大好きな場面ばかりで嬉しかった。


退団セレモニーでは、挨拶をしながら時折、涙をこらえるような場もあったりしつつも、
大勢いる退団同期の下級生たち一人一人に、心のこもった言葉をかけることも忘れない。

最後までトップとしても役割を果たしていたんですね。


そしてなんといっても
ファンに向けての言葉のひと言ひと言が温かくて嬉しくなる言葉ばかりなんです。


劇場に来られなかったファン、映画館で中継を見ているファン、
どちらにも来られなかったけれど気持ちを寄せてくれているファンまでにも

わけ隔てなく、すべてのファンの方に向かって言葉を発してくれるのは水さんならではのこと。


私みたいにファン歴も短く、気持ちばかりでなかなか劇場にも足を運べなかったり
入り待ち出待ちもまったくできなかった人にとってこれほど嬉しいことはありませんでした。


そんな水さんのことが応援できた時間はとても幸せでした。




新しい活動を再開した水さんも、もちろん応援していきます。

私なりではありますけど…。




今頃、地球の裏側でちょっとのんびりしているであろう水さん。


ありがとう
そして
これからもよろしくお願いします。







明日からの一週間、またちょっくら忙しい日々になりますが
水さんを思って頑張ります!






スポンサーサイト
 2011_08_21


花組千秋楽

Category: 宝塚  

花組千秋楽、おめでとうございます


今日を迎えるまで、どれほど花組さんたちの心が揺れたことか…

ましてや組のトップさんである真飛さんのサヨナラである公演で。
いろんな思いをそれぞれが抱いたことと思います。

でも
それぞれが抱える葛藤と向き合い、最後まで組の信念を貫き通した花組さんはすばらしいです!

私は彼女たちの勇気に敬意を表します。

いつもの公演とはまったく違う意味で組子皆さんと観劇された皆さんの心に
強く深く残る公演になったと思います。



そして真飛さん、ご卒業おめでとうございます!

舞台では正統的な美しさに目を奪われるとともに
濃厚すぎる男役の色気に魅了され
かと思うと、あふれ出る愛嬌とお笑いのセンスに癒されました。

たくさんの顔で、どんな役を見ても飽きさせない魅力あふれる男役さんでした。

けれど、舞台を降りると組子やファンの方に温かな思いやりや気遣いを持って接していることが
常に感じられました。

素敵なトップさんであり素敵な女性であった真飛さんが大好きでした。

ありがとう!忘れません。

真飛さんのこれからが、幸多きものとなりますように。








私はまだ体調が優れません。

風邪がしぶとく長引いてしまっています。
今日もせっかくの休日でいい天気だったのに、ほとんど横になっていました。

皆さんもこの時期の体調管理、気をつけてくださいね。


水さんも舞台が近づいて、いろんなところに出演することが多くなってきました。

昨日は「にじいろジーン」にゲスト出演。
いろんな意味で新鮮で、朝から目が覚めました。

オレンジとか
足首とか

あ、はるな愛ちゃんとの並びも!

これから、新鮮な水さんを目にする機会も増えるのかもしれませんね。


あ…でも!

水さんのテレビ出演のおかげで今日の花組さんの楽がお天気になったのだ…とか(笑)

これだけは変わらないんだ!!

GJ!




 2011_04_24



お久しぶりです。

書きたいこともいっぱいあったのにずっと書けずにいました。

まあまあ元気です。


あまりに長い間、ほったらかしにしすぎて
自分で自分のサイトを訪れることすら怖くてできなくなってましたが
昨日、ふと覗いたらトップにスポンサーのPRが貼ってあって『ぎょぎょ!?』っとしてしまった~…。

一ヶ月も放置してたとは…気をつけま~す!



さて、そんなわたしですが
一昨日は雪組公演を見に行きました。


本当は来月、ほとんど楽の頃に行く予定にしていたのだけど
ちょうど昼間に時間がある日があったので思い立ってチケットを探して一人で行きました。


純粋に楽しくて入り込める舞台でした。

若々しくてパワフルで、
音月さんが中心の今の雪組にピッタリの作品でした。

この作品でトップお披露目で本当によかったね、キムくん

今回は一階の後方、かなり上手寄りの席だったのだけど
ちょうど前の人の頭で舞台のセンターが見えにくい席でした…

しかも団体のお客さんが多かったのか、拍手や手拍子が寂しかったです。

平日だし誰か来るかもしれない…もしかしたら水さんが来たりして!?
と有り得ない期待をしていったら、
星組のスカフェの芹香斗亜ちゃん(たぶん)が来てました。

キンキンキラキラのショートヘアで頭がちっさくて目立ってました。
一緒に来ていたのは誰だったのか、わからず仕舞いでした。

しかし『ロミジュリ』はナンバーが多くて、みんな歌を覚えるのが大変だったろうな…。

でも曲はどれもステキで、耳に残りました。


キム&みみのカポーが可愛くて、若くてまっすぐな情熱は眩しいほどで、
それだけで二人の悲恋の結末には涙が出ました

脇を固めるマーキュシオ、ティボルト、ベンヴォーリオが、とてもパワフルで
新体制の雪組を懸命に支えようとしてるのがひしひしと伝わってきました。

役柄的に仕方ないかもしれないけど、ひろみちゃんももっと出てほしかったです。

コマの乳母がコミカルな中にも温かさがあってよかったなあ~!
ただ、コマはやっぱり低音が魅力なんだと確信しましたが。


性転換繋がり(笑)で、せしるの愛もとっても美しくて素晴らしかったです。

で、この二人のまさかのフィナーレが…!!
綺麗だったけど迫力あったなあ。


私が一番、心惹かれたのは、彩風咲奈クンが演じる『死』でした。

セリフも歌も一つもなくて、ダンスと動きと表情だけで
あれだけの存在感を示していられるというのはすごいです。

舞台の後ろや端っこで佇みながら真ん中の人たちを眺めている時、
どんな表情をしているんだろう?と気になって気になって
なんか、咲ちゃんのことを一番よく見ていた気がするくらいでした。

今回、誰よりも咲ちゃんの『死』に、一番ドキドキさせられちゃいましたよ

普段はあんなに可愛い『あらいぐま』なのにさ。
将来がものすごく楽しみです。

新公ロミオも頑張れ!


そうそう。『あらいぐまコンビ』の片割れの天舞音さらちゃんも可愛くて注目株なのですが
ちゃんと発見できました。
赤組(笑)キャピレットの女子の中でも頑張ってたけど、ロケットの天使ちゃんがめっちゃ可愛くて、どキュンです。


やっぱり宝塚にはパワーをもらえますね。
若いみんなが全力出し切ってるところがいいんだろうな。


来月、また見に行くのが楽しみです














追記にちょっとだけ後ろ向きな気持ちを綴ってます。
許せる方だけ開いてください。





















 2011_02_24



いや~、毎日寒いですね。
このあたりは『最低気温が氷点下』が当たり前です。

寒いの大っ嫌いなのに、なんでこんな寒い(しかも夏はむちゃくちゃ暑い)
ところに嫁いで来ちゃったんだか、わたし…

この寒さのせいですっかり『冬篭り』しているかのようにご無沙汰してますが、腰が痛いくらいでどうにか元気でいます。

来週あたりからまた忙しくなる予定なので、今はこの間延びしたような時間を満喫してます


あ、でも!
なんだかんだ、やっぱりせわしなかったな。


このところ娘が体調を崩し気味なので、週始めも部活の途中で具合が悪くなって迎えに行ったり
昨日、今日も病院に連れて行ったりしました。

娘はすでに軽く花粉症のようなアレルギー症状が酷く出てしまっているうえに
二日前には『顎関節症』になってしまいました。

合唱部の活動が毎日かなり忙しくて、そのうえ塾もダンスも…とハードな毎日を過ごしている娘。
学校や部活での人間関係の悩みもあって、しかもこのところの厳しい寒さ…

心身ともにストレスが溜まっていたのでしょうか。

昨日は朝からご飯も食べられないほど痛がったので、学校を休ませて
かかりつけの歯科医の先生に診てもらいました。

でも、なるべく口を大きく開けることをせずに安静にして、
痛みのあるときは鎮痛剤を飲む位しか治療法はないのだそうです

歌えなければ部活も無理なので、休むためのいいきっかけだと思ってしばし休養をとらせるつもりです。

今日はだいぶ改善して、口はまだ完全には開きませんが、食事の時に少し痛むくらいで普段は痛まなくなりました。

こんな病気はストレス社会に生きる大人特有のものだと思っていました。
現代の子どもは大変なんだな…


てなことを言っておきながら何ですが…

実は昨日、病院の帰りに娘と二人で
シネマ版『スカーレットピンパーネル』を見に行ってしまいました。


元々、一人で見に行く予定にしていたのですが、娘がお休みしてしまったので諦めようかと思っていたら
お昼を過ぎてちょっと元気になった娘が「見たい!」と言い出したのです。

ちょっとばかし迷いましたが
「ま、映画見るくらいなら『安静』には違いないから、行くか!」と連れ立って出かけてしまいました。

いい加減な母親ですね

映画館は自宅から車で5分のシネコンです。

前に星組の映画版『太王四神記』を見に行った時は4人しかいなかったのですが
昨日はいわゆる『千秋楽』だったためなのか、18人くらい見に来ていました。

それでも少ないです。


月組の『スカピン』は劇場で見れなかったのですが
やっぱりおもしろい作品ですし歌もすばらしく、とても楽しめました。
映画的な編集の効果がさらに迫力のある画面を作り出してました。

でも
やっぱり生の舞台の生み出す気迫やら熱気やら、そういうものを肌で知ってしまっているので
舞台の観劇を見たときのような感動には程遠かったかな…。

舞台とは別の楽しみ方としてはいいんじゃないかな。

それにもしすべての公演にこの企画があって、わずか一週間、一日一回の上映でもいいから映画版で公演が見られたら、地方在住の宝塚ファンとしては嬉しいかも…。
(ま、予算的に厳しくて無理だろうけど)


娘と私の勝手な予測では『ロミオとジュリエット』も映画化するんじゃないかと…。

そしたらぜひ、見に行きたいけど
毎回あの少ない人数じゃ、次回はこの地域での上映は無いかもしれないな…




 2011_01_22



星組公演、見てきました。

東宝に来るのは9月12日以来でした。
あんなに暑かったのが嘘みたいに、季節は移ろっていました。
シャンテもすっかりクリスマス仕様に飾られていました。

この入口の前で水さんを待ったんだな~…なんてシミジミ

でも、東京宝塚劇場は何一つ変わらずに在りました。

あたりまえか…

やっぱり私にとって心が浮き立つようにワクワクする場所でした。


今日の席は19列センター。
ロジェ&ロックオンのとき、二階席がほとんどだった私には、久しぶりに凄く良い眺めでした。

稽古場や初日のニュース映像でテルの様子を見て気になってしかたなかったけど

いや~…テルは素晴らしかった!

『宝塚花の踊り絵巻』では、とても綺麗に舞っていたし
傘を操りながらの難しい民謡もしっかり歌い上げてました。

日本物の化粧が施されたテルは妖艶で美しかったです…
オペラ越しに何度も目が合ってドキっとしました。


『愛と青春の旅立ち』でも嫌みた~~っぷりなエロ軍曹を、独特な味を出しつつ魅力いっぱいに演じてました。

テル、あれだけの憎まれ役って初めてじゃないかな。
ゾロでも悪役だったけどあそこまでじゃなかったし、あの時はゆみこちゃんのメンドーサのほうがわかりやすく悪役だった。
憎たらしい役だけど、心の奥底にはザックに対する信頼や、士官生たちへの愛情がある人でした。

いつのまにかこんな奥深い大人の役ができるようになったのね…


客席からも何度となく、テルに対する温かい拍手が湧き起こっていました。

私は星組でこれほどまでにテルばかり見てたのは初めて。

今までの星組観劇ではテルも見つつ、チエやねねちゃんやさゆみやともみんを見たりして忙しかったけど
今日はテルが舞台に出てれば、ずっとテルばかり見てたな

「テル、立派になったんだな~」って、胸が熱くなりました。

でもやっぱりチエ、ねねちゃん、テルの並びが好きでした。
この三人の並びが見られなくなるのがすごく寂しいです。

でも
『立ち止まるな その壁を越えれば 眠っている自分の力が見えるはず』という歌詞が
この先また新たな壁を越えようとしているテルへのエールに聞こえました

テルに会いたくて行った星組公演でしたが、思いのほか楽しめた公演でした。

お芝居は明るく爽やか、まさに『青春』って感じで、清涼飲料水を飲んだみたいなスッキリした後味。
とても楽しく見られました。

テルの事を考えてしまうと時々、ちょっと切なくなったけど。



以下、お芝居の覚え書きです。

☆星組イケメンズが大活躍してて大満足~

☆士官の制服ってカッコイイ!男前度が五割増しだわ

☆テルもあの教官服だけじゃなく、カチッとした制服姿も見たかったな。

☆でもテルの声であんな意地悪なこと言われると、背中がむず痒くなる気がしたのは私だけですか?(笑)

☆『マヨネ~ズ』の言い方とか…ひゃー思い出すとムズムズ来る~!

☆士官学生の紅一点の音波みのりちゃんが小さくてかわいかった。
ロープに縋り付く姿に思わず「頑張って!」と力入りました。

☆みみちゃん、れみちゃんも可愛くてリカちゃん人形みたいでした。

☆憎まれ口たたくコロちゃんが、いかにもアメリカ映画に出てきそうなキャラだった。

☆ともみんがやったらキャラ立ちしてて、銀薔薇を思い出した(笑)

☆くぅ~っ、さゆみ~っ…
なんだかすでに執事っぼかったような…楽しみです!

☆マカゼくん、ますます水さん化してました(笑)個性いっぱいに育ってほしいな。

☆店の前でザックがチンビラと喧嘩する場面が時節柄、生々しかった。
「鼻を折られた…」とかって…ねぇ(笑)

☆みやるりちゃんの背後にポンズの幻覚が見えたぞ(笑)
ポンズがキャトルで売られていたのには驚愕しました。

☆じゅんこさんのお父さん役は絶品だと思う。温かみがあって大好きです。

☆まさかの塩田先生飛び入りに客席が沸いた!
そして、じゅんな!最高!辞めちゃヤダ~…

☆フィナーレになった途端、いきなり爽やかな青年に生まれ変わって明るく歌うテルに、軽く違和感すら感じた…

☆最後までブラックなテルでもよかったんじゃ…?ダメか。

☆大階段の群舞がかっこよすぎ。衣装もカッコイイ。

☆ちえねねのデュエットダンスがまさに『若さスパークリング』(笑)で微笑ましかった。

☆フィナーレの制服での敬礼挨拶がカッコよく新鮮でした。




今日、見に行けてホントによかった。


劇場の舞台を見れば必ず思い出します。
まばゆい光の中、いつも遥かかなたの目標を目指して跳び続けていた水さんの姿を。

でも

思い出すことが辛いかと思ったけど、辛くなかった。
確かに胸は熱くなったけれど、あの時、あの光の中にいた水さんを見つめていた自分も
あの時抱いた思いも、あの時間そのものも
とても大切で愛おしい思い出なのです。

一生の宝物です。

私の宝物がここにある限り。
そしてそこに一途に情熱を賭ける彼女たちがいる限り。
私はこの場所を愛し続けると思います。

ここは心に幸せが満たされる場所だから。


また来よう。


 2010_12_01




03  « 2017_04 »  05

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

プロフィール

ルカ

Author:ルカ
2007年夏の終わりに水さんとの運命的(?)な出会いによって
私の人生が劇的に変わりました。
宝塚は卒業されてしまいましたが水さんのことが
相変わらず大好きです!(#^.^#)
ずっと応援していきたいと思います。

現役さんでは雪組の望海風斗さんを応援しています。

FC2カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム




.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。